2017/01/29

JALビジネスクラスとファーストクラスの比較

先日デリー→成田をビジネスクラス成田→ジャカルタをファーストクラスで搭乗したので、両フライトを比較してみたいと思います。両フライトともほぼ同じ距離なので良い比較対象だと思います。

<地上サービス>
デリー・成田両空港ともとても丁寧な対応です。こちらはビジネスもファーストも安定の安心感は変わりません。ラウンジに付いては、デリーの提携先はもともと正直しょぼいラウンジなので期待は最初からしていませんが、本家ハブ空港である成田のファーストクラスラウンジは設備的には素晴らしいのに混雑具合がとても気になりました。過去に利用したエティハドのラウンジは本格的に高級レストラン並みのアラカルトサービスと空いている隠れ家的なラウンジに優雅な気分に浸る事が出来たし、インド系のジェットエアウェイズは空港入口から飛行機に乗るまでずっとエスコートが付いてきてくれ、ラウンジ内でも手厚くサービスを楽しみましたが、今回のJALファーストクラスに関しては地上での特別感はあまり感じませんでした。JALファーストクラスラウンジは、寿司バーも含めて他社と比較すると「質の高いビジネスクラスラウンジ」と言う感じです。

やはりファーストクラスラウンジである以上は、せめてアラカルト式の食事が提供される事が基本だと思います。

ビジネスクラスラウンジであるサクララウンジはまだ見ていませんが、食事の品数が少し限られてもう少し混雑している可能性が高い事を除けば、オリジナルカレーも食べれるしホットミールも充実しているらしいので結構良いのでは?

地上サービス面で見れば、ビジネスクラスで十分では無いかと思います。

<機内乗務員サービス>
ここはさすが日系と思える細かく痒い所に手が届くサービスが期待できます。ビジネスクラスも十分に手厚い感じでしたが、ファーストは更にその上を行きました。常に何か必要なものが無いか問い聞かせてくれるし、乗務員対乗客の比率が低いのでその分わがままが効きます。両方とも良かったですが、ファーストの方がクルーとのコミュニケーションが取りやすい分、楽しいフライトになりました

でも、ビジネスクラスも十分にプロ意識を感じたので満足です。

<機内食>
これはかなり差が付いている様に感じます。ビジネスクラスは家庭料理的、ファーストは豪華食材盛り沢山の贅沢料理と一言でまとめます。後者は食べた事の無いものばかりでどう評価して良いか分からない程でした(笑)。個人的にはインド発で提供された久しぶりの本格的な和食の前菜及びメインがかなり美味しく感じ、自分の口に合いました。ファーストクラスはメインが厚切り和牛フィレ肉のすき焼きでしたが、口の中でとろける美味しすぎる和牛は、普段からしっかり噛んで味わう硬めの肉に慣れていたために、ちょっと動揺してしまいました(笑)。

ビジネスクラスでも前菜の盛り付けはかなり凝っています。これには感動しました。

美しすぎるJALビジネスの前菜盛り合わせ

ドリンクに関しては一本〇万円するシャンパン、ワイン、日本酒、焼酎がファーストのメニューに並びます。ただ、今回超高級なサロンのシャンパンと、普通に高いアンリオのシャンパンで比較しましたがアンリオの方が飲みやすく、好みでした。価値が高いからといって、人それぞれなので美味しいとは限らないですね。結構ビジネスクラスで飲む日本酒や梅酒で十分楽しみました。

確かにファーストの機内食は最高でしたが、個人的にはビジネスクラスの機内食の方が普段から食べ慣れたもののため、感動は大きかったです。

<シート>
ビジネスクラスのスカイスイート(SS8、SS9)は窓際に座るとかなりプライバシー感があります。ファーストは個室型では無く、解放的なので実はビジネスクラスの方が自分専用みたいなお部屋の感覚がありました。ファーストクラスはスカイスイートの1.5倍ぐらいの横幅もあるし、前のシートピッチももっとゆったりとしているのでもちろんファーストの方が全然快適度は高いです。身長が170センチ前後であれば、ビジネスでもフラットになって体を伸ばして水平に寝れるので、快適です。それぞれ良さがありますね。

ビジネスクラスのシート(SS8、SS9の場合)でも、十分に快適で安眠ができるし窓際だったら個室感覚になるので満足ですが、やはりファーストのゆったりさには敵いません!

<総合評価>
ビジネスクラスでも十分に満足できるサービスを受けられます。くどいですが以前の記事にも記載した通り、ファーストクラスは地上サービス(特にハブ空港の)が重要だと思います。ここが微妙だと、ちょっとファーストに乗る醍醐味は大分薄れてしまいます。今回はマイル利用で、ファーストとビジネスの必要マイルがあまり変わらなかったのでファーストを選ぶ価値はありましたが、大幅に必要マイルが異なったり本気で正規で購入するのであればビジネスクラスで十分に満足が行けるはずです。

最後に、JALのホームページよりファーストクラス体験のフィードバックを送りました。このフィードバックには2点に付いて触れ、一つはラウンジの混雑状況、そしてもう一つは機内でのクルーの対応がとても良かった事を記載しました。翌日には返信が来てとても丁寧な回答だったので、是非こちらでシェアしたいと思います。

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平素はJALマイレージバンク会員として格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。先般は、ファーストクラスにてJL725便をご利用いただき誠にありがとうございました。また、ラウンジに関するご意見と、客室乗務員の応対についてご丁寧なお褒めの言葉を頂戴し、恐縮に存じます。弊社のサービス全般をあずかりますお客さまサポート室より返信申し上げます。

JALファーストクラスラウンジは、ファーストクラスにご搭乗のお客さまに加え、上位ステイタス会員のお客さまもご利用いただける基準を設けておりますが、すしまる様には混雑などにより特別感や優雅な雰囲気が感じられないとのご意見を頂戴することとなり、申し訳なく存じます。

すしまる様から頂戴したご意見は、大切なお客さまの声として成田空港弊社担当部に申し伝え、今後ラウンジの改善を検討する際に、大切に活用させていただきたく存じます。また、皆さまに出発前のお時間をごゆっくりとおくつろぎいただける環境を提供できますよう、常に混雑状況を把握し適切なラウンジ運営に努めてまいります。

一方で、客室乗務員の応対について温かなお言葉をお寄せくださり、感謝申し上げます。ご搭乗便での乗務員の応対が、僅かながらもすしまる様の心に届くものとなりましたようで、幸いに存じます

乗務員にとりまして、お客さまよりいただく「ありがとう」のお言葉は何より嬉しく、日々の業務の励みとなりますので、頂戴したお言葉は客室担当部を通じて当該乗務員に申し伝えます。本人たちもこれを機に、より一層チームワークを大切にし、親しみやすく気配りの行き届いた応対を心がけてまいることと存じます。すしまる様のお心遣いに、本人たちに代わりまして御礼申し上げます。

弊社はこれからもお客さまの声をさらなるサービス品質の向上に役立て、皆さまに選ばれる航空会社となれますよう努力してまいりますので、引き続きご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。


日本航空株式会社
お客さまサポート室
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日系航空会社は乗るとどこか深い満足感があります。今回は貴重な体験をさせて頂きました。JALさん、ありがとう!


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2017/01/28

タイ国際航空B777ビジネスクラス搭乗記:バンコク→デリーその2(機内編)

航空会社:タイ国際航空
便名:TG 315
フライト区間:バンコク→デリー
フライト利用日:2017年1月16日(月)
予定出発時刻:20:00発
実際の離陸時刻:20:31発
予定到着時刻:23:00着
実際の着陸時刻:22:59着
時刻表上のフライト時間:4時間30分
実際の飛行時間:3時間58分
機種:ボーイング777-300
利用クラス:ビジネス
座席番号:12A
機材番号:HS-TKC
機材導入日:1999年10月18日

バンコクって意外にデリーから遠いと思います。インドが広いから、インドの東端から行けば凄い近いですが。今回のフライトはほぼ4時間でした。ドバイやマスカットの方が結構近いですね。

機材は90年代後半にデリバリーされたもの。タイ航空の中でもかなり古い機材です。シートはレノベートされているので、比較的古さは感じさせられません。

クアラルンプール→バンコクで乗ったB777-200ERのシートとほぼ同型です。こちらの-300型の方が新しいシートなので、ペットボトル入れが追加であるぐらいでほとんど違いはありません。シートに付いての説明は前回の記事を参照下さい。

シートアレンジには大きな違いがあります。前者が2-2-2の配列に対し、後者は2-3-2配列。一般的な同機材のビジネスクラスの配列ですね。ただし、座席自体の広さはほとんど一緒で、前者はその分通路が広いだけなので、勿体ないですね。

B777-300ビジネスクラス

真ん中座席あり

僕の座席12A

シートピッチは広い

こんなにゆったり

シートコントローラー

アメニティーキットが提供されるのは嬉しいです。結構4時間ぐらいのフライトってあまりしっかりとしたアメニティーキットを提供しない航空会社が多いですからね。ブランドはタイのTHANN。バスルームのハンドソープもTHANNでした。

アメニティーキット

メニューが配られました。ドリンクメニューは先ほどのクアラルンプール→バンコク便と一緒なので省きます。

メニュー

メニュー内容

そして驚く事に3年前に乗った同便とメニューの内容は9割一緒!

バンコクの夜景

ノイズキャンセリングヘッドフォン

前回と同じサモサの突き出しから。

サモサ

サモサ中身

ドリンクサービス。カートで運ばれるのは嬉しい。実際目で見て決めるって楽しみがあります。

ドリンクカート

とりあえずシャンパン

シャンパンはDuval-Leroy Brut Pur Chardonnay。ルフトハンザやエティハドのビジネスと一緒のブランドですね。

前菜とサラダ

前菜

前菜は鴨肉スモークのアスパラロールと海老と貝柱のタイ風サラダ。3年前の写真の内容と全く一緒(笑)。でも美味しいから問題ありません。

ビジネスクラスと言えばガーリックブレッド!

TGのガーリックブレッドはなかなかです。

メインはタイ風チキンカレーを選びました。いつか同社のエコノミーでも食べたことある様な味です。エコノミーで提供されれば「うまい!」と感じますが、ビジネス的にはまあまあでした。付け合わせはカブの卵炒め。

タイカレー

カレーアップ

チーズとデザートは前回と比べるとコストダウンが明らかでした。チーズはパックされたもので前回の様なカマンベールでは無く。デザートは小さななプラスチックケースに入ったチーズケーキと色付けっぽいココナッツゼリー。フルーツの量も減少。

残念!せめて前回提供されたアップルパイは機内食のデザートとしてはトップレベルの質だったのに!

パックのチーズ

食後のドリンクカート

デザートとカルーア

デザートアップ

機内ではひたすらコメディーや映画を見ました。定刻通りの着陸。これで4泊5日の弾丸一時国の旅が終わりました。2日間は睡眠時間がほぼ無しなので、とても疲れました。もうこんなハードで自分が何処に居るか解らなくなる旅行は控えるようにします(笑)。

エアインディアB787機

荷物タグ

<タイ国際航空の印象>
コスパが高い航空会社だと思います。安定したサービスで独特の落ち着く雰囲気。食事もそこそこ美味しい(エコノミーのレベルだと結構美味しい)。インド路線の様な中距離路線でも長距離路線と同じアメニティーキットが提供される。乗務員も大抵自然に愛想が良いです(ただしインド便は昔からかなり不愛想なクルーが多いですがこれは乗客レベルに合わせるとしてしょうがないw)。どの路線もほとんどが中型・大型機材なので、ビジネスクラスはゆったりとした座席です。

ビジネスクラスのサービスとしては、本家ハブのバンコクのラウンジをもっとちゃんとして欲しい!古臭くなって来ているし、食事の質がそんなに高く無い。時間帯によってはホットミールは一切無いし、スタアラのゴールド会員では入れないラウンジにしてはしょぼいと思います。その反面、スパで30分のマッサージはとても良心的でこれはタイ航空の自慢ですね。

たぶんこれからもタイ航空はお世話になり続けます。目指せバンコク空港のファーストクラスラウンジ!


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2017/01/26

タイ国際航空B777ビジネスクラス搭乗記:バンコク→デリーその1(地上編)

父親とはバンコク空港到着ロビーの3階にあるレストラン街で軽食タイム。大衆食堂みたいなところで牛肉のクイティアウ・ナーム(スープ麺)とタイのココナッツミルクのカキ氷。僕はきし麺タイプのフラットヌードルが好みです。

クイティアウは軽め一杯で300バーツ(約1,000円)と市内のフードコートの5倍しました。空港なのでしょうがないですね。後で見送りで地下にあるエアポートレイルリンク駅に行き、この辺でも食堂が数件ありましたがこちらの方が大分お値段は安かったです。

牛肉のクイティアウ

デザート

次は出国手続き。搭乗券は既にクアラルンプールで発券済みなので、そのまま通り越します。ビジネスクラスカウンターはAとBです。Bは普通のチェックインカウンターに対してAはソファーに座りながらチェックインができるカウンターなので、向かうならAの方が特別感がありますね。Bはがらがらでした。

チェックインB

チェックインB

いつか体験してみたいタイ航空のファーストクラス!

ファーストクラスチェックインカウンター入口

そしてAカウンター。

ビジネスクラスAカウンター

ファースト・ビジネス専用のセキュリティーと出国審査所を超えた後はすぐにラウンジへの入り口。エスカレーターで下に降ります。

出国審査を過ぎたところ

降りると左手にビジネスクラス客用のロイヤルシルクラウンジ(コンコースD)が。こちらの本家空港では、あくまでビジネスクラスの乗客もしくは自社マイレージ会員の最上級ステータス保持者だけが利用できて、エコノミー客のスタアラゴールド保持者は別のロイヤルオーキッドラウンジのみが使用できます。

ラウンジ入口

ラウンジはちょっと年季が入っている感じです。夕食が提供開始される18:00前だったので、スナック類しか置いてありませんでした。10年程前はスカイトラックスより世界ナンバー1に表彰されたビジネスクラスラウンジなのに、今ではその様な感じは正直ありません。ファーストクラスラウンジは今でも素晴らしい様ですが。

ロイヤルシルクラウンジ

バスルーム

気になったスナック菓子がありました。タイ風ちまきのカオ・トム・マードで、バナナの葉に巻かれたバナナと小豆が入ったもち米。これ好きです。タイらしくて良いです!

カオ・トム・マード

タイ伝統刺繍の展示

とりあえずまずはマッサージへ直行しました。タイ航空はすべてのビジネスクラス乗客に対して30分の肩かフットマッサージが無料で提供されこれは嬉しい!他社ですと10分から15分の無料マッサージが付く場合がありますが、30分はタイ航空だけだと思います(もし間違っていたら教えて下さい)。しかも専用のスパで雰囲気もとても良い!ファーストクラスだと1時間の全身ボディーマッサージが付くので更に上を行きます。いつか試したい全身マッサージ^^。

ロイヤル・オーキッドスパ

中に入るとまず記入用紙に特に体に異常が無いかどうかチェックを入れていきます。とても親切な受付担当者にラウンジで少し待つように指示されました。2分後、セラピストがマッサージブースまで案内してくれました。このラウンジもまた素晴らしく、ちょっとしたお菓子やスナックが置いてあります。タイのお菓子大好き!

軽食コーナー

タイの豆菓子

ココナッツプリン

先日の成田でのJALファーストクラスラウンジでは1時間以上待たされた事を考えるとさすがスパ大国タイランドです。JALさん、タイ航空はビジネスクラスでこの対応ですよ!

マッサージのブースは落ち着いた雰囲気です。ゆったりとした椅子の上に座り、セラピストの指示に従います。

マッサージブース

マッサージは最高に気持ちよかった!やっぱり30分のマッサージは素晴らしいです。体がほぐされました~!セラピストの名前はメヨさん。チップを渡しかったですが、生憎入っているのは日本円とインドルピーの紙幣だけで何も渡せず(泣)。米ドルの1ドル札は何枚か常に持っていた方が良さそうです。

マッサージが終わった後はスパ内のラウンジへ通され、アンケートをお願いされます。ドリンクもジンジャーティーかレモングラスティーを聞かれ、後者を選びました。

アンケートとお茶

スパのラウンジ、ロイヤルシルクラウンジよりも全然雰囲気良い(笑)。むしろここでずっと寛ぎたいぐらいです。

スパ内ラウンジ

スパの入り口

夕食が提供される時間帯になったので、先ほどのコンコースDのラウンジへ戻りました。ホットミールがセットアップされていましたが、生憎あまり美味しそうなものはありませんでした(試していないのでもしかしたら美味しいかもしれないので、あくまで見た目ですが)。

ビュッフェコーナー

ラップ

鶏か魚のフライ

きのこ類のあんかけ

鶏か魚の炒め物

タイ風チキンカレー

ちまきだけ食べました。これは本格的で美味しかったです。

ちまき

子供ルーム

コンコースDラウンジ

ロイヤルシルクラウンジは空港内にいくつかありますが、コンコースDが最大です。でも、シャワーの設備は無く、こちらは他の小さ目なラウンジに位置します。シャワーを浴びたかったので、コンコースCのラウンジへ向かいました。

コンコースCラウンジ

こちらの方が混雑していなく、落ち着きました。コンコースDラウンジでは見かけなかったロールケーキも!甘党なので、スイーツがあるとラウンジの評価がいっきに上がります(笑)。

ロールケーキ

ドリンク用調味料

機内食も控えているのでバージンメリー(トマトジュースに胡椒、タバスコ、ウスターソース、レモンを入れたもの)だけ頂きました。

トマトジュースと搭乗券

シャワーは混雑していたため、待っている間は無料Wi-Fiに接続をするとします。結構これがハイテク!入口のスキャナーに搭乗券をかざすと、パスワードが印刷されます。すごい!

Wi-Fi用のスキャナー

これがそのパスワードスリップ

シャワーが用意できたので、ゆっくりプライベートな時間を楽しみます^^。結構広いバスルームでした。

シャワールーム

洗面台

アメニティーはTHANN

タオルはTGのロゴ入り!

見事に丸い便器

シャワーでさっぱりした後は少しだけラウンジで寛ぎます。

コンコースCラウンジ内

このラウンジはDラウンジと比べるとこじんまりとしていますが、利用客が少なかったのが良いポイントでした。

フルーツとサラダ

搭乗時間にゲートへ。既に大混雑!まぁ364人乗りの機体ですから混みますよね。もうカオスな感じはインドでした(笑)。

混雑しているゲート

インド便の風物詩、車椅子の乗客。インド人の場合、別に足があまり弱く無くても年配者は普通に遠慮無く車椅子を使用します。これが結構場所取るんです。このフライトは20人ぐらいが車椅子乗客でした。優先搭乗にもなるし、搭乗開始が放送された時にはこれからパラリンピックでも始まるんでは無いかと思うほどの次から次へと機内へ運ばれている車椅子乗客。車椅子サービスはちゃんと審査基準を設けてから受け付けるべきです!

車椅子のインド人マダム達

ゲート付近は案の定アナウンスと同時に皆入り込もうとします。なんとか係員が上手く優先登場をしっかりさせて、とりあえずはエコノミー客とビジネス・スタアラゴールド保持者の列を別々にさせました。

機内へ!


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