2016/02/29

オマーンエア:中東・ヨーロッパ方面ビジネスクラス大セール

またまた飛行機関連です。

これまたかなりなお得情報。

今度は、中東・オマーンの航空会社がインド発のビジネスクラス大セールを実施しています。このセールは、場所によっては、自社の最安値エコノミークラスよりも、安い!何でこんな事をするのか凄く疑問ですが、PR対策である事は確かです。

特に、ヨーロッパ路線は世界で最もラグジャリーなシートを導入していて、他社の長距離ファーストクラスと同等レベル。何度も、世界最大のエアライン格付け会社、スカイトラックスよりベストビジネスクラスを受賞しています。

しかし。。。あまりにも太っ腹な事をしたため、近年新型シートを導入し、フルフラットではあるが横にシートをもっと詰めたアレンジに。これでも、JALの新型ビジネスクラスと全く同じシートのため、かなり快適ではあります(旧式が普通のビジネスの域を超えていただけ)。

旧式のビジネスクラス※

新型ビジネスクラス※

※写真はオマーンエアのホームページ及びフェイスブックの写真を引用させて頂いております。

ただし、インド路線や中東路線に使用されている機材はインド国内線と同じ小型機でビジネスクラスも普通のシート。ヨーロッパ行く時に上記の様な座席が楽しめます。

デリー⇔中東全土(ドバイ、アンマン、カイロ、ベイルート、ドーハ等) Rs. 38,000前後※
デリー⇔ヨーロッパ(パリ、フランクフルト、チューリッヒ、ミラノ等) Rs. 75,000前後※

※H2トラベルズで手配された際の諸税込みの料金

☆条件☆
○インドの全都市から上記同様のセール運賃が適応
○発券期限は3月7日まで
○旅行日は今から5月31日までの間(5月31日にインドに着かなければいけない)
○すべてマスカット経由
○発券後は変更が可能だがキャンセルは返金無し

オマーンエアにはどのマイレージアライアンスには属していませんが、エティハド航空と提携しています。こんな安いビジネスクラスでも、通常のマイルより50%のボーナスマイルが貯蓄できます。エティハド航空のマイレージプログラム、エティハドゲストはANAとも提携しているので、ANAの特典航空券をゲットできます。

この料金は非常に魅力的で、ちょうどカイロから成田へ往復オーストリア航空で5月にチケット手配をしているので、これでデリー⇔カイロ間にしようかと思います。同社の一番安いエコノミーよりも、Rs. 10,000近く安い!!ありえない!

中東系の航空会社ですが、酒類は普通に提供されています。


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2016/02/26

連休時航空券手配の注意点

現在、ホーリー休暇(3月24日~27日)のインド発国際航空券の手配の依頼が多いのですが、ここで一点皆さまに注意点をシェアさせて頂きたいと思います。

ホーリーの様な連休になると、ぎりぎりになるにつれて同じエコノミークラスでも安い予約クラスが早く埋まりやすく、高い運賃(もしくは正規運賃)しか空席が無い場合があるのですが、その際によっては、ビジネスクラスの割引運賃の予約クラスに空席があり、その方が安くなる事があります。

航空会社によって料金設定は全く異なるのですが、ここで例を挙げます。

<要望:3月24日から27日までデリーからスリランカへ行きたい>

○往復エコノミーの本日2月26日時点で一番安い直行便:

3月24日(木) UL 196 デリー(18:35発)→コロンボ(22:10着) エコノミー:Yクラス
3月27日(日) UL 195 コロンボ(14:10発)→デリー(17:45着) エコノミー:Lクラス

料金:Rs. 64,400※

往路のこのYクラスと言うのは、いわゆるエコノミーで一番料金の高い正規運賃です。飛行機予約システムで自動最安値を算出させても、上記の料金が出てきます。

ところが、調べると行きはビジネスクラスの割引運賃(Iクラス)にまだ空席が出ていました。予約システムで自動算出はできないので、マニュアルで行きをこちらのIクラスで予約をします。

○往路をビジネスへ変更して再度見積もりしてみると:

3月24日(木) UL 196 デリー(18:35発)→コロンボ(22:10着) ビジネス:Iクラス
3月27日(日) UL 195 コロンボ(14:10発)→デリー(17:45着) エコノミー:Lクラス

料金:Rs. 42,800※

※H2トラベルズで手配された場合の料金

なんと、行きビジネスにした方が、エコノミーよりも3割以上も安くなります!これは、スリランカ航空がこの様な料金設定をしているからであり、ほとんどの航空会社も正規運賃のエコノミーよりも割引運賃のビジネスクラスの方が安価です。これは日系のJALやANAにも該当します(往復チケットの場合)。

連休時は、エコノミークラスは正規運賃の予約クラスしか空席が無い場合があります。その場合は、是非ビジネスクラスも調べてみると良いです。意外に、そっちの方が上記の様にかなりお安くなったりする事があります。


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2016/02/25

ホーリーの連休:エコノミーより安いビジネスクラスのセール!

現在、マレーシア航空が2月29日までの発券を条件に期間限定でビジネスクラスの大セールを行っております。

条件はインドから往復で2016年の6月30日までにインドを出発する事。

デリー⇔バンコク往復 Rs. 44,000※
デリー⇔シンガポール往復 Rs. 56,900※
デリー⇔クアラルンプール往復 Rs. 51,300※
デリー⇔バリ島往復 Rs. 69,700※

※H2トラベルズで手配された場合の料金、諸税込み。インドの他都市出発も同様の料金設定です。

ちなみに、ホーリー連休のバンコク行きは直行便が各社とも満席状態で、特にタイ国際航空やジェットエアウェイズなんてエコノミーで一番安くても上記バンコク行き運賃同等かそれ以上!

マレーシア航空のバンコク行きは確かに遠回りで時間はかかりますが、発着の時間帯が良いです。デリーを夜に出発し、バンコク到着は翌朝10時。TGの直行便だと、朝早く着くフライトなのでホテルはアーリーチェックインになってしまいますが、マレーシア航空ですとちょうど良い到着時間。

帰りに関しても、バンコク出発は午後遅い時間で、デリーも夜それほど遅くない到着です。インド各地の発着時間もデリーとほぼ一緒です。

ホーリーの連休時も、現時点では奇跡的にまだ少々空席があります。

例:
3月23日(水) MH 191 デリー(23:10発)→クアラルンプール(24日07:00着) ビジネス:Z
3月24日(木) MH 784 クアラルンプール(09:10発)→バンコク(10:15着) ビジネス:Z
3月27日(日) MH 789 バンコク(14:15発)→クアラルンプール(17:25着) ビジネス:Z
3月27日(日) MH 190 クアラルンプール(18:25発)→デリー(21:25着) ビジネス:Z

条件:
※インド出発から帰りの現地出発まで4日間必要。
※発券は2月29日までの期間限定。
※チケット有効期限はインド出発日から1ヶ月。

JALマイレージバンク会員ですと、距離が経由便で長くなる上にビジネスクラスのボーナスマイルも付くので、一石二鳥です。例えば、デリー⇔KL経由バンコク往復は25%のボーナスマイルを含めて7,900マイル程貯まります。デリーと成田往復が7,312マイルなので、それ以上のマイル数を稼ぐ事になります。

マレーシア航空のデリー線ビジネスクラスはこの様な感じ。僕の今まで乗った航空会社で最も良いクルーのサービスを受けました(2年ほど前になりますが)。

今年後半には、新型のフルフラットシートをデリー線に導入する予定です。

デリー路線使用機材のビジネスクラス

クルー

名物炭火焼きサテー(往復提供)

シーフードのパスタ


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2016/02/24

断水:南デリーは心配ありません。

ロータックで始まった暴動の影響でデリーへ水道水を供給しているムナーク運河が破壊されて21日・22日はデリーの大部分で水道水の供給がストップしました。

タイムス・オブ・インディアによると、運河はかなりダメージがあり、復興までに2週間はかかるそうで。破壊されたムナーク運河だけで、全デリー水道水の45%分が供給されているとか。現在は軍が出動して運河を守っています。

昨日23日からはデリーの水処理所もほぼすべて復帰し、供給が少なからずも一応デリー全土で断水はされていない様です。とは言いつつも、完全に運河が復活するまでは油断できませんが。。。

この断水ですが、デリー全域が影響されている訳では無く、あくまでムナーク運河からの供給に頼っている地域のみです。南デリーは水がノイダのあるUP州から供給されるため、断水に影響はありません。南デリーとはサーケット、GK、グリーンパーク、ディフェンスコロニーなどがある地域になります。

ヴァサント・クンジ、ヴァサント・ヴィハール、大使館のあるチャナキャプリは南デリーの行政区域では無いので、こちらは影響が出ているそうです。


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2016/02/23

カザフスタン!

たまたまYouTubeでカザフ音楽をサーフしていたらこんなの出てきました。

カザフの伝統音楽モダン風

※サブタイトルはカザフ語、ラテン文字表記のカザフ語、そしてトルコ語。カザフ語とトルコ語は同じ語源です。

見たら行きたくなった。調べてみた。

①デリーからカザフスタンのアルマトイまで毎日カザフスタンの航空会社(エアー・アスタナ)が運航している。時間帯も日中の発着で良い!エアー・アスタナはサービスの良い航空会社として知られている。

②デリー→アルマトイまでは約3時間半。飛行機運賃はかなりリーズナブル!最安値料金は往復でRs. 20,000前後。

③なんと現在日本国籍は2017年12月31日まで試験的にカザフスタンでの滞在が15日までだったらビザが要らない!中央アジアと聞くとビザの面倒くささが気になるが、それが心配無い。

これ、デリーに住んでいるから行きやすい!カザフスタンは資源大国なので国も裕福。インフラも整っているので、観光もしやすいと思う。大草原を見てみたい。もうちょっと調べてみます。

超近代的な首都アスタナ※
※写真提供:
By Ken and Nyetta - Central Downtown Astana, Kazakhstan, CC BY 2.0, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=17144872


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2016/02/21

デリーの空気が良くなってきています。

デリーでは冬の面影も消え、過ごしやすい時期になり、大気汚染を含んだ霧は消えました。特に今日は太陽がとてもまぶしくて空も真っ青。風もありました。これから3月下旬まではこのような天候が続くと思います。

今日、デリーの日中の大気汚染を示すAQIは6段階で一番下(良い)から2段目。かなり良いです。PM2.5も30台!少なくても、日本でいう「70を超えたらヤバイ」よりは低い数値。朝晩は時々まだ若干高めですが、気温が上昇するにつれて低くなると予測されます。今までマスクの携帯は欠かせませんでしたが。。。これから需要が低くなりますね。
 
2月21日16:00ニューデリーアメリカ大使館のデータ。

ちなみに、3月になると日本でいうところの黄砂があります。ラジャスタン州の砂漠から運ばれてくる砂がデリーを覆い、いわゆる砂嵐がちょくちょくやってきます。急にやってくるので、洗濯物など外に干していると砂だらけになる可能性があるので出かける時は要注意です。


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2016/02/19

航空会社のマイル加算率:1マイルあたりいくらならお得?

航空会社のマイレージ会員って、とても良い制度です。フライトを乗った引き換えに、ポイントをくれて、そのポイントで飛行機に無料で乗れるという事。

スーパーやレストラン、映画館等でも、この様なポイントシステムはどこでもありますが、通常このようなポイントは1ポイント=1円と言うように、対価に比例します。

飛行機の場合違うのが、そのポイント(又はマイル)が一定貯まると無料航空券及びアップグレードに利用できるという事。特に、場合によっては、通常手が出ない価値の高い航空券が無料でゲットできちゃったりする訳です。ファーストクラスの航空券は良い例です。日系航空会社の日本発アメリカやヨーロッパ行のファーストクラスは、片道でも100万円は超えます。

でも、ポイントさえ貯めれば、上記の様な長距離ファーストクラスの旅行も夢ではありません。特に、僕が今マイルを頑張って貯めているスターアライアンス系のターキッシュエアラインズ(トルコ航空)の会員ですと、日本からヨーロッパまで、67,500マイルでANAもしくはルフトハンザの片道ファーストクラスの特典航空券がゲットできます。

ANAファーストクラス※。
 
※ANAのホームページから画像を引用させて頂いております。

さて、67,500マイル稼ぐには、いくらを投資する?

マイレージと言うのは、各航空会社で加算率も変わり、実際の航空券の値段と稼げるマイル数が比例しない事もあります。場合によっては、安い料金で沢山のマイルが貯まったり、高い料金でも少しのマイルしか貯まらなかったり。基本的に、傾向として長距離路線になれば航空券の値段に対して貯められるマイルの比率は高くなり、短距離になるほど低くなります

お客様によっては、マイルを加算したいためにとても高価なチケットの購入を希望される事がありますが、場合によってはマイルは貯まるけどそこまで差額を支払う価値が無い、と思う事があります。特に、短距離路線では要注意です。

僕の研究結果では、以下が、マイルの加算率がお得かお得じゃないかの判断基準です。

マイル対料金:
1マイルあたり21円以上:高い!
1マイルあたり11円~20円:普通
1マイルあたり10円以下:お得!! 

どういう事か。実際に僕の今持っているターキッシュ・エアラインズのマイルス・アンド・スマイルス(以下M&S)を予約クラス別に比べてみます。同じエコノミーやビジネスでも予約クラスによって、加算率は異なり、航空券の運賃が安ければ安い程、加算率は低くなります。

<デリー⇔ムンバイ往復エアインディア(Eクラス):Rs. 8,300(約14,000円)>
マイル加算率:実際の距離の25%
M&S:354マイル(=1マイルあたり40円)→高い!

<デリー⇔バンコク往復タイ国際航空(Qクラス):Rs. 31,400(約53,000円)>
マイル加算率:実際の距離の100%
M&S:3,662マイル(=1マイルあたり15円)→普通

<デリー⇔東京経由石垣島往復ANA(Sクラス):Rs. 43,100(約72,000円)>
マイル加算率:実際の距離の70%(日本国内線は100%)
M&S:7,566マイル(=1マイルあたり10円)→お得!!

平均的に見ると航空運賃に合わせて1マイルあたり15円ぐらいです。21円以上になると、わざわざ余分に支払ってまでマイルを稼ごうと思いません。

と言う事は、67,500マイル稼ぐにはざっくり100万円分の対価があるという事。

羽田⇔フランクフルトのANAファーストクラス往復は割引運賃で約135万円(片道だと更に高くなり、正規運賃で200万円越え!)。

ファーストクラスだったらマイルで乗った方が安いし、更にマイルが付くだけのフライトを利用する事ができて、一石二鳥です。

ちなみに今年5月に計画しているオーストリア航空のビジネスクラスはカイロ⇔ウィーン経由成田往復で21,510マイルゲット。料金は約20万円なので、1マイルあたり10円以下でお得です。


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2016/02/18

ダイヤパークの和風中華料理

もうダイヤパークは完全に日本か、その上を行っていますね。。。さすが日立さんのホテルだけあります。

初めて、ダイヤパークにあるカフェ、ハニーで和風中華を楽しみました。前から美味しいよと聞いていながら一度も入った事が無く、たまたまダイヤパークで用事があった事で昼食をしました。

インドで唯一のジャパニーズ・チャイニーズ!チョーミンでも無く、ゴビ・マンチュリアンでも無く、チリ・チキンでも無く、インディアン・チャイニーズを忘れたジャパニーズ・チャイニーズだ~(ちょっと興奮気味w)

頼んだのは、週替わり定食。Rs. 1,000ぐらいで、豪華なものが盛りだくさん!

盛り合わせ。

炒飯。

中華風の刺身。

卵スープ。

揚げ焼売?タレがめちゃ美味しい!

カキフライ。

ダイヤパークはランチしか行った事ないですが、カフェでは無いレストランの方の来富(ライフ)も含めて、コストパフォーマンスは高いです。お手頃でかなりレベルの高い料理。

デザートの杏仁豆腐。

どうしても24年前に初めてインドに来たときと比べる自分ですが、当時と同じ様に現在も多くの日系企業でハードシップ手当が付くのか分からない!当時のデリーは日本食レストランなんてなんちゃって風が1件あるだけ、グルガオンはただの村、日本食材なんてほぼ何も手に入らず、ストロベリーファームやフレンチファームなんて無い時代で生きてきた自分にとって、最近インド駐在になって「インドは食に困って大変」なんて言われている方、僕の前でそれを言ったら一発しっぺを喰らわせて下さい(笑)。


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2016/02/17

インドからビジネスクラスがお得な路線

インドは決してビジネスクラスの安いチケットが手に入る出発地点ではありませんが、場合によってはかなりバーゲンです。ちょこっとお得なルートを5つ程取り上げたいと思います。

<フィン・エアーで行くヘルシンキ経由ニューヨーク>
デリーからの発着で往復Rs. 149,000※。かなり破格。全区間フルフラットシートです。ただ、往路はヘルシンキで1泊しなければいけないという事と、帰りの乗り継ぎ時間が11時間程あるという事。フィンランドもちょっと見てみたい、と言う方には良いです。ヘルシンキでのストップオーバーも無料で可能です。ちなみに、ヘルシンキ空港のビジネスクラスラウンジにはフィンランドらしくなんとサウナがあります!旅の疲れをここで癒すのもオツですね。JALマイレージバンク会員でしたら、10,000マイル以上貯まります。ちなみに、ヨーロッパ各都市もこれより少し安い料金設定で大抵どこも往復乗り継ぎが良いです。

<タイ国際航空で行くバンコク>
往復でRs. 57,200※。4時間程のフライトなので安いと言う訳ではないですが、悪くはないです。深夜便(デリー発早朝3時台とバンコク発夜11時台)は、フルフラットシートの場合があります。バンコク空港では、専属のロイヤル・オーキッド・スパで30分間の無料フットもしくは肩のマッサージが体験できるのが良いですね。まれに、長距離路線用のファーストクラス搭載の機材を運行しますがインド路線ではファーストクラスの料金設定が無く座席をビジネスクラスとして開放しているため、この機材に当たればかなり快適です。

バンコク→デリー路線夕食の前菜(シートはファースト用)。

<エアインディアで行くドバイとバンコク>
バンコクは往復でRs. 52,300※、ドバイは往復でRs. 47,500※。こちらもそれほど長い距離では無いですが、両路線とも現時点ではドリームライナー機での運行でビジネスクラスはフルフラットシートで快適です。

<クウェート航空で行くクウェート経由カイロ>
往復Rs. 55,000※。インドとクウェートが約4時間、そこからカイロが約2時間なので、そこそこ長い距離。メジャーな航空会社では無いですが、インド⇔クウェート路線は日によってはファーストクラスの座席をビジネスクラスとして提供しているので、かなり快適になります。この料金は同じルートの他社エコノミーと同等価格なので、バーゲンです。

<ANAで行く日本>
成田・福岡・名古屋・大阪の場合は往復Rs. 116,900※。グローバル的に原油価格が下がっても多くの航空会社が燃油サーチャージを下げない中、日系航空会社は、唯一正直に年々下げてくれています。デリー路線はフラットシートではありませんが、2016年3月27日よりムンバイ路線はプライベート感覚のフルフラットシートを導入します(ただし、その分ムンバイ路線は往復でRs. 20,000程高くなります)。

上記は期間限定のセール料金では無く、常時の正規割引運賃です。期間限定のセール料金を含めれば、更にお得な価格の航空券はあります。

ところで、日本発の際には台湾のチャイナ・エアラインがかなり破格のビジネスクラス運賃を東南アジアまで提供しています。しかも、格安航空券では無く、正規割引運賃で、です。料金は日本円で往復10万円前後。エコノミーの運賃と変わらないですね。

※2016年2月中旬のデリー発着料金;H2トラベルズでご手配された最安値クラスの場合の料金です。
 

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2016/02/16

新発見!かなり穴場の北東インド料理レストラン:Rosang

インド料理っていうと北?南?の2パターンに分かれる傾向がありますが、両者に当てはまらないインド料理があります。それは、インド北東地方の料理。北東地域はインドと言うよりも東南アジアに文化が近く、食文化もそれを強く反映しています。

前にナガランド料理を提供するナガランドキッチン(Nagaland Kitchen)や同じくナガランド料理のズク(Dzukou)は訪れた事があり、こちらも味を楽しみましたが、それを超える美味しさのレストランを初訪問しました。

それは、デリーのグリーンパーク・エキステンションにあるロサン(Rosang)。ちょうど田村さんの真向かい。田村には今まで何度も行っていたのに、その前にあるレストランの存在があまりに薄く、正直外から見ると閑古鳥が鳴いている様な雰囲気なのですが、内部はとても家庭的で写真が沢山飾ってあり、良い雰囲気を出しています。

外観。。。ちょっとやばそう。

でも、中は。。。

メニュー。

明るい店内。

写真が沢山。

こじんまりして、暖かい感じ。トイレも清潔。マニプール出身の家族経営のカフェです。メニューは、正直見てもあまりわからない。。。聞いた事のない様な名前で、ウェイターのお勧めも聞きながら、適当に選びました。

選んだのは(実際にメニュー記載の用語と少し異なるかもしれません):

○マニプール風サラダ:もやしや野菜の上に、発酵した魚の粉をまぶしたサラダ。

○赤米のお茶(ドリンク)。

○魚のすり身をバナナの葉で包んで蒸したもの→これものすごく美味しかった

○マニプールのダール→豆がもっと大きく、優しい味付け。

○発酵させたタケノコ(メンマ?)と白身魚のカレー→ユニークでそこそこ良かった。

○発酵させた魚の漬物を使用した野菜カレー→辛さ半端ないし独特の臭みが。。。

○赤米(もちごめ)。

○赤米をミルクと一緒に茹でたデザート→ほんのり甘いもち米が美味しい。

マニプール風サラダ。

サラダは、野菜がそこまで新鮮じゃなかったかな。上に鰹節の様な、乾いた魚の粉末をまぶしてあります。ちょっと濃い粉です。

赤米のお茶。

この赤米のお茶は、さっぱりした日本で昔飲んだことのあるような、無いようなどこか懐かしい味。このお茶にレモンを絞り、黒糖をかじりながら飲むそうです。お茶は甘くありません。

魚のすり身をバナナの葉で蒸したもの。

↑これはかな~り美味しい。魚肉の大きな団子をバナナの葉で包み、中にトマトやちょっと野菜が入っている。山椒の様なものも効いていて、これはまさにタイ料理!この美味しさが、このレストランの印象をガクッと上げてくれました。メニューではアペタイザーの方にあるfish wrapped in banana leavesみたいに記載されています。

マニプール風のダール。

北インドのダールと違い、豆がもっと大きく、ちょっぴり甘さがある感じです。さっぱりしています。

発酵させたタケノコと白身魚のカレー。

これは結構ユニーク。タケノコがシャリシャリしていて、ご飯と進みます。

臭みのあった野菜カレー。

この野菜カレーはちょっと残念だったかも。と言うか、イロンバと言う、魚を発酵させた漬物を使ったものなのですが、激辛でもあってちょっと食べにくかった。メニューにはIromba Vegetable Curryの様に記載されているので、これは冒険心強い方用です。

赤米。

赤米はもちごめ。普通に美味しかったです。

赤米のプリン。

このデザートも良かった。ほんのり甘く、ミルクと合っています。

なぜここを選んだかと言うと、先日マニプールから帰って、向こうの料理がとても美味しかったので同じ食事を再現できないかネットで調べていたら、ここが結果で出てきました。マニプール料理専門と言うより、北東インド地方全体の料理品を提供しています。北東インドは全体的に豚肉が良く食べれているので、豚肉好きには良いです。僕は豚の脂身があまり好きではないので、マニプールでよく食べられている魚の料理を中心に頼みました。

お値段も手頃です。ちなみに、酒類は、米からできた現地の地酒ぐらいでビールとかワインはありません。またあのバナナの葉で蒸した魚を食べるために再訪問します!

北東インドでは、発酵した食材(魚、タケノコや納豆など)をよく利用するので、独特の臭みがある場合があります。こればかりは好き嫌いですが、日本も味噌や納豆など発酵食品を結構用いているので、違和感はあまりないと思います。


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2016/02/15

JALビジネスクラスで本帰国される方へのアドバイス

以前、エコノミークラスでJALのインド発成田経由ハワイ行きの運賃と、インド発成田行き単純往復の運賃がほぼ一緒である事を案内しました。

今度は、ビジネスクラスの場合。

本帰国は荷物の許容範囲の関係でビジネスクラスでお帰りになられる方もいらっしゃるかと思いますが、ここで、一つお得情報をシェアします。

JAL利用の際、デリーから成田・大阪・福岡・名古屋行きの片道運賃よりも、デリーから成田経由ホノルル行きの方が安いのです。

成田行きの片道ビジネスクラスの最安値は、約Rs. 144,600※。ところが、成田経由ホノルル行きは約Rs. 144,300※。ホノルルへ行ったほうがRs. 300程安いw。

この料金の良さは、一度東京(成田)で最高1年間好きだけ滞在し、デリー出発してから1年後にハワイへ飛ぶことだってOK。更に、航空会社側の日付変更無料!もちろん成田・羽田→ハワイもビジネスクラスです。

デリー空港に停泊中のJAL機。

ANAですとホノルル行きはJALより高いですが、日本止まりだとJALより安くなります。

さて、先ほども触れましたがこれはあくまでも片道。日本に戻る際には、ハワイから日本行きの片道チケットを別途購入しなければなりませんが、JALで最低片道6万円ぐらい(こちらはエコノミー)でゲットが可能です。

ちなみにデリーから往復ハワイ行き日系ビジネスクラスですと、最安値でも20万ルピー以上となってしまい、日本までの往復の方が安くなって差が付きます。

日本へ本帰国される際(または片道航空券を手配される際)、ただより安く、東京→ホノルル間のビジネスクラス無料チケットが付いてしまうので、もしいつかハワイ旅行へ、と計画されている場合にはぴったりです。

また、ハワイだけではなく、同じ料金設定でアメリカ全土どこでもOK。JALが就航しているサンフランシスコ、ロサンゼルス、サンディエゴ、シカゴ、ボストン、ニューヨーク、ダラスへもOKです(若干、距離が長い分燃油サーチャージが加算されますが、それでもかなりお得です)。

※H2トラベルズで2016年2月14日時点でご手配された際の運賃。


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2016/02/14

ハッピーハンターのティーサロンお勧めスイーツはこれだ!

先日、お世話になっている駐在員の奥様2名と同僚の計4名でハッピーハンターでお茶会。僕らはマダム化してきている様です(笑)。

ハッピーハンターさんのティーサロンは改装工事前に一度お店見学の際、石井さんにロールケーキをご馳走になった事があり、それ以来訪れていませんでした。今日は皆別々のスイーツを分け合おうという事で、違う種類を選びました。

結構選ぶのが大変。。。スイーツの種類も豊富で10種類ぐらいあったかな。肝心の紅茶のメニューもものすごく詳しく書いてあって、メニュー見るだけでワクワクしますね。

まずは紅茶の方から。僕は外が寒くない限りホットでお茶を飲むとは邪道なので、アイスを頼みます。確か、アッサムティーを選びました。その他の皆さまはホットのダージリンティーだったかな?ケーキに夢中だったので、紅茶はどうでも良かったのです(ごめんなさい、紅茶が売りなのに。。。)。

紅茶ですが、かなり本格的です。茶道じゃないけど、それぞれの器の並べ方がまさにティー・セレモニーの精神を引き継いでいる様。

最初のセットアップ(ホット用)。

ミルクのソーサー、スプーンを乗せる器、紅茶の葉を捨てる器、ティーソーサー。。。そして、紅茶の入ったポット。更には、頼んだ紅茶の説明書きがされたラミネートとタイマーまで置かれ、待っている間も詳細を読みながらこれから飲む紅茶の背景を勉強できます。一言、希望を言わせてもらえれば、タイマーよりも砂時計の方が風情あるかな~。

アイスティー。

僕の頼んだアイスティーは紅茶の入ったポット、氷詰めのポット、そして氷詰めのカップ。きっとアイスにするまで、いっきにグラスに入れて氷が解けてしまったらいけないので、ワンクッションおいて氷詰めのポットがあるんですね。

氷詰めのポットでワンクッション。

さてさて、僕にとってメインのスイーツ。ずばり、一番おいしかったものから発表します。これこれ↓

チョコバナナサンド。

そう、このチョコバナナサンド。絶品でした。ほんのり甘いチョコレートとバナナがトーストされ、きめはほんのり効いた塩分。塩分と当分の絶妙のバランスが口の中の唾液を発行させ、よだれが足れそうになりました(笑)。付け合わせの濃厚バニラアイスクリームと一緒に。このアイスクリームも、市販の?自家製ではないかと思う様な美味しいアイスでした。これは絶対にお勧めです。

他の3種類も、これに負けないぐらい美味しいケーキで、正直日本の普通のケーキよりも美味しいと断定しても良いぐらい。チーズケーキ、ショートケーキ、チョコレートケーキの順ですが、チーズケーキも濃厚だし、ショートケーキもイチゴが贅沢に使用され、チョコレートケーキもしつこい味では無く、クリームとちょっぴりビター風味のチョコレートのバランスが良いです。

チーズケーキ。

ショートケーキ。

チョコレートケーキ。

これらのスイーツはほとんどがアバロンにある喫茶もみじの谷古宇さんが作るケーキだそうです。本当はメニューの最初の方にあったグレープフルーツタルトを頼みたかったのですが売り切れ。きっと、人気があってこちらも美味しいのでしょうね。

ティーサロンは完全に日本か、それ以上のクオリティーでした。インドでここまでできるのが凄い!

時間あれば、買い物でハッピーハンターさんに用事があった際にはここの紅茶とケーキを召し上がっていくの良いです。紅茶の入れ方も凝っているので、美味しい紅茶と美味しいケーキのコンビは最高ですよ~。

ちなみにスイーツと言えば前日に同僚の20年前以来の友人ご家族から祝ってもらったDeLoftさんのバースデーケーキ。特注のガトーショコラをホールでこちらもとても美味しく頂きました。

DeLoftさんのガトーショコラ。


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