2015/02/22

JALがデリー路線に個室型フルフラットシートのビジネスクラスを搭載!

今まで、JALの成田⇔デリー路線のビジネスクラスは通常の「座席」で斜めにフラットになるものの、完全のフルフラットでは無く、窓際に座っている乗客は通路席をまたいでトイレに行かなければいけませんでした。

しかし、来月3月29日からその心配は無し!欧米路線等の長距離で運行しているJAL自慢の個室感覚のフルフラットシート、しかも全席通路アクセスと言う超便利なシートがデリー路線で開始されます!

詳細はこちら>

正直、従来のシートとはすごい差です。

面白いのは、全席通路側アクセスができるように、窓際と隣の座席の間で縦に前後ずれている事です。2-2-2の座席配列で、両窓側とその隣の通路側はずれており、真ん中の2席はペアシートとして、ずれていません(ただし、見知らぬ者同士の場合には仕切りを上げる事ができます)。

すごく良く考えられたシートです。

エアラインサービスの調査会社、スカイトラックスでも2013年で世界で一番良いビジネスクラスシートとして受賞もされています。

もしマイルが貯まっていれば、これはビジネスクラスへ一度はアップグレードして座ってみたいものです!
 
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2015/02/12

タージマハール持ち込み禁止物

タージマハールは訪れる度に本当に何がダメなのか多すぎて分かりません。

次回のお客様と同行した時にも役に立つので写真を撮りました。

。。。これは多すぎる。

要は、カメラ、携帯電話、財布以外は持ってくるな!と言う事ですね。

前回は日本からのお客様でかりかり梅や日本のキャンディーを大量に募集されたのを見て、勿体ないの一言が頭に浮かびました。

タージマハールに入場の際には一度持っていく荷物を確認しましょう!
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2015/02/08

インド発ANA&JAL日本行き大幅な値下げ!!

最近日本行き航空券を調べたらすごい発見が。。。

なんと、デリー発のANAとJALの日本行きの料金が凄く安くなっている。。。前回より両社ともRs. 8,000程値下がりしているのではないですか。

理由は燃油サーチャージの大幅値下げ。

これにより、ANAとJALの日本行き最安値の料金は以下の通りに(H2 Travelsの2月7日時点の発券料金です):

ANA
デリー発成田・大阪・名古屋・福岡行き 往復約Rs. 42,000(諸税込み)

JAL
デリー発成田・大阪・名古屋・福岡行き 往復約Rs. 52,600(諸税込み)
※インド人料金はもっと安くなりますが、これはあくまで日本人の最安値料金です。

ANAのこの料金は一番安い中国系と肩を並べる料金であの高品質のサービスを保ちながら採算とれるの?って心配になります。しかも、東京でストップオーバー無料で、そこから更に大阪、名古屋、福岡は往復無料となるという太っ腹(これはJALも一緒)。

エアインディア(4月以降の場合)の方がANAやJALよりも高いという逆転現象が起こっています。
 
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2015/02/06

AR州旅行その10(ラスト):健康に良いローカル料理

旅行最終日は元インドの観光大臣のお宅で夕食をご馳走になり、更にゲストルームに泊めさせていただきました。彼はオマック・アパン氏で、彼の父親は長い間州知事でもありました。オマックさんは現在紅茶農園の経営や地元のコミュニティーのスキルアップのためのNGO等をやっておられます。

その夕食、折角という事で、ローカル料理を振舞って頂きました。オイルやスパイスはほとんど使用しない味付けで、とても食べやすかったです。

まずはただの焼き魚。
塩だけで頂きます。この辺は川が大変綺麗なので、臭味は全く無しです。

基本的にゆで野菜。
真ん中は少し炒めてありますが、さっぱりです。
手前は生野菜のマリネでちょっと酸味が効いています。

主食のごはんと一緒です。
あとは、紅ショウガみたいな酢漬けの生姜と頂きます。

ゲストルームも少しお洒落。

オマック氏の家リビングルームです。
こちらで夕食を頂きました。
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2015/02/05

AR州旅行その9:綺麗な川でラフティング!

そろそろ旅行最終日。

最終日は、パシガートからラフティングを楽しみました。同行メンバーは同僚1名の他、3名の現地協力会社スタッフ。

ラフティングはリシケシュでも3回程体験しましたが、ここアルナーチャルが凄いのは大自然のスケール。元々観光客が多く来る場所では無いので、他に観光客がいなければ、人口自体も少ないので景色を独占し、静寂な雰囲気を楽しめます。

僕たちがしたラフティングは下流の方で、時間が数時間しか無かったため街の外れから平野に向けて漕ぎました。川幅がどんどん広くなっていき、途中自然保護区の中も通ります。

真冬でしたが、日中は30度近く暖かいです。また、遠くには雪を抱いたヒマラヤ山脈も見えます。雪山を見ながらのラフティングはとてもユニークでした。

真っ白な砂浜からスタート。

波も緩いです。

恐らく世界で唯一、
雪山を眺められながらラフティングを楽しめる場所。

水はこんなに透明!

地元の漁師たちです。

密林の中を4時間程漕ぎました。かなり、腕が疲れました(笑)。

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2015/02/04

AR州旅行その8:恐怖の吊り橋2

旅行その3で、恐怖の吊り橋の体験記を書きましたが、もう一つ、前のブログで紹介したエコリゾートから山を徒歩で下りた所に、人気が全く無く、民家も周辺に無いような場所に、吊り橋があります。前回の足元が薄い竹一層とは違い、今回は鉄のロープなので崩れ落ちる心配はないですが、かなり足元が狭く、こちらも結構勇気が要ります。手すりに捕まりながら、何とか反対側までちゃんと横断できました(^-^)。

途中の景色が素晴らしいです。
周りは段々畑です。

さぁ、吊り橋横断いよいよスタートです!
この幅、見て下さい!

先は結構長いです。

手すりにしっかりつかまらないと、
かなり怖いです(笑)。

反対側から眺める吊り橋の全景。

本当に、大自然ってすごいです。

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2015/02/02

AR州旅行その7:大自然の中のお洒落なエコリゾート

現地の協力会社が運営する周りにな~んの集落もない山にあるお洒落なリゾート。ダムロにある、ヤムネ・アボールと言う名前のリゾートで竹でできたコッテージ式です。

山の上にあり、コッテージのベランダからは清流や山の景色が見渡せます。

トイレもちゃんと流れますし、ギザもあるのでお湯も問題なし。

そして、一番のポイントは星空です。

客室。

ベランダからの景色!

清潔なバスルーム。

ベランダでモーニングティー。

コッテージの入口。

部屋に置かれている写真集。

テントの下でバーベキューなどもできます。

そしてこの夜空!無数の星!

オリオン座もくっきり。

デリーから3泊あれば、ここに1泊する事ができます(あとの2泊はパシガートにて)。

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2015/02/01

AR州旅行その6:アディ・ガロ族の村々

メチュカ訪問後は一度来た道を戻り、今度はアディ族・ガロ族の村々を散策します。彼らはこの地域で一番多く暮らす人たちで、今でも昔と変わらない、竹だけでできた家屋で生活しています(ただし、決して貧乏という訳では無く、自給自足で生活しています)。

所で、今はオレンジの収穫時期。ここはシアン・オレンジと呼ばれる種類のオレンジが豊富に採れて、シアンとはこの地域を流れるシアン川から名づけられています。

ここのオレンジ。。。デリーで買うものよりもすごく甘く、ジューシーです、ミカンとオレンジの間ぐらいの味です。しかも、写真にあるオレンジ、かごに詰められたのはいくらだと思いますか?なんと30個ぐらい詰まっていてRs. 100!安かったので、毎日車の中は移動中オレンジを食べていました(笑)。

ところで、ここの村々はまるでテーマパークの様です。伝統家屋に伝統の衣装に包んだ人々。彼らの宗教はドーニ・ポロと呼ばれる太陽と月の神様を信仰するアニミズムで、日本の神道と似ています。様々な自然のもの(川、山、水、等)に神々が宿われているとされています。だから、自然がとても綺麗なのかな。多くの村々を通った川も、水が透き通っているのです。更には、彼らの家には日本の日の丸そっくりの旗が立っており、ちょっと昔の日本にタイムスリップした?という印象でした。
道端のオレンジ屋。
手前はタロイモだと思います。

ガロ族の集落。

大きな家に住んでいます。

ガロ族の子供。

オートリクシャがあるのが分かりますか?
オートの運ちゃんでもこんな大きな家に住んでいるのですね。
(たぶん。。。)

集落。なんだかテーマパークみたい。

巨大な豚。毛並はかなり良さそうです。

どれだけでかいか分かりますでしょうか。

アディ族の家の中。
いろりが真ん中にあります。

アディ族のおばあちゃんと孫。

日本の日の丸そっくりの旗。

コットンを造っている村民。

子供達。

村の風景。

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