2014/08/25

4,000ルピー(+税)のビーフステーキ

先日、シンガポールに住むインド系アメリカ人の幼馴染がデリーに数日間だけ帰ってきたので、彼女と彼女の両親でデリーで最高級とも呼ばれているタージ・パレスのオリエントエクスプレス(フレンチ)にて夕食をしました。高級寝台列車、オリエントエクスプレスの食堂車をモデルにしたレストランです。

彼女の父親はシリコンバレーに拠点を置くIT会社の社長で、昔からすごくお世話になっており、今回も同じようにお世話になってしまいました。でも、思ったよりも値段に驚き、デリーでもこんな値段で料理を提供する場所があるんだと。

今回頼んだビーフステーキはRs. 4,000。もちろん、税別です(大体20%プラス、更にサービスチャージが10%ぐらいこの様な場所では付きます)。合計すると日本円で1万円ぐらい。

その他にも、デザートでコニャックを使用したチョコレートのシガールみたいなのがRs. 7,000、スープが一杯Rs. 1,200、メインは最低ラインが一品Rs. 3,500ぐらい。。。

ステーキは確かに美味しかったです。インドで食べる中では。ブルーチーズが載せてあり、この様な味のステーキは初めてでした。

たぶん、タージ・マハールのWasabi by Morimotoも同じぐらいすると思いますが、びっくりしました。

一応自分の分は支払いができる様にしようと財布にRs. 7,000ぐらい現金で入れていましたが、水(Evian)+スープ+メインのステーキ+デザートでは全然足りなかったですね(苦笑)。結局向こうにご馳走戴いてしまいましたが。。。

当日8月15日の独立記念日でドライデー(アルコールの提供が禁止)だったので、酒なしでしたが酒があったら一体いくらしたのか、値段ばっかりを気にしてしまう貧乏人根性があるのでした(笑)。

これがそのステーキです。
100グラムぐらいかな。
盛り付けはいい感じです。

レストラン内。
列車の中にもテーブルが並びます。

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2014/08/23

ミッタルティーの新しいアイスティー専用ドリンク!

先日、ミッタルティーに行ってきたらちらっと新しく販売していた袋が気になりました。

その名も、Namibian Cooler。

ナミビアはアフリカ南西部に位置する、南アフリカの北にある世界で最も過酷な環境で人口密度も低い国の一つ。国土のほとんどが砂漠です。

過酷な環境にも生きる事ができるハイビスカスなどが入っているので、その様な名前になったそうです(実際にナミビアから来た訳ではない様です)。

このお茶のパック、入っているのは乾燥したハイビスカスの花、レモングラス、フェンネル、そしてミントの葉がはいっています。

一パック1.5リットルのお湯に砂糖を50~100グラムほど入れ、30分程パックの中身を入れて漬けて、その後漉し、冷蔵庫に入れて冷やして飲みます。

これが美味しいのです!エジプトから帰ったばかりでエジプトでは一般的な飲み物になっているハイビスカスティーであるカルカデと一緒なのですが、僕はこのカルカデが大好きなのです。

味はハイビスカスから出る酸味がよく効いています。砂糖を入れて甘酸っぱくなり、アセロラドリンクの様な色・味です。

袋と中身。

完成後。

お土産にも良いですね。日本でハイビスカスティーなんてあまり飲めません。

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ターキッシュエアラインズA330-300ビジネスクラス搭乗記:イスタンブール→デリーその2(機内編)

今まで訪れたビジネスクラスのラウンジでは一番豪華だったイスタンブール空港のラウンジを満喫した後はいよいよ楽しみの機内。

機材は新型のA330-300機です。

ビジネスクラスでは180度水平になる、フルフラット席です。

2A。

前との広さもこんなにあります。

シェフがウェルカム・ドリンクを持ってきてくれました。
レモン・ミント、オレンジ、ラズベリー。。。すべて100%です!

レモン・ミントのジュース。

シートの操作パッド。

コントローラー。

シートテレビ。

機内の様子。
 
そろそろ夕暮れ時。
 
定刻通り、19:55にデリー行きのフライトが出発しました。デリーは5時間55分後のインド時間早朝04:20に到着予定です。
 
滑走路に走るターキッシュB777-300ER機。

さらばイスタンブール。

夜のイスタンブール。

シートで遊んでみました。
完全水平にした時。

アメニティー・キット。
 
アメニティーキットの中身は後ほど家に帰ってから開けて写真を撮りました(最後の写真を参照下さい)。

大好きなロクム。

メニュー。

トルコ風前菜。
 
ここで。。。すべてベジという事がショック。マレーシア航空もそうだけど、ベジタリアンを考慮してインド線では野菜オンリー。前菜ベジは寂しいですね。せめて、ベジとノンベジのチョイスが欲しいです。行きのサウディア航空ではしっかりシーフードが選べたのに。味は美味しかったです。

チーズ各種。

サラダ。

マンゴー・パンナコッタ。

トレイ全体。

メインはラム肉のチョップ。
 
肉は柔らかくてとても美味しかったです。さすがDo&Coのケータリングだけあります。

食後のターキッシュ・コーヒーとベイリーズ、そして杏のドライフルーツ。

ロゴ。

座席を倒してフルフラットに。
 
この後、3時間ぐっすり寝ました。やはり斜めフラットと違い、水平はしっかり寝れます。

気がついたらデリーに着いていました。

バッグもちゃんと来たし。
 
でも、プライオリティー・タグが付いていたにも関わらず、結構最後の方でした。こうした点、アジア系の航空会社の方がしっかりしていますね。

先ほどのアメニティーキットをオープン。
 
サウディア航空のフェラガモみたいに豪華ではありませんが、十分に揃っています。ポーチは筆箱として使えそう(笑)。

ターキッシュエアラインズ(トルコ航空)の総合評価:

スタッフのサービスも全体的に良く、ラウンジはとても良い、機内食も美味しいです。デリー路線のシートがフルフラットになるのは得点がアップですね。

ただ、デリー線は5時間以上あるので、デザートをワントレイで出さず、ちゃんと食後にチーズなどと併せて持ってきてくれると更に印象が良くなります。デリー空港で荷物が結構あとになった事も気になりました。

イスタンブール⇔日本線になるとデザートも何種類からカートから選べるそうで、一度試してみたいですがデリーから行くことかなり遠回りになるのと料金が高い事から、いつ機会がある事やら。

でも、もう1回乗りたいのは確かです。サービス面にかなり力を入れていると思います。

記載し忘れましたが、ターキッシュエアラインズを利用してイスタンブール空港で長いトランジット時間がある時、エコノミーの乗客でも無料のトルコ料理の昼食付きのイスタンブール市内観光が提供されます。1日3つほどプランがあって、半日と1日が選べます。

観光に興味が無ければ、10時間以上のトランジット時間があった場合には無料でホテルが提供されます(ビジネスクラスの場合は7時間以上)。ただし、これはあくまでその他に便が無く、止む負えなくトランジットが長くなってしまった乗客のためにあり、もっと乗り継ぎ時間の短い便があるのにわざとトランジットを長くした場合は提供されない様です。


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ターキッシュエアラインズA330-300ビジネスクラス搭乗記:イスタンブール→デリーその1(ラウンジ編)

今回の旅行の楽しみの一つはイスタンブール・アタテュルク空港にあるターキッシュエアラインズ(トルコ航空)のビジネスクラスラウンジ。

世界で最も豪華なビジネスクラスラウンジの一つとされており、世界最大の航空サービスのリサーチ会社、スカイトラックスが2014年のベスト・ビジネスクラスラウンジ2位、そしてビジネスクラスラウンジ・ダイニング(ラウンジで提供される食事の質)が1位に選ばれました。

ちなみに、カタール航空がベストビジネスクラスラウンジ1位に選ばれた様ですが、スカイトラックス社の口コミ評価を見ていると、ターキッシュの方があらゆる部門で5つ星を評価している人が多く、勝手に自分なりに色々比べるとターキッシュのイスタンブール空港のラウンジがベストと言っても過言ではないかなと思います。(でも、ドーハ空港のカタール航空のラウンジは行った事が無いので、何とも言えません。つい先月2014年7月に新しいビジネスクラス・ラウンジがオープンし、写真で拝見するとこちらもかなり豪華そうです。)

とりあえず、言葉より写真の方がラウンジの凄さが分かると思いますので、いくつかピックアップします。

ラウンジは2階建て!
フロアの面積もかなーりあります。

下のフロアの方が落ち着いているようです。

シャワー室・仮眠室入り口。
コンシェルジュに案内してもらいます。

ビリヤード・テーブル。

ロッカー。

映画館らしきシネマ・ホール。

コーヒーやティーバー。

キッズ・ルーム。

トルコ風ピザ、ピデを作っているシェフ。

ソフトドリンク類。

2階から望む。

テレビが沢山。

ミニ・ゴルフ場。

子供には嬉しいゲーセンみたいな場所。

大人もテレビゲームを楽しんでいました。

ケーキバーにな並ぶスイーツの種類が半端無い。
しかもデメル製!

ギョズレメ(トルコ風パイ)を焼いているコーナー。

こちらはトルコ風ピザ、ピデを作っている。

酒類も豊富です。

シャワー室。
ちょうど良いお湯が出ました。

トイレもシャワー室に付いています。

トルコ風スイーツ、バクラヴァのコーナー。

グランドピアノまであります。

スイーツだー!僕はスイーツが大好きです。

こんなに。すべてデメル製!

トルコ風アイスティー。

トルコ風パンのコーナー。

伝統バターのコーナー。
マニアック!

こちらではトルコ風肉のグリルを作っています。

雰囲気は高級レストランですね!

ラウンジでの食事は抑えたいのですが、
ついついスイーツをたっぷりと。。。

1階から眺めるラウンジ全体。

トルココーヒーを入れてくれる女性。
トルコは美しい女性が多いですね。

グリル
 
グリルがあまりにも美味しそうだったので、チキンとビーフのコフタ(肉団子)をバターライスと頂きました。かなり美味しいです!

こちらはアップルパイなど温かいスイーツコーナー。

表彰された証。

図書室兼ビリヤードコーナー。

ラウンジの入り口。

総合的に、ラウンジと言うより高級アミューズメントレストランの様でした。ターキッシュエアラインズが全体的に評価が高い一つには、ターキッシュが提携しているDo&Co(ドコ)と言う、オーストリアのケータリング会社の食事の質が良いからです。機内食で同じく評価の高い、オーストリア航空もDo&Coと提携しているそうです。ターキッシュの機内食もDo&Coのケータリングであり、長距離路線(インド路線を含む)では同社のシェフもビジネスクラスに盛り付けなどを担当として搭乗しています。

ラウンジで料理をしていた従業員も、聞いたらターキッシュのスタッフでは無く、Do&Coのスタッフだと言っていました。

上記写真には無いほかのラウンジ内のファシリティー:

①仮眠室:こちらは長いトランジット時間があるお客専用で、僕の場合は市内観光へ行ったのでたぶん使えませんでした(ラウンジ到着したときは出発2時間前をきっていたので)。写真で拝見する限り、ちゃんとした広々としたお部屋で4つ星か5つ星ホテルぐらいの感じでした。

②マッサージ室:マッサージベッドがあるお部屋と、実際整体師による肩マッサージの2種類があります。肩マッサージはセラピストがラウンジのソファーの上で10分間行ってくれるようです。

③化粧室(トイレ):豪華らしいです。

☆イスタンブール空港の出発エリア☆
世界中へ就航しているだけあってそんなに混雑していない時間だと思われる夕方(イスタンブール空港では早朝と深夜がピークです)でも結構混んでいました。

免税店とカフェテリアのエリア。
木製のフロアが良いです。

デリー行き飛行機出発ゲート。

お世話になるデリー行きの飛行機です。
 
ゲート付近は混雑していましたが、ビジネスクラスだと伝えると一番前に入れてくれました。これがビジネスクラスの醍醐味でもありますね。


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