2018/05/13

似てるようで異なるシンガポールと香港

香港のプラザプレミアムラウンジよりこんばんは!

これから格安航空会社の香港エキスプレスで羽田へ出発。

シンガポール→香港は最高のフライトで、今まで体験したビジネスクラスの中では1位か2位を争うのでは無いかと思うぐらいでした。これは後のお楽しみという事にします。

さて、今日は10時間程の香港トランジットでしたが初めて本格的に市内へ出て観光しました。シンガポールは昔から何度も訪れているので、これで比較が(浅いながらも)できます。

シンガポールと香港、お互い中華系中心の小さな国(行政区域)であり、一人当たりの経済レベルも似てアジアの金融中心地。両方ともグローバルフレンドリーで世界中から人が集まり、経済活動をしやすくなっています。インドから来ると両住民マナーがある事も強く感じる。

結論からすると香港の方が「自然」な感じで、シンガポールは「人工的」。人工的というのは悪い意味でも良い意味でもあり、悪い意味でいうとロボット的、良い意味でいうととても効率よく作り上げられたシステムが動いている。社会的には香港の方が「自由」で、シンガポールは「規制的」。まぁこれは香港はもともと華人の住む地域だし、人口の9割以上は広東語を国語として話すからシンガポールの様に多民族国家だと、政治的に色々と規制が入ってしまいがちだと想定する。

シンガポールは世界一世帯当たりの億万長者率が高いと言われる程裕福だけど、その裏には厳しい競争社会と英語を公用語(=自分の民族の言葉で無い)にする事で格差が生まれている気がしました。

良い例は、しょうもない事だけど空港のラウンジやトイレで働くお掃除をする人たち。シンガポールの空港で目にした時は、どこか虚しさというか、ちょっと社会的に「底辺に生きている」というのを感じとったけど、香港の場合はその様な職業差別的なものを感じせず結構笑顔でテーブルの皿を片付けてくれたり、さっき触れた様に「自然」の感じがした。

住むなら香港だな。シンガポールの方が英語中心で言語に問題が無いは強みだけど、香港の方が楽しいと思う。

あくまで香港滞在たった10時間そこらでの判断なので偏っているかもしれないが、ふと感じた事書かせてもらいました。


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