2017/03/31

今年度もありがとうございました

遂に明日は年度末最後の日になりました。

今年度は得意地域であるカシミールでの情勢悪化、インドの祝日が多く日曜日に重なったための短い連休が集まり、そして高額紙幣無効により2016年後半は例年よりH2トラベルズの業績が落ち込んでしまいましたが、2017年に入り手配が増えてくれました。計算をしたら、昨年度よりぎりぎり利益が多い事が判明し、2011年の創業以来毎年営業利益が前年度より上回る事になりました。ありがとうございました!これで安心して旅行へ出発ができます^^。

しばらくブログをお休み致します。また、旅行から帰ってくる4月中旬になりましたらブログ更新を再開する予定です。

デリーは暑くなってきましたが、こちらの方にお住まいの皆様は気温の変化に体調管理を気を付けて下さい。

追伸:腹の調子も良くなり、インドの薬は一発で効きます!一応医者からは1日2回を3日間必ず続けるようにと言われているので続けますが。。。今日は旅行前に日本のカレーライスを楽しみました^^。


☆ランキングに参加中です☆
↓押して頂くとちょこっとやる気が出てきます。
にほんブログ村 海外生活ブログ インド情報へ
にほんブログ村

2017/03/30

格闘タイム

もうすぐ南アフリカ旅行が始まります。

でも。

今月は2回の風邪に続き、10日前から毎日お客様との付き添いや通訳業務等を貫いたら今度は珍しく下痢に襲われています。昨晩から今朝に掛けてトイレへ駆け込んだ回数は7回。機内食の何かに当たったか、ただの疲れの現れだか判りませんが。。。とにかく今日は病院へ行ってとりあえず薬のアドバイスを頂いて、とりあえず旅行中に影響しないように対策。

デリーは季節外れの熱波です。最高気温はほぼ40℃。2週間程前までは最低気温が一桁台で寒くて暖房が欲しかったのが信じられない。内陸の気候とはこんなもんです。もう完全に夏が訪れました。

あとは今蚊がうっとうしくなっている季節。長く冬眠していた蚊がこの暖かさで最近一斉に活動し始めました。でも、日中の気温が45℃ぐらいになる夏本番になりますと今度は夏眠(?)します。それまで我慢。。。

南ア旅行ではスケジュールも詰まっていて今回は20年ぶりに再会する現地友人がとある国立公園内にあるサファリロッジを手配してくれました。アフリカで初サファリ!これは健康な体にしないと勿体ない!

つまらん記事ですみません。。。まぁ旅行中にかかるよりも事前になるだけまだ幸いです。


☆ランキングに参加中です☆
↓押して頂くとちょこっとやる気が出てきます。
にほんブログ村 海外生活ブログ インド情報へ
にほんブログ村

2017/03/27

マニプール&ナガランド慰霊旅行より戻りました

先日まで4日間、ご年配の女性に同行してインパール作戦の激戦地を訪ねる旅をしました。こちらももっと詳しい歴史のイベントが解り、いかに日本にとって悲惨な歴史だったかという事を改めて実感しました。

お客様の目的は多くの日本人死者を出した地を訪問してそこで祈りを捧げる事。

今回の旅行は色々奇跡がありました。

※エアインディアが3回連続とも定刻より早く目的地に到着(笑)。

※時季外れなのにくっきりヒマラヤ山脈が眺められ、しかも目の錯覚なのか今までで一番近くに感じた。

※ナガランドとマニプールの間はつい訪問する3日前まで、部族関係の問題でインパールとコヒマの間が136日間にも及ぶ道路封鎖がされており、今回はその影響を受ける事無くスムーズに日程が進んだ。

※ビザ無しでミャンマー側にちょこっと入国する事ができた。そのため、ビルマで亡くられた英霊の方々へも祈りの念を伝える事ができた。

まずはデリーから空路インパールへ。ヒマラヤは最高に美しく、エベレストやカンチェンジュンガがくっきり現れました。

エベレスト

カンチェンジュンガ

カンチェンジュンガ

到着まず向かったのは日本軍の慰霊碑。ロトパチンの村民によって1977年に建てられました。今のところ、インパール作戦戦場で唯一の日本軍慰霊碑です。

慰霊碑入口

説明書き

ここには昭和17年大阪製の大砲が残っています。しっかり年号が刻み込まれています。日本軍はここに攻めるまで高いアラカン山脈を越え、ほぼ補給が無い状態でここにたどり着きました。でも、この場所で650人の日本軍兵士の内、生き残りはわずか36名。そして、その36名も全員が負傷者です。1944年5月、9日間に渡り、日本軍とイギリス軍が戦いました。

戦時中の大砲

この大砲、触れると当時これを使っていた兵士の想いが伝わってくる様で言葉に表せない重さを感じさせられます。インパール作戦の概要については忘れてはいけない歴史:インパール作戦に説明しています。

祈りの後、巨大な湖、ロクタク湖へ向かいました。穏やかな美しい湖ですがこの周辺は戦時中激戦地でもあったのが信じられないぐらい。ここのリゾートで少し休憩しました。

ロクタク湖

ロクタク湖

ロクタク湖

夕暮れ

漁師の村

翌日はミャンマー国境のモレーへ。この間も悲惨な戦いが繰り広げられました。モレーへ行く途中、険しいアラカン山脈の中を超えていきます。美しい景色とは裏腹に、この通りは日本軍の退却の際にも赤痢やマラリアにかかり、食料が無い中途中亡くなられた日本兵が沢山おります。

アラカンの桜

景色

テングノーパルの戦いの地にて捧げもの

山を下りると平野が始まります。もうそこはミャンマーです。モレーは思ったよりもとても活気があり、禁酒のはずのマニプールですが堂々とミャンマーから流れてきた東南アジアや中国のビールが店先に並べられていました。

店先に並ぶアジア各国のドリンク

そしてこれが国境

この時、インド側の出国とミャンマー側の入国でチェックがあります。インド側はガイドの交渉とちょっとしたコネにより、なんとか出国でき、ミャンマー側ぎりぎり手前から眺める予定でしたが、なんとそのまま素通りできてしまいました!そこに一応ミャンマーの警備隊は居たのですが。。。なんだかとても緩い印象です。ただ、一応正式に入国手続きをしていないので、とりあえず国境を越えた市場を少し速足で歩きまわりました。

ミャンマー。

雰囲気がガラリと変わりました。

住んでいる人々はインド系もいるし、マニプールに住んでいる同様の民族が住んでいるのであまり違いはありませんでしたが、市場は明らかにインドとは異なるものでした。まず、結構清潔!インド側はゴミが目立ちましたが、こちらは店の整理・整頓がしっかりできている印象です。ミャンマーの国民食のスープ麵であるモヒンガーの屋台もあり、凄く試してみたかった! もうここは東南アジアの世界でした。インドって本当に広いね!

ミャンマー側の街並み

ミャンマー側の市場

ミャンマー側の食堂

モヒンガーの屋台!

気のせいか、携帯カメラで撮影しましたがインドよりかなりカメラに対しての警戒心がある様に感じられました。今は民主化になったものの長年の軍事政権の影響でしょうか。

ミャンマーはまだ訪れた事が無いので、30分ぐらいの滞在でしたがとても面白かったです。

国境沿いを今度は違うゲートから走りました。ここでも検問はガイドの力により(彼の一家はインド軍に関わりがあるため)、ミャンマー側へ渡る事ができました。ここに、一つの第二次大戦中イギリス軍によって建てられた橋があり、これが国境にもなっています。真ん中を境に黄色側がミャンマー、白色がインド。

国境

これが国境の橋

これが国境!

ミャンマー側のチェックポスト

この日の夕食はホテルで伝統的なマニプールターリー(定食)。僕は実はマニプール料理の大ファンです!様々な種類の野菜やカレーをご飯の上に掛けて食べますが、普通のインド料理と異なるのは香辛料が控えめ。もっと自然の味が出されています。でも、唐辛子は結構使うので辛いです。川魚がよく食べられています。

マニプール・ターリー

デザート

デザートはパイナップルを甘く煮たのと、赤米を牛乳と砂糖で煮詰めたもの。どちらも口に合います。

はまった本

そうそう、↑の本はかなりお勧めです。実の体験を日記にしたものであり、結構簡単に書かれて読み易い。お客様の本だったのですべて読むことはできませんでしたが、今度日本で手に入れます。どれだけこの作戦が無謀で兵士が苦しんだかという事がよく理解できます。

翌日はナガランドのコヒマへ。険しい山道を上がっていきます。こんなところを日本軍は歩いて来たのですから、凄まじい精神です。

花が美しい

まずは、コヒマの戦いで中心となった佐藤中将が滞在したとあるナガ族の村へ。マニプールとナガランドは隣同士でも全然雰囲気が異なります。ナガ族は顔立ちが日本人そっくりで、結構清潔好き。村にはゴミ箱が目の届くところにあり、綺麗に薪が積まれている。村の一角では石が積まれた休憩所があったり、何だか本当に昔の日本と言うイメージです。

綺麗な花

ここが佐藤中将が滞在していた家

人懐っこい子供たち

村の全景

立派に積まれた薪

日本軍がやってきた事を記念する

村民は日本人の我々にとても温かく接してくれました。佐藤中将は部下思いの兵士だった様ですが、その思いがきっと現地人への接し方にもあったのかもしれません。

村の風景

村の風景

ウルルン滞在記みたい!

その日はコヒマのホテルにてナガランドの伝統料理を。タケノコと豚肉の煮込み、生姜と唐辛子のピリ辛チキン、そして納豆のスープ。この辺は納豆を食べる習慣があり、それを水で足してトマトかなんかを入れた結構美味しいスープでした。

ナガ伝統料理

最終日はコヒマの小高い丘へ。コヒマにあるいくつかの丘が日本軍とイギリス軍の激戦地でもありました。

コヒマ一望

ささっと軽い旅行記でしたが、この旅行で一番言いたい事。特に、この地で戦死された日本軍の兵士の皆様へ。

俺と一緒にいつか日本で焼肉たらふく食べて、美味しい酒飲んで、アツアツの風呂に入ろうぜ!


☆ランキングに参加中です☆
↓押して頂くとちょこっとやる気が出てきます。
にほんブログ村 海外生活ブログ インド情報へ
にほんブログ村

2017/03/22

これはうまいインドメーカーのオレンジジュース

最近、とあるジュースブランドにはまっています。

その名もRaw Pressery。インドに最近出回ってきたコールドプレスジュースのメーカーで、様々な種類のジュースが販売されています。どれも200ml程度の小さいペットボトルに入っていて、濃縮還元では無く生ジュースである事が最高のポイントです。

でも。

結構な料金なんですよね。200mlぐらいのサイズで、種類にもよりますが大体Rs. 150(約250円)程度。そんなに毎回がぶがぶ飲める金額ではありません。

ところが、グルガオンのArjun MargにあるModern Bazaarで、1リットルサイズの同ブランドのジュースを発見しました。バレンシアオレンジ(Rs. 300)とザクロ(Rs. 400)。あれ、通常サイズの5倍ぐらいの量で、値段は2倍なのでかなりお得です。

Raw Presseryのジュースボトル

Raw Presseryのジュースボトル

やっぱり生絞りは濃縮還元とは違います!本当にうまいです。つぶつぶもたっぷり。丁度風邪気味なので、ビタミンをたっぷり採れる様な気分もして良いです。

ちなみに僕の好きなこのブランドのジュースは緑色をしたサトウキビジュース(Sugar Cane Juice)。日本ではなかなか飲めませんね。野菜とフルーツの抹茶とか、結構冒険っぽいジュースも沢山あります。


☆ランキングに参加中です☆
↓押して頂くとちょこっとやる気が出てきます。
にほんブログ村 海外生活ブログ インド情報へ
にほんブログ村

おかまにお金をあげてみました

先日、お客様の同行でタージマハールへ行ってきました。

このお客様、旅行日前日はデリーのホテルでインド式結婚式を挙げ、この日は夫婦と日本から遊びに来た新郎新婦ご家族と合計7人。この日は皆タージマハールの前でサリーで記念撮影したとの事で、めでたいご夫婦は結婚式と同じ衣装で。

タージマハール観光が終わった後、駐車場で車へ乗るとき。

僕らが乗る前に、ヒジュラと呼ばれる体格ごついおかまちゃん(本来は両性具有者の事を指すが、現在では9割は男が女装したおかまさん達と言われている)が一人突然車に入り込んできて、ドライバーに金をせびっていました。困ったドライバーを見てあまりお客様にも迷惑を掛けたくなかったので、おかまちゃんに直接Rs. 100札を渡しました。丁度、前日にめでたい事あったしね。このお客さんですが、新婦の方はインド駐在員で僕と同じ同年代会メンバーで友人です。だから、友人の祝福と意味も兼ねて。

そうそう、こんな事言ってもインドを知らない方には何が何だか解りませんね。インドでは、ヒジュラと呼ばれるサリーを身に着けた人たちは社会から外れて生きており、彼ら(彼女ら?)の狭いコミュニティーで生きています。収入源はどこかでお子様が生まれたり、新しい事務所ができたり、結婚でめでたい事が起こった時を中心にその場所にやってきて集めたお金で生きています。というのは、お祝い事の時にヒジュラがその場に現れたら寄付をする習慣があり、彼らに祝福されるのは良い事とされています

その反面、インド社会から結構恐れられている人たちでもあり、もし彼らにお金をあげなくして呪われる事は最高に縁起が悪い事に思われています。だから、都市部の道路でも信号待ちの時に時々お金をせびったりしてきますが、結構インド人はビビっています。すぐにウィンドーを閉じたり、やむを得ずお金をあげたりとか。僕は外国人なのであまりしつこくないですが、最悪お金をあげなくて彼らの性器を見せられてしまった時は最悪の事と信じられています。(話に聞くと、サリーを上にあげて下半身を見せてしまう事があるとか。。。そんな場面遭遇したことないですが)。

話を戻します。

Rs. 100札を手渡したら、このおかまちゃんは僕の頭に上に手を置いて祝福してくれて、しまいには1ルピーコインをくれました!「1」というのはインドでは縁起の良い数字で、結婚式とかにお金を包むときにも、Rs. 1を多めに包む場合があります(例えば、Rs. 1001、Rs. 501、とか)。ちゃんと仕事しているじゃん!!

いつもは正直うっとうしいヒジュラ達ですが、結婚式の様なめでたい出来事が起こった後に遭遇すると逆に運が良い!なんて思ってしまいました。しかもおかまちゃんからお金ももらっちゃいましたからね!なんだか凄すぎて別れるときナマステ合掌してしてしまいました(笑)。

この1ルピーコインは新郎に手渡り、縁起が良い事が理解できた様で大切に取っておかれるそうです。うん、これはめでたいと思いますよ!


☆ランキングに参加中です☆
↓押して頂くとちょこっとやる気が出てきます。
にほんブログ村 海外生活ブログ インド情報へ
にほんブログ村

2017/03/18

マニプール:地元の人によって建てられた日本軍戦没者慰霊碑

昨年、忘れてはいけない歴史:インパール作戦という記事を投稿しました。

ここで、一つ間違えて情報を記載しており、失礼致しました(訂正しました)。これはてっきり日本人戦没者の遺族の方が建てられたと思いきや、これは元は地元の村の村長が1977年に建てられた様です。

日本人戦没者慰霊碑

前在インド日本大使のメッセージの一部です。日本大使館のホームページより引用しております。

------------------------------------
インパール郊外のロクパチンにある二つの記念碑を訪れました。ロクパチンはインパール作戦の中でも最も激しい戦闘が行われた場所で、記念碑は「レッド・ヒル」と呼ばれた小高い丘の麓に建てられています。一つは1994年に日本の旧厚生省が建立した「インド平和記念碑」、もう一つは1977年に地域住民により建立されたもので、後者には、戦後、長くマニプール州で日本語教育などに尽力された故牧野財士氏による慰霊の短歌が刻まれています。記念碑は現在も州政府と地域住民によって良好に維持・管理されており、滞在中のいろいろな機会に、私から現地関係者の方々に対して謝意を表明しました。記念碑訪問時には、1944年当時ロクパチンに住んでいたという方も来られており、通訳を介してではありましたが、当時の模様につき話を聞くことができました。

インパール付近は、今でこそのどかな農村・田園風景が広がっていますが、この地が70年前に激戦の場となり、多数の方々が命を落とされたことを想い起こし、大変に厳粛な気持ちを禁じえませんでした。また、戦争の歴史にもかかわらず、現地の対日感情は基本的に非常に良好であると思われます。これからも、日印関係全体の発展を図る中で、マニプール州を含む北東部にも配慮していく必要があると感じました。


駐インド日本国特命全権大使
八木毅
------------------------------------

来週は70代のお客様とこの地をご一緒します。また、4月にも80代後半のお客様と訪れる予定です。最近はインパール作戦関係のお問い合わせが増えております。


☆ランキングに参加中です☆
↓押して頂くとちょこっとやる気が出てきます。
にほんブログ村 海外生活ブログ インド情報へ
にほんブログ村

ターキッシュエアラインズの超太っ腹マイルキャンペーン!

先日、こんなメールがターキッシュエアラインズからやってきました。

メール内容

なんと、このメールを受け取ったマイルズ&スマイルズ会員は今から2017年6月15日までの間どのターキッシュエアラインズ運航のフライトを利用すると、エコノミーなら通常の2倍、ビジネスなら通常の4倍のマイルがもらえると!しかもただの特典用マイルでは無く、上級会員になれるためのステータスマイルでもあるのです。

更に更に。ターキッシュでビジネスを乗ると安い運賃で1.35倍、高いので1.5倍の倍率で加算されますが(シルバー以上の会員だと更に0.25倍アップ)、この倍率を含めて掛ける4倍である訳です。

これ、めちゃめちゃ凄いです。

例えば、成田⇔イスタンブールをビジネスクラスで往復します。

最安値Jクラス。

片道あたり、距離は5,753マイルです。往復だと11,506マイル。

11,506マイル × 1.35(ビジネスクラスJクラスボーナス)× 4(キャンペーン倍率) = 62,132マイル

ターキッシュでは、年間に40,000ステータスマイル集まればゴールド会員になれ、更に有効期限は2年。しかも、2年後の更新はなんとそれまでにたったの37,500マイル(2年合計)貯めれば良いだけなので、最も少ないマイルでゴールド会員になれ、更に維持ができる事で有名です。あと、最大の利点は一度もターキッシュエアラインズを利用しなくても、他のスターアライアンスのマイルだけで貯めていってもゴールド会員になります。通常他の航空会社だとある程度自社を利用しなければいけない制約があるので、これはありがたいですね。

なんと日本からイスタンブール一往復するだけで、即スターアライアンスのゴールド会員決定です。というか、更に頑張れば、エリートプラスと言う、ターキッシュ最上級会員(年間80,000ステータスマイル必要)も夢ではありません。この場合、無料アップグレード券が2枚やってきます(恐らく魅力的な特典はそれぐらいですが)。

なお、55,000マイルで日本から東南アジアまで片道ファーストクラス特典航空券がゲットできます(ANAやタイ国際航空等)。

詳細はこちら>

残念ながら、上記のプロモーションメールを受け取っていない会員には適応されないらしいです。

僕の場合はあともう少しでゴールド会員に近づけるので、頑張って無理やりこれに便乗してターキッシュに乗る予定を作らなくても良いですが、早くスタアラゴールドを目指すには最高のオファーです。


☆ランキングに参加中です☆
↓押して頂くとちょこっとやる気が出てきます。
にほんブログ村 海外生活ブログ インド情報へ
にほんブログ村