2018/04/12

エチオピア航空の嬉しい配慮

何気に自分は結構エチオピア航空ファンです。口コミだと意見が分かれる様だけど、料金の割にサービスは良く、ビジネスクラスにおいては民族衣装を着たクルーやエチオピアの伝統料理(アディスアベバ発の場合)が食べれたりと、ちょっと魅力的なのです。

もうすぐ、友人の結婚式への参加のために南アフリカへ行くのですが、インドから行くにあたり迷いも無くエチオピア航空を指定しました。

理由は。

エコノミークラスの場合、スターアライアンスの上級会員で、且つそんなにフライトが満席で無ければ、隣の座席を空けてくれるのです。これはめちゃ嬉しい。そして、ムンバイ線に導入されているボーイング777は横幅のゆとりがある3-3-3配列なので、更にゆったりと旅が楽しめる。

実際、出発日が近づくとこちらが座席を指定するとともに自動的に隣の座席も一緒にブロックしてくれます。こんな風に。

ムンバイ→アディスアベバのシートマップ

アディスアベバ→ヨハネスブルグのシートマップ

黄色のシートが自分が指定座席で、隣の濃いグレーは誰かが既に指定済みな訳では無く、システムが自動的にブロックをしてくれた。(よく見ると、かなりガラガラな様なので上級会員で無くてもどちらにしろ隣が空きそうだけどw。)

このサービスを楽しむ場合、事前に、会員番号を登録しなければなりません。僕はターキッシュエアラインズの上級会員なので、それで。

実はこのサービスに去年同じく南アを訪問した時、まだシルバー会員だったのにも関わらず、配慮してくれて感動しました。お蔭で長旅も結構快適に過ごせました。

自社の上級マイレージ会員を優遇するパターンは結構他社でもあるけど。例えば、ANAのプラチナ会員であれば、空席さえあれば自動プレエコへアップグレードや、アメリカ系航空会社であれば自社のエリート会員であれば国内線の移動が空席があれば自動的にファーストクラスへアップグレードになるとか。

エチオピア航空の場合、自社関わらず、同じスタアラ系航空会社へも同様のサービスを提供してくれるのは非常に嬉しい事です。

その他、ハブであるアディスアベバ空港ではエコノミーでも使用可能なスタアラ専用の待合室や、バス移動の際はビジネスクラスと同じバスで移動できるなどもプラスポイント。

てな訳で、また数日間アフリカへ行って参ります。

今回は、エチオピア航空の777-200LR(昨年レポート済み)、A350-900、B737-800(昨年レポート済み)、そしてB767-300ERとすべて機種が異なるので、楽しみです。暫くブログをお休みさせて頂きます。



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