2016/12/31

2016年すしまるブログを振り返る

今年もすしまるブログを愛読頂きありがとうございました。

2016年も遂に最後になりました。最近は時間が経つのが凄く早い気がして、え、もう1年終わった?って感じです。

自分の中の今年のハイライトは:

〇中東・エジプト・ヨーロッパ経由の楽しい一時帰国
〇デリー・グルガオンで数年間お世話になった方々や友人がドミノ倒しの様に転勤・帰国してしまってちょっと寂しくなった
〇念願のエティハド航空のA380ファースト・アパートメントに乗れた
〇中学・高校時代の友人2名と当時はそんなに遊んだ仲では無いのに、起業家同士と言う事で今年になって親密になれた
〇メガラヤ州で生きた木の橋を訪れる

ちなみに、今年のすしまるブログ記事人気トップ10は以下でした。

10位:オーストリア航空B777ビジネスクラス搭乗記:成田→ウィーンその2(機内編)
9位:エミレーツ航空B777-300ERエコノミークラス搭乗記:ドバイ→デリー
8位:オマーンエアB737-800ビジネスクラス搭乗記:デリー→マスカット
7位:エティハド航空A380ファーストクラス搭乗記:アブダビ→ムンバイその2(機内編)
6位:ルフトハンザA321ビジネスクラス搭乗記:カイロ→フランクフルト
5位:インド人に喜ばれる日本のお土産物
4位:もっと早く気づいていればよかった!格安にスタアラのファーストクラスに乗れる方法!
3位:元ANA地上職員に聞く無料アップグレード対象客とは
2位:エティハド航空A380ファーストクラス搭乗記:アブダビ→ムンバイその1(ラウンジ編)
1位:ルフトハンザA340-300ビジネスクラス搭乗記:フランクフルト→成田その2(機内編)

一つを除けばすべて飛行機関係でした(笑)。これからもエアライン関係の投稿続けて参りたいと思います。

2017年も宜しくお願い致します!良いお年をお迎え下さい!


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JALビジネスクラスの飲み物市場価格は?

前回JAL国際線ファーストクラスで提供されるドリンクの市場価格を検証しましたが、今度はビジネスクラスで見てみたいと思います。

シャンパンはシャルル・エドシック。シンガポール航空やSASスカンジナビア航空のビジネスクラスと同じ銘柄ですね。結構良いお値段します。

シャンパン

ワインはなんとほぼすべての銘柄がアマゾン・ジャパンでは在庫切れ!人気のワインをしっかり取り入れているのか!同じ銘柄では無いけど、年号で変えて調べると大体2,000円から3,000円台ぐらいのものでした。

日本酒や焼酎は大体2,000円台ぐらいのものですね。

日本酒

日本酒

焼酎

ウィスキーは白州。

ウィスキー

ファーストクラスのドリンクと比べると、市場価格ではかなり差があります。ざっと5倍ぐらいの開きですね。

JALのビジネスクラス・スカイスイートはフルフラットシートになって、前方との広さはファーストクラスとあまり大差ありません。その割に座席の運賃は2倍ぐらいの開きがあるので、機内食や飲み物で差別化を図っているのが伺えます。


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2016/12/30

JAL国際線ファーストクラスの飲み物市場価格は?

来月に乗るJALファーストクラスが楽しみでたまりません♪

JALやANAは食事とドリンクのメニューがホームページで確認できるのが期待を倍増させます。ファーストクラスになると、ビジネスクラスの更なる上を行くクオリティーですからね。

日本国外の口コミサイトでも、JALのファーストは非常に評価が高いです。その中でも、食事の質はどの航空会社よりも高いと言う書き込みが多く確認できます。JALは食事と飲み物に関しては力を入れていて、その中でもドリンクメニューは凄いと思います。

2017年1月のメニューを参考に、実際市場販売価格と比べてみました(特にアマゾンと)。調べると700ml台のボトルで日本円で5桁台が多い!

ウィスキーは普通に響17年

JALの自慢と言えばシャンパン!世界で唯一、サロンを提供する航空会社であり、価格はあのドンペリよりも更に高価なものです。

JAL自慢のサロン

シャンパンはもう一種類選べますが、それでもワンボトル20,000円台!

アンリオシャンパン

ワインも立派です。特に、ニュージーランド産の日本人が経営するワイナリー、クスダワインは希少価値がとても高く、中々市場では手に入らない幻のワインとも呼ばれている程。アマゾン・ジャパンで調べたら既に売り切れでした。

フランス・ブルゴーニュのワイン

そして幻のクスダワイン。現在提供されているのはシラー2012です。

評価高いクスダ・ワイン

日系航空会社の自慢は高い品質の日本酒と焼酎。日本酒は十四代、焼酎は森伊蔵です。

結構ビックリするお値段!

焼酎

酒が苦手な方には、ワインボトルで提供する高級水出し紅茶があります。その名もロイヤルブルーティー!これは是非試してみたい!

ロイヤルブルーティー

恐れ入りました!

機内食の方ももちろん高級食材ばかりで、キャビアから始まり美明豚の豚肉から厚切り和牛フィレステーキ、生からすみと、普段食べなれいもので腹がビックリしそう(笑)。

デザートは一本800円する龍吟六本木ぷりん。すべて提供するもの一つ一つまで細かな配慮できているのが、JALファーストクラスが世界中で絶賛されている理由の一つでもあるでしょう。

1月に乗るフライトは午前発なので、前日の夕食は極力控えめにする予定です(って意地きたないですがw)。


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Uberタクシーのドライバーによる自分の評価が分かる!

Uberタクシーは本当に便利ですね。インドも大都市はどこでも走っていますし、スマホからワンタッチですぐ呼べて、ドライバーも大体安心だし、そして安い!車は持っていますが、ドライバーが居ないので駐車場の事を心配すると普通にUberタクシー呼んでいった方がいいと思うほど、便利な交通手段になりました。

さて、このUberタクシーのユニークな点と言えば、ドライバーと乗客の相互評価。乗客は、乗車後ドライバーを5つの星から評価しないと、次の予約ができないシステムです。これ、乗客だけでは無くて、ドライバーも乗客の評価をします。どうやら、クレーマー対応のためみたいで、もし乗客の評価がある程度下がってしまうと、会社から乗客への信頼度も下がるという仕組み。良いシステムです。

今まで、ドライバーによる自分の評価っててっきり調べられるものでは無いと思いましたが、実はちゃんとアプリから検索できる事を発見しました。

調べ方は以下の通り:




最後の画面が現れたら、ボタンを押して送信すると、すぐに評価が現れます。


良かった、僕はモンスター客では無かった様です(笑)。Uberの運ちゃんもスコアによって仕事が続けられるかが決まるので、よく「ファイブスター頂戴ね」と言われます。もしかしたらインドだったら客への評価、甘いかもしれませんね。

参考記事:http://onemileatatime.boardingarea.com/2015/12/01/how-to-check-uber-rating/


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2016/12/29

歴史的な日

安倍総理のパールハーバーでのスピーチで、日本の歴代首相で初めて、旧日本軍の真珠湾攻撃に対して哀悼の意を表しました。すごく勇気のある事だと思います。これでアメリカの日本へ対しての印象はかなり変わってくるでしょう。

そもそも日米関係ってとても複雑です。安倍総理はその中、バランスを取って外交ができ、日本が損をしない様に行動ができる、今までの日本の歴代総理では考えられない程外交上手だと思います。

今回は「謝罪」はせず、「哀悼の意」を表したことに凄さはあります。今までの日本の首相は言葉は悪いですが外交面では単なるアメリカの言いなりになったあまり自分で考えが出来ない、事なかれ主義の政治家ばかりで「謝れば済む」的なやり方が多かったですが、安倍総理はそこを慎重に日本の国益を考えて前へ一歩踏み出している事が伺えます。

そもそも真珠湾攻撃自体に色々な説があり、日本の一方的な攻撃なのか、事前にアメリカが仕掛けたとか、本当に何が本当だか分からない。でも戦後GHQが日本の戦前の考え方を撲滅する作戦が、経済力は強い日本にさせても外交力で自己判断がはっきりできない政治システムになってしまい、外交意識はほぼ麻痺状態でした。特に戦前の事は触れられて欲しい雰囲気が漂っていましたが、アメリカやアジアはしっかり日本の戦時中の行動に付いて正義を求めていてあり、日本側は「謝罪」は繰り返しながらも心から反省しているかと言うとまた別の話で、ここはしっかり日本人同士で大戦中の事はもっと話し合うべきだと思います。

アメリカの教育システムで育った僕は歴史の授業で「日本」はナチスと並ぶ凶悪者で、日本の大空襲や原爆投下は正当性あるものだとしっかり教えられました。日本人としては気持ち良くありませんし、その反動として一時期非常に右翼的になり、日本の戦時中の行動を全面的に肯定するようにもなりました。これはアジアの解放のため。アメリカによる一方的な経済制裁のために真珠湾攻撃は回避できなかった。中国やアジアでの虐殺はでっち上げで日本はそんなひどい事はしていない、とも。その時は周りに日本人の友人もほとんどいなく、自分の考え方がかなり偏っていたと思います。

インドで働き始めて日本人コミュニティーとお付き合いする様になり、自分も変わってきました。同時に、日本人の考え方やメンタリティーをよく観察できて、とても勉強になります。

結果的に、今の自分の考えは戦時中の日本はやはりある程度アジアに被害を与えたのは確かだと日本人とお付き合いして感じるようになりました。どこかにある「アジア人」へ対しての偏見はその例だと思いますし、インドは日本が戦時中直接統治はしていないものの、「これだからインド人は」とか、どこか上から目線があると言う事はやはり決して戦時中、アジア解放のためと言っていても、それがすべてでは無いな、と感じるようになりました。日本が戦時中強かったためにアジア諸国に独立の希望を与えたのは確かですし、基本日本の近隣にある3つの国を除いては、日本による統治を体験したアジア諸国は今でも親日だと感じます。でも、親日なのは決して「戦時中日本が良いことをした」のでは無く、彼らの心が広く、過去を振り替えずに「戦後の日本の経済復興は見習うものがある」と言うのが大きいと思います。大学時代フィリピン人やインドネシア人の親しい友人が居ましたが、彼らは日本が大好きでも、戦時中はやはり日本に対してあまり良い印象は無いようでした。日本のいわゆる「右翼」と呼ばれる人が、インドネシア人が親日なのは戦時中彼らに独立の希望を与えたから、と正当化しますが、一理正しいとしても、インドネシアのことわざで「オランダは350年支配し、日本は3.5年支配した」と言うがあると友人が言っていました。その意味は、インドネシアが経験した350年間のオランダ植民地時代の辛さは日本が支配した3.5年間に匹敵する、だそうです。

日本が中華系の住民を恐れて彼らを無差別殺害をしたのは記録に多く残されています。シンガポールも基本親日ですが、歴史博物館を訪れると戦時中の酷さが伝わっていかに中華系の人々を中心にとても辛い日々だったという事をうかがえます。

日本の政治家は今まで「謝罪」や「賠償」を繰り返して来ました。でも、それは決して溝を埋めていません。心が広い東南アジアの人たちはあまり過去に囚われようとしませんが、中国、北朝鮮、韓国に関しては非常に国として未だに日本へ対しての憎しみが強いです。それは、「謝罪」や「賠償」が決して心から反省として現れているものでは無く、首相が変わるとポリシーが変わってしまう。日本の国としてまだ一貫性が無い。真の国としての反省心を求めているのでしょう。

何が言いたいかと言うと、変に「謝罪」や「賠償」をしても意味が無い。今まで日本の政治家の人たちは謝っておけば何とかなるだろう、なんて思っていたのでしょう。そもそも日本は普段から意味も無く謝罪する文化があるので、たぶん本気の謝罪っていうのは厳しいかも(笑)。日本は確かに、侵略して朝鮮を奪った訳では無く、国際協定によって正当に得られたもの。また、日本は自国よりも多くの予算を朝鮮や台湾へ投資し、インフラを発達させた。恐らく、日本が統治していなかったら台湾や韓国はここまで発展していないとも強く思います。でも、根本的に日本人の中にある彼らへの差別がどうしても友好関係を影響さえているのでしょう。何か解決方法はあるのでしょうか。日本人の長年の考え方を変えろというのもとても厳しいですけど、いい加減戦争が終わって70年も経って恨まれるのも変な話で何とか友好関係を築かなければいけませんね。

安倍総理へ話を戻すと、BBCの書き込みで、多くのアメリカ人が「謝罪なんてする必要ない。今回みたいに、過去の行動を認めてくれる事が重要なんだ。アメリカだって原爆投下して謝罪していないんだから。」と、安倍総理のスピーチに感動された方が多いようでした。安倍総理も、第二次大戦には色々な裏が合ったことも知っていながらも歴史の傷を治すための行動だと思います。積極的に、日本が戦後から今に至るまであまり話題に持ち込みたくなかった事を画期的にやっている。勇気ある事ですし、行動力があって個人的には非常に尊敬します。

今度はアジアへ対しての番ですね。今の日本が俗に「ガラパゴス化」している大きな理由はこの大戦中の傷から抜け出せていないのが理由だと思います。戦後、GHQによって「日本は悪い国だった」と叩き込まれた精神から日本国内としては快適な住みやすい暮らしになったけど、外国人と面と向かうのが怖くなる。リスクを取りたくなくなってくれる。日本は敗戦国ですが、本当にすべてが悪かったのか、そして中華系の人々を中心としたアジアの人たちへ面と向かって戦時中に付いて話し合いができない限り、たぶん日本自身も傷を覆ったままでは無いかな。

南京大虐殺を真っ向から否定している人たちは怖いと思います。確かに中国が発表する犠牲者の数は大げさかもしれ無いし、ねつ造は色々とあるでしょう。ただ、南京に限らず多くの一般市民が犠牲になったのは確実だし、日本人自身で本当に何が正しいか、その過去に向き合って検証しない限り、国際社会では取り残されるでしょう。そして、自虐的な左翼と攻撃的な右翼の両極端の考え方の差が広がるでしょう。

一方的に「日本が悪かったからあなたが正しい」と言いのもおかしいし、「日本は何も悪さをしていない」と言うのもおかしい。日本の行動によって心に傷を覆った人々の心をとりあえずもっと聞き入れることが今は大切です。また、敗戦によって一方的に連合軍に裁かれた東京裁判のA級戦犯に付いても素直に受け入れず、日本人自ら、検証して何が正しかったか、正しくなかったかを話し合わなければいけない。これにはディベートが必要で、両方の意見の立場に付けることが大切。ディベートが強い民族が、世界で活躍します(=インド人)。

まずは70年前の戦争と直面して、平和ボケ脱却!


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2016/12/26

紛らわしいトイレ標識

インドのバーガーキングのトイレ。

最初この標識を見て女性用かと思いました。

まずはこの標識

そして、開いていたもう一つの方へ。

あれ、男性用の便器が無い。

標識を再度確認すると、スカート姿なんだけどちょっと態度がでかい感じ。

次の標識

再度最初の標識の場所へ戻ったら、男性用便器があったのでここで間違いは無かったそうです。

何でこんなサイン?と思ってフェイスブックでアップしたらノルウェー人の友人曰くこれはヨーロッパでは一般的なトイレ標識で、どちらもおしっこが我慢できない時のイメージだそう。なるほど!男は内股に、女性は足を組む感じに。単なる遊び心みたいでした。笑。


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2016/12/23

インドよりアメリカに居た時の方が日本食が恋しくなる!

大学時代はアメリカのサンフランシスコとミシガン州のど田舎でそれぞれ2年近く居ましたが、なぜかアメリカに居たときの方が非常に日本食が恋しくなっていました。

サンフランシスコなんて「Japan Town」があって何でも日本食が食べられれば、本格的な日本食材スーパーもあります。ミシガン州のど田舎でも、留学生用のスーパーがあって日本食材も手に入りました。小さな街でも中国人が経営する本格的な湖南料理店もあって食生活に不自由は無かったのですが。。。

何故か物足りなさが。

日本へ帰って、立ち食いソバ屋のあつあつのかき揚げそばが食べたかったり、納豆が食べたかったり、日本のスイーツが食べたかったり。

インドに居てももちろん恋しくなりますが、アメリカに居たほどではありません。インドより遥かに食生活の種類が豊富なアメリカなのに、どうしてなんだろう。

今アメリカに住んでいる小学生時代からの友人とちょうどその件で話していて、ボストン近辺から一時帰国中だけどとにかく日本で食生活を思いっきり満喫させるという事。友人はもともとデリーの日本人学校の同級生だったので、インド生活も体験済み。友人曰く、アメリカでの普段の食生活は期待はするけど実際はそれほど満たされない中途半端感があって、それがもっと欲望に繋がるとの事。インドは最初っから食生活はあまり期待しないからね。

単なる僕のインド生活が長すぎるだけかもしれないけど、基本インド料理は未だにスパイスで腹壊すからNGだし、明らかに食料関係はアメリカの方が全然恵まれている。インドの生活環境は欲望を抑える何かがある!?

個人的にはインド生活は不自由は多いけど、何故か満たされた感がある国だと思います。

日本で食べたいものナンバー1はいつもこれ


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2016/12/22

国際線ファーストクラスは地上サービスが命

最近ちょこっとファーストクラスを体験し始めたばかりなのであまりえばって言えませんが、ファーストに乗る楽しみの大部分はラウンジでの体験です。

機内はもちろん大切ですが、近年はビジネスクラスがかなり快適になってシート面で見ると差が縮まって来ている事からビジネスの2倍の料金を払ってファーストに乗る価値って正直そんなにありません。

ファーストクラスの方がビジネスでは無いキャビアの提供やシャンパンの銘柄が豪華になる等機内食面では確かに差を感じられますが、一番大きな違いはプライベート感あるサービスです。その中で、特に空港でのサービスはとても重要になります。

僕はまだ近年ですとファーストクラスはエティハドとインド系のジェットしか乗っていませんが、出発空港での体験が「あ、ファーストだな」と思わせる事がありました。機内まで待たなくても、地上から幸せの気分にさせてくれるのがファーストだと思います。その地上で大切なのがラウンジです。

個人的に感じたファーストクラスラウンジの印象とビジネスクラスラウンジの違いの傾向は:

〇アラカルトメニューが充実。レストラン形式で注文してシェフがそれに応じて料理を作ってくれる。ビジネスは基本ビュッフェ形式が一般的。
〇提供している料理の質が高い。
〇ラウンジ内は常に誰かがお世話をしてくれ、何か他に必要無いか色々聞いてくれる。ビジネスは基本セルフサービス。
〇利用客が少ない!
〇アットホームな気分。ビジネスラウンジは「ビジネス」感がある。
〇バスルームのアメニティーが豪華。

エティハドのアブダビ空港ラウンジ

エティハドのアブダビ空港ラウンジ

エティハドのアブダビ空港ラウンジ

ムンバイ空港GVKラウンジ

ムンバイ空港GVKラウンジ

美味しい食事にフレンドリーな従業員と会話をするとラウンジ内の時間なんてすぐに過ぎてしまいます。更にはスパでマッサージを体験すると天国です。

航空会社によっては、ファーストクラスの乗客には空港で専用のエスコートが付きます。これはチェックインから飛行機に乗るまでと、場合によっては飛行機を降りてから空港を出るまで。このエスコートサービスのある航空会社は知っている中では:

〇タイ国際航空(世界各地の出発・到着両方)
〇ガルーダ・インドネシア航空(世界各地の出発・到着両方)
〇エアインディア(インドのハブ空港のみ)
〇ジェットエアウェイズ(インドのハブ空港のみ)
〇エールフランス

ジェットエアウェイズのムンバイ空港でのエスコート

<ファーストクラスを選ぶなら自社ハブ空港出発がベスト>
各社ともファーストクラスと言えば自社のプライドでもあるので、本拠地の空港出発するのが一番その本領発揮を体験できる。JALやANAだったら成田・羽田、タイ国際航空だったらバンコク、エールフランスだったらパリの様だと、最大限にファースト体験が味わえる。各航空会社の空港でのサービス内容を検証すると:

ANA:スイートチェックイン、ラウンジのスイーツやファーストだけのどんぶりメニュー
タイ国際航空:1時間の全身マッサージと半個室ラウンジでの細かいサービス、そして広いバンコク空港では専用カートでゲートまで移動
エールフランス:パリのミシュラン3つ星レストランの食事と繊細なサービスにスパメニュー
ルフトハンザ(フランクフルト):ファーストクラス専用ターミナルでゆっくりしてそこから出発時間ぎりぎりに高級車で飛行機まで送迎
キャセイパシフィック(香港):シャンパンバーとペニンシュラホテルの食事にバスタブ付きのお風呂でまったり

逆に、ハブ空港でない出発の場合にはビジネス・ファースト兼用ラウンジに通されたり、ビジネスクラスとの差が無く特別感を感じさせられない事があります。これだと、ファーストに乗る楽しさは半減しますね。


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2016/12/21

ビジネスクラスのチケットを確保する前のアドバイス

ビジネスクラスのチケットを手に入れるとワクワクしますね。

僕も来月に乗る初のJALのビジネスが非常に楽しみです。

でも、一口でビジネスクラスと言っても、ピンキリです。エコノミーやファーストは割と座席やサービス内容が統一していますが、ビジネスクラスではシートがエコノミーと同じものからファーストと大差の無いものまで幅広いです。

ビジネスクラスに乗る際にはシートは命です。狭い座席だったらエコノミーの何倍も払っている意味無いし、色々な面で検討する事は必要です。ここでビジネスクラスを選ぶときの重要な点を3つ紹介します。

<ポイント1:シート、シート、そしてシート!>
フライト選びの際、機材確認は大切です。直前の変更と言う事もありえますが、各種航空外はの機材によって同じビジネスクラスでもシートが大分異なる場合があります。

例えば、ヨーロッパの航空会社の多くは短距離路線用機材のビジネスはエコノミーと同じシートです(3列席の真ん中座席を空けておくだけ)。短距離と言っても5時間ぐらいのフライトである事もあります。

ルフトハンザのA321ビジネスクラス

または、1時間以内のフライトでも長距離路線用の機材で運航する事もあってフルフラットでプライベート感たっぷりのシートにあたる場合もあります。

オマーンエアのA330ビジネスクラス

日系航空会社は実は結構要注意です。特に東南アジアとなると5~7時間ぐらいの飛行時間になりますが、フルフラットシートで全席通路側アクセスのタイプと、体がズレ落ちる斜めフラットでプライベート感が無いタイプと2つあるからです。カップルや家族であればあまりプライバシーは無くても良いかもしれませんが、フラットは快適ですよね。同じ機種でも多種類のシートアレンジがある場合もあるので(例:日系のB787-8)、予約する前にシートマップでチェックが必要です。

あまり快適でない斜めフラットシート

<ポイント2:機内食に力が入るのは昼食と夕食サービス>
僕は機内食を重点に置いています。どこかで、機内食をレストランで支払う額で例えると「エコノミー1,000円、ビジネス5,000円、ファースト10,000円」と聞いたことがありますが、そのビジネス5,000円相当は昼食と夕食な訳で朝食は大抵しょぼい感じが多いです。昼食・夕食は見た目も良いオードブルから始まってメイン、デザート等コースになっているのが多く、明らかにこちらの方が予算が掛かっているのが理解できます。朝食は、大体定番の「オムレツ」か日本行きなら「おかゆ」とか。

オーストリア航空のデザートワゴンサービス

定番のオムレツとフルーツ

大体出発空港の時間で14:00と20:00をまたぐぐらいのフライトなら、ガッツリ出てきます。日系の東南アジア発21:00以降のフライトだと出発後に簡単な夜食(ほぼスナック)と到着前に朝食となるパターンが多いので、これも気を付けましょう。もしビジネスの良さを体験するなら昼食・夕食を提供するフライトです。JALとANAはホームページで各フライトのメニューが掲載されているので、手配前に一度確認する事をお勧めします。

<ポイント3:アメニティーキットが欲しいなら夜行フライトがベスト>
ビジネスクラスと言えばアメニティーキットがちょっとした楽しみでもありますね。航空会社によってしょぼかったり豪華だったりします。そして、航空会社によっては日中のフライトは何も提供しないけど夜行便だと提供する場合があります。エミレーツはビジネスクラスでもブルガリのアメニティーキットがもらえますが、貰えるのは夜行フライトのみ。カタール航空ではビジネスクラスでもパジャマが配られますが、これも基本は夜行フライトのみ。僕は機内食の方を優先しますが、もし何か記念になるものをもらいたい場合には夜行フライトの方が色々もらえる可能性が高いです。日系航空会社は深夜・日中関係無く長距離であればアメニティーキットはもらえる様です。

豪華なオマーンエアのアメニティーキット


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2016/12/20

エコノミークラスで改善して欲しい点3つ

エコノミークラスは昔と比べるとどんどん座席幅が狭くなってきたリ、サービスの簡略化が進んでいます。その分、LCCと競うため料金もかなり下がってきているので、文句は言えません。

さて、座席の狭さはしょうが無いです。誰もが広さを求めますが、これは要求に入りません。だって、大部分の乗客は安ければ多少の苦痛も良いと考える方が多いかと思いますから。

でも、その狭さ、そしてサービスの内容に工夫はして欲しい点はあります。一般論として。

<改善して欲しい点その一:アームレストは誰の??>
日本人の乗客なら、大抵気遣いがあるから結構遠慮して共有のアームレストに腕を置くという事は結構まれだと思います。本当に素晴らしい民族ですね。。。イン〇と比べると。。。なんて、それぞれ良さ悪さはありますが(笑)、一般的にインド便でインド人の男性が隣に座る場合、大抵アームレストの奪い合いになります。

解決案:真ん中座席に座る乗客が両方のアームレストを確保する権利がある。そのために、真ん中の座席の両側アームレストはちょっと隣座席へ向けて小さな飛び出た壁みたいなのがあっても良いかなぁ、と。そうすればアームレスト争奪戦は逃れることができる。

解決案2:以前、ジェットエアウェイズでは3×3の座席で真ん中の座席だけ窓際・通路側より横幅がゆったりしていて広かったシートを導入していました。今は統一されていますが。。。これ、めちゃ良いアイディアだったと思う。

アームレストの奪い合いは面倒くさい

<改善して欲しい点その二:隣の座席と仕切りを>
ファースト、ビジネス、そして今やプレエコでも隣座席と仕切り(パーティション)があるシートが一般的になりました。エコノミーでまだ仕切りがあるシートは知る限りでは現在ありません。確かに仕切りがあるとただでも狭いエコノミーのシートが更に狭くなり、体の大きい人には邪魔かもしれませんが、これを折り畳み式であると便利ですね。肩はどうしても大きいとはみ出すので、せめて方から上の位置でミニサイズの仕切りがあると、プライバシー感が増します。プライバシー重視する日系航空会社が先立って導入するイメージがありそうだけど?

<改善して欲しい点その三:機内食はもっと自国のスタイルを反映せよ>
エコノミーの食事はあまり期待しませんが、もし無料で提供するなら万国共通のアメリカンスタイル(?)のトレーに提供せず、独自のスタイルがあっても良いと思います。JALがここをとてもうまくやっていると思う。JALの短距離路線だけに提供される空弁なんて、駅弁みたいで温める必要も無いし、冷めているけど何か美味しく感じません?後はデリー発成田行きに提供されるおにぎりとか、シンプルだけど満足感ある食事だと思う。無理に創作料理を出すよりは、この様な「おふくろの味」的な料理が良いと思います。

インドの航空会社の場合、エアインディアがとても良い味を出している。決して洗練されていませんが、カレーのクオリティーは世界でもトップレベルだと思いますし、家庭的な優しい味です。わがままを言えば、これをミニターリー(インド定食)的に、プラスチックの食器でも良いから出すともっと雰囲気がありますけどね。無理にここは欧米スタイルを真似なくても、JALの一部路線やエアインディアの様に自国のスタイルを生かしているやり方だと機内食も楽しみになりますね。

エアインディアの国内線機内食


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2016/12/19

ハマってしまったコスメ

最近、年を取ってきたのか風呂後、顔の乾きがちょっと気になる様になりました。何も塗らなくても良いのですが、何か保湿が欲しい感じ。

先月出張でムンバイのタージホテルに宿泊した時、バスルームにインドの高級コスメメーカーForest Essentialsの男性用(?)コスメセットが置いてあり、そこにはアフターシェーブローションや寝る前に枕や首に付けるストレス解消スプレー(どうやらその香りでぐっすり眠れるという事だけど、効果は不明w)、そして小さなフェイシャルジェルが入っていました。

そのジェル、ずっと使わず最近使用始めたのですが、これがまた結構良い!クリーム系ってべったりして油分が鬱陶しかったりするのであまり顔に塗るものって違和感あって好きじゃないのですが、これはピュアなアロエジェルで少しキュウリのエキスが入っているとの事。顔に塗っても、べたつかないしそのまま肌が吸収してくれる。手洗いしなくても良い。匂いもほとんど無い。ついつい、店で買ってしまいました。これって良い宣伝効果!

値段は50グラムでRs. 1,250(約2,000円)と決して安くは無いです。アロエ系のジェルって色々なメーカーが販売しているけど、安めのものほど透明度が無いんですよ。これは透明度が強く、恐らく原料は良いものでナチュラルなものだけ使っていると考えたい!

製品名はFacial GelのPure Aloe Vera。その名の通り、ピュアな感じはします。

立派な箱

これがジェルケース

中身

インドのコスメって、香り(匂い)が強い場合があって違和感があるけど、これはそれも無いのでお勧めです。日本だと、ピュアなアロエエキスとなるといくらぐらいなのかな?


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インドでトルコアイス

今日はインド人の友人がノイダのモールに美味いトルコアイスが食べれる店があるという事で、ちょっと行ってきました。

ノイダのランドマーク的なショッピングセンター、The Great India Placeの1階(Ground Floor)にある、Turquoiseと言う店。ここにはトルコ人のアイスクリーム職人が色々な種類のアイスを販売していますが、凄いのはアイスクリームの儀式!普通にアイスクリームを頼むと、長い棒を使って儀式を始めます。客にコーンを持たせ、棒でアイスをすくってそのままそのコーンに盛るのかと思いきや、そのまねをしてアイスをわざと落とそうとしたり、客の手に持っているコーンをクルっと素早く回転させたり、ベルを鳴らしたり何が起こっているか分からなくなる。さすがにそれが始まると野次馬になり、インド人もびっくり!日本の茶道じゃないけどこの儀式がすごい!

トルコアイスって、もっちりしています。餅が入っているのでは無いかと疑うほど、粘りがあってそれがトルコアイスの美味しさ。日本でも昔一時期流行っていましたね。

子供も大喜び

友人K君とトルコ人アイス職人

話は変わるけど、今日はワンちゃんのメーラ(バザールやお祭り)が開催され、行ってみました。ワンちゃん専用のペット用品やワンちゃん用のオーガニックシャンプー(日本では無いココナッツオイルのシャンプーとか!)等、日本とは違うものが売られていて面白かった!ワンちゃんが大量に集まって、特に多かったのはラサ・アプソと言うシーズーの先祖と言われている犬種。日本ではあまり見かけませんが、毛もじゃもじゃの小柄の体はとても可愛げがあります。あとはパグとか。

あと感動したのはなんと犬用のアートギャラリー!ワンちゃんは人間と色別がもっと簡素で赤が緑に見えるとかあって、その野外アートギャラリーにはタージマハールやフマユーン廟、ビーチの絵画た展示されていたのですがちょっと色使いが面白く、ワンちゃんたちには本物を見るのと同じ(?)感覚で絵画を楽しむ事ができるそうです。

ホント、どれも可愛くて、ペットは飼っていないけどすごく癒されました(笑)。

パグ

パグ

パグ

楽しい日曜日でした☆


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