2017/07/30

グルガオンのウォーターパークへ潜入

昨日土曜日、グルガオン在住の友人駐在員一家(ご夫婦+8歳息子+3歳娘)でHuda City Centreのすぐ裏にあるウォーターパークへ行ってきました。

このウォーターパークはデリーメトロに乗ってHuda City Centreまで行くと良く見えます。とても気になっていましたが、正直インドの公衆プールというのは非常に衛生面で気になっていました。

そして、先日H氏からメッセージが。。。

「ウォーターパーク行かない?子守りも兼ねて来てくれたら嬉しいけど」

みたいな感じで。ちょっと躊躇していましたが、まぁインドでウォーターパークは行ったこと無いし、見てみるのも悪くないかもと思い、ご一緒しました。H氏一家もここは初めての様。

入口は、ダイヤパークホテルからすぐ目の前にあります(徒歩で3分ぐらい?)。

これが入口

ゴーカート?みたいのも兼

これはデリーに昔からある遊園地、アップ・ガールが運営しています。20年以上前にここは行ったことがあり、凄い迫力のブランコみたいに揺れる巨大な船が永遠に続いたあれがあった記憶があります。

まずは入口でセキュリティーチェック(結構持ち物検査厳しかった。タバコの持ち込みは不可)があり、そしてチケット売り場。チケットはウォーターパーク利用のみが大人Rs. 1,299で子供Rs. 799、おぉ、結構意外にするじゃん。そしてビュッフェの食事付きがそれにRs. 400プラスでした。まぁグルガオン美味しいレストラン沢山あるからビュッフェ付きにはしなくても良いかも。

チケット購入後次は更衣室へ。ロッカーが沢山ありますが、ロッカーのカギはまた更衣室とは違うカウンター(男女更衣室の間ぐらいにある)へ行って、デポジットを払って鍵をもらわなければいけません。独立した着替え室は沢山あるので、問題無し。インドでは同性同士でも人前で素っ裸になる事は無いので、ちゃんと着替えは個室で行いましょう。

更衣室付近

そして、その後敷地内に入ります。結構こじんまりとしていますが、色々なファシリティーが揃っていました。

〇毎時00分に15分間行われる波が出るプール(インディアン大人は大はしゃぎ)
〇子供用ウォータースライダーがあるプール
〇乳児用のプール
〇流れるプール(スピードは超おそ)

流れるプール

子供用ウォータースライダー

そして大人用のウォータースライダー(ただし身長制限あり:確か身長は152センチ以上で体重は40キロ以上)。これは楽しい!4階ぐらいの高さまで2人用のビニールボートを担いで(これはセルフで)、そこから2人でウォータースライドをするやつとか。

でも必見はこれ↓。ビル10階建てぐらいの高さから、角度45度ぐらいの斜面で落ちるウォータースライド。これだけ、体がスライドから飛び出してしまうのでは無いかという恐怖で試しませんでしたw。でも、結構滑っている(というか落ちている)インド人はいました。

恐怖のスライダー

子供たちは大はしゃぎで、3歳娘は波のプールで浮き輪で浮かびながら大喜び。波が無くなった途端もっと続けたいと泣く始末。大人は子供の世話を代わりばんこで大人用のスライダーを楽しみました。

気になったプールの水ですが、従業員が頻繁にネットで掃除をしていたりしていたので全く気になりませんでした。そして、土曜日でもどこもそんなに混んでいるわけではなく、大人用のウォータースライダーもほぼ並ぶことなくできるのはプラスです。以前、東京のスライダーで30分ぐらい待った事もあるので、その点では結構良いです。日曜日はもう少し混むかもしれませんね。

大人・子供とも満足できました。


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2017/07/29

インドでパソコン購入は要注意!?

これは読者の皆様にもお聞きしたいのですが。。。インドでパソコンを購入されて、しっかり長持ちしていますか?

僕のインドで購入したパソコンはすべてババを抜いている様です。すべてウィンドウズですが、仕事上サクサク動いてくれる事は命なのでCPUは最低限でもIntelのCore i5以上は購入しています。

まず、アメリカ留学中に現地で2007年に購入したHP製のパソコンは2012年まで生きてくれました(しかもあの不人気なWindows Vistaで!)。そして、同僚のパソコンは僕が選びましたが、新宿のビックカメラでたった5.5万円のDell製のパソコン(CPUもCore i5)が若干処理スピードは落ちているものの6年経った今でも現役です。

さて、僕のパソコンへ話を戻しますと、2012年4月にぶっ壊れてから、デリーの秋葉原と言われているネールプレースの家電量販店で、前と同じメーカーHP製のWindows 7のパソコンを購入しました。これは、一応今でも立ち上がるけどとにかく遅くて遅くて。。。2014年10月ごろに立ち上がりまでに数分も掛かってしまい、この時期に新たにWindows 8.1(だったかな)の同じくHP製を購入。

今度は家電量販店では無く、メーカーの専門店で購入しました。これなら、まだましかな、と。これも最初は調子が良かったのですが、2016年にウィンドウズが無料でWindows 10へのアップグレード無料実施キャンペーンを行っていて、これをインストールした後、何度かスタックしてしまう。まぁこれはパソコンのせいと言うよりもウィンドウズのせいだったので、正確には「インドで購入したから」という理由ではありません。このままカスタマーケアに電話すれば良かったのですが、ちょうどその時ものすごく手配が多く入っていてとにかくいち早く正常な状態のパソコンが必要だった。

そして、今年2017年に入って2月に今度はメーカーを変えてDell製を購入しました。今回は2年間の保証期間があり、価格も10万円近くするWindows ProfessionalでCore i5。今、このブログを書いているのもそのパソコンから。

購入して2週間ぐらいから時々原因不明のクラッシュするようになり、しかもバッテリーと本体の接触が悪いのか、ちょっとパソコンの位置をずらすだけで電源が切れてしまう。幸い処理能力は早くサクサク動いてくれていますが、これが続くようだったら保証書と共に修理に出さないと。

でもここはインド。修理に出しちゃうと、仕事で使用できるパソコンがありません(昔の超遅いのが使えるけど遅すぎて仕事にならない)。しかもどれだけ時間も掛かるか。

インドで購入した3台のパソコンの中、2台はイケてません(真ん中はインストール問題だとして)。値段も日本より高い割には、適当な作り?同じMade in Chinaだとしても、日本仕様とインド仕様だとチェックが違う?それとも、たまたまの事?

対策:もうインドでパソコンは購入しない。するなら、日本で。(とは言っても、故障はインドに居る間に起こるので、日本への一時帰国まで待つ訳にもいきません。)

※この記事で触れているパソコンとはすべてノートパソコンの事です。


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2017/07/28

心が痛い

以前、うちの屋上に猫一家が住み着く様になった事を書きました。

6月21日:野良猫一家が住み着くようになりました
7月18日:ついに子離れ

子離れした日から数日経った3日ぐらい前に、子猫の一匹(18日に母猫に威嚇された同じ猫)が屋上に帰ってきて住み着くようになりました。そして、その日以来、母猫の姿を見る事はありません(恐らく餌場・縄張りを子猫に譲った?)。

この子猫は非常に警戒心が強く、絶対に人間に懐く事が無かったのですが、この数日間で態度を逆転。目を合わせると甘い声で鳴き、すり寄ってきます。前は愛想が無かったので、あんなに愛情を注いだ母猫だったから立派に成長させたのだと思い、放っておく予定だったのですがこんな事されると放っておけません(笑)。だんだん母親に似てきています。

昨晩はブログで思いっきり野良猫について調べました。自分の中で葛藤があり、以下のオプションから選択しなければいけません。

①一応野生の猫である以上は、どんなに甘えても餌をあげずに、親離れしたのだからたくましく生きてもらう。

②体も痩せ細っているし、暫く餌を与える。恐らく野生に戻るのは厳しくなるけど。

③ペットとして家の中で飼い始める。

ペットとして飼う準備は無いし、出張で留守にする事はある。そして、トイレの事など色々と気を遣う事まで頭が回らないので、③は無し。

残るは①か②。

昨晩調べたのは、野生の猫に餌を与えるのは良い事か、という事。この建物には、別の世帯が母猫に餌を与えたり、そこそこ猫に対してフレンドリーだったので近所迷惑という事はあまり無さそうです。インド人は一般的に結構生き物には寛容(猫嫌いは多そうだけど)だし、母猫は頻繁に鳩を捕まえては子猫と一緒にムシャムシャ食べて野生の部分もあったので、まぁ別途餌を与えるのは良いかと。

①に対しては痩せた体で甘えられると今この子に餌をやらなければ後で後悔すると思う。やっぱり母猫は野生だったけど餌を与え続けた事で子猫にしっかり野生の厳しさを教える事はできなかったか。まだ母猫が懐かしいようで、足の指をおっぱいだと思って吸ってきてしまうと放っておく訳にはいけなくなっちゃう。

そして決め手は今朝。子猫が珍しくよく昼寝をしていたプラスチックの椅子の上で糞をしていました。奇麗好きな猫は絶対自分の寝処でトイレをすることはありません。これは何かのアピールでしょう。そしてとても糞とは言えず、段ボールや紙容器の破片の塊がほとんど。如何に大したものを食べていない(餌が無い)事が判明しました。

ってな事で、②を選ぶことにしました。今まで母猫を含めて牛乳しかあげていませんでしたが、これからキャットフード購入して太らせる予定です。もう少し大人になったら巣立ちしてくれると良いですが。。。とりあえず今を優先にします。半分ペットになってしまいますね。

その子猫

糞を見てからとりあえず何か固形物をあげようと思い、日本製のするめチーズを与えたら美味しそうに食べていました。


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2017/07/27

すしまるのビジネスクラスランキング⑤:総合ベストとまとめ

対象エアラインは下記13社でした。

利用航空会社リストアップしますと:

日系:
〇JAL

アジア系:
〇タイ国際航空
〇マレーシア航空
〇シンガポール航空
〇ジェットエアウェイズ(国内線のみ利用)

中東系:
〇オマーンエア
〇エティハド航空
〇サウディア航空

アフリカ系:
〇エジプト航空(国内線のみ利用)
〇エチオピア航空

ヨーロッパ系:
〇ターキッシュエアラインズ
〇ルフトハンザ
〇オーストリア航空

さて、総合でまとめる時、今までまとめた4シリーズの平均値を取るのではなく、重要ポイントに対してはポイントを高くしたいと思います。特に、良いフライトで一番重要なのはクルーのサービス精神です。サービスが良くなければ、他がどんなに良くても評価は落ちてしまいます。なので、ここは乗務員サービスを一番高い評価基準として、その次に大事なシートの快適度と機内食の美味しさ、そしてまぁまぁ大切なラウンジの質と、最後にそんなに大きなポイントでは無いアメニティーキットにそれぞれポイント分けます。

ベストシート(かなり重要):
3位(3点):ターキッシュエアラインズ
2位(6点):JAL
1位(9点):オマーンエア

ベスト機内食(かなり重要):
3位(3点):オマーンエア・JAL
2位(6点):エティハド航空
1位(9点):オーストリア航空

ベストラウンジ(まぁまぁ重要):
3位(2点):マレーシア航空(クアラルンプール国際空港)
2位(4点):オマーンエア(マスカット空港)
1位(6点):ターキッシュエアラインズ(アタトゥルク空港)

ベスト乗務員(最重要):
3位(4点):エチオピア航空・エティハド航空
2位(8点):マレーシア航空
1位(12点):シンガポール航空

ベストアメニティーキット(そんなに重要では無い):
3位(1点):サウディア
2位(2点):シンガポール航空
1位(3点):オマーンエア

<総合でベストなビジネスクラスは?>

<ベストビジネスクラス第4位🎺>
JAL・オーストリア航空・ターキッシュエアラインズ(9点)
どれも同点。JALは快適なシートと美味しい機内食、オーストリア航空は最高レベルの食事、ターキッシュは天下のラウンジと快適シートとそれぞれ個性があります。特定のカテゴリー優先で選ぶなら、この中の航空会社に鍵はあるでしょう。

JALB787機

オーストリア航空B777機

ターキッシュB777機

あ、すべて赤色をベースにしたロゴですね。

<ベストビジネスクラス第3位🎇>
エティハド航空・マレーシア航空(10点)
両社は確かに共通しています。突出してナンバー1のカテゴリーはありませんが、すべての部門でバランスが取れています。快適なラウンジ、美味しい機内食、質の高い乗務員サービス、そしてそこそこ快適なシート(ただし、マレーシア航空の場合は今は無きB777機で判断)。ビジネスクラスでははずれはそうそう無いでしょう。

エティハドA380機

マレーシア航空A380機

<ベストビジネスクラス第2位🎉>
シンガポール航空(14点)
安定性の高い航空会社。やはりクルーの質が高いのがポイントを高めました。ラウンジはまぁまぁでしたが(期待が高すぎたから?)、機内食・飲み物は充実していて、特定空港出発では事前にメインコースを選べるのはプラスです。シートは短距離・中距離路線用のそんなに広く無いシートでしたがそれでもかなり快適な構造でゆっくり眠れました。まだ長距離路線用のシートを体験していませんがA350、A380、B777-300ERであれば業界最大の横幅があり、全席通路側アクセスでかなり快適そうなシートです(ただ、寝る時の足元スペースは気になりそうですが)。

ビジネスでもロブスター料理を事前予約できる

<ベストビジネスクラス第1位🏆>
オマーンエア(21点)
自分で思っても意外な結果でしたが。。。色々点数を足していくとこれがベストになりました。他社と結構なポイント差にも。ただし、利用した4フライト中、すべてが満足に行った訳ではなく、あくまで凄く良かったのと、微妙なサービスの場合もありました。また、小型機のB737でのシートやサービス(機内食を含む)と中型機のA330やB787ではかなり異なるので、オマーンエアが良いのは、あくまでA330とB787で運行した場合です。B787も、ケニヤ航空からリースされた機体も一部あるので、要注意です(一応フラットですが)。全体的にアットホームな雰囲気がして、それがオマーンエアの良さでもあります。

オマーンエアA330-300機

<まとめ>
何百ある世界のエアラインの中でたった13社を評価しているだけなので生意気な事は言えません。ただ、個人的に既に大体乗りたい航空会社の評価ができているので満足です。

もし、昔(1992年~2010年)の体験も含めると、エミレーツやキャセイパシフィックも全体的に上位のランクに入ります。ただ、情報が古いので今回はあくまで過去3年半の間に利用したビジネスクラスでランキングを実施しました。今後も今まで程は乗る事は無いですが、飛行機マニアとしては機会と予算が許す限り乗り続けたいと思います。

これから乗りたいと思うのは誰もが絶賛するカタール航空のビジネスクラス。昨年一度激安ビジネスクラスチケットをゲットしたのですが、飛行機に乗るだけの旅が馬鹿らしくなってキャンセルをしてしまったので目的ある旅として再チャレンジしたいです。そして、ターキッシュの長距離路線ビジネスクラスに乗って、もっと快適な寝具で寝るのと本格的なフルコース機内食を体験したいです。本来ならイスタンブール→デリー便でこれらのサービスが提供されるかと思いましたがどうやらインド路線は短距離路線と同様のサービスで締めくくられるみたい。6時間もフライト時間あるのに。あとはエミレーツの大ファンなので、ちゃんとしたビジネスクラスらしいシート(正直現在のシートはしょぼい)が新しく導入されたら乗ってみたいですね。まだ夢は広がります♪


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2017/07/26

すしまるのビジネスクラスランキング④:ベスト乗務員サービスとアメニティーキット

続いて、ベスト乗務員サービスと、アメニティーキットで検証したいと思います。

乗務員サービスの基準は、ただ単に質が高いだけでは無く、どれぐらいフレンドリーに接してくれるかというのも含めています。日系だとJALのサービスはとてもクオリティーが高いと思いますが、あまり個人的な会話がしづらいという事は以前にも触れました(ANAは8年前にビジネスに乗った時はこの点はクリアしていました)。

アメニティーキットは標準的な中身(アイマスク、靴下、歯ブラシセット)等が多いですが、それ以外でもモイスチャーローションのブランドやポーチの使いやすさ、デザイン、個性があるかで評価基準を決めました。

何れも、ランクのスケールは1が最高、2が良い、3がまぁまぁ、4が殆ど印象無し、そして5が全体的に悪いで評価しています。

タイ国際航空(3回利用)
乗務員サービス:2
アメニティーキット:2

マレーシア航空(4回利用)
乗務員サービス:1
アメニティーキット:2

サウディア航空(2回利用)
乗務員サービス:3
アメニティーキット:2

ターキッシュエアラインズ(2回利用)
乗務員サービス:2
アメニティーキット(中距離路線用):3

エティハド航空(4回利用)
乗務員サービス:1
アメニティーキット(旧バージョン):2

ジェットエアウェイズ(国内線のみ1回利用)
乗務員サービス:3
アメニティーキット:短距離路線だったため無し

オマーンエア(4回利用)
乗務員サービス:2
アメニティーキット:1

ルフトハンザ(2回利用)
乗務員サービス:3
アメニティーキット(短距離路線用):1
アメニティーキット(長距離路線用):2

オーストリア航空(2回利用)
乗務員サービス:2
アメニティーキット(短距離路線用):2
アメニティーキット(長距離路線用):3

エジプト航空(国内線のみ1回利用)
乗務員サービス:4
アメニティーキット:短距離路線だったため無し

JAL(1回利用)
乗務員サービス:2
アメニティーキット:2(デリー線だったので、ポーチに入ったキットは無し)

エチオピア航空(1回利用)
乗務員サービス:1
アメニティーキット:3

シンガポール航空(1回利用)
乗務員サービス:1
アメニティーキット:1

<ベスト乗務員サービスは?>

第3位:エチオピア航空もしくはエティハド航空
エチオピア航空のビジネスクラスは一度しか乗った事が無いので、たまたま最高のクルーに出会えたのかもしれませんが、もの凄く手厚く対応してくれました(JALか!と思ったぐらいでそれプラスフレンドリーに会話を楽しめた)。エチオピア航空は今年4月に4年半ぶりに乗りましたが、エコノミーを比べてもかなりエアラインの質がアップしました。結構頑張っていると思います。

エチオピア航空ウェルカムドリンクサービス

エティハドは4回乗り、内3回は最高レベルのサービスでした。1回だけまぁまぁの待遇でしたが、それでも他3回がレベルが高かったので、ここに含めたいと思います。とても洗練され、きめ細かいサービスを提供し、全体的に上品な感じにも関わらず会話もしやすく、居心地を良くしてくれます。

エティハドで最も思い出深かったクルー

第2位:マレーシア航空
4回乗った中ですべてクルーの質は高かったです。フレンドリーでプロ意識も高く、気が利きました。全体的にとても良い印象です。

プロ意識が高くフレンドリーなマレーシア航空

あ、どれもシャンパンを提供している写真ばかりになりましたね(笑)。

第1位:シンガポール航空
最近は1回しか乗っていませんが、15年前までは短距離路線で何度か上級クラスを利用した事があります。当時からとてもプロで良いサービスだった記憶が強く、そして今年もその記憶をよみがえらせてくれました。サービスのスピードが速く、乗客の睡眠時間を重視してくれ、とても対応が良い上に明るく気さくなクルーが多いので、流石!と思わされました。

<ベストアメニティーキットは?>

第3位:サウディア航空
これは意外でした。乗る前は全くこの航空会社の情報が無かったのですが、4時間足らずのデリー→リヤドの日中フライトでしっかりアメニティーキットが提供されました。しかも、男性と女性で中身が違う!フェラガモ製のポーチで中身もフェラガモの香水(!)、ハンドクリーム、リップバーム、シェービングクリームが。くしは木製でしっかりとしているし、髭剃りはSchick製、そしてアイマスクは今までもらったどのアイマスクよりも(ファーストクラスでもらったのも含めて)厚みがあり、一番上質でした。

サルヴァトーレ・フェラガモ製のポーチ

充実した中身

第2位:シンガポール航空(短期だけのオファーの可能性あり)
アメニティーキットは提供しないという事で有名なシンガポール航空のビジネスクラス。確かに、何度も乗っていると次第にかさばるだけになりますね。一応スリッパ、靴下、アイマスクは直接提供され、化粧室にはくし、歯ブラシセット、髭剃りセットなど一通り揃っているので、アメニティーキットはわざわざ配られる必要は無いかもしれません。

しかし、今月初頭に乗った時には、就航70周年記念が記載された立派な黒いポーチが座席に用意してあり、とても個性的なグッズが揃ったアメニティーが入っていました。The Laudress製のアメニティーで、ハンドクリームとリップバームの他に、アイロンをしなくてもしわが取れるスプレーや、しみ落し用の石鹸など、ちょっとしたものですが結構役に立ちそうなグッズ。豪華では無いですが、このちょっとした気遣いにランクを高くしました。

就航70周年を記念した個性あるアメニティーグッズ

第1位:オマーンエア
以下、2016年5月18日の記事より引用:

「超高級ブランドであるAmouage(アムアージュ)のクリーム4点セットが入っていました。リップバーム、顔用モイスチャークリーム、アイジェルとボディーローションです。アムアージュはオマーンが誇る高級香水メーカーで、フランスと提携し、自然豊かなオマーンで獲れる乳香やライム、バラなどを使用した「世界で一番高級な香水メーカー」とも言われています。ここのブランドの香水は本気で高くて手がでません。例えば、香水100ミリで平均的に日本円で3万円近く。シャネルやアルマーニなどの一般的な香水は、100ミリのボトルで大体7,000円から8,000円ぐらいなので実に4倍程の値段になります。」

こちらも男性用と女性でポーチが分かれ、歯ブラシセットと髭剃りセットはちゃんと布の巾着にそれぞれ入っています。凝っています。

このアメニティーキットはデリー→マスカットの約2時間半の日中フライトで提供されました。

オマーンエアビジネスクラスのアメニティーキット

その昔(20年ぐらい前)、エミレーツのビジネスクラスに乗った時も男性・女性用と別れていて、ラルフローレンの香水などが入った豪華版でした。今でも同じものが提供されている様なので、もしエミレーツも含めればランクは高くなります。

基本湾岸系の航空会社のアメニティーキットは豪華です(エティハドは意外にちょっと例外ですが)。ただし、どれもスリッパは提供されていなかったので(エティハドの日本便も含めて)、こちらを重視する場合には物足りないかもしれません。


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2017/07/25

すしまるのビジネスクラスランキング③:ベスト空港ラウンジ

2014年以降で利用したビジネスクラス用のラウンジは以下の通り。まずは6段階に分けて、それそれ評価したいと思います。

ラウンジの評価としては、広さ、デザイン、快適度、混み具合、従業員の質、食事の質、Wi-Fiの速度、セラピストによるマッサージの提供、シャワールームの有無、仮眠する場所の有無等が含まれています。

1+:天下のラウンジ!
1:ラウンジとして最高の設備とサービス
2:全体的に満足行くラウンジ
3:そこそこ良くて、可も無く不可も無くというところ
4:悪くないけど、ラウンジとして物足りなさの方が多い
5:別にわざわざ来る必要ないレベル

成田空港:
(2)<カンタス・オーストラリア航空> カンタスラウンジ
(2)<全日空> ANAラウンジ
(2)<ユナイテッド航空> ユナイテッドクラブラウンジ

バンコク・スワナプーム空港:
(2)<タイ国際航空> ロイヤル・シルクラウンジ

クアラルンプール国際空港:
(1)<マレーシア航空> ゴールデンラウンジ(サテライトターミナル)
(2)<タイ国際航空> ロイヤル・シルクラウンジ

シンガポール・チャンギ空港:
(3)<シンガポール航空> シルバークリスラウンジ(T3)

デリー空港:
(3)ITCグリーンラウンジ
(3)プラザ・プレミアムラウンジ(国際線)
(4)プラザ・プレミアムラウンジ(T3国内線)

カトマンズ空港:
(3)ラディソン・エグゼクティブラウンジ

アブダビ空港:
(2)<エティハド航空> プレミアムラウンジ
(1)<エティハド航空> アライバルズラウンジ(到着)

マスカット空港:
(1)<オマーンエア> ビジネスクラスラウンジ

クウェート空港:
(2)パールラウンジ

リヤド空港:
(2)<サウディア航空> アル・フルサーンラウンジ

カイロ空港:
(4)<エジプト航空> アル・ミーサーンラウンジ(国際線)
(5)<エジプト航空> ビジネスクラスラウンジ(国内線)
(5)VIPラウンジ(T1)

イスタンブール・アタトゥルク空港:
(1+)<ターキッシュエアラインズ> CIPラウンジ

フランクフルト空港:
(1)<ルフトハンザ> ウェルカムラウンジ(到着)
(3)<ルフトハンザ> ビジネスクラスラウンジ(コンコースZ)

ウィーン空港:
(3)<オーストリア航空> ビジネスクラスラウンジ

この中でベストなラウンジは?

<第3位>
マレーシア航空のクアラルンプール空港ゴールデンラウンジ(サテライト)
これには反論意見もあるかもしれませんが。。。このラウンジはかなり好みです。ヌードルバーで日替わりの屋台風地元のスープ麵があり、アイスクリームも豊富にストックされ、ちょっとホットミールもあり、シャワー設備も完備、そして仮眠コーナーもあり、良いアンビエンスと自然の光が入り、景色も良し。結構気に入りました。

広々として気持ちいい

サラダバーも種類が豊富

これが美味い!

ちょっとしたホットミール

ホットミールは数種類しか無いですが、新鮮なサラダや地元スタイルのヌードルが美味しく、アイスクリームも沢山種類があって総合的に充実していると思います。

仮眠室

今ではあまり見かける事の無いビジネスクラスの仮眠室。その昔、エミレーツのドバイ空港ではビジネスクラスのラウンジでもロックが掛かる完全個室でちゃんとしたベッドが提供された仮眠室があったのに(しかもテレビ付き!)、今では仮眠室のあるラウンジは少ないです。

立派なビジネスセンター

ラウンジ入口

ここはエコノミーでもワンワールドのサファイア保持者なら利用できます。

<第2位>
オマーンエアのマスカット空港ビジネスクラスラウンジ

あまり利用する前は想像付かなかったのがかなり良かったです。落ち着いた雰囲気で広く、ピークの時間帯でもフライトの本数が多くないので割とゆったりできます。ここでのポイントは食事の質の高さ。種類は豊富では無いですが、一品一品がとても凝っていて美味しい。ラウンジのスタッフもアットホーム的な雰囲気で対応がいいし、マッサージが最高でした。15分のマッサージが無料で提供され、中でも温かい石を使用したホットマッサージは色々あるラウンジのマッサージの中で一番気持ちが良かった。

オマーンエアのラウンジ

仮眠コーナー

あまりプライバシーは無い仮眠コーナーですが、それぞれベッドパッド、大型の枕と毛布もあるので、かなり気持ちよさそうです。これは嬉しい。

ビュッフェコーナー

スイーツ!!

スイーツはどれもうまかった!

アラブ風前菜

前菜は優しい味。この様に最初から小さな容器に入ったスタイルは嬉しいです。

コーヒーはネスプレッソ

中華風のチキン

マッサージのセラピールーム

ここは長時間居ても寛げる空間でした。

<第1位>
ターキッシュエアラインズのアタトゥルク空港CIPラウンジ
ここは。。。ラウンジの域を超えています。ちょっとしたテーマパークとホテルとレストランがすべて一緒になった総合レジャー施設みたいな感じ。ゲームセンターみたいのがあり、そこにはミニゴルフ場もあり。食事はDo&Coのケータリングでどれも非常に美味い。そして、長時間トランジット客には、バスルームも完備した完全個室型の仮眠室もあります。2階建てでかなり広いです。エコノミー利用者でもスタアラゴールド保持者であれば入場資格があります。

ラウンジ入口

デザインもオシャレ

子供用のアメニティーも充実

大人も楽しめるテレビゲーム

この様なライブで調理してくれるコーナーが多い

トルコ菓子

そして凄いのがこれ↓甘党を刺激するのは様々なケーキ類ですべてデメル製!

デメル製スイーツ!

ダイニングエリア

肉はカウンターで焼いてくれる

図書室とビリヤードルーム

ここは天下のラウンジです。。。


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