2015/10/30

復活!

ブログの更新が大分遅れてしまいました。理由は仕事の忙しさやお客様の対応等で連日一日が早く終わってしまい。。。ダシェラが終わって楽になったと思えば、明日夜からはブルーシティーのジョドプールへ視察に行って参ります。最近はジョドプールの問い合わせが多く、まだ行った事が無くて詳しい案内ができずだったので、今回訪問して色々お勧めの場所を見ていきたいと思います。

さて、最近のアップデートと言えば。。。ついに色々迷った来年の一時帰国計画、決定しました!また今年以上に凄い長距離ルートで日本へ向かいます。これは後ほど詳しく案内を。

また来週まで更新ができませんが。。。とりあえず生きているという事のご報告まで!!


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2015/10/17

年末年始のインド国内お勧め旅行先と過ごし方

もうすぐ年始年末。恐らく、インドに住む多くの日本人は一斉に国外へ逃げる息抜きしに行くと思います。でも、インド国内だって良い所沢山ありますよ~。

デリーを含めたアグラやバラナシ等の北インド一帯の多くは「霧ベルト」と呼ばれ、12月~1月は濃霧が発生しやすく列車・フライトの遅延やキャンセルが多くて観光に支障がでますが、南インドや東インドの亜熱帯地域は温暖で気持ちの良い気候です。

一番のお勧めはダージリンです。寒くない?と思うかもしれませんが、ここは亜熱帯地域の山の上。氷点下になる事はめったになく、気温も5℃~15℃(寒いと言えば寒いですが)で何と言っても一年で一番くっきりとした青い空が望める可能性が高い時期。

ダージリンは年間を通して雨量が多く、折角目の前には迫力のあるヒマラヤ山脈の高峰が並ぶのに姿をよく現す季節が限られます。本当に天気が良い季節は10月後半から1月前半と短い。一応3月頃まではシーズンですが、こちらでは1月以降にデリーの様な霧が張りやすくなってしまい、また徐々に曇りやすくもなってきます。

ダージリンへ行けば宿泊先のお勧めは何と言っても風情のあるコロニアルホテル、ウィンダメア。ダージリンへの誘いと言う数十年前に出版された本によれば、「ウィンダメアに泊まらなければ、ダージリンの風情は完全に分からないでしょう。ダージリン・ティーと同じように、ウィンダメアはダージリンのオリジナルですから」とまで記載。このホテルが、ダージリンが栄えた原点でもあります。ウィンダメアは元々発展の基礎となった紅茶農園に働くイギリス人の宿舎で、後ほどホテルに改築され、以来過去100年の間に数々の著名人が宿泊しました。

今でもこのウィンダメアホテルは当時の雰囲気が残っていて、約150年前から変わらないラウンジでは宿泊費に含まれるアフタヌーンティーを提供され、のんびりできます。ここに泊まるなら寒い冬が良く、何故かと言うとお部屋に暖炉を付けてくれ、それまた風情があります(一部を除いた全室暖炉完備です)。ベッドには湯たんぽも用意してくれます。

ウィンダメアの詳細やお部屋のカテゴリーに関してはこちらへ。

著名人が宿泊したロイヤル・スイート。

建物の外観。

歴史のあるラウンジでアフタヌーンティー。

紅茶も本場ダージリン産を。

お部屋の暖炉。

そして、ダージリンの醍醐味は何と言ってもこれ↓

早朝のタイガーヒル。

ダージリン郊外に位置する展望台、タイガーヒル。朝日を眺めに行きます。世界で3番目に高いカンチェンジュンガがピンク色から白くなっていき、この感動はヒマラヤで有名なネパールのカトマンズ郊外にあるナガルコットの丘以上です。ちなみに写真の左下がダージリンの町。こんなに迫力があるのに、この様なくっきりと景色を眺められる時期が短いのです。美しい物ほど、顔を出さない(笑)?


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2015/10/15

日系航空会社ビジネスクラス満席注意報

日系航空会社って不思議な点があります。

それは、ほとんどの路線でエコノミーよりビジネスクラスの方が混雑している場合が多い事。

インド便も例外ではありません。

H2 Travelsでは多くの日本行き航空券を扱っておりますが、日系のビジネスクラスの依頼になると、大体混んでいてやむを得なくプレミアムエコノミーや他社を手配する事があります。例え、それが出発2ヶ月前でもです。

しかも、ANAとJAL両者とも、他の航空会社よりかなり機体あたりのビジネスクラスの座席比率が高くなっているのにです。ANAのデリー路線ではビジネスが35席対エコノミーが167席(約1対5)、JALのデリー路線に至っては、38席対123席(約1対3)。JALの場合、この123席は35席のプレミアムエコノミーも含めます。それでも、ビジネスの方が混むというのは結構不思議な現象です。

普通、他社の場合なら、大抵エコノミーから満席になっていき、最後にビジネスクラスが残るパターンなのですが、その逆現象がANAやJALに見れます。

何故この様なパターンになるか。個人的な分析は以下の通り:

①マイルでアップグレード・もしくは無料特典航空券をゲットするパターンが多い。

②今はクレジットカード機能が付いたJALカードやANAカードが一般的。飛行機に乗らなくても、お買い物でポイントが貯まるからマイルを貯めやすい。

③いくら日本が不景気だの何だの言っても、ビジネスクラスを利用する会社員の出張者が多い。

実は、ANAやJAL会員のマイレージって、かなり他の航空会社よりマイルが貯まりやすくなっている仕組みがあります。他社ではやらないような。そのマイルが貯まりやすい仕組みとは:

○安い運賃でも、しっかりマイルが加算できる。他社の場合、全く貯まらないか、極端にマイルの加算率が低い。

○自社に乗ると、運賃に関わらずエコノミーでも1.5倍のマイルが貯まる事。これ、知る限りでは、ANAとJALだけです。どの航空会社も、こんな気前が良い優遇ポイントはありません。その代り、日系の場合提携先の航空会社で貯めるとなると、マイル貯蓄できる運賃が限られてきます。

この2つが、マイルを貯まりやすい仕組みになって、マイルを利用してアップグレードができやすかったり、無料航空券をゲットしやすくなるのです。しかも、そのアップグレードも自社ならかなり低いポイントで出来る事。ただし、アップグレード可能のエコノミー運賃は結構高額ですが。

がら空きのANAデリー線のエコノミー。

もし、日系のビジネスクラスを利用する予定があればかなり余裕をもって予約した方が良いです。ビジネスクラスにもエコノミーの様に様々な料金設定があり、特に、最安値のビジネスクラス(と言っても一番安いエコノミーと比べて3倍以上はしますが)は数が限られています。マイルで特典航空券やアップグレードとなると更に確保数は少なくなります。


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2015/10/14

隅までインド~ハイデラバード

【ハイデラバード】

<概略>
デリー以外でインドの大都市で最も見どころが豊富な街と言えばハイデラバードでしょう。この街は古くから歴史があり、文化的にも独立した南インドのイスラム世界です。20世紀初頭、この地のニザーム(王)は当時世界トップ10に入る大富豪と言われており、彼の宮殿は今タージ・ホテルが運営するファラクヌマ・パレスとなっています(そこに行ってはいないので写真はありませんが)。

面白いのは、パキスタンとインドが分離する際、ハイデラバードはパキスタンの飛び地として独立する予定でした。イスラム教徒が多いからでしょう。でも、そうすると都市の周囲はすべてインドに囲まれてしまう事になり、とても不利になるのでその案は無しとなり、結果的にインドの一部となりました。ただ、イギリス植民地時代もここは藩王国となっていたので、独自のイスラム文化が栄える事ができた様です。古いモスク、建物、遺跡、美術館等、かなり見どころがあります。そして、郊外にはギネスブック認定の世界最大の映画村、ラモジ映画村があります。かなり広く、1日がかりです。

<アクセス>
国際空港があり、インド・世界各地から直行便があります。

<訪問時期>
デカン高原の都市で、3月~5月を除けば朝晩は涼しくて過ごしやすい場所です。その代り、5月の厳暑時期には日中45℃になる事もあります。冬は、15℃~30℃と温暖です。

<写真エッセイ>
バンガロールから1泊3日の旅行。

朝ハイデラバードに到着してから、まずラモジ映画村から。

荒野全体が敷地になっていて、とになくふざけるな!という程広いです。入口の入場料払う所からはバスで10分~15分程揺られながら、中心部みたいなショーやらフードコートがある地区に降ろされます。

入口。

といかく広い!

やっと着いた中心部らしき場所。

バスから降りたところはなんかディズニーランドみたい。

建物のジオラマ。

置かれてた昔の車。

こんなのもw。

1日に何回かミュージカルみたいなショーをスタジオでやっていました。特に印象はありません(グルガオンのキングダム・オブ・ドリームスの方がクオリティー高いです)。

ショー。

広いフードコートもあり、何でも食べれます。この日はジャイナ教の食事ビュッフェがあって、美味しそうだったのでこれにしました。ベジタリアンで、根菜類は一切使わておらず、ニンニクやジャガイモなしでここまでの種類の料理品ができるとは驚き。

ジェイン・ミール。

しつこくなく、美味しく頂きました。

次は映画村内部散策。広すぎるので、これらは園内のバスツアーで。駅のジオラマ、高級住宅街のジオラマ、空港のジオラマ、飛行機のジオラマ。。。スケールが凄すぎ!

駅。

高級住宅街。

空港。

後は園内の公園。小高い丘から映画村を見下ろせる場所や、和式庭園(?)までありました。

映画村全景。

一応ジャパニーズ・ガーデン。

鳥居も!

映画村は朝から夕方までずっと居ました。まだ全部見きれていない感じです。

翌日はハイデラバード観光へ。市内には湖があり、フセイン・サーガル湖には仏陀の像があります。

仏陀像を後ろから。

ハイデラバードのシンボルと言えば、チャール・ミナール。イスラム王朝時代に建てられたハイデラバードの門です。かなり立派で、周りはラウンドアバウトとなっていて、建物は上がって見学もできます。ここから眺めるハイデラバードの景色が良いです。

チャール・ミナール。

旧市街の門。

こちらはメッカ・マスジッド。

フレッシュフルーツのジューススタンド。

最後にゴルコンダ・フォート。1,000年以上に建てられたかなり巨大な砦です。この辺はホープダイアモンドやコヒヌール・ダイヤ等、ダイヤが採掘されるようで、インドのダイヤの産地だそうです。

ゴルコンダ・フォート。

ゴルコンダ・フォート。

山の上の砦から眺める全景。

そろそろ帰りのバンガロール行きの夜行列車に乗るために駅へ。途中、整備されたIT企業等が集まる新市街を通りました。道がとても綺麗です。インフラかなり良さそうですね。

整然とした新市街。

ハーレーの店も。
ハイデラバードは面白い街でした。今度は、タージのセールスマンも自社で一番豪華なホテルだと言っていた宮殿ホテル、ファラクヌマ・パレスを是非調査してみたいです。

訪問時期:2010年10月


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2015/10/13

米系航空会社を風刺!エミレーツの新プロモーションビデオ

近年、米系航空会社と中東系航空会社の間で対立が深まっています。

今、中東御三家と呼ばれる豪華さを競い合うエミレーツ、カタール、そしてエティハド航空が急成長し、中東と言うトランジットに便利な立地から世界中に勢いを付けて路線を伸ばしています。

この中、デルタ航空の会長がこれら航空会社の批判をし、それぞれ裕福な湾岸諸国の政府がバックに支援している事を不公平だとし、何故か9月11日の同時多発テロ事件までこれらの航空会社と関連しているのではないかと結びつけました(全く証拠が無く、しかも当時はまだエティハド航空と言う航空会社もありません)。詳しくは、今年3月30日に掲載した「飛躍する中東御三家エアライン」に触れています。

このコメントに、中東御三家は黙っていませんでした。エミレーツは即座に謝罪をデルタ航空会長に要求。エミレーツは、対抗するために、自社のプロモーションビデオに米系航空会社の風刺を。

つい最近でたエミレーツのプロモーションビデオは、正にそれを感じさせられます。

このビデオには、アメリカの有名な女優、ジェニファー・アニストンが出演しています。舞台は機内。エミレーツに乗っているはずのジェニファーは、バスローブを着ながらギャレーへ行ってシャワーは何処かと尋ねる。クルーが

「シャワーなんてありませんよ。」

と不服そうに言う。でもジェニファーは、

「こんな格好でバーへ行くのも可笑しいでしょ?」

と言って、クルーは

「バー?そんなのありませんけど、ピーナッツの袋と温かいおしぼりなら用意できますよ。」

と返答。そうしたら、ジェニファーは

「エミレーツは機内シャワーもバーもあるでしょ?」

と言ったら、横にいた男性クルーが

「奥さん、これはエミレーツじゃないですよ。」

と言った後、3人のアメリカ人クルーが一斉にジェニファーに向かって笑って馬鹿にし始めた。そこでジェニファーは何が何だか分からなくなって倒れた。

そして、豪華なエミレーツの個室型シートで目を覚ます。次に機内のバーでエミレーツのバーテンダーに悪夢を見ていたことを話し、エミレーツの様なこんな豪華なセットアップでは無かったと。そして、バーテンダーに、

「何とか、もう1時間ぐらい余計に飛んでいけないか機長に相談してくれない?」

と言う場面で終わり。

凄く良くできたプロモーションビデオで、エミレーツ会長のティム・クラーク(バーミンガム出身のイギリス人です)が如何にアメリカ系の航空会社が客へ対して雑な対応である事を伝えたいか、ビデオの演出で表していました。面白いです。



デルタ航空の会長さん、墓穴掘ってしまったかも。。。

このビデオ、本当にアメリカ系航空会社のクルーの雰囲気をうまく掴んでいると思います。米系でも、とてもフレンドリーでサービスの良いクルーもいますが、やはり平均的にアジア系や中東系には大幅に負けてしまいますね。

僕も、正直言ってオプションがあったら米系航空会社より、ジェットエアウェイズとかインド系の航空会社を選ぶと思います。酒も米系はエコノミーでは有料ですし。


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何度もやってくるハウスカス・ビレッジのZO

ハウスカス・ビレッジにはレストランがいっぱい。お洒落系なレストランが多く、西洋料理からインド料理まで、幅広いジャンルの料理が楽しめます。特に、お勧めは西洋料理。安くて、質の良いレストランが揃っています。

僕が何回もカムバックするレストランは、ZO。地中海料理を提供するレストランで、今はレストランが縮小されて何故か同じオーナーが経営する家具系ブティックショップになり、小さくなって今ではカフェになってしまいました。でも、メニューは前と一緒。

ここの料理は今まで食べた地区内の西洋料理レストラン系の中では(DivaやOTB、Imperfecto等)一番食べやすいです。味がしつこくなく、ほど良い味付けで料金もかなりお手頃。サラダや前菜でRs. 200~300台、メインでRs. 300~500ぐらい。量もあり、アルコールももちろんOK。従業員の愛想も良く、イギリス人の友人に勧められて3年前初めて来てから延べ7回ぐらい来てます。

先日はグルガオンでいつもお世話になっているBさん夫妻と一緒に。写真を撮ろう!と思ったら食べる事に夢中になって結局最初に来たピザとデザートオンリーになってしまった(悲劇)。

お勧めはアラブ風のチキンの串焼きにガーリックの効いたすっぱいディップとピタパンと一緒に食べるShish Tawook。

プレーンのマルガリータ。

ダブルでビールを注ぐスゴ技披露。

めちゃくちゃうまかったチョコレート・クレープ。

場所は入って左の裏路地に。南インド料理レストランのNaivedyamを更にまっすぐ行った所にあります。


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2015/10/12

隅までインド~マイソールとバンガロール

【マイソールとバンガロール】

<概略>
マイソールは、バンガロール周辺で唯一?と言っても良い程の観光地。車で3時間程にあるこの地は、インドで最も衛生管理がしっかりしている街にインド政府より今年選ばれました。

マイソールとその周辺には、インド三大宮殿の一つにも入るマイソール宮殿や古いヒンドゥー寺院、そして石を掘って造った寺院等です。それほどメジャーではありませんが、バンガロールに滞在しているなら行っておいた方が良い所。

マイソールは、サンダルウッド(白檀)でも有名です。お土産物屋で多く販売されている白檀の彫刻は大抵ここマイソール産が多いです。後はシルクの産地としても知られ、ちょっとした買い付けには面白いと思います。

<アクセス>
基本的にバンガロールから専用車もしくは列車。空港もありますが、現在は定期便は運行していません。バンガロールから車で約3時間、列車も本数は頻繁にあります。

<旅行シーズン>
デカン高原に位置するため、バンガロールと並んで年間を通して20℃~30℃と涼しい。一番暑い3月、4月は日中35℃近くなる事も。雨季もそれほど雨が降らず、いつでも良い時期です。

<写真エッセイ>
お先に言っておきますが、一番の見所であるマイソール・パレス(インド三大宮殿の一つ)の写真を撮り忘れてしまいました。。。この時、ガイド研修としてお客様優先だったので、写真もそれほど多くありません。予めご了承を。。。

まずはバンガロールからマイソールへ行く途中にあるスリランガパトナと言う村。こちらには、9世紀に建てられた古いヒンドゥーのお寺、スリ・ランガナータ寺院や、18世紀のこの地の王だったティプ・スルタンの夏の宮殿やその他関連遺跡があります。

スリ・ランガナータ寺院。

次に訪れたのはイギリス軍のベイリー大佐が閉じ込められていた地下の牢獄。1782年にここの地下で獄死しました。光があまり差さない中、ここで閉じ込められたのは結構きつかったと思います。

ベイリー大佐の牢獄。

他に、ティプ・スルタンの夏の宮殿であるダリヤ・ダウラト・バーグや、ティプスルタンの廟、グンバーズがあります。

グンバーズ。

グンバーズ

マイソール宮殿前にあるゴープラム(寺門)。

市内の牛。

マイソールの朝焼け。

マイソールから更に北へ。次は、ハレービドと言う場所にある石を掘って造ったホイサレスワラ寺院が見どころです。彫刻はかなり凝ってあって見ごたえがあります。約900年前に出来たので、当時としてはかなりの技術力だったと思います。

途中の道にいたヤギの集団。

毛並がとても良い水牛。かわいい。。。

ホイサレスワラ寺院。

ホイサレスワラ寺院。

ホイサレスワラ寺院。

ホイサレスワラ寺院。

次はインドを代表するジャイナ教聖地の一つ、シュラバナベラゴラ。早口言葉みたいになってきました(笑)。ジャイナ教の男性の正装はマスクとスッポンポンの裸。時々、よく信者が集団で裸で階段を上っているらしいですが、この時はいませんでした(いても写真は撮りませんがw)。マスクは、微生物を吸って殺さないようにするためです。

山の上には裸のジャイナ教教祖の像があります。インド総人口の0.4%しかいないかなりの少数派ですが、一番裕福なコミュニティーでもあり、成功者が多い人々です。厳格な信者はニンニクやジャガイモ等の根菜類も口にしない、ベジタリアンです。

聖者の像まで続く階段。

山の上から眺める景色。

ジャイナ教聖者の像。

後は、南インドを流れる2つの主要の川、カーベリー側とゴーダバリ川が合流する地点。サンガムと呼ばれ、聖地にもなっています。雨量の少ないデカン高原では、命の川です。

サンガム。

川の上を丸いボートで散策。


マイソールへ続く道。

そしてバンガロール。見どころはそんなに豊富ではありませんが、メインはブル寺院かな。巨大なナンディー(牛の神様)像が祀られています。

ブル寺院。

ブル寺院。

ブル寺院。

バンガロールのお勧めレストランの一つ、ナガルジュナ。ここは、南インドターリーが有名です。安くて美味しく、是非バンガロール行ったら再訪したいレストランの一つです。

ナガルジュナの南インドターリー。

バンガロール周辺の観光地は外国人も少なく、まだそれほど知られていないです。だからこそ、訪れる価値もあります。

訪問時期:2010年5、6月


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