2017/06/27

暫くブログをお休みします

デリーはまた蒸し暑くなりましたね。雨も降らず、モンスーン(雨季)まではもう数日かかるそうです。それまでの辛抱。。。

近所の結婚式参加や一時帰国のため、暫く(1週間程)ブログをお休みします。またエアライン搭乗記をアップする予定です。JALのエコノミーやANAのファーストクラス、シンガポール航空のビジネスクラスがハイライトになります。楽しみにしていて下さい^^。

それまでに雨季が到来してデリーが涼しくなっている事を願う。

今日はイスラム教徒の一番の祭日、イード・アル・フィトル(他国では昨日がそうでしたが。。。その土地の月の欠け具合で決まるので、場所によって祭日が異なるのです)。断食明けでもあるので、これからイスラム世界へ行っても遠慮なく日中飲食が気にせずにできます^^。

イード・ムバーラック!

写真はカシミールのスリナガルにある、ジャマ・マスジッドです。

それではまた来週までごきげんよう~!


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2017/06/25

カタール制裁:どんどんカタールを応援したくなる

カタール断交の発展状況ですが、サウジやUAEはかんしゃくを持っているみたいで恰好が悪い。余計にイメージが悪くなります。サウジはまぁ大胆な事しても可笑しくないけど、UAEはもっと洗練された国だと思っていた。。。やる事がちょっと過激すぎる。

例で言いと:
*カタール航空の事務所を強制的に一晩で閉めさせる。違法業者になるので従業員は強制解雇。仕事が無くなる。
*ちょっとでもカタールに同情したものは3年から15年の禁固刑(UAE)。
*サッカーチーム、FCバルセロナのシャツの宣伝禁止(カタール航空のロゴが入っているため)。
*カタール人はこれらの国から強制退去を命じられる。普通にビジネスしている人はどうするの?学生は?カタールはそれに対して報復せず。

そして、6月23日に発表された彼らの要求の一部:
*イランとの政治関係を制限させる→今唯一の救いがイランなのに(その他近隣国はすべて断交したから)、そんな事できる訳が無い。
*カタールに駐留するトルコ軍を撤退させる→完全に内政干渉。他国がとやかく言う事では無い。
*テレビ局のアルジャジーラを操業停止させる→これも内政干渉であって、報道の自由を規制させる事でもある。

カタールは制裁を解除したら話し合おうという事ですが、当たり前でしょう。

カタール航空は数日前、スカイトラックス社から世界でベストな航空会社として選ばれました。今周辺国の空域がカタール航空に対して閉じられていますが、頑張ってくれと応援したくなります。そして、大好きなエティハドやエミレーツに対してちょっと距離を置きたくなってしまいます。。。

実際のところ、どこまでカタールが周辺国の情勢を悪化させているか分かりませんが、この制裁でどんどんカタール実は結構クリーンじゃね?と考えさせられます。少なくてもサウジとUAEは昔はタリバンを支援していましたし、今でもイエメンの空爆で沢山の罪の無い貧しい人達が殺されています。

分かりやすく、今の状況を「湾岸学校」として例えるとこんな感じ。

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カタール君は小さいけど優秀で大富豪のお坊ちゃま。「敵」を作らず皆さんと仲良くしましょうというスタンス。財産もあるから投資力もあって独自で他の学校の生徒とどんどん人脈を作っていく。ただ、ナイーブで周りの空気をあまり読めない。サウジ君の遠い親戚。

サウジ君は体格が一番大きくて喧嘩に強い学校一のガキ大将。ちょっと品が無くて荒々しいけど、ビッグボス的な存在で頼りがいはある。「仲間」と「敵」はしっかり区別を付け、周りに少しでも「敵」に同調するものが居れば容赦なく仲間でも叩きつける。

UAE君は裕福な家庭で育ち、正義感あって学校の輪を乱さないようにする。サウジ君には力では敵わないのは理解できているから、とりあえずサウジ君と協調路線を取る。でも、自分よりも財産を持っている仲間(カタール君)へ対しては嫉妬心を湧く。UAE君はナンバー1で居たい傾向がある。

バハレーン君は家族が昔からカタール君祖先と隣人。土地の所有権で常に争っているので、代々あまり両家は仲が良くない。学校一番のちびっ子で財産も多くないので、サウジ君に守ってもらわないと生きていけない状況。

クウェート君は、小さい頃隣の学校の生徒からボコボコにされた事があるので、争い事は大嫌い。だから、学校内に走るテンションも、できるだけ自分が自ら介入して解決する様に努力したがる。

オマーン君は学校で一番のお人よし。でも、祖先は非常に力のある武士だった。基本誰とも仲良くするし、元々育ちが他の生徒と比べて独特だからちょっと謎的存在。そこそこ良い体格しているけど、自分の世界に生きているので、そんなに仲間と強い関わり合いは無いし、率先して仲間の争い事に介入しようともしない(お人よし過ぎて逆に仲人ができない)。

そして、隣の学校のガキ大将、イラン君。イラン君はかなり強い。サウジ君の天敵ナンバー1。サウジ君はイラン君を一度やっつけたい。でも、それには仲間の協力が必要。イラン君とどんどん仲良くなっていくカタール君は生意気すぎて一度ギャフンと言わせてやりたい。親戚なのでなおさら。それに同調したのがUAE君とバハレーン君。でも、元々イラン君と仲が良いオマーン君は別にどうでもいいみたい(笑)。

とりあえず3人で生意気なカタール君へねちっこく嫌がらせをする。普段の生活に必要なスーパーの買い物ルートまで包囲して行かせない様にする。結果的に、隣人であるイラン君しか頼れるところが無いから、必然的にイラン君とはどんどん関係を強化していく。イラン君はカタール君へスーパーの食材を届けてあげている。そしてカタール君、昨日は3人から不合理な要求を付けつけられているけど、イラン君が近くに居るお陰で耐えられている様子。
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カタール、頑張れ!


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2017/06/24

プリン作りにはまる

最近はまっているのが自家製プリン。クックパッドで魔法のレシピを探し当ててから、凄く美味しくできた事がきっかけで最近は結構作っています。

4月に南アの友人からモーリシャス出張の帰りに100%ピュアなバニラエッセンスをお土産ももらい、使い方に困っていたのですがプリンに入れたら香りと味が増して最高に。

レシピはこれ。材料はたったの、卵、牛乳、砂糖のみ!極力シンプルだけど美味しい。フライパンにプリンが入ったお椀ごと入れ、蓋を閉じて10分蒸して、10分寝かしておくだけ。超シンプル。卵は、安全のためKegg'sのCage Freeを使用しています(6個でRs. 100のやつ)。このレシピではとてもプリンが滑らかになるがたまりません。

今日は板チョコを溶かして入れてみましたが、やはり無難に普通のプリンの方が良いかも(苦笑)。

ちょっと冒険してチョコレートプリンを

悪くないけど普通の方が無難w

スイーツ好きには料理に慣れなくてもこれだったら簡単にできちゃいます。

追伸:つい最近風邪をひきやすい時期という記事を投稿したのに、早速昨晩エアコンをちょっと付けただけで即風邪をひいてしまった。。。気を付けましょう!

追伸②:気づいたらすしまるブログのヒット数が500,000件を超えました。日頃から読んで頂きありがとうございます!


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2017/06/23

涼しいカシミールは観光シーズン:現地治安状況に付いて

このブログでは何度もカシミールを紹介しておりますが、今正に観光シーズンです。お客様からも「この時期お勧めありませんか?」と聞かれると、真っ先に答えるのがカシミール。4泊以上あれば、ラダックもお勧めですが、こちらは高度順応しなければいけないため、あまり短期で訪れられないのがネックです。カシミールであれば、1泊2日でもかなり色々と楽しめる場所です。

さて、皆さまが多く懸念するのが治安。昨年のインド治安部隊によるテロリスト集団のトップを殺害してからカシミールではインド政府に対する暴動が頻繁にあり暫くとても観光客へお勧めできる状況ではありませんでしたが、昨年12月に反政府組織も観光産業への打撃は地元住民を苦しめているのに同調し、観光客へ一切害を与えないと宣言しました。

それから今年に入ってから観光客はインド人旅行者を中心に戻る様になっています。現地の協力会社との頻繁なやり取りにより、H2トラベルズでは今年初めから旅行手配を開始し、既に日本人駐在員の方々(小さなお子様連れも含む)を数組手配済みです。カシミールは自然が美しい事から、お客様からとても高い満足度を得ております。インド在住中は一度はお勧めしたい場所。特に、緑が美しい夏(9月まで)がとてもお勧めです。7月上旬ぐらいまでであれば通常氷河の上も歩くことができます(デリーからであれば1泊2日でも何とか訪問できます)。

静寂なスリナガルのナギーン湖

野鳥の天国です

ナギーン湖

スリナガル郊外

真夏のタジワス氷河

雪と緑のコントラストが美しい

パシュミナ刺繍

スリナガルの全景

スリナガル市内にあるムガール時代の砦

早朝のナギーン湖

本場ハウスボートから眺めるナギーン湖

治安に付いては、観光客が多く訪れる州都スリナガル並びに近郊のソナマルグやグルマルグであれば基本問題ありません。時々ストライキ等が実施されたりしますが、治安部隊との衝突は稀です。万が一あったとしても、市内中心部で起こる事は考えられなく、郊外の住宅街等で発生します。ニュースでも衝突の件が流れていますが、こちらはスリナガルでは無く、離れた観光客とはあまり縁の無い場所で発生しています。

正直、この衝突には現地の事をあまり考えない現モディ政権にあります。モディさんは経済面ではインドをもっと活気づけていますが、属するBJP政党はかなりヒンドゥー至上主義があり、イスラム教徒が大多数のカシミールに対してはかなり力でかき混ぜている印象です。コングレス(インド国民会議派)の前政権はそこのバランスをしっかり保ち、なるべく現地住民の感情を爆発させないようにしていましたが、現政権はそんなの考えずにとにかく「インドの言う事を聞くまでは徹底的に排除するぞ」という傾向を強く感じさせられます。元々カシミールはインドとは異なる文化圏でどちらかというとアフガニスタンやペルシャに近い。インドからの独立志向も高く、更にはパキスタンも領有権を主張している事からとても複雑な地域ではあるのです。

H2トラベルズのカシミール旅行モデルプランはこちら>

カシミール旅行手配は過去5年間携わってきており、うちらスタッフも頻繁に視察に訪れています。得意先手配地域でもあるので、もしカシミール旅行で何か質問があれば遠慮なくeq@h2travels.comまでお問い合わせ下さい。


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2017/06/22

風邪をひきやすい時期

デリーは雨が降るようになり、大分気温も下がりました。湿度はグッとあがり、不快指数は高くなりましたが。まだ正式にはモンスーン(雨季)には入っていませんが、あと10日程したら突入する予定です。

これから、風邪をひきやすい時期になります。特にデリー首都圏に最近いらした方は要注意。最近の48℃という暑さに慣れ、ついついエアコンの温度設定を低めにしたり風力を強めにしてしまいがちですが、もうあの暑さは来ません。これから気温が下がり、朝はエアコンが要らない程涼しくなってきます。そこでエアコンの風にあたると、体調を崩しやすくなります。

もう酷暑は終わったので、エアコンの温度調整や風力には気を付けましょう。僕はもう夜寝るときはファンのみにしています。

次暑くなるのはセカンドサマーと呼ばれるモンスーンが終わる頃の9月~10月。流石に5月ほど暑くはなりませんが、日中40℃近くいく日がまた復活します。

雨のお陰で最近は空気が良くなり、青空が広がるようになりましたね。普段砂埃や大気汚染でマスクをしていても、今は唯一マスク無しで快適に外に出られる季節です。外はセミが鳴き、日本の夏みたいです。雨季は大好きな季節。道路の冠水だけはネックですが(苦笑)。


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2017/06/21

野良猫一家が住み着くようになりました

最近、屋上に母猫と子猫2匹が住み着くようになりました。結構人間に慣れた猫で、とても可愛いです。基本的に動物嫌いのはずの1階に住む建物管理人も玄関に餌用の皿があり、どうやらここでも餌を与えられている様。2階でも餌を与えられている様だし、4階に住む僕からも勿論です。

以前にも猫が屋上に住み着いた事があり、恐らくその子孫だと思われます。

野良猫が出入りするのは初めての事では無いので、かなり習性には慣れています。大体野良は野性的なので、よく鳩を捕まえるのですが、その片付けが大変!羽が拡散し、生首だけ残り、そしてそれにアリが集る。掃除が大変なのです。幸い、お手伝いさんが片づけてくれるのでありがたいですが。

そして子猫2匹は今となってはやんちゃになり、屋上の植物を荒らしまくり。

そうそう、猫は餌を与えるとお返しをしてくれる習性があります。過去にも何度かあったのですが、鳩の死骸を玄関やもし家の中にも出入りできる場合には寝室に夜中に置いていくのです。朝起きたら清々しい朝が一気にホラーハウス状態に(笑)。先日はまだ狩ったばかりの半殺し状態の鳩を口に銜え、血をポタポタ垂らしながら玄関に置こうとする現場をたまたま見たので、急いで置く前に屋上へ追っ払いました。床の掃除が大変。。。気持ちはありがたいけど、欲しくない!

牛乳を与える

基本犬は雑食ですが猫はかなりノンベジです。動物性のものばかりしか食べません。

育ち盛りの子猫たち

お母さんを掃除してあげています

幸せそうな寝顔

母乳タイム

お母さんの顔

幸せそうですね

野良はたくましいです。


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2017/06/20

ふぅ~。デリー初上陸から今日で25年経過!

1992年6月20日の00:05。

それはすしまるが初めてデリー・インディラガンディー国際空港に到着した時間。その日の事はまだ鮮明に覚えています。

当時は小学校3年生。

6月19日の昼、両親と母方の家族と一緒に神奈川県座間市から成田エキスプレス経由で成田空港第1ターミナルへ。当時は、アリタリア航空が成田⇔デリー⇔ローマという路線を飛ばしており、それでインドへ向かいました。まだソ連時代の名残があって航空会社は自由にロシア上空を飛べず、日本からヨーロッパへ飛ぶにはアジア経由の南回りかアンカレッジ経由の北回りが主流でした。

その時、デリーまでのフライトはえらく長く感じました。これから暮らすインドってどんな国なんだろう。と思いつつ。

深夜のデリー上空は当時は黄色い明りがかすかにポツン、ポツンとしか見えなく、え、こんな暗い都市に暮らすの?とショックでした。小学生でこんなショックです!

デリー空港は当時第2ターミナル(今廃港となっていますが、今年末からLCC用ターミナルとして復活する予定)が国際線発着ターミナルで、出発ゲートもたった12個ぐらいしか無い本気でしょぼいターミナル。到着すると、黒とグレーの内装と強いマサラの匂い!まだ鮮明に覚えています。そしてエスカレーターを下りて長いイミグレのライン。この時あった電光時計が00:05を表していました。

ターミナルを出ると、父親の会社の前任者が待っており、車でタージマハール・ホテルへ。今でもカーンマーケットの裏にあるアレです。外観は全く当時と変わっていません。

さて、当時空港からホテルまですれ違う車は殆ど無く、道路は完全にプライベートな感じでした。今なら真夜中でも結構な交通量がありますが、当時はそれすら無かった。街頭は暗い。とんでも無いところに来てしまったというショック感が自分の中で広がっていました。絶対こんなところ住むの嫌だ!と思ってしまいました。その前、幼稚園時代まではバンコクに住んでいたので海外生活はこの時で2回目でしたが、当時のバンコクは既に日系デパートがいくつか並び当時のデリーと比べると天と地の差があるぐらい発展していた所。

タージマハールホテルでチェックインし、その後部屋へ。ロビーは今と基本的な内装は変わらない懐かしい場所です。ホテルで2週間滞在し、父親の勤める会社の前任者が帰国して入れ替わりにその家に入りました。場所はパンチシール・パーク。

そこから、インド生活が始まり、日本人学校で3年勉強する。その後、アメリカンスクールへ転入。正直、僕がインドが好きになり始めたのは10年生(高校2年生)で、驚く事にそれまで唯一の楽しみはインド国外脱走でした。きっかけは学校で受けたインド学。インドが如何に奥が深い国だという事がインド生活8年目にして理解できたのです(笑)。

高校卒業して、イギリス→アメリカ→エジプト→日本→アメリカと世界各地を転々とし、2010年にバンガロールのとある会社に就職。そして2011年にH2トラベルズを立ち上げ、今にまで至っています。通算して、インド暮らしが17年になりましたー!人生の半分を超えてしまった。

でも未だにヒンディー語が殆ど理解できないという悲しさ。

正直、一生インドに暮らす予定は無いので、そろそろ新たな進路が来る時期にかかっているかもしれません。まずはインドという土地に感謝をしてから。インドが自分を創り上げてくれたのでね(良し悪しは別としてw)。

すみません、この記事話の論点がありませんね(笑)。ただ、この25年間を簡単に振り返ってみました。

一言:インドは確実に凄く発展した!いや、現在進行形でしている!


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2017/06/19

来週の日本弾丸帰国プラン決定

来週末、以前働いていたバンガロール時代の同期の結婚式が神戸で開催されます。実は日本で結婚式に参加するのって初めてです^^。そのため、一時帰国をするのですが今回は実家の神奈川ともう一人会いたい人が居て仙台へ。1泊神奈川、1泊仙台、1泊神戸とまたまた強硬プランになります。また、往路はJAL機内で1泊、復路はシンガポール航空機内で1泊過ごします。

そう言えば、エアライン関係の記事を投稿するのは久しぶりですね^^。

これがルート。

※gcmap.comにて作成

デリー→成田:JALエコノミークラス
仙台→神戸:スカイマークエアラインズ普通席
伊丹→成田:ANA普通席
成田→シンガポール:ANAファーストクラス
シンガポール→デリー:シンガポール航空ビジネスクラス

JALエコノミーはアラスカ航空のマイルを購入してゲット。今ボーナスマイルセール中です^^。たった15,000マイルで行けるので、セール中に購入しても諸税含めて片道40,000円台と普通にチケットを購入するより大分安く節約できます。アラスカ航空でJAL特典航空券をゲットする方法はこちら>

JALのエコノミーは世界最大のエアライン評論会社スカイトラックスより世界ナンバー1のエコノミークラス・シートを受賞しました。デリー線に運行しているB787は世界で唯一エコノミーの座席配列が横8席だけで、他の航空会社すべては横9席が一般的になっています。横だけでは無く、前も33インチと競合他社より広めの設定のため、逆にわざとエコノミーを指定しました(アラスカ航空のマイルを利用するとビジネスクラスのチケットもかなりお得にゲットできます)。

神奈川から仙台までは新幹線を利用。その翌日はスカイマークで神戸へ直行します。式場は三ノ宮なので、神戸からポートライナーで一本で便利。しかもLCCで運賃も安い(高速バスオプションよりも安価!)ので、ありがたいです。

伊丹から成田は普通のANAの国内線機材。わざと、成田で9時間ぐらいの長いトランジット時間にしています。成田でのANAファーストクラスラウンジとユナイテッド航空のファーストクラスラウンジで食事をゆっくり味わいたいからです。夕食は機内でたっぷり食べる予定なので、ラウンジ飯とはなるべく時間の間を置かなければいけません。あぁ、空港に運動ができるジムがあると最高なんだけどな。

そして、ハイライトは昨年のアビアンカ航空のボーナスセールをしていた時に購入したマイルを利用して成田からシンガポールへANAのファーストクラスで飛びます。こちらもアラスカ航空同様に、マイルを購入してANAの特典航空券を安価(特に上級クラス)でゲットする事ができます。詳細はこちら>

ANAの唯一のファーストクラスを導入しているアジア路線はシンガポール便。これに乗ってシンガポールまで行き、すぐに乗り継ぎをしてデリーまでシンガポール航空で。これも同じアビアンカ航空の通しの特典チケットで、この早朝シンガポール発のフライトはファーストクラスの設定が無いのでビジネスクラスで。これもまた楽しみです。


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2017/06/18

大都会ムンバイ!

久しぶりのムンバイ出張。ムンバイは何度訪れても、デリーやグルガオンから比べると都会さを感じさせられます。ムンバイの方が洗練感が違う!やはりインド商業の中心地だけあり、汚職役人の宝庫デリーとは異なります。一昨年の出張の際に詳しい比較を記載しましたが、またちょっと今回撮った携帯写真をシェアします。

バンドラ・クルラ商業地帯

バンドラ・ウォルリ大橋

バンドラ・ウォルリ大橋

高層ビルがすごい!

商業ビルも洗練されている

タージマハールパレスホテル

市街東側の高速道路から眺める景色

高速道路

ただ、ムンバイはそんなに観光地が多い訳では無く、見どころと言えば世界遺産のチャットラパティ・シバジ・ターミナス駅(旧ビクトリア駅)、イスラム教霊廟のハジ・アリ、少し離れた島にある遺跡エレフェンタ島ぐらい。あとは都会の雰囲気を味わうことです。昔ながらのちょっと歴史を感じさせられるお洒落なカフェとかあったり、ビクトリア建築やアートデコスタイルの古い建物が並んでいたりと、建築物を見学するには面白い。本当に、デリーやグルガオンと気候や地形が全く異なるせいか、同じ国とはあまり思えないです。


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ダージリンの暴動

最近、紅茶で有名なダージリンがずっとストライキで今は暴動まで達しており、数名の死者を出しています。ダージリンは一大観光地でもあり、これによって観光客が激減。幸い、今は雨季のため旅行シーズンではありませんが(避暑地として行く場合を除く)、商店やレストランは閉まり、地元住民と警察・軍の間で衝突が。

何故こんなことが起こっているのか。

ダージリンは、西ベンガル州に属します。西はネパール、北はシッキム、東はブータン、南東はバングラデシュになり、色々な文化の十字路にもなっています。

ダージリンの住民は殆どがネパール系です。ネパール系は日本人と似た顔立ちをしており、西ベンガル州に住むメジャーなベンガル人とは全く異なる文化やしきたりを持っています。

以前から、ダージリン地区だけ同じ西ベンガル州でも文化が異なり、ゴルカランド(グルカの土地という意味)という独立した州を求めて頻繁にストライキを起こしています。勇敢なグルカ兵で有名ですね。未だにイギリスに属するグルカ兵はダージリン出身もいる様です。

今回は今までのストライキで最も激しくなっており、その理由は公用語のネパール語の教育を廃止して、ベンガル語を強制させるという事。ただでさえ独立運動が盛んなのに、いかに西ベンガル州政府が力を見せつけようという事態になり、地元の人の怒りは爆発しました。今まで、ストライキを実施する事に商売ができないという理由で反対していた地元に人々も、今回に限っては全力サポートでストライキを実施している人が多いとの事。正に西ベンガル政府は火に油を注いでしまいました。

今回のストライキは、地元も人もかなり戦闘モードになってストライキも長くなりそうだと言う事。元々闘争心あるグルカ人が住む場所でもあるため、西ベンガル州も力で押すだけでは何も問題は解決しないでしょう。

そもそもダージリンは大の観光地のため、観光による収税が州都コルカタに行ってしまい、現地のインフラ整備に還元されない事がそもそもの独立運動が盛んな理由らしい。そして、他のインドの地域と比べると貧しい場合が多く、出稼ぎしないと良い収入が得られないというのも現実です。このニュースを聞いて、「ダージリン頑張れ!」と応援したくなります。

ダージリンの観光シーズンはモンスーン明けの10月中旬以降から。それまでに情勢が収まる事を期待します。

ダージリンの焼きそば屋台


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2017/06/16

インペリアルホテル1911のビュッフェが美味しい!

先日、お客様とニューデリーで格式高いインペリアルホテルでランチをしました。勝手に「デリーで一番美味しいビュッフェが食べれますよ」なんて曖昧な定義で誘ってしまいましたが、本気で美味しかった様で日本からいらした4名の出張者の皆さんはインド飯を疑っていたようにも関わらず、普通に軽くメインだけで2皿以上いっていました(笑)。

僕も今回は2回目。以前はイギリス人のホテル経営者に商談で誘われて、西洋人の「デリーで一番美味しいから」と付いていきましたが、その時のビュッフェのパンプキンスープの美味しさに感動し、是非また行きたいと思っていました。

1911とはインペリアルホテルの一番大きな多国籍レストランです。

出張者の皆さんはここのインドカレーが最高だと言っていました。ごめん、僕は食べ飽きたインド料理は一切手を付けず、サーモンのグリルやラザニア、ビーフステーキ等をメインで取って、前菜にはスモークサーモンや生ハム等普段の生活では食べれないものに。2回目でもかなりの感動。うん、確かにここは今までデリーで食べたレストランの中では西洋料理の分野としては一番お勧めかも。ビュッフェでこれだけ「美味しい」と感じる事はなかなかありません。

1911

中でも最高だったのはデザート!自家製マンゴーシャーベットやしっとりした普段インドでは食べられないレベルのチョコレートケーキ!甘党にとっては最高の天国でした。デザートの種類が半端なく豊富^^。

種類が豊富で質の高いデザート

よだれが垂れる(笑)

あと、ついつい食べちゃうのがパン!ここのベーカリーは有名であり、自家製のふわふわパンは食前に結構食べてしまいます。他が食べれなくなるので要注意(笑)。

って、インペリアルホテルベタ褒めですね(笑)。いや、それほど美味しかったです。ただ、ここはアフタヌーンティーで有名ですが、雰囲気があるだけで正直そんなに美味しいとは思わない。食事目当てだったら是非1911へ。ここも雰囲気は悪くないです。

どうでも良いけど、当日会議があったザ・オベロイ・グルガオン。ここは素敵なホテルですね。僕はオベロイのシンプルでスペースを重視した重厚感あるデザインが好きです。ちょっとギラギラ系のライバルタージ系列とは異なりますね。

オベロイグルガオンのレストラン(361 Degrees)

ロビーの巨大なバラ(人間の顔4個分ぐらいあります)


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2017/06/14

一杯の水で訪問者を助ける

エアコンが効いた自宅にいると、ついつい快適になってしまいます。必ず、普段の生活には色々な人が出入りしますよね。デリバリーの人、ヤクルトレディ、宅配便の人達。。。

今のこの夏の時期、いくら暑さに慣れているインド人でさえ、汗だくだくになって働きます。

2年前の今頃、暑さが厳しくてインド全土で1,000人ぐらいが熱中症で亡くなった頃、この暑さでできる事:まずは一杯の水からという記事を投稿しました。

前回のリピートですが、また同じ内容を記載します(と言っても暑さのピークは恐らく過ぎましたが)。是非、普段からお世話になっている労働者には、家に来たら一杯の水を提供するようにしてあげましょう。大抵彼ら(彼女ら)はエアコンの世界には生きておらず、僕らからすると過酷な労働環境下の中で暮らしたり働いていたりしています。タフだとは言っても、暑さで倒れる事は十分にある。

何かお仕事をしてくれたら水の代わりに数十ルピー程度のチップを渡す事もありますが、水一杯を提供するだけでも大分印象が変わってくるはずです。

追伸:ちなみにインド人はあまりギンギンに冷えた水は好まず、室温で飲むのが一般的です。どうやらアーユルベーダ法?じゃないけど、外が暑いときに冷たい水を飲むとバランスが良くないのだとか。親切で一度ゴミ収集の兄ちゃんに冷蔵庫で冷えた水を与えたとき、逆に外に撒かれてしまいました(泣)。


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2017/06/12

小出恵介君騒動

今話題の小出君のスキャンダル。一つの事件で様々な番組からの降板とか何でそこまで?て思うところが沢山あります。

実は小出君とは小学生時代2年間ニューデリー日本人学校のクラスメイトで友人でした。当時は学年あたり6人ぐらいしかいなかったので皆仲が良い感じ。2人でお互いの家で遊んだ事もあります。思い出の写真も何枚かありますがここで載せてしまうと誰に何されるか分からないので、控えさせてもらいますが。。。

小出君はとても真面目で優秀な生徒でした。クラスの中でも確かに英語力も高く、明るくて当時から他の学年からも人気者でした。

もちろん、あれから20年以上も経っているので人間は変わるでしょうが根がそう簡単に変わるとは思わないし未成年者と何かが起こったと言っても相手が交際を求めていた可能性だってあるし、はめられた可能性だって高い。正直高校生なんて大人と考える事は一緒。それを一方的にメディアが「被害者」と呼ばれる女性をかばうのもどうかと思うばかり。たった一つの雑誌のスクープ記事がネタでウィルスの様に蔓延して特定者をバッシングするこの社会システム(日本特有でもありますが)、変な菌がうじゃうじゃして気持ち悪いです。

実際何が本当だか分からないけど、少なくても今覚えている彼の性格からしてそんな相手の気持ちを無視して傷をつけるような人間では無い。この馬鹿げた騒動、本気で検証をしっかりして一個人を一方的に台風の様に批判するのは止めてもらいたい。異常に未成年者へ対してかばう現在の世論、変えるべきですね(これが10歳とかだったらクレージーだけど、高校生なんてほぼ大人と扱ってよいと思う)。


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2017/06/11

エアインディアの国内線機内食にまた変化が。。。

先日のムンバイ出張はエアインディアで。

以前、エアインディアの国内線フライトの機内食からデザートが無くなった事を記載しましたが、今度はデザートがしっかり復活していました。

ただし。

ムンバイ路線では必ず提供されていたホットミールが無くなって、小さな不味いサンドイッチに。ノンベジ選択の中身はチーズとハム。時間帯的にディナーでは無くスナック(18:00デリー発、20:00ムンバイ着だとディナーでしょと思うけど)。もしかしたら、ディナーはしっかりホットミールなのかな?

これが最新のスナック

画像が悪くて失礼します。かなりこの時揺れていました。メインが無い代わりに、アルーティッキー(ジャガイモのヨーグルト掛けスナック)と、チョコレートブラウニー(これは美味しかった)が。今まで無料で提供されていたホットミールが恋しいです。

ちなみに、同じ路線の2か月前の機内食(同じくスナック)はこんな感じ。

2か月前の同路線メニュー

デザートが復活したのは良いですが。。。ホットミールが無いと寂しいですね。

スナック提供時だったからかもしれませんが、今度はランチかディナーの時に乗ってみたいです。さすがにこれはしっかりホットミールを期待しますが。

まぁ、今の時代LCCもエアインディアの様なFSCもほぼ料金が変わらないので、有料のLCCと比べてまだ無料で提供されるだけありがたいです。


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