2018/02/23

遂にこの時が来た!次回の一時帰国はシンガポール航空ビジネスで

今度は5月に一時帰国をします。

念願のシンガポール航空のビジネスクラス。昨年7月、シンガポール→デリーで乗りましたがその時は近距離用の機材で、評判高い広いシートでは無かった(それでも、かなり良い体験でしたが)。

シンガポール航空A380機@チャンギ空港

シンガポール経由の日本行きとはインドから(特にデリー)は遠回りになるけど、ビジネスクラスの日本までの往復運賃は最安値で比較すると日系やエアインディアの直行便より安いです。

特に、ムンバイからの利用が安く、ムンバイ⇔日本各地最安値で10万ルピー前後(約17万円)で距離もあるのでマイルもよく貯まります。

シンガポール航空は近年最新機材を多く導入し、シートもより新しいものに生まれ変わっています。

今月からはつい数か月前に導入した最新型のA380が香港路線に導入され、そして5月からは世界初のB787-10による定期便をシンガポールと関西の間で運航する。

また、ムンバイ路線にも過去2年未満に導入された最新のA350が飛んでいる。これらすべて別々のシートタイプが搭載されているので比較も面白い。

そういう事で、今回は4区間シンガポール航空に搭載(もしくはこれから搭載される)されているすべての別々のフルフラットシートを比べるルートを計画する事ができました。

ムンバイ→シンガポール:A350-900機
シンガポール→香港:A380-800機(最新型)
関西→シンガポール:B787-10機
シンガポール→ムンバイ:A380-800機(旧型)

料金は4区間合計で日本円で約17万円。シンガポール航空のビジネスクラスとしては、破格の値段だと思います。特に、B787-10以外はすべて長距離路線用のゆったりとしたシートで、これらの機材には自社のマイレージ会員以外でマイルを使って特典航空券がゲットできない(例えばANAマイレージクラブ等)仕組みになっているので特別感もあるのです。

最新型のA380-800機は昨年11月にも革新的な驚きとして記事をアップしています。

新型A380ビジネス座席※

新型A380の真ん中2席はダブルベッドも※

日本路線の和食は人気高い※

※シンガポール航空公式サイトより

また、旧型のA380-800機は全世界の航空業界の中で一番幅の広いビジネスクラスシートとして知られ、大人2人が余裕で同じ席に並ぶ事ができる、ある意味他社のファーストクラスよりも広い座席。古いタイプのシート程座席幅が広いので、楽しみです。

ベースは関東なので、香港→東京は別途エチオピア航空のエコノミークラスを利用し、東京→関西は昨年新しくできた完全個室型の豪華夜行バス、ドリームスリーパーに乗れたら面白いなと思っています。

ちなみに、シンガポール航空は去年からアラスカ航空のマイレージプランと提携を始め、シンガポール航空のビジネスクラスに乗ると最低2倍のマイルが貯まります。例えば、ムンバイから東京まで往復すると約23,000マイルが貯まります。

アラスカ航空はJALとも提携しており、JALのビジネスやファーストがかなりお得なマイル数で利用できる。例えば、デリー→成田(長期滞在OK)→ジャカルタ(もしくは他のアジアの都市)がビジネスクラスで25,000マイルで利用可能。これだけでも普通にチケットとして購入すると70万円近い価値があるので、後2,000マイルを購入すれば(約6,000円+税)、18万円で、シンガポール航空のビジネスクラスインド⇔日本往復と、JALのデリー→成田→東南アジアの70万円相当の片道ビジネスクラス航空券を無料でゲットできるのです。

アラスカ航空のマイルに付いては以前詳しく記載したのでこちらで確認できます。


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