2014/12/30

霧の中のタージマハール

先日、お客様との同行でアグラへ行ってきました。今冬で一番寒い冬の日、そして一番霧の深い日でした。

今回はデリーから日帰りツアーであり、アグラには比較的近いザ・オベロイ・ニューデリーからの出発です。通常、霧が無ければ3時間かからない距離ですが、4時間以上掛かりました。視界はかなり悪く、ひどい時は5メートル先も見えないのではないかと言う感じです。

時速120キロで飛ばせるヤムナ・エキスプレスウェイも
この日は50キロ以下に。

午前9時でもまだ外気温5度。
相当寒いです。

正午のベイビー・タージから眺める
ヤムナ川です。
霧はまだ濃いです。

昼食を食べてから、少し晴れてきました。タージマハールは14:00頃に訪れ、何とかお客様は青空の中のタージマハールを撮影する事ができました。

その後、アグラ城を周り、最後に僕のアグラで一番お勧めの場所、タージマハールから川を挟んで反対側にある、メータブ・バーグで日没を眺めてからデリーへ戻りました。

タージマハールは正面から眺めるよりも、裏の公園から眺める方が迫力はあります。正面は正面の良さ(整備された庭園など)がありますが、いつ行っても観光客が凄いので、落ち着いて写真も撮れません。メータブ・バーグの方が上へ見上げる感じですし、あまり観光客がいないので景色を独占できる感じです。タージマハールにいる観光客の波がありんこみたいに見えます(笑)。

幻想的に映る日没時の霧の中のタージマハール。

ところで、この日(12月28日)、グルガオンでは最低気温が0.6℃だったそうです。デリーでも2度台だったので、かなり寒さが厳しかった様ですね。

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2014/12/29

濃霧によってフライト混乱!

年末年始は日本からの観光客が一番多い時期。でも、この時期は一番デリー発着の飛行機が濃霧によって遅延・キャンセル率が高くなっています。

遅延ならまだ良いです。一応、遅くなってもその内目的地に着けるという安心感が少しばかり残りますが、キャンセルは痛いです。折角、日本から貴重な休みを使ってインドへ来て、キャンセルされれば予定が狂ってしまいます。

今朝、この観光客が多い忙しい時期、見事デリーからバラナシ行きの朝便がキャンセルになりました。しかも、一番定刻通りで信頼のできる、インディゴが、です。インディゴがキャンセルなんて考えられなく、しかも遅延ではありません。その代わり、経営悪化が目立って一番キャンセル率の高いスパイスジェットが同時間のバラナシ行き、一応1時間遅れではありますが無事に飛んでいきました。

つい最近、インディゴは濃霧でも離着陸ができる様な新型システムをCAT-IIIを導入して大きく宣伝したにも関わらず、さすがにキャンセルは無いだろうと思いました。

この様なキャンセルの場合、航空会社は全額返金をしてくれるだけで、他の保障はしてくれません。なので、直前で高い他社の航空券を別途購入しなければなりません。それでもまだラッキーだった方で、今回のバラナシ行きのお客様の場合は他社便もすべて満席で、もともと1泊2日の旅行だったので旅行自体をキャンセルしなければなりません。ホテルや車、ガイドは直前でキャンセル料が掛かり、返金が無いので、折角の旅行もすべてパーになります。

今思うこんな航空会社があったらいいな!と思うのは、料金は高くてもいいから、万が一この様なキャンセルになった場合、飛行機以外に旅行代金をすべて保障してくれる様なエアラインです。

定刻率が一番高いと安心しきってお客様に案内したインディゴ。今回はその安心感を覆されてしまいました。なんでこんな超観光シーズンによりによって一大観光名所地のバラナシ便をキャンセルするんだー!

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2014/12/27

個性豊かな企業カレンダー

年末は翌年のカレンダーを用意する時期です。

今まで、よくホテルから頂いたカレンダーを事務所に飾る事が多かったのですが(特にオベロイホテル)、今年は日系企業2社からカレンダーを頂きました。

先日、バンガロールに本社を置く安川電機インド法人の社長が、お忙しいデリー出張の際にわざわざうちの事務所までカレンダーをお届けにご足労頂きました。いつもご愛顧頂いて航空券をご購入頂いており、普段からとてもお世話になっているお客様です。

そのカレンダーがまたとても立派で、釈迦十大弟子が和紙に描かれていて、絵の部分はカレンダーから取り外しができる様になっています。これらは棟方画伯という、昭和26年にスイス・ルガノ国際版画展で日本人として発の優秀賞を受賞された画家のアートワークです。安川電機では昭和38年から毎年棟方画伯の作品を題材としてカレンダーを作成している様です。

表ページは全部和紙。

絵の部分は取り外しができます。

後ろにはちゃんと説明書きが。

毎月異なる絵画が。

日本的で、外国人にも喜ばれますね。絵の部分が取り外しできるのは面白いアイディアです。休日用のシールまでセットで付いているので、自分で各国の祝日に合わせている様に配慮もされています。さすが、産業用ロボット生産台数世界1位の企業だけあり、カレンダーの質も素晴らしいです。

もう一つ、カレンダーを頂きました。

こちらは、普段定期的に購入しているヤクルトから。

日本と同じシステムで、ヤクルトおばちゃんならぬ、若いヤクルトレディがインドではいます。毎週、ヤクルトを家まで届けに来てくれます。しかも、スーパーとかで買うより少し安いのです。インドではあまりサービスがしっかりしていない部分も目立ち、雑な部分も多々見られますが、ヤクルトレディはとても礼儀正しく、日本で言う「お客様相手」の精神が教育されている様に感じます。彼女たちは自転車ではなく、バイクで届けて日本と同じように保冷バッグから埃のついていない5本セットを取り出します。

そのヤクルトレディから、カレンダーまで頂きました。

ヤクルトらしく、健康食の写真が毎月載って、その写真の中にヤクルトボトルの形をした窪みがサブリミナル的に現れています。

カレーセット①。

カレーの写真②。
ヤクルトボトルが判りますか?

ヤクルトカレンダーは見ているとお腹が空いてきます(笑)。しかも濃いカレーにはヤクルトも一緒に合いそうです。さすが、サブリミナル効果!

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2014/12/26

豪華なクリスマスディナー!

先日の手作りケーキに続き。。。いつもお世話になっている違う駐在員のご家族にクリスマスディナーに招待されました。これまた豪勢なメニューでした。今までクリスマスはあまり祝った事が無かったのですが、たまにはクリスマス限定メニューも良いものですね。

今回ご馳走になったのは、ローストビーフやグラタン、そして〆にはブッシュ・ド・ノエル!たぶん、ブッシュ・ド・ノエルは初めてです。

牛肉の販売が基本的にないデリー近辺(そして牛肉の持ち込みが違法)では、これは本当に貴重なのです。まず、インドで美味しい牛肉なんて売っていませんし(自分の知る限りでは!)、駐在員の方々は税関でリスクを背負いながらわざわざ外国から運んでくるのです。

特にデリー空港では駐在員の方が持ち込む日本食に対して係官の良いカモを捕まえて色々な難癖つけて罰金(と言うか彼らのポケットマネー)を取ろうとします。牛肉はいけないですが、その他OKなはずの(生卵や焼酎)に対しても付けられたり、時には8万ルピー払わないと外へ行かせないぞなども言われる事もあったそうです。結局3万ルピーで「交渉」したそうですが、決まった額ではない事態がおかしな話ですね。

そう、日本食の持ち込みはリスクが大なのです。(たぶん、日本から直行便の無い空港の方がスルーしやすいですね。きっと、税関の職員も日本人だったらせびれると思ってしまうのでしょう。)基本的に、自分で消費する様の食料は基本的に生肉などでなければほとんどが合法のはずです。もし職員に引っかかりましたら、まずは事前にインドの税関情報で何が持ち込みOKか確認し、そこに載っていない場合でいちゃもん付けられたらまず粘りましょう。そこでまぁいいや、払っちゃえ~なんてなったら、あとの日本人に迷惑が掛かります!

話がそれてしまいましたが、美味しく頂きました。

ローストビーフ!

自家製パンやグラタンなど。

ブッシュ・ド・ノエル!
スポンジは日本製です!

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2014/12/24

嬉しいケーキ

明日はクリスマス。

本来クリスマスはキリストの生誕祝いとして聖なる日です。クリスチャンの人口が多いインド(とは言え、全人口の5%以下ですが)、クリスマスは祭日です。

その中、いつもお世話になっているお客様(現地日系法人の社長夫人)から立派なクリスマスケーキを頂戴しました。わざわざ作って頂いた上にグルガオンからご本人が届けにいらっしゃり、恐縮してしまったのですが、クリームや生地もとても美味しく、クリスマスになる前に全部同僚と友人で完食してしまいました。手作りケーキは温かみがあって更に美味しく感じますね。

嬉しいです。

インドでは手に入りにくい輸入クリームを
たっぷり使用した手作りケーキ。

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2014/12/23

日本語の姉妹言語って?

日本語って独特の言語だと思われるかもしれませんが、ユーラシアの幅広い地域で話されているウラル・アルタイ語系の言語の一つと言われています。

このウラル・アルタイ語系とは、日本語の他に朝鮮やモンゴル、ロシアの先住民族、中央アジア(ウイグルやウズベキスタン等)、トルコ、そして西はハンガリーやフィンランドまで続きます。

意外なのがヨーロッパにあるハンガリーとフィンランド。彼らは見た目はヨーロッパ人なのに、民族的には元々ウラル山脈付近から西へ移動してたどり着いた人たちと言われており、文化も他のヨーロッパとは異なります。

アメリカで留学しているとき、フィンランド系の移民が最も多い場所に大学があったのですが、そこには道の表記がフィンランド語でもありました。ブラジルの友人がこれ、日本語みたいと言っていましたが、確かにローマ字化した日本語みたいでした。フィンランドと言えばムーミンやサンタの発祥地ですが、ムーミンってちょっと日本語ぽくもありますね。

トルコ語も良く聞くと周辺のアラビア語やロシア語は違い、母音がはっきりした発音でちょっと日本語っぽいです。

ウラル・アルタイ語系を話している地域。
 
こうして旅行をすると、親近感を感じて旅が一層楽しくなりそうですね!
 
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2014/12/21

日本発エティハド航空ビジネスクラス大セール!

中東のエティハド航空、ここ数ヶ月間日本からヨーロッパ・南アジア・アフリカ行きビジネスクラスの大セールが行われています。一番安くて、すべて込みでなんと20万円以下!

目的地は、ヨーロッパのほとんどの都市やアフリカ、デリーやムンバイを含む南アジアも入っています(ただし、デリーやムンバイ等の南アジアはホームページでご購入できず、弊社を含む旅行会社でご手配が可能です)。

詳細はこちら>

アブダビ経由はヨーロッパや南アジアへ行く際少し遠回りですが、この料金はほぼ夏のエコノミークラスの料金と同額。しかも、ビジネスクラスなのでマイルの加算率も良く、日本からヨーロッパを1回往復するだけで20,000マイルぐらい貯まって一石二鳥です。全日空のANAマイレージクラブとも提携しています。

エティハド航空のビジネスクラスはフルフラットなので快適だと思います。そして、入札式アップグレードで比較的お得な価格でドアで仕切られた完全個室のファーストクラスへアップグレードもできます。また、ビジネス・ファースト共に、アブダビ空港のラウンジではSix Senses Spaにて15分の無料マッサージも体験できます。

セールは1月末まで、渡航可能期限は2015年10月末までなので、だいぶ余裕があります。この料金だと、インドから行くよりも日本からヨーロッパ旅行へ行く方がお得ですね。

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2014/12/16

インディゴが唯一成功している秘訣

デリーは急激に寒くなり、これから霧が濃くなる季節になりました。この霧、デリーだけではなく、北はパンジャブから東はビハールまでと幅広い地域で発生します。

そして毎年この時期の悩みは移動。飛行機も良く遅れます。

そんな顧客の不安を先立って、本日インディゴからメールが来ました。それがこれ↓


Fog Proof、直訳して防霧。インディゴは新しい機材をどんどん導入していますが、その新しい機材はCATIIIBと言う、どんなに霧が濃くても離着陸できるシステムが搭載されていて、パイロットもそれに訓練されているとの事。

それでも、空港は他の遅延便によって混乱があるかもしれないとの事で、遅延の可能性があるので常にアップデートできるようにお客様の番号をインディゴに登録して下さいという内容でした。

こういう安心感が顧客が使いたくなる理由ですね。確かにインディゴはインド国内線では最も遅延率が低いと言われています。LCCでサービスはすべて有料にも関わらず、これだけ利益を上げられるのはやはり顧客はサービスよりも定刻率を求めているという事ですね。

インド国内線はほぼどの航空会社も赤字かトントンぐらいらしいですが、インディゴだけは結構な黒字。航空会社としてはオンタイム率に力を入れるのがどれだけ大切だか伺えます。

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友情というもの

先日、高校時代の同級生が来年の4月に結婚する事になりました。彼はインド人と日本人のハーフで、相手はずっとお付き合いをしていた日本人女性。結婚式に招待されましたが、その場所は日本では無く、タイのビーチのフアヒン。

インターナショナル・スクールで長い間通っていたので、友人は世界中に散らばっています。一昨年は南アフリカ人の友人から結婚式に招待され、インドからアジスアベバを乗り継いで南アフリカへ弾丸で行ってきました。

世界中あちこちで招待を受けて参加したら、航空券代もばかになりません。正直、一瞬怯みたい所もあった事も否定できませんが、その分ケチって自分のために取っておくよりも、他人のお祝いのために使った方が気持ちが良い事を実感しました。基本ケチな自分ですが、金では買えない友情は金よりも大切にしなければいけないですね。今回少々悩んだのですが、結婚式は親しい中ではないと招待しない。義理で招待は基本無いと思います。そのお誘いの気持ちは宝です。

航空券を購入した後は、何故か最近悩んでいたものも少し晴れ、良い気分です。当たり前の事かもしれませんが、友情と言うもが一番の幸福の源だと実感しました(^-^)。

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2014/12/15

大洪水!

今日のデリーは久しぶりの大雨。この季節としては珍しく、3か月ぶりのモンスーン並の大粒雨が降りました。

うちの近くの道路は雨が降ると水が貯まりやすく、大変な事になるのですが今日の大雨でみごと川になりました。

道路が川となって道端の八百屋が
水上マーケットになってしまいました。

でも、この時期の雨はいいです。なんせただでさえ世界最悪レベルの大気汚染が一番ひどくなる時期なので、雨のお蔭で少しは空気が良くなります。

ほこりっぽいのはいやだ。。。乾燥はいやだ。。。

この2日間は気持ちの良い寒さです。今日初めて暖房を付けました。

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2014/12/10

今はまっているテレビシリーズ

ブログの更新が最近とても遅い理由が今あるテレビのシリーズにはまっているためです。そのシリーズとは。。。The World's Strictest Parents。。。直訳すると、「世界で一番厳しい両親」。イギリスとオーストラリアの番組で、それぞれの国の10代後半の反抗的な少年・少女を1週間世界各国の同年代ぐらいの少年・少女が居る家庭に預けられ、躾けられるという番組。

その1週間預けられる家庭、インドの上流階級の家だったり、ケニアの中流階級の家だったり、シンガポールの中国系の家だったり、南アフリカのレズビアンがカップルの両親だったり、トルコの一般家庭だったり、アメリカの裕福なゲイのカップルの家だったりと。。。とにかく幅広い!

両親に迷惑を掛けっぱなしのイギリスやオーストラリアの所謂「不良」少年や少女が、世界各国の厳しい両親に躾けられた後、自分の家族の元に戻り、どれだけの変化したのかが面白い。どれも最後は両親に迷惑を掛けた事を謝って関係が良くなるパターンで一緒なのだが、その変化まで1週間滞在するそれぞれの家庭文化や、滞在先の高校生活等も面白い。

特にレズやゲイのカップルの家庭なんて、日本では考えられないけど、アメリカの一部や南アフリカでは法律で認められて養子の子供達もいる。その養子の子供達も番組主人公と同じティーンエージャーだ。番組を見る前は失礼ながらその様な環境で育っても普通の人間になれるのかという偏見があったが、両親がそんなバックグラウンドでも愛情があって育った環境だと本当に他の普通の家族と変わらない少年や少女達だった。結構色々勉強させられるものがある。

You Tubeでシリーズが沢山見られるので面白いです。

シリーズはこちら>

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デリーは暖冬。。。まだ

今年のデリーの12月はとても暖かいです。最近の新聞では先週デリーの12月では史上最高気温を記録したとか。。。日中は半袖でないと暑くも感じられます。

例年でしたら11月の下旬ぐらいで寒くなり、暖房を奥から用意するのですが。。。うちは最上階で西日が直接当たるため、夜でも半ズボン半袖です。

丁度よい気温で気持ちが良いのですが、ここまで暖かいと逆に寒くなってほしいとも思います。まだデリー冬の名物霧も張っていないですし。

これだけ暖かいと、逆に反動で寒さが厳しくならないか気になりますね。。。なんせ日本とは違い、デリーの家は大理石や石がよく使われているので冷蔵庫の様に寒くなる場合があります。自分的には、今の気候と一番寒い時と足して割って2ぐらいが一番丁度良いかなと。。。

何でも今はラジャスタン州から来ている暖かい空気がデリーをカバーしているらしいです。これが去るとヒマラヤからの冷たい風がやってくるのですね。

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2014/12/05

宮○駿のアニメの舞台になりそうな村々

インドは広い。

ヒマーチャル・プラデッシュ州はインド北部に位置し、州のほとんどが山岳地帯で豊かな緑に覆われています。気候も日本に似ており、四季がしっかりとあり、人々も穏やかです。

特に、クル辺りはヒマラヤ杉で建てられた木造住宅が多く、どこか懐かしい感じがします。タイムスリップしたイメージする昔の日本の田舎みたいでもあります。

村の子供達。

バンダル村。

バンダル村。

バンダル村の子供達。

村の寺院。
デリーとは全く異なる雰囲気です。

清流には鱒も泳いでいます。

バフ村。

バフ村の家々。

村の倉庫?

伝統的な建築スタイルです。

神様を祭る場所。
日本の神社に似ています!

村々の景色。

道路脇に小さくあるまさに日本の神棚です!

トレッキングでしか訪れられないチャヒニ村。
正に宮○駿の世界!
高さは11階あるそうです。

村のおばあちゃんと子供。

村の広場。

山奥の道。

サラハンの寺院。

戦国時代の日本ですか?

ヒマーチャルの村々は面白い。

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2014/12/04

ホテルを超えたアマンバーグ滞在記

またまた古い体験記で恐縮ですが。

2012年の9月に視察で宿泊したインドで最もラグジャリーなホテルの一つ、アマン・バーグの体験記を載せたいと思います。

アマン・バーグの中庭。

世界各地で展開するアマン系のリゾートはホテルを超えたプライベート感があるサービスを提供してくれる宿泊施設です。インドでは2件展開しており、一つはランタンボール国立公園付近に位置するアマニ・カース、そしてもう一つはジャイプールから車で2時間ぐらいの場所にある山岳地帯の麓にある大自然の中のアマン・バーグです。両方ともラジャスタン州にあり、アマン・バーグはデリーから車で約6時間ぐらいで訪れられるリゾートです。

同僚の運転で自社のワゴンRでデリーから行きました。1泊2日です。

そもそもまだ当初は旅行会社を立ち上げて1年未満でまだ会社としての収益もそれほどなく、その中こんな豪華リゾートに宿泊するのはとんでもない話なのですが、たまたまアマン・ニューデリー(現在はロディー・ホテルに名前が変わりました)を視察していた所、そこの担当者が特別価格で訪れてみないかと誘われ、奮発しました。特別価格だとしても、今までホテルに掛けた金額としては人生の中で最高額です。

アマン・バーグは一番安い部屋でも税込でUSD 1,000(約Rs. 61,000)以上、そして最上級のプール付きスイートはUSD 1,800(約Rs. 110,000)ぐらいです。朝食は別料金。夏の時期はもう少し安くなります。ちなみにスタンダードクラスのお部屋でも十分広く、他のホテルのスイート並です。

今回はホテル側が気を利かせてくれて、一番カテゴリーの高いプライベートプール付きのスイートにアップグレードをしてくれました。恐らく、一生に一度、泊まれるチャンスがあるかないかのお部屋です。

デリーからの行き方はまずジャイプール方面へ向かうハイウェイを走ります。ジャイプールの手前1時間ぐらいの前の場所でローカルの道へ進みます。

国道8号線から外れてローカルの道路へ。

道中の散髪屋。

山が現れてきます。
ホテルに到着。
周辺は大自然のみで村も何もありません。
正にオアシスと言う感じです。

最上級のプール・パヴィリオンの客室。
ハネムーンで泊まってみたいです。
ベッドは基本的にダブルのみで、
ツインの場合はマットレスやシーツ、掛布団を
2つずつ用意してくれます。

Do Not Disturbの印はこれ。
かわいいです。

バスルームがとんでもなく広い!
シャワー室やシンク2つが別にあります。
このバスタブはグリーン・マーブル100%らしいです。

お部屋の廊下。
ベッドルームとバスルームが繋がっています。

プライベート・プール
3メートル×9メートルでかなり広いです。

お部屋の前。

こちらは公共プール。

夕方のティータイム。
ここのミニ・チョコレートケーキが美味しかった♪

パッケージで宿泊すると無料の
村の散策ツアーが付いています。
この方は地元のドライバー兼ガイドです。

ホテルからはこんな道が続きます。
秘境感たっぷり。

ホテルの近くに大きな湖があります。

古い遺跡もポツポツと。。。

畑の中の家と寺院。。。のどか。

広大な地形。

笑顔が綺麗な村の男の子。

村の親子。お母さんかなり若いと思う。

村のおうちでストップ。
ここで先ほどのドライバーさんが
おしぼりと冷えたレモネードを出してくれます。
ちょっと村とはミスマッチで緊張しました。
植民地時代のイギリス人の将校になった気分です。

キッチン。

そして。。。ホテルに戻ると別世界の中の別世界。。。

ウェルカムミュージックも。

素敵なプール。

そして夕食。

何だか忘れました(>-<)

自家製パン。

スープ。

口の中でとろけるチキンティッカ。

シーザー・サラダ。

パスタ。

チキンだったかな?

デザート。

マンゴーアイスクリームだった気がします。

お部屋にもどり、ライトアップされたプールを眺めて。。。

朝が来ました。

朝食はプライベート・プールサイドで。

フルーツ盛り合わせ。

イングリッシュ・ブレックファスト。

ホテルの散策。まずは、ロビー。

図書室。

図書室から眺める景色。

これがスタンダードの客室です。

ホテルの土産物屋。

お別れのときの伝統セレモニー。
砂糖を口に持ってきてくれました。

詳しくはこちらのリンクにホテルの説明があります。

グルガオンからですとそれほど遠くないので、是非一度空気の良い田舎の中のリゾートも良いですよ!そして、なんとインド在住者でしたら外国人でも、特別パッケージがあります(これはホームページに案内しないでくれとホテル側から言われましたので弊社ホームページに記載はありませんが、最低2泊のパッケージで通常の半額近い料金で宿泊ができる場合があります)。

追伸:驚いた事に、我が社のワゴンRが泥だらけで到着したのに、チェックアウトしてから現れたのは見違えるほどピカピカに磨かれたワゴンRでした。こうした小さな気遣い、凄いと思います!

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