2016/07/26

エミレーツの日本行き格安ファーストクラス!

ファーストクラスで日本。ビジネスクラスでさえ高価ですが、更に上を行くファーストクラスはマイルを利用しない限り、普通に支払って乗る事は厳しいです。

例えば、デリーから日本まで片道ファーストクラス料金はシンガポール航空がRs. 200,000前後(約32万円前後)、タイ国際航空が割と格安ですがそれでもRs. 90,000前後(約15万円前後)で、しかもインド→バンコク区間はビジネスクラスの利用で、ファーストクラスはバンコク→日本のみです。シンガポール航空やエミレーツなどサービスに評価の高い航空会社程料金は高くなります。

一昔前、スリランカがまだ内戦時代の時はコロンボ発関西行きのエミレーツ航空ファーストクラスが10万円台と言うファーストクラスとしてはお得なチケットがあった様ですが、内戦が終結した今はコロンボ発もあまり魅力的なチケットはありません。
 

エミレーツのファーストクラス
 
しかし、Flyertalkのお得なプレミアムクラスの航空券チケット情報の書き込みで、破格なファーストクラス情報を発見しました。
 
それは、アフリカにあるモザンビークの首都マプト発のチケット。マプトはエミレーツが飛んでいないので、ヨハネスブルグまでは南アフリカ航空もしくはモザンビークのLAMのビジネスクラス、そこからエミレーツでドバイ経由世界各地へファーストクラス。例えば、日本行きだとこのルートでファーストクラス片道が約18万円(7月25日時点の為替相場で)。ビジネスクラスでも約14万円です(いずれも最安値価格)。ヨハネスブルグからドバイは約8時間のフライト、そこから日本までは約10時間のフライトです。これだけの長距離で、この価格はかなり破格!
 
ちなみに、逆ルートで日本から片道マプトまで購入すると、約9倍の160万円!出発する国によって、これだけ運賃の開きがあるのです。
 
生憎、ヨハネスブルグ線も日本線も機内シャワーやバーが搭載されたA380機材ではありませんが、もしA380機材に乗りたければ日本線では無く、北京やソウル、香港やバンコク等他の都市行きへ指定すれば良いのです。

A380機のバー(ビジネスクラス兼用)
※エミレーツ航空公式サイトより
 
また、このチケットの利点はドバイ国際空港でファーストクラスラウンジが利用できる事。他の空港と異なり、階全体がなんとファーストクラス専用客用ラウンジや免税店があり、直接専用ゲートから飛行機に搭乗する事ができます。
 
さて、問題点はこのチケットを活用するには一度モザンビークへ行かなければダメ。日本から行くにはかなりの長距離移動になり、これだけでコストがかかりますが、インドからだったらアフリカ行きのチケットは結構安価(特にムンバイ発は)なので、試すのも面白いかと思います。
 
でも、18万円で18時間もファーストクラスに乗れるって。。。あり得ないです!
 
ちなみに、インドからドバイ経由で日本までエミレーツの片道ファーストクラスは約50万円です。


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2016/07/25

今まで訪れた国の印象ランク付け

ごめんなさい、この記事は自分の思い出の整理として使わせてもらいます。

今まで訪問した国々と簡単な印象をすべて記載したいと思います。

<アジア>
1. 日本:当たり前!

2. 大韓民国(2003年):高校時代の友人を訪問。ホスピタリティー溢れる人達。食事その他すべて奢ってもらってしまった(こちらから出すと怒られた)。エネルギーたっぷり。食事がうまい。ただ、独特のクセがちょっと苦手。
もう一度行きたいか:☆☆

3. 台湾(2009年):日本の名残があってどこか懐かしい。日本語も結構通じるし、南国の雰囲気で良い。とても居心地が良い国。
もう一度行きたいか:☆☆☆☆☆

4. 中国(2008年、2011年):すべてが広い。。。歴史が古い事を実感させられる。ただ、ホテルのトイレでも何故か監視・盗聴されている気分(笑)。
もう一度行きたいか:☆☆(行った事無いけどウイグル自治区なら☆☆☆☆)

5. 香港(2005年、2006年):トランジットなのであまり詳しくは見ていないけど、中国と雰囲気が違うからとりあえず別扱い。自然が残る山と都会がミックスできて面白いし、コスモポリタン。
もう一度行きたいか:☆☆☆

6. ベトナム(1999年、2000年、2001年、2015年):面白い!フランスと混ざったどこかお洒落な文化で人の雰囲気が好き。コストフレンドリーで美味しいものもいっぱい!大好き。
もう一度行きたいか:☆☆☆☆

7. タイ(1986年~1989年、1992年からほぼ毎年):第2の故郷。タイは何度行っても楽しい。昔はタイ語が流暢だったが、今は全部忘れたので悔しい。タイ語が話せたら絶対に更に面白い。
もう一度行きたいか:☆☆☆☆

8. フィリピン(1980年代):幼かったので覚えていない。

9. インドネシア(1980年代):幼かったので覚えていない。

10. マレーシア(何度も):インフラがしっかり整備されている、ものは豊富、英語の通用度が高い、物価が結構安い。タイとは別の意味でパラダイス。
もう一度行きたいか:☆☆☆☆

11. シンガポール(何度も):2011年以来は訪問していない。でも、アジアで一番「インターナショナル」の雰囲気があり、一般国民の教養が高く、結構好き。ある意味、日本より落ち着く。物価は相当今や高くなっているそうだが。。。
もう一度行きたいか:☆☆☆☆

12. ブルネイ(2000年):初の一人海外旅行(友人を訪ねて)。熱帯ジャングルの中に走るベンツや黄金のモスクや様々なオブジェ等のコントラストが非常に面白い。ディズニーランドに負けないレベルのテーマパーク(でも入場客はほとんどいない)も面白かった。小さい国だけど、かなり濃い国。
もう一度行きたいか:☆☆☆☆

13. ブータン(1995年):家族旅行で行ったが、とても気に入った。当時はテレビ放送も無い時代。伝統文化が根強く、非常に思い出に残る旅。ブータンを飛び立つ時は寂しさで泣いてしまった。
もう一度行きたいか:☆☆☆☆

14. ネパール(何度も):インドにこんなに近いのに、人は穏やかでとても馴染みやすい!日本食が安くて美味しいし、ヒマラヤは綺麗だし、ある意味楽園。ただ、最近の停電問題はかなり痛いが。。。
もう一度行きたいか:☆☆☆☆

15. バングラデシュ(1995年):失礼だけど今まで訪れた中で一番印象の薄い国。人混みと喧騒はインド以上。田舎は車の周りに沢山人が集ってきたりとちと怖かった。。。
もう一度行きたいか:☆

16. インド:何も言いませんw。

17. スリランカ(90年代初頭、2011年):人が穏やかだし、のんびりできる。ビーチとコロンボしか知らないから、もっと山岳地帯とか行ってみたい。ただ、失礼ながらあまりパーッとした国じゃない。
もう一度行きたいか:☆☆

18. パキスタン(1994年、2001年):ここもあまり印象が無いなぁ。ただ、北部フンザはいつかは絶対に行ってみたいけど。イスラマバードはとても綺麗に区画整備されていて驚いた。
もう一度行きたいか:☆(フンザ等の北部エリアは☆☆☆☆☆)

<中近東>
19. アラブ首長国連邦(何度も):正直、ドバイは人工的過ぎてあまり好きじゃなくなったけど、アブダビは凄いスケールの砂漠や大自然、緑豊かな落ち着いた街並みが好き。
もう一度行きたいか:☆☆☆

20. オマーン(1998年、1999年、2000年、2002年、2003年):たぶん、今まで訪れた国で一番好き。自然のスケールと色濃い文化、フレンドリーな人達や居心地の良さ、どれをとってもファイブスター。まだ行っていないところも沢山あるので、周りたい。
もう一度行きたいか:☆☆☆☆☆

21. カタール(2003年、2005年):エレガントで落ち着いているけど、そんなに強い印象は無いかな。
もう一度行きたいか:☆☆

22. バハレーン(1999年、2002年):何となく湾岸諸国の中では雰囲気が明るい。歴史も古く、小さいけど結構居心地は良さそう。
もう一度行きたいか:☆☆☆

23. クウェート(2016年):グランドモスクは良かった。短い滞在だったが、特別な面白さは感じられなかった。
もう一度行きたいか:☆

24. イエメン(1998年、1999年):ここもオマーンと並び、非常に魅力的な国。独特な文化と数多く残る遺跡、大自然、そして行ってみたいスコトラ島。早く情勢良くならないかな。
もう一度行きたいか:☆☆☆☆☆

25. ヨルダン(1998年、2010年):サンゴ礁豊かなアカバ湾、ペトラ遺跡、変わった砂漠、死海で浮かぶ、古代ローマの遺跡と、小さい国ながらも見どころはとても豊富。治安も良いので、とてもお勧め。
もう一度行きたいか:☆☆☆☆

26. シリア(1998年):今は内戦だけど、当時から独裁国家で街の至る所にある巨大な大統領の看板には違和感があった。人はフレンドリーだったけど、国家としてあまり好きになれなかった。
もう一度行きたいか:☆

27. イスラエル(1998年):ここはヨーロッパ。見どころが豊富だけど、個人的にはアラブの方が雰囲気が好き。ただ、まだ見ていないイエスのゆかりの地は訪問してみたい。
もう一度行きたいか:☆☆☆

28. パレスチナ(1998年):イスラエルの支配下だけど、一応「国家」として国連でも認められているので、別にする。フレンドリーな人々が印象的。東エルサレム、イエスが生まれたベスレヘムや聖地エリコ等はパレスチナ自治区に含まれる。
もう一度行きたいか:☆☆

29. エジプト(2004年、2005年、2006年、2010年、2014年、2016年):留学していました!心の故郷シナイ山や超綺麗なサンゴ礁の海、多くの古代遺跡やフレンドリーな人々、すべてとっても面白い。不思議な国。何度行っても刺激的。
もう一度行きたいか:☆☆☆☆☆

30. トルコ(1998年、2014年):イスタンブールしか知らないけど、非常に活気があって楽しい。ヨーロッパでもあり、アジアでもあり、そして中東の雰囲気があり、ミックスした文化が面白すぎる。都会的だし、ある意味自分に凄く似合っていると思う。
もう一度行きたいか:☆☆☆☆☆

<アフリカ>
31. 南アフリカ(2010年、2012年):親しい現地人の友人が住んでいる。都市部の治安は気になるけど、それ以外だと物価が安いし、肉・ワインはうまいし、インフラは整っているし、自然は楽しいし、面白い。じっくり観光したい。ちょっと住んでもみたい。
もう一度行きたいか:☆☆☆☆☆

32. タンザニア(2010年):ザンジバル島はアラブの文化が混じっていて、独特。ストーンタウンや綺麗な海は良い。ただ、貧しさを感じさせられたのがちょっと悲しい。
もう一度行きたいか:☆☆

33. ウガンダ(2010年):治安良いし、落ち着いて綺麗な首都カンパラがある。人も穏やか。ナイル川のスタート地点がこちら。ゴリラウォッチングやラフティング等も楽しめる。
もう一度行きたいか:☆☆☆

34. ルワンダ(2010年):イメージと違い、かなり街並みが整備されているし秩序が整っている。シンガポールの様に罰金大国でもあり、ポイ捨てやバイク運転でヘルメット無しはNG。面白かった。治安は良いし、しっかり統制されている国だった。
もう一度行きたいか:☆☆☆

35. エチオピア(2010年):ある意味、一番おくの深い国。アフリカのイメージでも無いし、中東でも無いし、独特すぎて面白かった。長い歴史や険しい地形がある。「明治時代の日本」と言う感じ(実際知らないけど、想像で)。
もう一度行きたいか:☆☆☆☆

<ヨーロッパ>
36. ギリシャ(1997年、2016年):夏の青空、綺麗な海、歴史的建造物、白亜の建物、音楽。。。ヨーロッパの中では結構好きです。
もう一度行きたいか:☆☆☆

37. ルーマニア(1998年):ノルウェーに次ぐヨーロッパで最も印象深い国。深い森、ドラキュラ城、中世の雰囲気が残る古都等、結構面白かった。
もう一度行きたいか:☆☆☆☆

38. チェコ(2008年):プラハの雰囲気は最高。見どころも豊富で飽きない。
もう一度行きたいか:☆☆☆

39. クロアチア(2008年):宮崎駿のアニメの舞台にもなったドゥブロブニクの旧市街と青い海のコントラストは美しい。
もう一度行きたいか:☆☆☆

40. ボスニア・ヘルツェゴビナ(2008年):ヨーロッパなのにイスラム世界!異質な感じが面白かった。モスタルは素敵で居心地も良さそう。
もう一度行きたいか:☆☆☆

41. モンテネグロ(2008年):コトールの日帰りのみだけど、切り立った岩山が海に落ちる景色が印象的。面白かった。
もう一度行きたいか:☆☆☆

42. オーストリア(1998年、2016年):ウィーンしか観ていないけど、特に印象は無い。アルプス方面は行ってみたい。
もう一度行きたいか:☆☆☆

43. ドイツ(2006年、2010年):細かいところに気配りがある国民性で結構好き。観光と言うよりも仕事をしてみたい。
もう一度行きたいか:☆☆☆

44. デンマーク(1999年):のんびりして街並みも綺麗。食事も美味しい。人も穏やかで良いところ。
もう一度行きたいか:☆☆☆

45. ノルウェー(1998年、1999年):自然が最高に綺麗!フィヨルドや街並み(特にベルゲン)が美しい。「自然を破壊されたくないから」とEUに加盟していない理由が解る。
もう一度行きたいか:☆☆☆☆☆

46. オランダ(1998年、1999年、2001年、2002年):開放的・芸術的で好き。飽きない。
もう一度行きたいか:☆☆☆☆

47. ベルギー(1998年、1999年):グルメの国。だけど、ブルッセルだけだとあまり印象が無い。
もう一度行きたいか:☆☆

48. イギリス(1998年~2005年の間頻繁に):留学先でもあった。ちょっと肩っ苦しさがあってあまり肌に合わなかった。
もう一度行きたいか:☆☆

49. アイルランド(2008年):イギリスに似ている。人がフレンドリー。
もう一度行きたいか:☆☆

50. フランス(1997年):気さくな国民性が結構好き。
もう一度行きたいか:☆☆☆

51. イタリア(1997年、2016年):美味しいパスタもあれば不味いパスタもある(笑)。女性が魅力的(笑)。
もう一度行きたいか:☆☆☆

52. バチカン市国(1997年):大聖堂凄い。コレクターとして切手の買い物が楽しい。でも、一度行けばいいや。。。
もう一度行きたいか:☆☆

53. スイス(1997年):田舎は良かった。偉大なアルプスと整備された立派な街並み。もう一度行ってみたい。
もう一度行きたいか:☆☆☆☆

54. スペイン(1999年):セビリアしか行った事無いけど、イスラムの影響がある建物以外だと印象が薄い。マドリードやバルセロナだったら面白いかも。
もう一度行きたいか:☆☆

<北米>
55. カナダ(2001年、2003年):街並みが綺麗!人がとても親切!自然が美しい!アメリカから国境を越えてこれだけ違うんだ!
もう一度行きたいか:☆☆☆

56. アメリカ合衆国(2001年、2003年~2005年、2007年~2009年):正に人種のるつぼで色々なバックグラウンドの人が交じり合って楽しい。教育システムが好き。何故か住みたいとは思わないのが不思議。
もう一度行きたいか:☆☆☆☆

57. メキシコ(2002年):カリフォルニアから国境を越えてみたくてティフアナに1時間滞在しただけ。だから正直あまり言えないけど、アメリカとは結構なコントラストがあった。住んでみると面白そう。
もう一度行きたいか:☆☆☆

これから新たに開拓したい国(特に順序無し):

○マリ
○マダガスカル
○ナミビア
○グリーンランド(デンマーク領)
○キルギス共和国
○パラウ


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2016/07/17

デリーで好きな外食

日本や東南アジア、ヨーロッパを周ってくると失礼ながら、デリーのレストランがあまり魅力的でなくなってきます。その理由は。。。値段と質があっていない!デリーでも美味しいレストランは沢山あります。イタリアンだって、フレンチだって、かなり本格的な食事は楽しめますが、日本円で考えるととんでも無く高い場合がある。

デリーは毎年「世界の物価の高い都市ランキング」で大体最下位レベルですが、それは大間違い!!確かに、庶民的な生活をすれば安いですよ。野菜だって、庶民の暮らす住宅街、露店の食事等は安いのは確か。でも、日本と同じ様な暮らしを求め、日本並みの「普通」の食事を求めるとデリーは日本よりも物価は高いです。

あくまで、高いのはデリーです。以前住んだことのあるバンガロールは安くても美味しいクオリティーのレストランが結構あったのですが。。。デリーでは同じレベルを求めると1.5倍程高いと思います。

その中、普段から「ここで食べたい!」と思う外食店は:

①Hard Rock Café
お馴染みです。ここのクラシックなハンバーガー、Legendary Burgerが好きです。カリカリのベーコンやオニオンリングなど入っているのでダイエットの強敵ですが、たまに食べると美味しいです。一応「牛」ですからね。もう一つここの好きなメニューはデザートのApple Cobbler。アップルパイのアイスクリーム載せですが、アップルパイがうまい!ただし、ボリューム満点なので、メインの後にこれを一人で制覇しようするとかなり腹いっぱいになります(と言いつつ、いつも両方いっちゃいますがw)。

自慢のハンバーガー

アップルコブラー

②Garhwal Mehak Chinese Food
うちの食卓に欠かせないINAマーケット。このINAマーケットの駐車場に面した表側真ん中あたりに、常におっちゃんが中華鍋で何か調理しています。この中、奥の2階が食堂スペースになっていて、そこにテーブルが4つぐらい狭い中並びます。エアコンなんてありません。涼しくてファン。真夏に行くと非常に暑いですが、それでも行ってしまう時があります。

インドありがちのなんちゃって中華料理ですが、ここの味は結構好きです。定番メニューはHot & Sour Soup Chicken、Egg Fried Rice、そしてGarlic Chicken DryもしくはChilly Chicken Dry。フライドライスとチキンは量が多いので、それぞれハーフポーションで良いです。それでも一人だと結構腹いっぱいになります。大体どのメニューもRs. 100前後なので、コスパ大。インド人の家族連れも時々見かけます。

外見

レストラン内

Hot & Sour Soup

Chilly Chicken (Half)

味で言えば、Royal China南京、そしてグルガオンの本格中華如家がありますが、Royal Chinaや南京(飲茶コース以外の一品料理)は値段的に頻繁に行けるところじゃないし、如家はかなりお手頃ですがあまりに中華中華しすぎて自分的にはインド風中華の方が合っています。

注:駐在奥様が行く場所ではありません。

③日本食レストランのランチ
何処もランチのセットメニューがRs. 1,000前後ととてもお得です。特に驚いたのはダイヤパークのハニー(和風中華)!中華風の刺身や杏仁豆腐も付く事が。どれも日本クオリティーです。あとはくふ楽ですね。創作ランチメニューは個性があって楽しみがあります。ただ、デリー在住者としてはグルガオンはちょっと遠いので、デリーにあるたむらのハンバーグ定食も結構好きです。

週替わりランチセット

中華風刺身

杏仁豆腐
 
たむらのハンバーガーセット
 
これで自分の中の欲しい和洋中すべて満たしてくれます(笑)。

インド料理は。。。基本的に食べません!でも、時々日本から友人が来てインド料理が食べたい!と言う時にはどこにでもあるPind Balluchiへお連れします。雰囲気が良いし、味もそこそこ美味し、本格的(辛いけど)。スタッフも大抵フレンドリーです。何といっても、値段が高く無く、良心的。

ところで、仕事の多忙に付き、しばらくブログをお休みさせて頂きます。いつも愛読頂きありがとうございます。


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2016/07/16

カバディワラ・オークションで高く売れるもの・売れないもの

先日、お世話になったお客様の本帰国となり、カバディワラ・オークション※で家の中の見張り番をお願いされ、お邪魔しました。カバディワラ・オークションは話にはよく聞きますが、実際見た事が無かったので、とても興味がありました。

※カバディワラ・オークションとは:
「どんなくずでもインドでは売れる」。カバディワラとはリサイクルできる要らなくなったものを回収する人で、新聞紙やくず鉄などを集める業者です。カバディワラ・オークションは、その様な業者が家の中の要らなくなったものを売る助っ人なのですが、新聞広告に載せて宣伝したり、似た業者仲間を集めて、処分したいものの家でオークションを行います。値段設定はRs. 100から始まり、どんどん高くなっていき、最終的にそれ以上高い値段を言わない人にそのものは行き渡ります。

今回、とても良い勉強をさせて頂きました。このお客様のご自宅では家具から電化製品、洋服等色々なものをオークションに出していたのですが、インド人はどの様なものを高く買って、どのものを高く買わないのかをしっかり理解する事ができました。

ちなみに、オークションに参加している人達は個人と言うよりも、業者さんが多く、ここで安く仕入れてどこかで高く売る方が多かったです。人数は50人ぐらい集まったかと思います。

<プロセス>
オークションを仕切る業者がまず人を集めます。日付と時間を決め、指定の時間の数時間前にオークション用のテーブルと椅子を運んできて家の一番広い場所(リビングルーム)に設置します。そして、時間になると、結構買い手側が集まってきます。

オークションにするものはすべてリビングルームに集めます。家具や大型電化製品等大きいものは各部屋で移動せずにそのまま。

<売り方>
食器や服などは一個ずつオークションすると時間がかかるので、まとめ売りです。

<何が一番高く売れる?>
電化製品です。今回は、20年ぐらい前では無いかと思われる初代パソコンも売られましたが、なんとそれがRs. 6,000で引き取られました!その他も掃除機やプリンターなども数千ルピーの単位。場合によっては日本仕様で電圧が違う上に液晶がすべて日本語表示にも関わらず、ちゃんと買っていく人が居るから驚きです。日本だったら処分したい側が金を払う立場なので、それを考えると結構儲かりますね。

家具も、電化製品程ではありませんがそこそこの値段で売れていました。

<何があまり高く売れない?>
衣類。特に、一枚何万円もするようなブランドもののジャケットやネクタイがあっても、買い手は「ネクタイ10枚でRs. 1,000」とか、ジャケット一枚Rs. 1,000等、あまりブランドものには興味が無い様です。考えれば、業者の方々はその様なハイエンドの客層相手に商売している訳では無いと思うので、高く売れないのも理解できます。

<こんなものも売れるの?>
使い掛けの化粧道具や、ホテル等で無料で集めたスリッパ等も売れました。例えば、スリッパだったら10個セットで数百ルピーとか。元々無料だったものを売れる訳ですから、凄いですね。後は違うお宅から聞いた話だと、5つ星ホテルから集めたシャンプーも、Kamaブランドだったからジップロックにセットで売ったら、これも数百ルピーで売れたとか。要らないものは何でも引き取ってくれるから助かりますね。

オークションの様子

<カバディ・オークションの注意点>
「ものが無くなる」と言う事がある様です。今回はこちらのお宅ご夫婦の他に日本人3名が家の中を見張っていたので、何もありませんでしたが、基本的にオークションに参加されている皆さんは裕福な人達では無く、業者が多いので、「てっきりオークション品かと思ったよ」と後から言われてオークションには出していない家の中のものが無くなってもおかしくありません。

今回も、これだけ見張りをしていたのにも関わらず、オークション主催側のリーダーが「このWi-Fiルーター、盗まれるかもしれないから退かしといて」とも言われ、そんなもの持っていくのか!と驚きました。

あと、オークション中人数が多いと結構殺気立ちます。それを見計らって、支払い額をごまかしたり、お釣りの多めに請求したりすることがあります。今回のオークションは、家の主側がお金を集め、そしてその中の1割をオークション主催側に渡す仕組みでした。日本人でお金を管理をしていたので、返したはずのお釣りが「いや、まだ返してもらっていない!」となったりしました。これ、絶対一人ですべて管理ができないので、オークション開催するときには信頼できる日本人の知り合いを数名助っ人として読んだ方が無難です。家の見張り番も兼ねて。

結果的には結構な額になった様です。他の知り合いのカバディ・オークションでも数万は稼がれているので、塵も積もれば山となるですね。

ただ、、、個人的に、見知らぬ人達を家の中に入れるってちょっと嫌なところもあります。まぁ、帰国する寸前はそんなのどうでも良いかもしれませんが、貴重品の心配とかを考えると、どうかな、と。また、オークション中にスナックを食べてその袋を床に捨てるとか、結構後処理(=清掃)も面倒くさそうです。また、夏の一番暑い時期だったので、家の中も汗臭くなっていました(笑)。

小銭稼ぎにはこのカバディワラ・オークションは最適ですね!


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2016/07/15

ANAはJALと比べて改革派?

JALの方が日系航空会社としての歴史が長いですが、サービスの改革面に置いては後から参入したANAの方が先行を仕切りする傾向があります。そして、JALがそれをフォローする感じが多いかと。

例えば、日系航空会社で初めて:

○ファーストクラスにフルフラットシートを導入させたのは:ANA
○エコノミークラスの座席にパーソナルテレビモニターを導入させたのは:ANA
○ビジネスクラスに斜めにフラットになるライ・フラットシートを導入させたのは:ANA
○ビジネスクラスに完全180°水平フラットになるフルフラットシートを導入させたのは:ANA
○3大アライアンスに加盟したのは:ANA(スターアライアンス)
○機内トイレにウォシュレットを導入させた:ANA(世界初)
○エコノミークラスで温かい味噌汁の提供したのは:ANA

デリー→成田便のANAの朝食(味噌汁付き)

それに対して、

○プレミアムエコノミーを導入させたのは:JAL
○機内Wi-Fiを導入させたのは:JAL
○ラウンジにオリジナルビーフカレーを提供したのは:JAL
○うどんですかい・そばですかいを開発したのは:JAL

※もしかしたら他にもJALがANAより先行した点があるかもしれませんが、思いつく点はこれぐらいです。

ANAは「改革派」だと思いますが、同時にネガティブな意味でも。。。一番気になるのは、エコノミークラスのシートの横幅。B777-300ERとB787は従来の配列から、もう1席シートを足しています。例えば、B777-300ERは以前は3-3-3の配列だったのが今では3-4-3に。B787は最初2-4-2だったのが3-3-3へ変わっています。ただ、「座席幅が狭くなる」のはANAに限定した事では無く、世界の航空業界でトレンド化してきている事です。特にB787は当初ANAとJALが唯一、2-4-2配列で他の航空会社はすべて3-3-3で導入しました。今では、JALのB787は世界で一番ゆとりのあるドリームライナーのエコノミー座席になっています。LCCが台頭し、価格競争が激しくなったのでしょうが無いですね。。。

JALは現時点では国際線エコノミークラスはゆとりのある座席配列(B787とB777の場合)を保っているので、乗っている方としては嬉しいですね。

 
JALB767-300機
 

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2016/07/14

インドの今が旬の美しい観光地:キノールとスピティ

北インド一帯は雨期に入りました。デリーも厳しい暑さから気温も下がり、蒸していますがまだ過ごしやすくなりました。

前回、ラダックカシミールが今の時期、観光先としてお薦めだと言う事を記載しました。

それに続きます。

<キノールとスピティ>
やっぱり夏と言えば涼しい山。まだあまり知られていないキノールとスピティは、ヒマーチャル・プラデーシュ州のチベット寄り位置する奥地で、この2つはシムラからマナリへ行く周遊ルートとなっています。キノールは緑が豊かで色とりどりの花々が咲く桃源郷とも呼ばれています。それに対するスピティはヒマラヤ山脈の反対側でモンスーンの雲を遮り、インドで最も雨量の少ない乾ききった土地。地形も文化的にもラダックに似ていますが、ラダックよりも更に人口が少ないながらも古い歴史があり、1000年以上前の仏教僧院が普通に建っています。

○キノール
険しいヒマラヤ山脈の間に流れるサトレジ川周辺に広がる人口わずか50,000人程度の地域です。リンゴの産地とも知られ、インドに売っているリンゴのほとんどはここのリンゴか、カシミール産になります。カルパと言う古い山の上の村や、桃源郷の様なサングラ谷等、見どころは結構豊富。

6,000メートル級のキンナー・カイラス山

キンナー・カイラス山の朝

カルパのリンゴ

カルパの古い寺院

木造建築が多いです。また、この辺の道路は断崖絶壁に造られた感じでスリル満点。

サングラ谷へ続く道路

サングラ谷の夏

サングラにある古~い木造のヒンドゥー寺院。宮崎駿監督のアニメに出てきそう。

サングラの寺院

サングラ谷の畑

サングラの一番奥地はチットクルと呼ばれる村。標高は3,400メートルもあります。

チットクル村

地元の子供達

こんな奥地ですが観光地なので、ちゃんとした大自然の中のリゾートもあり、そこそこの快適は求められます。

○スピティ
さて、キノールからスピティへ行く道が面白い。緑がだんだん減っていき、いっきに草が生えない乾いた土地に徐々になっていきます。そして、顔だちもインド人の濃さから、チベット系の人達が目立つようになり、文化も変わってきます。景色は絶景そのものです。

キノールとスピティの間の道

ナコ村

ここまで来ると、完全にチベット文化圏。実際、中国領のチベットは目と鼻の先です(山の裏がそう)。ラダック以上に、チベットらしくなります。

ナコ村

山道もすごい迫力!

山道

しばらくすると、ダライラマが現役を終わったら(そんな事あるのかな?)、永住したいという、タボがあります。ここには世界遺産候補の1,000年以上前に建てられたタボ・ゴンパがあり、ここの内部の壁画が非常に美しいです(撮影禁止)。

タボ・ゴンパ

スピティ川の周辺に集落がポツン、ポツンとあるぐらいで、本当に人の気配があまりありません。

スピティ川

もう一つ凄い遺跡がダンカル・ゴンパと言う、断崖絶壁にへばりつくように建てられた仏教寺院!!凄い迫力です。これ、なんと1,000年以上前に建てられ、中にはチベット僧侶が沢山居ます。

ダンカル・ゴンパ

ダンカル・ゴンパ

そして、スピティと言えばピラミッド型に僧院が並ぶ、キー・ゴンパ。これもまた迫力があります。

キー・ゴンパ

キー・ゴンパから眺める景色

キー・ゴンパから砂利道をジープでどんどん上がっていくと、開けた高原に。数十人が暮らす集落がいくつかあり、この中でアジアで一番標高の高いコーミック村(標高約4,600メートル!)が奥にあります。8月の日中に訪問してもダウンが必要な程寒く、ここの僧院がありますがどうやって子供達はこの寒さを耐えているのか気になります。

ランザー村

コーミック・ゴンパ

高原の道

本当にとてもお勧めしたい地域なのですが、アクセスが不便でここを周るには最低1週間は必要です。空港が最寄りに無く、一番近くてもチャンディーガル空港。逆にその不便さのお陰で、素朴さが残り、あまり観光客の波が押し寄せないから良いです。この後同じ様に「秘境」と呼ばれるラダックを訪問しましたが、ラダックのレーがバンコクに感じました(笑)。それぐらい、ラダックと比べると素朴で、とても心に残る思い出になりました。

旅行シーズンは6月中旬から峠が積雪で閉まる10月中旬ぐらいまでです。

もし、この地域の旅行にご興味があれば是非H2トラベルズまで連絡下さい!


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2016/07/13

カーンマーケットのヨーロッパ料理Perch

先日、駐在員の友人とカーンマーケットのPerchへ行きました。最近は評判が高いようですね。

頼んだのは:

☆前菜☆
Tenderloin Piccata Salad: INR 375
Pork Scotch Eggs: INR 375
Cure Norwegian Salmon: INR 500

☆メイン☆
Pan Roasted Tenderloin: INR 850
Braised Belgian Pork Belly: INR 975

☆デザート☆
Rum, Wood Apple and Coconut Semifreddo: INR 450

写真が味を説明してくれると思います。

Cure Norwegian Salmon

Tenderloin Piccata Salad

Pork Scotch Eggs

Pan Roasted Tenderloin

Braised Belgian Pork Belly

Rum, Wood Apple and Coconut Semifreddo

噂通り、どれもとても美味しかったです。特に美味しかったのはPan Roasted Tenderloin!これは正に厚いフィレステーキです!一応「水牛」らしいですが、かなりビーフに近い味でこれ実は普通の牛じゃね?と思う味でした。Belgian Pork Bellyも、豚肉好きであればとても良いと思います。個人的には脂身が苦手なので、肉の部分しか食べませんでしたが、臭みが無くとても食べやすかった。脂身も甘かったです。

デザートのSemifreddoとは半冷凍したアイスクリームらしいですが、脂肪分が高い感じで中途半端な味かな。これだったら、シャーベットかムースの方が良いかもしれません。


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