2015/11/30

インド在住者にはANAとJALのマイレージ会員どちらが便利?

インド在住の日本人は、大抵ANAかJALどちらか、或は両方のマイレージ会員を持っているかと思います。

日本への一時帰国では、デリー首都圏にお住まいの方ですと大抵ANAかJALの直行便で帰られるかと思いますが、大体発着時間優先でJALを利用する方が多いのではないでしょうか。

ムンバイ首都圏在住は唯一の直行便があるANA、バンガロールですと直行便が無いので香港やタイ、シンガポール経由でしょうか。

インドに住んでいると大抵インド国内にとどまらず、頻繁的に国外へ出るかと思います。そこで、実際、ANAとJALどちらのマイレージ会員の方が全体的に便利か検証します。

ANAはスターアライアンス、JALはワンワールドです。スターアライアンスの方が加盟航空会社が多く、ほぼ各地域にメンバー航空会社があるので、ANA会員の方が幅広い航空会社から選択できます。

H2トラベルズでは国際線航空券を扱っているので、パターン的に見ると、以下の航空会社のご利用が多いです(国際線の場合)。

**************************************************
トップ発券数
JAL、ANA

次に発券数の多い航空会社
エアインディア、タイ国際航空、キャセイパシフィック、シンガポール航空、スリランカ航空
**************************************************

この中、スターアライアンスは:
ANA、エアインディア、タイ国際航空、シンガポール航空

ワンワールドは:
JAL、キャセイパシフィック、スリランカ航空

便利さは皆さんがどこの目的地へ利用が多いかによって、変わります。安い料金のチケットはマイル加算対象外の場合があるので、ご注意を。

<パターンその1:バンコクやシンガポールへ行く→ANA会員>
休暇でバンコクやシンガポールへもし頻繁的に行く場合は、インドからはワンワールド系は直行便が飛んでいなく、スターアライアンス系のエアインディア、タイ国際航空、シンガポールのみになります(またはアライアンスに加入していないジェットエアウェイズ等)。そのため、ANAの方がマイルを反映できます。ただし、マレーシアのクアラルンプールでしたら、マレーシア航空はワンワールド。この場合、JAL会員の方が役に立ちます。もし、バンコクやシンガポールもクアラルンプール経由で行けば移動距離が長い分JALのマイル加算しやすいですが、時間のロスが出て来ます。

<パターンその2:キャセイをよく使う→JAL会員>
日本への料金もお手頃で、地理的にも便利、且つ香港での乗り継ぎ時間も大抵良いキャセイパシフィック。特に、デリー以外ですとインド大都市は大抵カバーしており、ムンバイ、バンガロール、チェンナイ、ハイデラバード、コルカタも飛んでいるので、便利です。また、香港から日本行きに関しては札幌、成田、羽田、名古屋、関西、福岡、那覇へ飛んでいるので充実。

<パターンその3:インド国内線を頻繁に利用する→ANA会員>
エアインディアと言うスターアライアンス・パートナーがあるため、便利です。また、スターアライアンスではありませんが、ジェットエアウェイズもANAとマイルの提携をしているので、マイルの加算ができます。インド大手2社と提携しているANAは便利です。ただし、ジェットエアウェイズはスターアライアンスでは無いので、上級会員になれるためのステータス・マイルには適応されません。あくまでマイルが増えるだけです。

<パターンその4:中東・アフリカ・ヨーロッパ方面を攻める→ANA会員>
アフリカを一番カバーしているエチオピア航空とほぼヨーロッパ・中東全域をカバーしているターキッシュエアラインズは両方ともスターアライアンス。料金もお手頃で、ターキッシュに関してはエコノミーでも良いサービスを提供する事で評判も高く、イスタンブールで無料食事付きトランジットツアーを提供するなど太っ腹サービスで有名です。ヨーロッパ系航空会社では天下(?)のルフトハンザを始め、オーストリア航空やスイスインターナショナルエアラインズ等、便利な航空会社が揃います。また、近場の中東ではアブダビのエティハド航空もANAとマイレージ提携しています。

世界一就航している国が多いターキッシュエアラインズ。

JAL会員に関しては、中東のカタール航空、ヨーロッパだとフィンエアー(フィンランド航空)かブリティッシュエアウェイズのみになります。また、エールフランスはワンワールドメンバーではありませんが、提携しています。もし、この4社を利用するのであれば、JAL会員の方が便利です。


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2015/11/29

デリーの大気汚染原因:冬と夏の違い

2015年11月25日のヒンドゥスタン・タイムスの記事で、デリーの大気汚染の原因別を分析した結果が掲載されていました。分析は、IIT(インド工科大学)の結果だそうです。

それによると、夏と冬で大気汚染の原因が違うらしいです。

分析結果。

記事によると、以下の通り:

<冬の大気汚染原因>
車からの排気ガス 60%
廃棄物の焼却や焼畑 30%
工事現場から出る埃や一般的な砂埃 10%

<夏の大気汚染原因>
石炭の灰や工場の煙 30%
車からの排気ガス 25%
工事現場から出る埃や一般的な砂埃 25%
廃棄物の焼却や焼畑 20%

それぞれ、人体への影響も違うらしいです。

○車からの排気ガス→ぜんそく、慢性気管支炎、肺のダメージ、心血管疾患、不眠症、頭痛等の可能性。

○廃棄物の焼却や焼畑→器官系のダメージ、心血管疾患、金属中毒、奇形児が生まれる等の可能性。

○工事現場から出る埃や一般的な砂埃→慢性気管支炎、喉の炎症、めまい等の可能性。

○石炭の灰や工場の煙→肝臓と腎臓のダメージ、IQ低下、癌、行動低下等の可能性。

PM2.5を特に排出しているのは、破棄ガスと廃棄物の焼却らしいです。

夏の大気汚染はPM2.5やPM 10数値では冬と比べて極端に低いので、あまり心配はないですがやはり気を付けるは今ですね。

ところで、石炭の灰や煙でIQ低下って。。。笑っちゃいけませんね。


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2015/11/28

インドの柿も美味しい

日本で秋の果物と言えば柿ですが、インドでも最近柿が売られています。

デリーではINAや大和屋さんで販売しています。先日大和屋さんでヒマラヤの麓にあるマナリ産の柿が売られていましたので買いました。3つでRs. 100。

かなり甘くて、日本で食べるのと大差ありませんでした。

インド産の柿。

さて、英語でもKakiですが、日本人以外でもKakiで通用するのかな。今度はINAで買って店のおじさんにインドで何て言うか聞いてみたいと思います。


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2015/11/27

インドでスパ初体験

ちょっと前の話になりますが、先日インドで初スパ体験をしました。

最近、筋トレを頑張っているせいか、時々腰がちょっと痛くなってきています。ずっと腰や背中のマッサージやって欲しいなぁと思い、出張先のバラナシにてスパへ行くことにしました。スパはタージホテル内にあるジーヴァ・スパ。ジーヴァ・スパは、大抵どこのタージグループのホテルにある共通したスパのブランドです。

マッサージは、以前バンコク空港のロイヤルオーキッドスパ(タイ国際航空に乗るビジネスクラス客は無料で30分の足もしくは肩もマッサージが提供されます)と、アブダビ空港のシックス・センス・スパ(こちらも同様にエティハド航空のビジネス・ファーストクラス客専用)で体験した事があり、本当に気持ち良いなぁと思いました。

インドでは、オイルマッサージが中心なので、体がベタベタになるのは嫌と思い、普通の腰マッサージ1時間コースを選びました(結局それもオイルマッサージだったのですがw)。

ジーヴァ・スパではまずお茶とおしぼりが提供されます。お茶は、レモングラスと黒糖のほんのり甘いお茶で、美味しかった。3分程待たせれ、トリートメントルームへ通してくれました。

おしぼりとお茶のサービスから。

おしぼりはジーヴァ・スパの刺繍入り。

トリートメントルーム。

こちらのトリートメントルームにはシャワーやトイレも付いています。ナガランド出身のセラピスト(男性)でした。ちなみに、ジーヴァ・スパではセラピストを男性か女性か選べます。スパのマネージャーが腰のマッサージだったら男性の方が力があって気持ち良いと聞いていたので、男性セラピストを指定しました。

一応着替えなければいけなく、すぐに紙パンツ一枚になりました。着替え中はセラピストは部屋の外に出ます。

紙パンツとローブ。

マッサージが始まりました。やっぱり、オイルは欠かせませんでした。このマッサージでは、生姜とクルミを砕いたものが入っている温かいオイルをまず背中に塗ってくれ、気持ち良かったです。一応、アーユルベーダ方式だそうで。背中と腰を満遍なくマッサージしてくれ、1時間がすぐに経ちました。バックグランドミュージック付き。やはり、タージだからマッサージも上手だったのかな。このマッサージを受けた後、本気で腰が軽くなったので、効いたのでしょう。

マッサージ終了後、石鹸で背中を洗わない様に言われました。どうやら、使用したオイルが肌の中に浸透しなければいけなく、石鹸で洗い落としたら折角の効果が無くなるとの事。言われた通り、その日は背中は水を流すだけにしました。

タージなので、それなりに良いお値段だけど、質も高い(と思う)。

ちなみに、トリートメントルームには立派な機械がありました。どうやら、これで体をスプレーしたりする様です(何をする機械なのか聞きそびれました)。なんだか歯医者みたい(笑)。

立派な機械。

たまにはマッサージもありですね。 


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2015/11/26

イスラム教の誤解

日本ではあまり馴染みの無い宗教、イスラム教。連日テロや戦争などで、多くの日本人又は世界中の人達にとってイスラムのイメージは良くありません。しかもその中で今では「イスラム国」なんて宗教の名前をハイジャックしてしまった集団のお蔭で更にイメージがマイナスです。

僕は若い頃から中東やイスラム文化にとても興味を持ち、勉強しました。また、エジプトにも留学していた事も短いながらもあり、普段の生活を見る事ができました。真の教えは素晴らしいと思いますし、イスラムとはアラビア語で「平和」を意味し、本当の教えは意味の通りです。

皆さんが誤解されている5点を説明していきたいと思います。

<誤解その一:イスラム教は女性を抑圧する>
実際にイスラム教徒の女性に聞いてみて下さい。抑圧されているなんて答えはほぼ無いはずです。イスラム教徒の多い国々では公共交通の座席では女性が優遇されますし、銀行や公共の場では女性専用のレーンが。結構女性の立場は高いと思います。

以前、アブダビ空港で、真っ黒な顔も隠すアバヤを着ていた女性が空港バスの中で、立っていました。別にお年寄りでも無いようす。近くで座っている男は当たり前の様に席を譲り、女性はありがとうも無しに当たり前の様に座りました。この光景を見て、抑圧なんて。。。と思いました。

イスラム教は、世界で最も最初に女性に対して寛容する様に教えた宗教だと言われています。イスラム教の聖者はモハメッドですが、当時のアラビアでは女性は抑圧され、女性は「男の持ち物」の様な扱いで何人でも妻を持って良いという風習が有ったようです。そこを、モハメッドは妻は4人まで、と言う規定を作り、4人まで妻を持っていても、あくまでそれぞれ公平に扱いをしなければいけないという部分まで足しています。現代世界で4人の奥さんOKなんてひどい、と言う風潮ですが、当時は戦いで男の人口が少なくなっている現象と言われている中で、人口バランスでもあったのでしょう。現在でもイスラム教の国々では4人妻OKの国もありますが、実際聞いてみると僕らと同じ1人妻が多いです。4人まで持てたとしても、法律で同じ様に公平な扱いをしなければいけない事と、経済的で無い事から、あまり現実的では無いようです。モハメッドは人間は母親から生まれる身として女性は尊敬しなければいけな立場である事を教えています。

<誤解その二:イスラム教徒の女性は強制的に頭や顔を隠される>
上記の点に一致していますが、強制的ではありません。彼女らは好んでヒジャーブと呼ばれるスカーフやブルカと呼ばれる顔を隠すベールを被るパターンが多いです。何故かと言うと、謹む服装によって異性の注目や性的欲望を向上させる様な事を控える。面白いのは、イスラム教徒の多いマレーシアやエジプトは昔はほとんどがその様な服を着る女性は少なかった様ですが、近年になって着ている方が増えました。これは別に原理主義になったのではなく、その様な服装を着る事によって安心感がある様。近年では、ヒジャーブのファッションショーがあったりと、お洒落化しています。

何故ムスリムの女性が他の女性と比べて髪や顔を隠す人が多いかと言うと、コーランの教えで女性は謹んだ服装をする事が美徳とされているためです。

<誤解その三:イスラム教では人殺しも許される>
この事は、コーランにしっかり記載されています。「一人の人間の命を奪う事は、全人類の命を奪う事と一緒の事」だと。どの宗教と一緒で、無意味な人殺しは一切許されません。

実際、イスラム圏を旅行していると、旅行者(=外部者)はよくおもてなしをされます。地方に行くと良くその様な事があります。シャーイ(お茶)はもちろんの事、食事までも。特に、ベドゥインと呼ばれる遊牧民の人達にその様な傾向があります。砂漠地帯で自分達だけで食べ物を確保するのも大変だと思うのに、我々の様なよそ者に何故そこまで?と思う事も。また、大抵チップ等も期待されません。これには、イスラム教で「旅人には良くしなさい」と言う教えがあります。とても人殺し等許せられるような環境で無い事が判断できると思います。

<誤解その四:イスラム教徒は戦争好き>
テロとの結びつきが強いですが、イスラムは「平和」を意味するだけに決して暴力は好まない人たちばかりです。とは言っても、アフガニスタン、パキスタン、イラク、シリア、リビア、イエメン等。。。争いが絶えない国が多くある事は事実です。これら紛争のルーツを辿れば、欧米諸国の内政干渉が大きく荷担しているのが一つの理由です。アフガニスタンはその良い例で、70年代はバックパッカーのパラダイスとも呼ばれた程、平和で発展した国でした。80年代にソ連が軍事侵攻してから、内戦は絶えません。イラクも、サダムフセイン時は国の統治がしっかりしており、治安も良い国でした(サダムフセインが良い指導者かどうかは別の話ですが)。でも、アメリカによる大量破壊兵器の疑いによって一方的に侵攻を受けてから、国を統治バランスが崩れ、滅茶苦茶になりました。そして、結局大量破壊兵器も見つからないまま。

ただ、シリアやリビア、イエメン等欧米の介入関係無しに情勢が悪化してしまっているケースもあります。これらの場合は独裁者が権力を握って人権を無視した様な政権が立ち上がってしまい、イスラムとは関係なく、長期的に不満を抱えてた国民による爆発が現在の状態になってしまっています。その反面、安定した国は本当に安定していて治安も良く、女性が夜遅くで一人で歩いていも問題が無い場所も結構あります。リゾート地として有名なドバイのあるアラブ首長国連邦やオマーン、カタール等の産油国が例です。また、裕福では無い国でもヨルダンやモロッコの様にとても情勢が安定した国もあります。

<誤解その五:イスラム教の教えは時代に逆行している>
確かに、現世界の中でイスラムの国々はあまり発展性(産油国を除く)は西洋やアジアに比べると劣っているかもしれません。でも、1,000年前のイスラム圏では科学や天文学が発達した時代であり、現在のスペインもイスラム圏の一部でした。当時ヨーロッパでは中世の時代であり、その時のイスラム世界の方が文明が発達していたと言われています。世界的に情勢が安定すれば、またその時代が訪れてくるかもしれません。

<まとめ:現状を振り返る>
とは言いながらも、テロリスト、石打の刑、紛争と言った様にあまり良いニュースが流れないのが現状です。特にテロリストに置いてはイスラムの名の下で行っており、良心があるイスラム教徒は彼らの行動を否定しております。これらはイスラムとは関係なくイスラム以前に歴史的に戦いを多く体験してきた民族である事が元の発端だと思っています。中東の大部分は厳しい砂漠の環境で、生きるか死ぬかの世界。部族間の絆を大切にし、映画アラビアのロレンスにも出て来ましたが、他の部族が自分の部族の井戸水を盗んだだけで殺されてしまうという、イスラム以前から続いている文化が根強いているかと思います。対照的に、環境が厳しくない緑豊かなイスラム圏の国々は穏やかで平和な場所が多いです。例えば、マレーシアやトルコ(最近はちょっとIS関係でテロが増えてはいますが)、モロッコ等がその例です。

何故、テロリストが多く発生する様になってしまったかを振り返るとやはり欧米による内政干渉やアラブ人が住んでいた地にイスラエルと言う国家を作ってしまった欧米にも理由があります。

フランスでのテロ。とても不幸なニュースで犠牲者には大変申し訳ないと思いますが、それ以上に今でもアフガニスタンやシリアでは欧米の空爆によってパリ事件の何百倍の規模の民間犠牲者が出ています。また、イラクではアメリカによる侵攻を受ける前の13年間は国連やアメリカによる経済制裁によって100万人に及ぶ罪の無い子供達が食糧と医療不足で亡くなったと言われています。

テロなんて許せない!と思う前に、その背景を知る事が大切です。日本の政治界はとりあえずアメリカ一辺倒となっていますが、独自で判断し、本当に彼らが「敵」であるかを考え直す必要があります(幸い、現在の安倍政権は中東を頻繁的に訪問し、敵には回してい無さそうですが)。イスラム圏は親日家が多く、日本を尊敬している人たちがとても多いです。その中、欧米の視点だけで動けば、折角の親日家達から目を背けられてしまうのも時間の問題です。それには、まず我々日本人が、イスラム教の偏見を無くす事が必要です。

イスタンブールのモスクで祈りを捧げる男性。
 

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2015/11/25

ヴィスタラ航空に乗ってリーラ・グルガオンで無料の食事!

お得情報です。

ヴィスタラ航空の搭乗券を見せるだけで、リーラ・グルガオンで無料の食事を楽しめます。一人分の料金でもう一人分が無料となります。

適応されるレストランと食事パッケージの詳細は以下の通り:

○Spectraのシーフードビュッフェ(金曜日のみ)
パッケージは食事オンリー;食事+アルコール無しの飲み物;もしくは食事+アルコール付き飲み物。
○DiyaのWeekend Bhojパッケージ(土曜日のみ)
○ZanottaのLungo Pranzo Dominicaパッケージ(土曜日のみ)

食事だけでは無く、スパでも同じ様なオファーがあり、好きなスパ・トリートメントを二人目は無料と言う事です。

<条件>
○有効期限は2015年12月31日まで
○祭日・国の祝日は適応外
○一枚の搭乗券でどれか一つのパッケージのみ適応

英語での詳細はこちらヴィスタラのホームページより。

これはかなり太っ腹!下手したら航空券代より、もう無料の食事1名分の方が高く付くはず!


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ジェットエアウェイズB737-800エコノミークラス搭乗記:ムンバイ→デリー

出張の帰りはジェットエアウェイズです。

機材はジェットエアウェイズでも若干新しいB737-800のウィングレット付き。機内は、スカイインテリアーと言う、最新の造りです。

今回は事前に余裕を持ってオンラインチェックインをしていなかったため、3×3席の真ん中シートになってしまいました。横はお腹がぽこっと出たインド人のお兄ちゃん・おっちゃんで、無意識的に座った時点からアームレストの取り合いに(笑)。あのなぁ、少しは真ん中に座っている人を考慮しろよと念じていたら、自動的に向こうから譲ってくれましたw。念力が効いたかな(笑)。でも、体がデカイので、一つのアームレストだけではきつそうでした。僕は真ん中座席特権として(勝手に決めつけましたw)堂々と2個使用しました。

ビジネスクラス。

エコノミークラス。

シートピッチは標準か、少しそれ以下。

新しいインテリアです。

さて、ハイライトは機内食の夕食ぐらいしかありませんが、結構イケました。チョイスは標準のベジかノンベジで、ノンベジを選びました。チキンカレー、白米、そして野菜のカレーが入っていて、すべてうまかった!今まで食べた機内食の中でもかなり上のレベルでした。付け合わせにチャパティ、プレーンヨーグルトとチョコレートケーキ。ケーキはしっとりしていてこちらも美味しかった。ジェットエアウェイズ、やるじゃん!往路のヴィスタラと違い、サラダは付いていませんでしたがメインとデザートの質が高かったので、満足です。

夕食トレイ。

美味しかったカレー。

しっとりとしたチョコレートケーキ。

食後の紅茶。
 
たった2時間ですが、やはりプレミアムエコノミーの方が快適ですね。値段があまり変わらなければ、できるだけインド国内線はヴィスタラのプレミアムエコノミーに今後していきたいです。

あ、あとジェットエアウェイズで今回驚いた事。搭乗ゲートと、実際飛行機に乗る前のボーディングパスチェックの時、エコノミーなのにHave a good flight, Mr. 何々~とまた名前で呼んでくれました。ムンバイ空港だったからなのか分かりませんが、良い印象です。スーツ姿だったからなのかな。


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2015/11/24

日本人にとってデリーとムンバイどちらが住みやすいか。

2日間のムンバイ出張で、ムンバイに対してかなり好印象を持ちました。また、この出張では現地にお住まいの日本人駐在員とお話する機会があり、普段の現地での生活に付いて伺いました。こちらとしては、ムンバイ生活をちょっぴり羨ましいと思っていたら、向こうもデリー・グルガオン生活を羨ましく思っていた様でw。

<デリー&グルガオン>
☆良い点☆
○日本食レストランが多く、値段もお手頃の場所が多い。
○道路が広々としている。
○カーンマーケット等、お洒落な商店街が多い。そして、商店街一つで、お買い物を楽しめる。
○デリーは緑が多い
○値段が高くても日本食が購入できる。

☆悪い点☆
○乾季、特に冬の空気が悪い。今の時期、家に居ても鼻くそが黒くなる。
○空気が悪い。
○空気が悪い(え、しつこいって?w)。
○雨季以外埃っぽい。
○厳しい気候。夏は暑すぎ。冬は寒すぎ。
○安くて美味しい!と言う感じのレストランがあまり無い。

<ムンバイ>
☆良い点☆
○海に近いため、デリーより全然空気が良い。
○夜でも活気があり、一人で歩いても安心感がある。
○都会!
○デリーよりも人あたりが柔らかい。
○冬が寒くない。
○流しのタクシーがちゃんと走っている!
○シーフードが美味しい。
○一般的に食事が美味しいし、レストランやカフェも街中に多い。

☆悪い点☆
○日本食レストランがほとんど無い。あっても5つ星ホテル内にあって料金が高すぎ。
○モンスーンの約4ヶ月間はデータで見ると半端ない雨量。湿度高くて洗濯物は乾きにくいだろうな。
○移動に時間が掛かる。ラッシュアワーの渋滞が凄すぎ。
○買い物が不便。カーンマーケットの様な商店街が無く、店は市内それぞれに散らばっているとの事。
○中心部は道の幅もあまり広くなく、土地を広く使用できなくて閉所恐怖症になっちゃいそう(冗談ですがw)。

どちらもそれぞれプラスとマイナスがあります。向こう側の芝生は青く見えるということわざがありますが、どちらも住めば都だと思います。ムンバイは確かに感激や刺激がありましたが、デリー育ちの自分としてはやっぱり落ち着くのはデリーかな。


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2015/11/23

ムンバイのスラムを見て思う事

ムンバイのスラム。

アジア最大と言われているダラビスラムを始め、ムンバイは確かにスラムを良く見かけます。空港から市内へ行く際にも道路脇でいくつかありますし、ムンバイ空港滑走路のすぐ横にも大きなスラムがあります。

日本や他の先進国から来ると、インパクトはあるかもしれません。いや、デリーから来ても驚くかも。スラムの後ろには立派な高層ビルやホテルが建っていたりと、貧富の格差を象徴している様でもあります。

ムンバイでは人口の半数近くが所謂この様なスラムに住んでいると言われています。

でも、よく見ると、そのスラム、デリーのスラムと比べたら、そんなに酷いと思えない。実際両方とも中に入った訳ではないのであまり参考にはならないかもしれませんが、外の道路から見ただけだとムンバイのスラムの方がある程度の生活レベルはありそうでした。

例えば、どのスラムの屋根にも、衛星放送のパラボラアンテナがある。と言う事は、テレビはあるし衛星放送も普及している。電線もあるし、電気もしっかり通っている様子。トイレ状況こそは判りませんが、しっかりコミュニティーが出来上がっている様でした。外に出て夕涼みをする住民を見かけたり、スラムだから悲惨、と言う雰囲気はあまり伺えませんでした。少なくてもムンバイ市内にあるハイウェイから見えるスラムに関しては。

逆に、デリーの鉄道路線沿いで見かけるスラムの方がはるかに汚くて悲惨な印象です。スラムと言うよりもテントで暮らし、もちろんトイレなんか無さそう。テレビも無さそう。しかも真夏は50℃近い暑さ、そして真冬は0℃近い寒さを体験しなければいけないデリーのスラム住民はかなり生活が厳しそうです。そして、デリーの場合は首都だけあり、景観を乱すスラムを市がブルドーザーで破壊する事もあり、いつ自分の家が破壊されるかと脅かされている部分があると思います。デリーの場合は、ムンバイの様に街と共存していけない雰囲気です。だから、普通にデリーの街中を走っているだけだとスラムなんてあまり見かけませんが、東部のヤムナ川付近、鉄道沿いに結構なスラム街があり、とても取り残された感があります。

僕はスラムに生活されている人たちより恵まれた環境に置かれているので、この様な記事を書くのは失礼にあたるかもしれないけど、感じた事を書かせてもらいました。

ムンバイはスラムと街が両立できて一つのアイデンティティーとなっているけど、デリーでは街が思いっきりその様な光景を隠したい、と言う様な雰囲気があり、しっかりこの2つが分かれている感じです。それと比べると、一般的にムンバイのスラムに暮らす人たちの方がはるかにデリーの低所得層の人達よりは良い暮らしをしているのでは無いかと感じました。ただ、もしかしたらムンバイでも道路から見えない所でかなり酷い場所もあるかもしれない。あくまで、2日間の滞在で見た印象です。


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2015/11/22

ムンバイのタージ系列ホテル2軒滞在比較

今回の出張では、初日がヴィヴァンタ・バイ・タージ・プレジデント、そして2泊目がタージマハール・パレスでした。両方とも半島南部分に位置し、お互いのホテルはわずか2キロ程しか離れていません。

タージには大まかに3つのホテルブランドがあります。

①ゲートウェイ
②ヴィヴァンタ・バイ・タージ
③タージ

①は所謂ビジネスホテルで、料金もタージ系列では一番安いブランドです。②は、現代風のモダンでラグジャリーをテーマにしたブランド。料金は、①よりも高くなります。ヴィヴァンタは、リゾート系として多いです。③は、一番高級分類になるホテル。各部屋バスタブ付きでホテル全体に高級感があります。①は4つ星、②は4つ星と5つ星のミックス、そして③は5つ星です(僕の勝手な格付けですがw)。

どれのタージ系列のホテルもハイクオリティーなサービスが受けられ、きちっと教育されたスタッフがいます。簡単に纏めると、それぞれのブランドの違いは部屋に使用されている素材やアメニティーです。

ちなみに、ムンバイでは上記2つ以外に、タージ・ランズ・エンドとタージ・サンタ・クルズと言う2つのタージブランドがあり、こちらは空港に近い場所に位置します。どちらも③カテゴリーです。

<ヴィヴァンタ・バイ・タージ・プレジデント>

宿泊した部屋はスタンダードのカテゴリーです。石鹸やバスルームのアメニティーはフォレストエッセンシャルズでした。これは、一つ上のタージブランドと同じです。

客室。

フォレストエッセンシャルズの石鹸。

お部屋からの景色。

やっぱりタージ系列。朝食の並びは立派でした。ジュースだけでも、数種類。更に、アロエや人参ジュース等の変わったものもありました。一番嬉しかったのはビュッフェに並んでいたビーフストロガノフ!これは美味しかった。ビーフの提供が禁止されたはずのムンバイですが、ビュッフェカウンターにはしっかりビーフと説明が載っていました。

朝食のジューススタンド。

朝食。

<タージマハール・パレス>

なんと、チェックイン時に4段階アップグレードをしてくれました!当初は、一番安いタワーウィング(新館)のスタンダードの部屋のはずだったのですが、これが格式高いパレスウィング(旧館)の部屋に!普通に泊まったら1泊約50,000円の部屋なので、かなりラッキーでした。ただ、とても贅沢を言わせてもらえば、シービューのお部屋なら更に大満足。シティービューは、窓からの景色がそれほど良くはありません。でも、これだけのアップグレードをしてくれたのでこんな事を言ってはばちがあたりそうですw。シティービューとシービューはRs. 1,500程しか違わないので、もし泊まるなら高くてもシービューをかなりお勧めします。シービューだと、朝はお部屋より海から昇る朝日を眺める事ができます。

正直、折角のパレスウィングも、お部屋自体は普通の5つ星ホテルの客室と大差ありません。でも、バスルームは大理石で、結構豪華。久しぶりに、バスタブに湯を張ってお風呂を楽しみました(^-^)。アメニティーはフォレストエセンシャルズです。

パレスウィングの客室。

バスルーム。

バスルーム。

鍵。

立派な吹き抜け。

パレスウィングの外見。

ホテルからの眺め。

朝食時、パレスウィングのレストランはとても混んでいました。西洋人の旅行者がとても多かった。きっと、インドに来たら泊まりたいホテルのリストに入るのでしょうね。

何とかテーブルを見つけだしました。並んでいるビュッフェはヴィヴァンタとあまり変わりません。ビーフストロガノフはありませんでしたが(笑)、フレンチトーストが美味しかったです。

朝食。

お部屋に置いてあったタージ産(!)のワイン(有料)。

ヴィヴァンタホテルは1泊税・朝食込みでRs. 7,000程でした。タージ系列、ましてやヴィヴァンタ系ではかなりお手頃な価格です。その中、とても充実してお部屋とサービス、朝食と立地でコストパフォーマンスは高かったです。ただし、バスタブは無く、シャワーのみでした。

対するタージマハール・パレスは一番安いお部屋で2倍のRs. 15,000ぐらい。実際泊まったのはRs. 25,000ぐらいの部屋なのでスタンダードの部屋は判りませんが、同じレベルのサービスや朝食内容としてはヴィヴァンタで十分かな、と思います。ただ、観光で訪れるならやっぱり格式高いタージマハール・パレスの旧館は一度は泊まってみる価値はあります。ヘリテージ感があり、タージ系ホテルの創立者及びタタ財閥の創設者でもあるタタさんが自慢のホテルを造りたい!と言う意思で建てられたホテルですから。

タージマハール・パレスは実は22年前の小学生だった頃に父親と宿泊した事があり、旧館の吹き抜けは当時の面影も残っており、ホテル内を歩いていてとても懐かしかったです。


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2015/11/21

あれ、ビーフが禁止になったはずだけど?

今年の春、ムンバイのあるマハラーシュトラ州では牛肉の販売やレストランでの牛肉の提供が禁止になる法律が可決されました。また、一般家庭での所持も禁じられ、万が一見つかった場合は法律違反になります。その反面、同じく牛肉の販売や提供が禁止になったグルガオンのあるハリヤナ州では、所持に付いては記載がありませんので、マハラーシュトラ州の法律の方が厳しいと言えます。詳しくは、こちらの過去の記事に記載しています。

でも、実際ムンバイを訪問してレストラン入ってびっくり!Beefが普通に提供されているではないですか。

まず最初は宿泊したヴィヴァンタホテル。朝食のビュッフェに、ビーフストロガノフがあって、しっかり英語で「Beef」と記載されていました。味もビーフ。美味しくて、朝からストロガノフばかりお代わりしてしまいました。

次に、2泊目に宿泊したタージマハール・パレスホテル付近のカフェ。このカフェのメニューを見たら、なんとビーフステーキがあるではないか!しかも、色々な種類のビーフメニューが。この時、ビーフステーキを是非試したかったけど朝はビーフストロガノフで、昼はインドカレーで胃もたれしていたので、試す気力は無かった。でも、その代わりにビーフボロネーズのスパゲティーにしました。普通、インドでボロネーズと言うと大抵チキンかマトンなので、ビーフと記載されていたことにびっくり。

ビーフ品。

出てきたビーフボロネーズ・スパゲティー。

ちょっと見た目は良くないですが、麺はアルデンテでは無くても茹ですぎでは無く、ソースもちょっとしつこかったですがしっかりビーフのミンチが効いて美味しく完食しました。高級ホテルのレストランでは無く、普通の外のカフェでこのレベルが提供されると結構満足度が高いです。

ちなみに、追加で頼んだサラダもマヨネーズが掛かっていましたがあっさり目で、野菜も新鮮でおいしかったです。

追加でサラダも。

法律は実行されているはずなので、ただ単にあまり厳しく適応されていないのかな?それとも、Beefと書かれた実はBuffalo(水牛)?例え水牛肉でも、メニューにBeefと書かれた事自体が新鮮でした。デリーだと、例え本当のBeefが提供されても、メニューにはTenderloin(肉の部分)としか記載されません。恐らく、Beefと書いてしまうと反発されてしまうからですね。その反面、ムンバイではBeefと記載しても問題無い事を見るとやっぱり文化が開放的なんだなと思います。


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2015/11/20

ムンバイは大都会

出張で2日間ムンバイに滞在しました。デリーから来るとムンバイは新鮮に感じます。

○街中にタクシーが走っている。エアコン付きも。デリーは基本流しはオートリクシャしか無いから、タクシーがあると移動も楽。汚くないし(自分が乗ったやつは)、運転手もしっかりしていた。

○30階建て以上の高層ビルが多い。

○夜11時になっても、人が多く歩いている。女性も。デリーでこれだけ遅くなると、ちょっとヤバそうな雰囲気になる場所が多いけど。

○開放感がある。女性はスカートを履いているOLも見かける(しかも素足を見せて!)。そう言えば、僕の昔の家庭教師(デリー出身の女性)が言っていました。彼女は、デリーは夜一人では歩けないけど、ムンバイなら一人で歩いても特に危険を感じない、と。女性には優しい街なんですね。

○カフェやレストランを多く見かける!そして、普通の一般庶民用のレストランでも、風情があって綺麗な感じの場所が多い。デリーだと、一般庶民用のレストラン(と言うか食堂)と高級な雰囲気のある場所と極端に分かれるけど、ムンバイの方が一般庶民の生活レベルが高い感じ(スラムは確かに目立つけど、デリーとは違う感じ。次のブログで説明)。デリーよりは明らかに外食文化が根付いている様子。そして、味も悪くない。

○さすがインドを代表する商業都市だけあって、人の動きがデリーと比べてテキパキしている感じ。結構Time is Moneyの世界(あくまでインド内でね)。

○半島の南側はイギリスの植民地時代を思わす風情ある建物が多い。デリーは1858年以降にイギリスの植民地になったためあまりその様なものを思い出させる建物は少ない。昔から大都市として栄えた感じ。

○英語の通用度は明らかにデリーより高い。

夜10時半ごろの街の様子。

古い植民地時代の(ぼろい)建物。

普通のタクシーも中が綺麗だった。

マリンドライブ。夜11時ぐらいでも結構人がいた。

植民地時代の建物。

植民地時代の建物。風情があります。

世界遺産のチャットラパティ・シバジ・ターミナス駅。

高層ビルの上から撮影したムンバイ市街。

マリンドライブ(別名真珠の首飾り)。

ホテル近所のカフェ。平日夜10時頃でもこれだけの賑わい!

カフェのアイスティー。

デリーも大都会でむしろムンバイより人口は多いですが、何処か田舎っぽさがあります。大都会の割には高層ビルもあまり無く、電気事情もかなり昔より改善されたものの停電は時々あります(ムンバイは無いそうです)。デリーの場合はニューデリーでは無く、逆にオールドデリーの方がごちゃごちゃしているけど都会らしさと「昔から栄えている」感があります。

ムンバイは過去にそれほど行った事が無かったので、結構気に入りました。インドで都会を味わうなら、迷わずムンバイです!


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