2015/04/30

エティハド航空A340-500ビジネスクラス搭乗記:成田→アブダビその3(到着ラウンジ編)

アブダビ空港到着は午前4時。次のデリー行きフライトは午後10時です。もっと早い乗り継ぎフライトもありますが、アブダビ観光をしたかったのでわざと遅いフライトにしました。

ここではアブダビ空港の到着プロセスとエティハド航空の到着ラウンジをレポートします。

<アブダビ空港到着エリア>
バスでターミナルに入るとまずベビーカーが所狭しと並んでいます。この時間帯はまだあまり発着便も無いので静かです。

ベビーカーの山。

到着エリア。

ターミナル内。

砂漠なので水が貴重ですね。

バッゲージクレーム。

<エティハド航空到着ラウンジ>
エティハド航空は、世界で数少ない到着ラウンジを設けている航空会社の一つです。昨年2014年にオープンしたばかりの新しいラウンジで、こちらはビジネスクラスとファーストクラスを利用した乗客のみが利用できます。ステータスの高い会員でもエコノミークラス利用客は使用不可です。ラウンジの場所は入国審査後、預け荷物をピックアップしてから出口に近い場所に位置します。そのため、UAE(アラブ首長国連邦)に入国しない場合には使用不可です。(もっともトランジットなら普通に出発ラウンジを利用すれば良いので。)

ラウンジは比較的広く、軽食コーナー、シャワー室、トイレ、そしてとてもユニークなのが髭剃りサービス。無料でシェービングをしてくれます。

僕はまずシャワーへ直行しました。

ラウンジ入口。

ラウンジ内部。

シェービングカウンター。

シャワー室は驚くほどアメニティーが充実!タオルやボディーソープ、シャンプーだけではなく、歯ブラシセットや髭剃りセット、ルーファー、くし、デオドラントのスプレー3種類、ミネラルウォーターまで置いてありました!シャワー室は個室型が数室用意されており、トイレも一緒です。そして、案内板を読むとなんとスチームプレスのサービスまであるではないですか!所要時間も記載されていて10分でスチームプレスが完了するそうです。

充実したアメニティー。

トイレとシンク。

ドライヤーもあります。

シャワー室。

スチームプレスの案内板。

シャワーでさっぱりした後はラウンジで休憩します。この後の予定は、エティハド航空の無料送迎バスで砂漠のオアシス、アルアインへ向かいます。この無料送迎バスはエコノミーも利用可能で、事前に予約が必要です。アブダビ空港から、ドバイとアルアインの2箇所へ1日数本運行しています。詳しくはこちら>。このバスの出発時刻が7時半なので、それまでラウンジで寛がせて頂きました。

ちなみに、ファーストクラスとビジネスクラス(予約コードZ以外)だと、無料でUAE全土どこでも高級ハイヤーでの送迎サービスが提供されています。ただし、その際ストップオーバー(24時間以上の滞在)をしないと適応されなく、トランジットで観光する際には適応されません。

コーヒーメーカー。

サンドイッチ類。

ラウンジ内。

到着フライトの案内板。

オレンジジュースを頂く事に。

アラビック・コーヒーセット。
 
アラビックコーヒーとデーツです。

そろそろ外が明るくなりました。

早朝のこの時間は、ヨーロッパやアジアからのフライトが集中して到着する時間帯ですが、ラウンジを利用する人はほとんどいなく、ほぼ皆さんラウンジに入ってすぐに横の出口から無料の送迎サービスでそのまま目的地へ向かわれていました。折角、シャワー等があるのに。でも、到着なのでこれから自宅やホテルですぐ浴びられますものね。僕みたいに、ホテルを確保していない旅行者にとってはとてもありがたいサービスです。

100%キャロットとオレンジジュース。

チーズ、ヨーグルト、フルーツ。

サンドイッチとパン類。

そろそろ時間になったので、僕も外へ出る事にしました。到着ラウンジってとても良いコンセプトです。

到着ホールへ。

これからエティハド航空の無料送迎バスでアルアインへ向かいます。


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エティハド航空A340-500ビジネスクラス搭乗記:成田→アブダビその2(機内編)

機内搭乗です。機種は行きと同じA340-500。エティハド航空では結構古い機体です。機体番号はA6-EHB。2006年4月28日から使用されています。成田出発予定時刻は21:20、アブダビ到着予定時刻は翌日の04:35。実際の飛行時間は11時間30分でした。日本からヨーロッパへ行くのとほぼ同じですね。

ビジネスクラスも、一番古い形のスタッガード式のフルフラットシートです。エティハドでは3種類のスタッガードシートがあり、今回搭乗するのが旧式タイプです。

この3種類のシートの違いは旧式タイプはあまり小物置き場が無い事。2番目に新しいのはシートが改良されて、小物置き場等がある事。こちらは、B777-300ERや名古屋便に運航されているA330-200に導入されています。最新のシートは昨年末導入されたばかりのA380やB787に設置されているシートで、後ろ向きシートと前向きシートが交互になり、その分座席の幅がだいぶ広くなった様です。この最新のシートはビジネス・ストゥーディオ(Business Studio)とも呼ばれていて写真で見るとかなぁーり広そうな雰囲気です。

<離陸前>
まず、シートから説明します。恐らく、エティハド航空は世界で一番最初にスタッガード式のシートを導入した主要航空会社です。2006年、9年前の話。今ではスタッガード式はビジネスクラスで主流になり、ANAを始めオーストリア航空、タイ国際航空、エミレーツ(A380機)、スイス国際航空、KLMオランダ航空、フィンランド航空等が導入。このスタイルが今でも流行しています。

最初2006年当初にエティハドが導入して写真を見た時、目から鱗でした。こんなシートがビジネスクラスにできたのかと。フルフラットになりながらも全席通路側にアクセスができ、窓際好きな自分にとってはこれは最高のシートです。このA340-500型機に導入されているシートは当時と一緒のスタイル。今となっては、新型機材のシートは改良されていますが、当時見て感動した同じシートに乗れるのも嬉しいです。ちなみに、形やスタイルは当時のまま旧式ですが、近年シートのカバー等が新しくリニューアルされたので、古さはあまり感じさせられませんでした。

A340-500のビジネスクラスは全部で28席。このフライトは満席でした。

ビジネスクラスのキャビン。
左のCAはルーマニア出身でとてもサービスが良かったです。

僕の座席は窓際の7A。
通路側アクセスも簡単です。

ちなみに、全席プライベートの座席かと言うと、そうでもありません(全席通路側へアクセスはできますが)。真ん中の2席は唯一隣り合わせとなり、通称カップル席とも言われています。お互いの距離はかなり近く、座席自体もお互いに角度が若干向いているので知り合い同士ではないと違和感を感じるかもしれません。でも、仕切りを上げる事ができるので、万が一知らない者同士が座った場合にはこの仕切りをあげてプライバシーを確保する事ができます。良く考えられたシートです。

「カップル席」
 
通路側座席。

僕の窓際座席。
 着席すると毛布、メニュー、アメニティーキットがありました。

シートコントローラー・
マッサージ機能にはまりました(笑)。

今回、初めて機内でマッサージ機能を使いました。ただの電動で背中ぐらいを軽く振動してくれるだけかと思いきや、結構な振動で、尻から腰、背中、肩など、重点的にやってから次の箇所へ進むというスグレモノに感じました。結構気持ち良かった~。一回マッサージボタン押すと10分ぐらいしてから自動的に止まるのですが、止まる事にまたボタンを押してマッサージを繰り返しました。かなり電力使ってしまったかなぁ。ほぼ10年前からこの様なシートがあるとは驚きです。

エンタテイメント・コントローラー。

コントローラーの後ろ。
キーボードになっています。

そしてウェルカムドリンク。
シャンパンを選びました。
銘柄はChampagne Lallier, 'Grand Reserve', NV, France

アメニティーキット。

バッグの中身。Korres製のキットが入っています。

窓から眺めるお隣のターキッシュB777-300ER機。

テレビ画面。
シートテレビの下にはUSBソケット等があります。

窓際ですが通路側でもあります(^-^)。
これは最高!

足を寛がせた様子。

ノイズ・キャンセリング・ヘッドフォン。

座席から眺める景色。

シートランプ。
 
このシートランプは嬉しい配慮です。暗い機内でこのランプを付けても光は自分の座席の空間だけ明るく照らされるような感じになり、これだったら周囲の人に気にせず付けられます。天井に付いている読書灯はかなり明るいので、気を使います。

<おつまみ&夕食>
離陸後、飲み物とナッツのサービスから始まり、その後すぐに機内食となります。ナッツはちゃんとラメキン製に(笑)。飲み物はシャンパンをオレンジジュースで割ったミモザにしました。

ナッツとミモザ。

メニューを案内します。詳細を読まれたい場合には右クリックで新しいページを開ければ文字が読めると思います。まずはドリンクメニューから。

シャンパン、白ワイン、レッドワイン。
 
デザートワイン、ビール、リキュール、スピリッツ等。
 
ソフトドリンク。

食事メニューは以下の通り。

表紙。

解説。

すごい豊富。。。

エティハド航空のビジネスクラスはアラカルト形式で、オーダーする時に好きな品を選んでお願いします。今回のフライトには夕食と朝食が提供され、それ以外にも「1日中いつでも」メニューがあります。選ぶのに大変です(笑)。
 
前菜はスープにしました。カリフラワー・スープ、クルトン入り。クルトンがちょっとしっとりしすぎていましたが、さっぱりしていて美味しかったです。乾燥している機内で飲むスープって何か別格です。

前菜のカリフラワー・スープ。

美味しいエティハドのふかふかのパン。

バターとパン用のバルサミコ酢が入ったオリーブオイル。
バルサミコ酢がやみつきになります。

お隣さんを盗撮。
何か絵になります(笑)。どこかのお嬢様ですね。

メインは鶏肉のアラビアスパイス風味アロマティックライス、マチュブースソース、玉ねぎのフライ、カシューナッツを選択。チキンはボリュームたっぷりあり、盛り付けも丁寧。レストランの様です。

メイン。

肉もジューシーです。

次はチーズコースでしたが、満腹だったのでデザートワインとデザートだけを頂く事にしました。

デザートワインはハンガリー製。
Furmint, Muscat, Harslevelu blend, Royal Tokaji, Hungary

グラスに注いでくれます。

デザートはウム・アリを頼みました。ウム・アリとは温かいアラビア風ベイクドブレッドプディングにローズウォーターの香りのクリーム、アングレーズソース。これ、ものすごく美味しかったです。クリームが別途小さな容器に入ってあり、プレゼンも凝っていました。デザートは別腹。これ、また食べたい。機内で温かいデザートを頂いたのは恐らく今回初めての体験です。

ウム・アリ

機内食の内容はとても満足行きましたが、一点気になったのは前菜からデザートまでの時間が長い事。デザート終了時には成田を出発から3時間が経過した上海上空。キャビンが満席でクルーもとても忙しそうにしていたので、あまり邪魔したくありませんでした。この時間が掛かる原因がアラカルト形式だと思います。皆さん好きな形式で別々のものを頼むというのは、ある意味融通が効いて良いですが、満席の場合だとそれ全部に対応しなければいけないのでクルーの仕事が増え、全体的に時間が掛かります。また、ワインやシャンパンを食事と共に頼むとき、わざわざクルーがボトルを持ってきて注いでくれ、更には乗客がウェインテイスティングを終わりOKするまで待ちます(プロ的で良いですが)。これでギャレーを行ったり来たりと大変でした。いっせいに前菜やメインを同じ時にサーブした方が、明らかに効率が良いはずです。

<就寝>
食事が終えすぐに寝る事にしました。シートをフルフラット状態にします。すると、両脇のアームレストも落ちて、幅が広くなります。エティハド航空、毛布(分厚く良質な感じ)は提供されましたが、シートカバー(ベッドカバー)はありませんでした。マレーシア航空を前回利用した際には、シートカバーもありました。折角フルフラットになり、ベッド状態になるのでカバーはあった方が快適度がアップしますね。でも、十分快適で5時間ぐっすり熟睡できました。フルフラットって本当によく寝れます。

フラット状態。
アームレストが下がります。

フルフラット状態。

フルフラット状態。

水平です。

このシート、ベッドにした時のシートピッチは73インチ(185センチ)です。僕は身長167センチなので丁度良かったですが、身長185センチ以上だとフラットにした時、足を曲げなければいけなくなります。

<朝食>
起きた時にはインドのデカン高原上空でした。今回の旅は何回インドの上空を飛んでいるのだろうと思いながら。小腹が空いたので、チョコアイスを頼みました。チョコチップも入ってアイスの上にはクリスプブレッドも乗ってあり、ホント盛り付けに凝っています。

チョコアイス。

そろそろインドの領空を離れます。

朝食時間になりました。おしぼりからスタートです。おしぼりはトレーに乗って提供されます。

おしぼり。

朝食は、和食を選択しました。焼き鮭や卵巻、豆腐、味噌汁。。。等。シンプルで普通に美味しかったです(内容は上記メニューを参考下さい)。ご飯も丁度良い炊き加減でした。

和朝食トレー。

ご飯もほかほか。

漬物。

こごみ豆腐。

ほうれん草の味噌汁。

この時点でかなり腹がいっぱいでしたが、一点メニューですごく気になっていたものがありました。

それは蕎麦。えび、しし唐、茄子の天ぷら付き。興味があったので、追加でお願いしました。蕎麦はちょうど良い硬さでつゆもしっかりだしの味がしてあり、天ぷらも機内としては本格的でした。うまかった!エティハド、機内食にはかなり力を入れています!贅沢を言わせてもらえば、付け合わせで七味唐辛子もしくはわさび、刻み海苔などあれば更に良かった。日系では無いので、ここまでのクオリティー出していれば十分です。

お蕎麦。

食後にエスプレッソを頂きました。ここもまたプレゼンに気を使っています。ただカップを持ってくるだけではなく、付け合わせにチョコレートと角砂糖、それも白砂糖とキビ砂糖の両方付きです。ちなみに前回ファーストクラスでアラブ風ミントティーを頼んだ時は、中東系のお菓子バクラバが付いてきました。

エスプレッソと付け合わせ。

チョコレートはイタリアン。

エティハドのロゴとスローガン。
和訳でアブダビから世界へ、です。

もうすぐアブダビに到着します。その前に、ギャレーとトイレを拝見しました。ギャレーは広さに驚きです。あれだけの盛り付けや豊富なメニューに対応するにはここまで必要なのでしょう。トイレは至って普通でしたが、窓が付いてあり、全体的に黒で調和されていました。あとはKorres製のアメニティーが並んでいました。

相当広いビジネスクラスのギャレー。

シンク。
 
窓が付いています。

Korres製のハンドクリーム等。

もうすぐアブダビ。

アブダビ空港で入国審査をスムーズに行うために、ファースト・ビジネスクラス専用レーンに並べるファーストトラックカードが配られました。

ファーストトラックカード。

早朝のアブダビ郊外。

アブダビ郊外。

空いた広い道路、まぶしい電気。。。
産油国を実感させられます。

着陸。管制塔

ターミナルに直結では無く、
リモートスタンドにパーキング。

機内持ち込み荷物用タグ。

ラッゲージ・タグ。

タラップを降りました。

<飛行ルート>
行きはパキスタン上空、カラコルム山脈を経てタクラマカン砂漠、北京、韓国など所謂シルクロードルートで日本へ向かいましたが、帰りは全く別ルートで上海やミャンマー、インドを経由する南回りでした。紫色が実際の航路、赤色が最短距離です。

Flightradar24より。

<エティハド航空ビジネスクラスの印象>
総合的にすごく良かったです。もちろん、ハード面(座席の快適さや機内食の充実ぶりと質)は文句無しでしたが、一番良いのはクルーです。とても丁寧で細かい要望を聞いてくれ、笑顔で対応してくれました。今回僕のシートを担当してくれたのはルーマニア人のクルーでしたが行きと同様にとても思い出に残る旅でした。

<ファーストクラスとの比較>
前回アブダビ→成田でファーストクラスを体験したので、比べてみたいと思います。

○ラウンジ
アブダビ空港ではこれから豪華なファーストクラスラウンジが2015年の後半期にリニューアルが完了されると予想され(現在は工事中)、それまではファースト・ビジネス兼用ラウンジです。成田ではファーストもビジネスもANAのビジネスクラスラウンジ利用です。

○シート
ビジネスクラスもファーストクラスもフルフラットですが、ファーストクラスになると更に前とのシートピッチがあり、横幅も1.5倍ぐらい広くなります。また、ファーストクラスだとドアを閉める事ができて完全な個室になります。もし、身長が185センチ以上ある場合にはエティハド航空のビジネスクラスシートはフラット時足を曲げなければいけなくなります。

○機内食
ファーストクラスには専属のシェフが付き、乗客好みの味付けや料理(メニュー以外にも)も作ってくれますが、ビジネスクラスも十分メニューが豊富で楽しめます。酒類など、ファーストクラスの方が高級なシャンパンやウィスキー等選べますが、上記メニューの内容通り、ビジネスクラスでも小腹が空いた時用のメニューもあるのでかなり充実しています。

○サービス
ここで差が付きます。ファーストクラスの方が乗務員一人あたりがケアする乗客の数が少ないので、もっとプライベートな感じで接する事ができます。また、料理もあまり待たされず、好きな時間に好きなものを申せばすぐに用意してくれます。ビジネスクラスの場合、特に満席だとクルーも食事時には忙しくなり、待たされることが多いです。今回の夕食は食事開始から終了まで2時間ぐらいかかったので、すぐに食べて寝たい!と言うのはよほど空席が多くないと厳しいでしょう。行きのファーストクラスは乗客が3人だけだった事もあり、クルーよりほぼ1対1でサービスしてくれたので食事も自分のペースで進み、終わったらすぐにベッドメーキングをしてもらい、就寝に付く事ができました。でも、僕を担当してくれたビジネスクラスのクルーも忙しい中とても親切で丁寧だったので、全然満足です。

○寝心地
ファーストクラスはクルーがちゃんとベッドメーキングをしてシーツ等を敷いてくれ、就寝用の枕も別に用意してくれます。また、ラウンジウェア(パジャマ)も付きます。ビジネスクラスでは、シートカバー等は無く、そのまま寝て上から毛布を掛けるだけです。毛布はかなり分厚く軽いもので、通常エコノミーにある様な毛布よりも良い素材です。やはりファーストの方が寝心地は良いですが、今回のビジネスクラスでも十分に5時間目を覚めずに熟睡する事ができました。

○その他
今回のビジネスクラスも非常に満足度が高い体験であり、総合的にはビジネスクラスで十分です。ファーストクラスは一度体験まで乗るのも面白いですが、料金はかなりビジネスクラスと差があるので(安く確保する入札式も含めて)、コストパフォーマンスから言えばビジネスクラスはかなり良いでしょう。

次はアブダビ空港とエティハド航空到着ラウンジを取材します。


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