2018/01/03

タイ国際航空A380エコノミークラス搭乗記:バンコク→成田

航空会社:タイ国際航空
便名:TG 676
フライト区間:バンコク→成田
フライト利用日:2017年12月22日(金)
予定出発時刻:08:00発
実際の出発時刻:08:18発
予定到着時刻:15:50着
実際の到着時刻:16:16着
時刻表上のフライト時間:5時間50分
実際のフライト時間:5時間58分
機種:エアバスA380-800
利用クラス:エコノミー
座席番号:49C
機材番号:HS-TUE
機材導入日:2013年10月29日

ミラクルトランジットホテルをチェックアウト後、まずは06:00から営業しているEVA航空ラウンジへ行きましたが、朝食はお粥やちょっとしたホットミールぐらいしか無く、ソファーが快適なシルバークリスラウンジへ向かいました。こちらは06:30からの営業。こちらはホットミールでも充実していました。ただ、昨晩沢山食べたのもあり、まだインド時間で05:00ぐらいと腹が空く時間では無いので殆どパス。

搭乗券

時間が近づいたら、ゲートへ。途中、バンコクエアウェイズのラウンジの前を通りました。ここは。。。なんとステータスの無い普通のエコノミークラス客でも利用できるブティックラウンジ!世界で唯一?全乗客が使えるラウンジです。見た感じ結構良さそう~!ビジネスクラス客には別のブルーリボンラウンジがある様です。

バンコクエアウェイズのブティックラウンジ

エコノミー客でも使用できる!

搭乗。ボーディングブリッジは3つ。A380はエティハド以来の2回目です。沢山飛行機乗っているのにあまり機会が無かった。。。

搭乗

1階席です。でかい機材なので沢山シートある。

エコノミーキャビン

座席

座席

座席

座席

B777-200ERのシートよりも画像が良く、とても使いやすいです。コントローラーが前の座席に付いているのも余計なボタン押さずして便利。

シートピッチは標準という感じ。

ピッチ

ハンドセット


照明

エンターテインメントメニュー

地図

安全ビデオ

朝食に酢豚

機内食は朝食と到着前に熱々のパイが提供されます。朝食は、酢豚か卵のチョイスで酢豚を選択。朝食で卵って本当に飽きるから嬉しい。米が好き。

内容は、フルーツジュース(果汁100%ではない感じだった)、新鮮なフルーツ、温められたクロワッサン、そしてヨーグルトが付け合わせです。

朝食

酢豚

酢豚は普通に美味しかったです。クロワッサンも温められるのは嬉しい。冷えたクロワッサンは美味しく無いし、エコノミーでもパンを温められて提供されるのはプラス。

温かいクロワッサン

食後に緑茶とCHABAA製の美味しい橘ジュース。

緑茶とジュース

トイレを拝見。

洗面台

香水付き

到着前に熱々のパイ

成田到着前に温かいパイ(カルツォーネ)が提供されました。味はチキンパルメジャーノ。パスタのミートソースがパイになった感じです。ちょっとパイの生地が分厚く、腹持ちが良すぎでした。もっと薄い生地なら良かったな。味はまぁまぁ。個人的には🍙やサンドイッチの方が好み。

到着前のスナック

中身

機内雑誌Sawasdeeをめくると、パリ発のビジネス・ファーストクラスに限りミシュラン3つ星レストランのシェフと提携した食事が提供されるとか。

機内食コラボの案内

Wi-Fiとカメラ付き

A380機にはWi-Fiとカメラが付いています。でもWi-Fiはデータ容量次第で料金も高く、100MBでUSD 34.99。後者に関しては窓際に座っていなくても景色が楽しめるのが良いです。これ、今回乗った他機種のB777-200ER、B777-300ER、そしてB777-300には両方とも搭載されていませんでした。

カメラ

成田上空

<タイ国際航空A380エコノミークラスの印象>
普通に快適なフライトでした。機内食は朝食なので正直あまり期待していなかったけど、米と炒め物が食べられたのは良かった。パイはあまり好みじゃないかな。サービスは相変わらずの気持ちの良い対応。シートもそこそこ快適で、通路側に座っていたけどカメラから映る景色を楽しめました。

【搭乗評価】
出発空港でのスタッフ対応(ラウンジを除く):評価無し
機内クルーの対応:☆☆☆☆☆
アメニティー・シートの設備:☆☆☆☆☆
シートの快適度:☆☆☆☆
機内食・飲み物のクオリティー:☆☆☆☆


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