2017/10/21

アーダール番号申請登録完了

フェイスブックの「インド在住」グループに属されている方は既に僕の投稿を確認されているかもしれませんが、こちらにも記載します。

未だに明確にならない外国人がアーダール番号が必要か必要じゃないか。結果的に必要無いという意見が多いけど、銀行や携帯電話会社、インターネット等周りで無ければ生活に困るものはすべて2018年1月1日までに登録しないと使用できなる、とある意味脅されています。一番困るのは銀行。しつこいぐらいに、ATMで現金下ろすときも毎度アーダールの登録しろ、と出たり、インターネットバンキングもログインする度に登録しろとウザイ。

銀行では先日確認したら、「あなたは外国人だから大丈夫。インターネットバンキング普通に使えます。」なんて言われたけど、銀行のシステム上で誰が外国人でそうで無いかなんて区別は期待できない。たぶん、来年1月1日になって急遽暫く使えなくなって、それを解除する手続きに時間かけるのであれば、もう取ってしまった方が早い。

という訳で、昨日急遽インターネットで色々調べて、どういうやり方なのか一生懸命検索してみました。なかなかちゃんとしたスムーズな情報が見つからない。。。

結果、早い話はまずこのサイトがカギ。まずここで、最寄りのEnrolment Centerを検索します。自分の場合Pin Codeでは何も出てくなく、Stateから確認。そして、自分の住んでいる地区の指定所が出てきました。すべて銀行でした。

最初に行った銀行でアーダール番号の申請をしたい、と言ったら、今日は担当者が居ないのでダメとの事。次のオプションへ行ったら、カウンターがありました。

その時、4人家族が手続きを行っていて、システムの不具合か凄く時間がかかっている。たった4人なのに、2時間も待たされました。

これをまず2時間クリア

そして自分の番。

まず、書類の提出から。念のため、考えられるものはすべて持参しましたが、最終的に必要だったのは以下の二点のみ:

〇パスポート顔写真ページのコピー
〇FRRO発行のResidential Permit

当初、あまり英語の話せない担当者から「住所確認ができるものが無い!」と言われましたが、幸い隣のデスクに座っていた銀行員が親切で、RPに記載されているから問題ないだろ、と念を押してくれました。あっけなくOKに。

次に、申請用紙を提出し、記入するものもそんなにありません。名前、父親の名前、申請者の生年月日、インドの滞在先住所、Eメールアドレス、そして携帯電話番号のみ。

まずは担当者が記入用紙をデータにパソコンに入力をしますが、タイプするのがのろく、さっき凄く時間が掛かった理由の一つはこれだと思う。やはり政府役人(笑)。

入力終了後、次にウェブカメラで写真撮影し、網膜の登録。双眼鏡みたいなものをかぶせるのだけど、しっかり〇の中にパッチリ目を合わせなければいけなく、東アジア人の目だとかなり目を開けるように努力しないと認識しない。流石アーリヤ系インド人用。18歳の時にインドでレーシックした時、瞬きさせないようにする目の中に当てはめるリングがすご~く大きくて目の筋肉が壊れるのではと感じた事を思い出しました(笑)。

そして指紋。

さっきの酷く時間のかかったインド人ファミリーとは対照的にかかった時間は15分程。外国人の方が対応が早いとは!

ここで、申請番号が記載された紙を印刷されます。まだ、正式なアーダール番号では無いです。一度書類チェック後、一週間程したらSMSに番号がやってきて、インターネットからダウンロードができるとの事。カードは、もっと後に郵送でやってくるそう。

印刷された紙

FRROで沢山の書類提出に慣れている者にとって、今回の少ない書類とすぐに手続きが終わった事に驚きました。これは、申請価値あり。1月1日からもう一つの2000年問題に直面するよりは、全然楽だと思う。

費用は無料。

銀行員曰く、もし早く終わらせたいなら申請者が少ない朝が良いとの事。

外国人特権が良い意味でも悪い意味でもあるインドですが、アーダールは申請しておいた方が無難です。


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