2018/02/07

2017年インドで一番遅延が多い航空会社は

なんとジェットエアウェイズ!


先週のタイムス・オフ・インディアの新聞記事。インド政府の民間航空総局からの情報によると、2017年定刻率の低い順の航空会社は以下の通り。

インディゴ:定刻率83.5%
(うん、これは昔からかなり定刻運航に力入れていたから理解できる)

スパイスジェット:定刻率80.5%
(意外。。。2014年末は倒産寸前で遅延・欠航しまくりだったのに完全に復活できた様)

ゴーエア:定刻率80%
(あまりパーっとしない航空会社という感じなんだけど、時間の安心感はある様)

ビスタラ:定刻率76%
(一番安心!という航空会社なんだけど、意外に定刻率はそんな高く無いんだ)

エアインディア:定刻率72%
(今までワーストだったのにポジションアップ!)

ジェットエアウェイズ:定刻率70%
(ちょっと意外。個人的な経験ではあまり遅延は無いんだけど)

エアインディアは、経験から言って改善されました。国内線はスタアラゴールド対応が効くエアインディアを一番よく利用するけど、一昨年2016年までは10回以上連続で到着が30分以上の遅延をしたという事があったけど、昨年あたりから定刻率が改善された。特に成田→デリーのフライトは定刻より1時間も早く到着するという極端さ(笑)。

また、エアインディアはエアバスA320シリーズで、この機体ってほぼ同サイズのボーイング737より幅が若干広いんです。だから、同じシート配列でも、若干横幅が広い。上記6社の中で、エアバスA320シリーズを導入しているのはインディゴ、ゴーエア、ビスタラ、エアインディア。ボーイング737を導入しているのはスパイスジェットとジェットエアウェイズ。だから、最後の2社はあまり利用しません(違いなんて数センチなんだけど、結構でかいのです)。


☆ランキングに参加中です☆
↓押して頂くとちょこっとやる気が出てきます。
にほんブログ村 海外生活ブログ インド情報へ
にほんブログ村

0 件のコメント:

コメントを投稿