2018/01/06

バンコクスワナプーム空港ロイヤルシルクラウンジ(C西)訪問記

空港都市:バンコク
空港名:スワナプーム空港
ターミナル:コンコースC(西)
ラウンジ運営航空会社:タイ国際航空
ラウンジ名:ロイヤルシルクラウンジ
ラウンジ利用日:2017年12月24日(日)
ラウンジ利用時間:19:00~19:30頃
ラウンジ利用時の混雑状況:空いている

シンプルなレポートです。ロイヤルシルクラウンジの国際線ラウンジはスワナプームに4箇所あり、それぞれ入場条件も違います。

コンコースD:最大で出国審査をしてすぐのラウンジ。ビジネスクラス専用で、エコノミー利用時のスタアラゴールド保持者は入場不可。シャワーは無い。

コンコースC(東):タイ国際航空(以下TG)が一番多く発着するコンコース。エコノミー利用時のスタアラゴールド保持者は入場OK。シャワーはある。

コンコースC(西):C(東)ラウンジの真向かい。造りは似ているけど、ここには他のラウンジには無い仕切られたデイベッドの場所がある。エコノミー利用でもスタアラゴールドはOK。

コンコースE:近年改装された一番新しいラウンジ。まだ訪れていない。シャワーあり。スタアラゴールドのみでもOK。

飲食の並びはどのラウンジも大体一緒です。

以前、同空港のロイヤルシルクラウンジのコンコースDとコンコースC(東)をレビューしました。

C(西)を選んだ理由は、ここにはスランバールームと呼ばれるデイベッドがあるからです。ラウンジが混雑している時間帯でも、ここはあまり知られていないせいかとても空いている。

コンコースCには鏡の様に両脇同じ場所にラウンジがありますが、ゲートへ向かって歩く方向の右側が西側です。「西」とは案内が無いので、気を付けましょう。

コンコースC(西)ラウンジ入口

プライバシーあって寝っ転がれるスランバールーム

ラウンジへ入ってトイレやシャワー室のある右側を真っすぐ奥へ行くと、5室ぐらいの半分仕切られた空間があります。昼寝用のベッドがあり、エコノミースタイルの枕とライトスタンドが用意されています。毛布も一枚あったので、頼めばくれるのかもしれません。個室みたいでプライバシーがあり、貴重な空間です。

スランバールーム

スランバールーム

正直、TGのラウンジは同じスタアラ系のシンガポール航空EVA航空運営のラウンジよりもしょぼい!しかもハブ空港なのに!でも、この仰向けになって寝られるのはここしかないので、これは大きなプラスポイント。

食事内容はシンプル

上記2社のラウンジと比べるとそんなに種類も無いしクオリティーも高いとは言えませんが、まぁまぁ充実しています。詳しくは以前リビューした他のロイヤルシルクラウンジを参照下さい。

今回は、ミニケーキが皿にアフタヌーンティー用の皿に用意されていました。

ケーキ類

ビュッフェ

サラダ、タイカレーと白米、温かいパイ、スープ、あとはちまき等です。

スイーツもそこそこ種類あり

ラウンジチェアとパソコン付きのワークデスク

ラウンジの雰囲気はコンコースD、C(東)、C(西)とも似ています。

<ラウンジの印象>
10年前は世界有数のベストラウンジだったはずだけど、恐らくそれから何も変化が無い感じ。ちょっと古臭くなってきているし雰囲気が全体的に暗い(だからってEVA航空のギラギラ感は困るけどw)。逆にそれがクラシックの感じで落ち着くけど、ラウンジチェアが結構密集して密度が高くてそれはあまり快適じゃない。食事もまぁまぁ。TGに乗る時は出発ゲートが大体近いのでそれはプラスだけど、時間あればやはりシンガポール航空かEVA航空のラウンジへ行きます。

【ラウンジ評価】
スタッフの対応:☆☆☆☆
ラウンジの快適度※:☆☆☆
ラウンジのデザイン性:☆☆☆
設備・アメニティー:☆☆☆☆
食事・飲み物の種類:☆☆☆
食事・飲み物の質:☆☆☆
※体験時の混雑状況も重なるので、必ずしも参考になるものではありません。


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