2014/10/31

エコノミークラス機内食:エチオピア航空編

アフリカで急成長する航空会社、エチオピア航空。昨年はスターアライアンスにも加盟し、近年路線も増やし、日系航空会社以外で世界で初めてB787(ドリームライナー)を運航させた航空会社でもあります。2015年4月には成田にも就航する予定で唯一の日本からアフリカ行きの直行便となります。

エチオピア航空が良いのはアフリカ行きの乗り継ぎがすごく良い事。アフリカで最もネットワークを展開している航空会社で西アフリカ、中央アフリカ、南部アフリカ、東アフリカなどほぼどこの都市とも直行便があります。

筆者も2年前南アフリカにいる友人の結婚式に参加する際に利用しました。往復アジスアベバ空港で乗り継ぎも約2~3時間と利便性は高いです。

ただ、僕が乗った機種は小型機で通路が一本しかない機体で古かったので、設備は日本やインド国内線とあまり変わりませんでした。大型機はパーソナルテレビとかあるらしいですが。

機内食もまぁまぁ。

エチオピアは独自の文化が色濃く残っており、陽気なイメージがあるアフリカとは全く異なる国です。シャイで静かな人々が多く、どちらかと言うと日本みたいな感じです。エチオピア航空のオーディオチャンネルにあるエチオピア伝統音楽が何とも言えません。

デリー→アジスアベバ路線の朝食。
ポテト、オムレツ、トマト、クロワッサン、フルーツ、パン。
ケチャップが欲しかったです。

CA。

アジスアベバ空港に停泊中のドリームライナー機。

アジスアベバ→ヨハネスブルグの昼食。
魚?のトマトソース煮、トマトライス、ゆで野菜、更にお米のサラダ、
ムースみたなもの、チーズ、クラッカー。
これもまずまずでした。

ヨハネスブルグ→アジスアベバの昼食。
行きよりは美味しかったです。サーモンのクリームソースとライス。
あとはトマトサラダ、ブラウニー。
パン、チーズ、クラッカーも。
ブラウニーがとても美味しかったです。

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2014/10/30

エコノミークラス機内食:キャセイパシフィック編

キャセイはサービスの良さや全体的に設備の高さは世界でもトップレベルの航空会社だと思いますが、正直、機内食に関してはショボイかなと思います。いや、長距離路線でしたらもしかしたらもっと豪勢なのかもしれません。少なくても、インド⇔香港間、香港⇔日本間に関しては物足りない気がします。

中部→香港の機内食。メインは確か魚かチキンのあんかけでした。
それにパン、そば。デザートは杏仁クッキー。
マレーシアのハーゲンダッツや他社のムースなどに比べると
デザートは受け付けられません。
(2012年5月撮影)

シートは結構良いんですよ。
このシートは後ろへリクライニングができない様になっており、
代わりに前にスライドする形式です。

この色使い素敵です。
 
中部国際空港に停泊中のA340-300型機。

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2014/10/29

エコノミークラス機内食:スリランカ航空編

こんな事言って失礼ですが、意外に機内食が美味しくて、プレゼンも凝っていたのがスリランカ航空でした。

搭乗したのは結構前(2011年の夏)と3年以上前でしたが、当時デリー→コロンボ→成田→コロンボ→デリーが往復で燃油サーチャージ・諸税込みでRs. 30,000以下で、しかもコロンボでストップオーバーもできたので超お得な航空券でした。今はもう少し高くなっていますが、それでも他社よりは結構安い方です(最安値の料金は)。しかも、一番安い料金でもスリランカ航空のマイレージ会員番号には100%マイルが貯まり、少々遠回りなのでデリー⇔成田を1回往復するだけでなんと南インド⇔コロンボ間の往復無料特典旅行ができるほどのマイルが貯まりました!太っ腹!今でも予約クラスがOとGを除き、すべて他の予約クラスでも100%またはそれ以上貯まるので、このお得感は変わりません。

スリランカ航空は性格が穏やかなスリランカ人を反映しているせいか愛想の良いクルーも多く、とても居心地良かったです。

<デリー→コロンボ>
ドリンクサービス。

このチキンカレー結構美味しかった印象です。

そのカレー。

サラダが綺麗~に小さななお皿に和えてあります。
デリー発なのに、日本発の機内食みたいです。

インドのミルク菓子に揚げたお菓子のフレーク。

<コロンボ→成田>
な、なんとエコノミークラスなのに立派なメニュー!
 
しかも夕食のチョイスは3種類!ビジネスクラスの様です。メインはスリランカ風フィッシュカレーを選びました。トレイには、ワイングラスがグラスで付いています。これ、通常だったらビジネスクラス以上のサービスです!

スリランカ風フィッシュカレーとワイングラス。

これはまずまずでした。

ローストチキンのサラダとパッションフルーツ・パンナコッタ。

コンチネンタル・ブレックファスト。デニッシュ、クロワッサン、フルーツ、ヨーグルト。

<成田→マーレ→コロンボ>
今はなき、成田からマーレ経由のコロンボ行きです。マーレまで2食、そしてその先のコロンボまで1食で計3食が提供されました。合計約12時間のフライトです。

ドリンクサービスから。

こちらも3種類。同僚はカレーでとても美味しかったそうです。
素麺、ポテトサラダ、ハム、ムース等結構内容たっぷりです。

パスタ。
 
パスタ好きの筆者はパスタを選んだのですが、これなんとベジタリアンチョイス。そのため、サラダもほとんどがレタス、そして素麺は付きませんでした。(代わりにチーズとクラッカーが付いていましたが、素麺の方が嬉しかったです。)かなり馬鹿でかいバジルが載っていました。結構美味しかったです。

嬉しいのがカップラーメンサービス!
頼めば好きなだけカップラーメンが食べれます。

マーレ到着前は牛肉。これもすごく美味しく戴きました。
特に上の抹茶ムースは絶品!

マーレ→コロンボは1時間たらずのフライトなのでサンドイッチのみです。

<コロンボ→デリー>
コロンボ空港に停泊中のスリランカ航空A320型機。

新型機材のビジネスクラス。
短距離路線用なので少々狭いですね。

エコノミーは小型機でも全席オンデマンドの個人テレビが。
日本の映画も選べました。

行きのデリー発の方が美味しかったな。
 
メインはチキンカレーですが、味はまずまずでした。付け合わせのポテトサラダ(インド風)もデザート(お米のミルク煮)もいまいち。今回は2回ともコロンボ発の機内食には当たりませんでした。


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2014/10/28

エコノミークラス機内食:タイ国際航空編

僕のエコノミークラスの機内食部類で結構好みなのがタイ国際航空(以下TG)です。

TGはあまりはずれが無い。つい最近まではエコノミークラスでも陶器の食器で出されてちょっとした高級感もありました(が、今は普通のアルミ容器で出てくることが多いです)。タイカレーはなかなかですが、時々アジア独特のちょっとした肉の臭味(古いとかそういう訳ではなく、例えば皮つきのチキンとか、脂身付きとか、その事を指しています)もある場合がありますが、これは個人の好みですね。東南アジアの人にしてみれば、逆に日本の鶏肉は「鶏肉の味がしない」と言っていたので、TGにしてみれば肉は肉らしさの味・匂いがあった方が美味しいと思うのかもしれません。

ちなみにビジネスクラスになるとこちらです。

デリー→バンコク路線。深夜食。メインはチキンカレーです。
美味しく戴きました。あとはコーンサラダ、タイの寒天みたいなお菓子、パン。
でも、結構辛かったですw。
2014年1月撮影。

バンガロール→バンコク路線。深夜食。メインはチキンでしたが、
インド風味のタンドゥリーです。美味しかったですが、
奥の南インド名物のマイソール・パックはぱさぱさしていて激まずでした。
あとはサラダとパン。
2011年3月撮影。

バンコク→名古屋。朝食。確かオムレツ(洋食)かお粥(和食)でした。
鮭のフレークと栗も2個入っていてちょっと豪華な感じでした。
あとはヨーグルト、クロワッサン、フルーツ。
2011年3月撮影。

その鮭粥。お粥なんで、あまり細かい感想は無いですが、
悪くは無かったです。

羽田→バンコク。深夜食。シーチキンのおにぎりと卵サンドです。
2011年4月撮影。

同じく羽田→バンコク。朝食。この焼きそば、
今まで食べた機内食の中でもトップレベルでした。
フルーツ、ゼリー、クロワッサンとロールと一緒に。
2011年4月撮影。

この焼きそば、麺はちゃんとアルデンテでパーフェクトの硬さ。
機内食でこのレベルはかなり難しいと思います。
ボリュームもあって、これは良かった~♪
2011年4月撮影。

バンコク→デリー朝便。朝食です(朝から結構ヘビーですw)。
このチキン、味付けは良かったのですが、独特の臭みがありました。
2011年4月撮影。

そのチキン。なんで黒っぽいんだろ。タレかな?
 
バンコク空港に停泊中のTGB747-400型機。

B747-400型機のエコノミークラス。
シートピッチは34インチもあり、業界トップレベルの広さです。

座席。

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エコノミークラス機内食:マレーシア航空編

このすしまるブログ、裏でヒット数がよく分かるのですが、どうやら飛行機関係の記事のヒット率が圧倒的に高いです。やっぱり筆者がエアラインオタクだから?なので、ご希望に応じまして、これからもエアライン関係はもっとアップしていきたいと思います。

まずは今まで撮ってきた機内食から。

本格的に写真を撮影する様になった2010年頃からの写真をアップしていきます。

だいぶ前にはなりますが、まずは2010年の3月のマレーシア航空から。

マレーシア航空機内食NRT-KUL。

写真は成田→クアラルンプールの昼食です。メニューは牛肉の和風炒め物。そしてそーめん、鶏肉と野菜のマリネ、パン。結構ボリュームたっぷりです。写真には写ってはいませんが、この後デザートにハーゲンダッツのアイスクリームが提供されました。

味は結構美味しかったです。ただ、成田発の機内食は大体はずれは無いので、マレーシア航空に限った事は無いですが、他の区間も大体プラスです。特に朝の時間帯に朝食として出されるナシ・レマ(ココナッツで炊いたご飯と焼き魚やピーナッツやゆで卵を和えたマレー伝統料理)はすごく美味しかった印象があります。

ちなみに、今年の夏に乗ったビジネスクラスの体験記はこちら(デリー→KL→成田)、そしてこちら(成田→KL→デリー)。

乗務員のサービスとしてはビジネスクラスは半端なくプロで良かったですが、エコノミークラスは悪くはないものの、ベッタリしておらず、必要に応じてサービスを提供する感じでそれはまたそれで良かったです。

KL国際空港に停泊中のマレーシア航空のA330-300型機。
デリーの夜行便もこの機材です。

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2014/10/27

エアインディアとジェットエアウェイズの国内線機内食比べ!

ちょっと前、出張でムンバイへ行った際、行きエアインディア、帰りジェットエアウェイズを利用しました。普段はLCCのインディゴやスパイスジェットを利用する機会が多かったのですが、今回はお客様が航空券を手配されたのであまり乗る機会の無い2社を利用しました。フライトが2時間ぐらいになるとエアインディアではちゃんとした温かい無料の機内食が、ジェットエアウェイズの場合ですと、3桁番号のフライトのみ温かい無料の機内食が提供されます(4桁番号のフライトはジェットコネクトという自称格安フライトの運航便となり、有料になります。別に運賃は変わらないのに、面白いです)。

両便ともちょうど夕食が提供される時間でした。

行きのエアインディア:

チキンカレー。付け合わせにサラダ、インドのミルク菓子、パン、バター等。
国際線と同じレベル。
エアインディアのインドカレーは美味しいです。

帰りのジェットエアウェイズ:

中華風チキン。インドのお菓子。サラダやパンは無し。
 
国内線の機内食のレベルは明らかにエアインディアの方が上です。

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