2018/05/24

INAでの食材調達が辞められない理由

デリーの食材調達で欠かせない場所が2箇所あります。

それは:

①INA(アイ・エヌ・エー)マーケット:主に新鮮な野菜、肉、果物、香辛料、輸入物乾麺、その他インド産調味料

②大和屋:主にインド産の低農薬日本米(無い時は輸入物の日本米)、タイ製のツナ缶(安くは無いけど缶が清潔)、タイ製・韓国製のインスタントラーメン(ここでしか見掛けないタイプもある)、たまぁに(水)牛肉

特に①のINAマーケットはこれがあるからデリーで生き延びている事ができているという程、生活に必要な場所です。

でも、INAは正直清潔とは言い難いし、行くまで家から片道1時間かかる時もあるし、ごちゃごちゃして夏の今時期は暑いし、臭い場所も多々ある。もっと近くにはモール内に入っているスーパーのModern Bazaarもあって、ここですべての用を足せない事は無い。

では何故、そこまでしてINAへ?

理由①:輸入食材が安い!

特にパスタ。インドでは法律ですべての食品に小売価格の表示を義務付けられています。表示がRs. 250のイタリア産のスパゲティ。これ、いつもお世話になっている野菜の店だと一袋Rs. 90。この他にも、パスタ程大幅には安くならないけどタイ産のラーメンが通常価格Rs. 85からRs. 75まで落としてくれたり、大和屋で販売しているツナ缶定価Rs. 165をRs. 150にしてくれたりとします。ただ、ツナ缶については缶の汚かったりするので、高くても衛生面から大和屋で購入しています。

イタリア産パスタ

これがRs. 90まで下がる

たまに、賞味期限切れのものや袋に穴の空いたものも販売しているので、INAで購入する際にはちゃんとチェックが必要です。

パスタは普段の食卓に不可欠のため、主にパスタメインで買いに行く事があります。

理由②:鶏肉が安くて新鮮!

鶏肉はいつもINAで購入しています。でも、目の前でさばいてくれるアソコではないです。ケーララレストランや両替商が集まる右端の方にちゃんとしたイスラム教徒の人達が運営する肉屋があり、そこで購入しています。料金はボーンレス(モモ肉とささみの混ぜ合わせ)が1キロ240ルピー。しかも、脂身が少なく食べやすいので、無駄にするところも殆ど無い。鮮度も良いので、こんな日中45℃になる現在の真夏でも購入した最初の2日間には猫のニャニャに刺身状態で与えます。やっぱり生の鶏肉は美味しいみたい。

理由③:果物が美味い!

やっぱりINAの果物は近所で購入するよりも同じ価格で質が良い。特に今の季節はマンゴー。マンゴーはあたりはずれがあって、凄く酸っぱかったり、実がガサガサしている事もあるけど大体INAのマンゴーでハズレは無い。

理由④:INAでしか購入できない野菜がある!

インド産椎茸(安いし味も十分に美味しい)、一般の八百屋やスーパーでは購入が難しいもやし、タイ料理に欠かせないカフィールライムの葉、白菜、ネギ等のアジア食材やバジルの葉が普通にあるし安い。

あとは食材以外にも輸入物のトイレットペーパーやキッチンタオルとかも安いので、これもプラスポイントです。


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