2018/02/14

インドはある意味動物保護先進国

インドの野良動物事情は以前にも記載しました。

2015年1月:動物愛
2015年6月:野良犬に優しいインド政府

そこで、もう一つ気づいた事がありました。

デリーで富裕層が多く集まる商店街では、なんと野良犬がほぼ全部去勢・不妊手術をされている事。よく見ると、オスはたまが無いし、日本と同様で耳にカットが入っている。

あ、だからデブが多いのね。冬は犬用セーター着ているし、毛布も餌も与えられている様。

カーンマーケットの野良犬

商店街の組合が出し合っているのか、動物保護団体がボランティアでやっているのか判りませんが、この光景観るとドリームボックスの恐怖を体験する事が無いからそういう意味では幸せだとは思います。

母国日本の悪口は言いたくありませんが、年間何十万頭も殺処分されるのはどうしても納得いかないし何とか改善させたい。「ドリームボックス」と言いながらも実際は一酸化炭素を送り込んで、数十分もかけて苦しく窒息死させるのは日本の様な先進国なら絶対他に方法はあるのではないか。。。

インドでは店頭でペット販売は基本無いから、野良犬を買い始めるか、ボランティア団体から引き取るのが一般的なのかな。ペットショップ業界には申し訳ないけど、動物は買うものではないと思います。売り残りのペットは日本では、保健所行かないかわりにかなり卑劣な環境で引き取り屋に送り込まれる事があると聞くと保健所以上に心が痛くてしょうがない。

うちのニャニャもそうですが、野良猫の状態から飼う事にしました。世の中では処分される・もしくはケアを必要とするペット動物の方が全然多いので、これからペットを飼われる事を検討される方、できるだけペットショップには目を向けず、ボランティア団体から無料で引き取る形で飼われる事を心からお願いしたいです。

道路脇至る所にある鳩の餌・水やり場


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