2018/04/23

エチオピア航空B777エコノミークラス搭乗記:ムンバイ→アディスアベバ

航空会社:エチオピア航空
便名:ET 611
フライト区間:ムンバイ→アディスアベバ
フライト利用日:2018年4月13日(金)
予定出発時刻:04:00
実際の出発時刻:03:52
予定到着時刻:06:50着
実際の到着時刻:06:43着
時刻表上のフライト時間:5時間20分
実際のフライト時間:5時間21分
機種:ボーイング777-200LR
利用クラス:エコノミー
座席番号:40A
機材番号:ET-AQL
機材導入日:2013年7月3日

エチオピア航空のB777機は2017年4月にアディスアベバ→ケープタウン間と、ヨハネスブルグ→アディスアベバ間で搭乗しています。今回は3回目です。ちなみに、777ファミリーでは-200LRと-300ERの両方を保持していますが、座席数を除きシートは全く一緒です。

デリーから到着した後、まず受託荷物をビニールでぐるぐる巻きにしました。8年前と6年前両方ともヨハネスブルグ空港に到着した時、預け荷物の鍵の部分が壊されていたのでそれ以来南アへ行く際には少しでも用心するために防犯対策します。でも、内心はこんなぐるぐる巻きにしたところでハサミとカッターさえあればすぐ切れるから全く意味無いのではと思いながら。

防犯対策

ビニールのぐるぐる巻きはRs. 300です。チェックインホール入口付近に位置します。

そしてチェックインカウンター。まだ出発4時間前ぐらいだったので結構空いていました。

チェックインカウンター

出国手続きに時間が掛かった。。。ムンバイ空港はファースト・ビジネス客であれば専用のカウンターがあるけど、エコノミーで上級会員の場合は一般列に並ばなければいけない。ま、日本でも出国審査はファーストだろうがエコノミーだろうが一緒だけどね。セキュリティーチェックは、エコノミーでも成田や羽田なら上級会員は待遇してくれるけどインドの空港はこれもファースト・ビジネス客の特権のみ。

出国手続きは並ぶのが30分以上だった。。。そして、審査も厳しい。デリーは結構適当な場合が多いのだけど、ムンバイは個人プロフィールをしっかりチェックしていつ前回インドに入国したかとか、しっかりインドの滞在許可証を持っているかなどちゃんと仕事をしている(笑)。

トランジットエリア

素晴らしいGVKラウンジで過ごした後、搭乗口へ向かいます。エチオピア航空は結構時間に厳しく、出発45分前にはしっかり搭乗手続きが始まっていました。

搭乗券

機内。エコノミーは3-3-3配列でゆったりしているし、シートピッチも比較的広いので結構快適です。そして、満席では無ければスタアラゴールドの特権として隣席を空けてくれるので、これは事前に確認していました。深夜便なので嬉しいです。

B777-200LR機エコノミークラスシート

B777-200LR機エコノミークラスシート

B777-200LR機エコノミークラスシート

B777-200LR機エコノミークラスシート

比較的広いシートピッチ

エンターテインメントコントローラー

エアフォン

毛布と枕(緑色の)

シートテレビ

機内安全ビデオ

このフライトでは機内食は目的地に近づいたら朝食が提供され、出発後は特にサービスはありません。

シートは結構快適なので、離陸後3時間ぐっすり熟睡する事ができました。

トイレの洗面台

朝食はオムレツかベジタリアンのチョイスでした。オムレツを選択。夕食+夜食を4箇所で頂いたので結構満腹。炭水化物系は残し、メインとフルーツを頂きました。飲み物はオレンジジュースを。

朝食

オムレツとソーセージ

オムレツは良い感じで焼けていて中はちょっぴりクリーミーでもあり、美味しかった。ケチャップがあると更に嬉しいんだけどな。大体どこでもオムレツは味付けされていない傾向があるので、塩だけふりかけるのも寂しいですね。

良い感じで焼けているオムレツ

ムンバイ→アディスアベバは飛行時間自体は5時間未満なので、そんなにアフリカって遠くないです。

飛行マップ

朝起きた時はソマリランドの上空。前回と違って、今回はかなり雲がかかっているためあまり景色を楽しむ事はできませんでした。

アフリカの朝

朝食後、冷たいおしぼりが配られました。

おしぼり

エチオピアの高原地帯が見えてきました

アディスアベバは標高約2,400メートルと世界で4番目に標高の高い首都です(ボリビアのラパス、エクアドルのキト、コロンビアのボゴタの次)。機内アナウンスで流れたアディスアベバの気温は14℃と40℃のデリーからするとかなり涼しい!

アディスアベバ付近

都市が見えてきました

アディスアベバは8年前に旅行した事があってその時は高層ビルは殆どありませんでした。でも今回、着陸間際に見えた景色は立派な高速道路のインターチェンジや数々の高層ビル郡など凄い発展を遂げていると思いました。GDPの成長率は世界でもトップレベルだそうで。その陰には、中国の投資パワーが潜んでいます。

近代的なアディスアベバの中心街

そして着陸。天候は曇でした。

アディスアベバ空港の滑走路から眺める景色

滑走路の南側は農地

エチオピア航空のDH8機

エチオピア航空機が並びます

エチオピア航空のB787機

幸い、ジェットブリッジがあるゲートに到着しました。アディスアベバ空港はとても小さく、ブリッジのあるゲートは一桁台しかありません。それに対し、この10年間でエチオピア航空はかなり路線を増やし拡大しているので空港はパンク状態。特に、午前と深夜のピーク時間帯はバス停かと思う程人、人、人の缶詰状態なので、あまり空港自体快適では無いです(ただし、スタアラゴールド会員とビジネスクラス客を除く:詳しくは次のレポートで)。

乗ってきたB777機

お疲れ様!

アフリカに着きました!

<フライトの印象>
ムンバイ空港のチェックインや搭乗手続きの際のスムーズさなど、地上スタッフの対応はとても良かったです。機内クルーは特に印象が無かったですが、まぁまぁ良かったのかな。エンターテインメントは次のフライトで映画等観たのでそれと同じプログラムとしてはそこそこ充実している。深夜便だったため、シートが快適且つ隣人を空けてくれたのは嬉しいサービスです。機内食のオムレツは結構ボリュームがあって美味しかったです。次のフライト以降が日中便のため、評価をもっと細かくする事ができます。

搭乗評価
出発空港でのスタッフ対応:☆☆☆☆☆
機内クルーの対応:☆☆☆
アメニティー・エンターテインメント・シートの設備:☆☆☆☆
シートの快適度:☆☆☆☆☆
機内食・飲み物のクオリティー:☆☆☆☆


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