2018/09/29

羽田空港JALダイヤモンドプレミアラウンジ訪問記

空港都市:東京
空港名:羽田国際空港
ターミナル・コンコース:1
ラウンジ運営航空会社:JAL
ラウンジ名:ダイヤモンド・プレミアラウンジ
ラウンジ利用日:2018年8月19日(日)
ラウンジ利用時間:08:30~10:30頃
ラウンジ利用時の混雑状況:そこそこ混んでいる

このラウンジはファーストクラス専用チェックインカウンターで手続きし、専用保安検査場を過ぎるとエスカレーター上がってすぐにある凄く便利な場所に。

ラウンジ入り口

ラウンジの左側がサクララウンジ、右側がダイヤモンドプレミアラウンジです。今回は国内線ファーストクラスを利用できるので、右側に入ります。

ラウンジのロゴ

ラウンジの雰囲気とソファー

細長い廊下をまっすぐ行くと、ラウンジが現れます。まずは盆栽?の置物を前にして、右側に軽食カウンターや、カウンター席、普通のラウンジソファーがあります。

全般的に落ち着いた「和」の雰囲気でとても落ち着きます。普通のソファーから仕切られた空間まであります。

盆栽

軽食カウンターの方を眺める

反対側は主に様々なタイプのラウンジソファーが並びます。本の展示があり、ライブラリーをイメージしているみたいだけど折角興味深い写真集とかあるので手に取れたらいいな、と思いながら。

ライブラリーとソファー席

ライブラリーとソファー席

興味深い写真集がずらり

ソファー

プライベート座席

プライバシーたっぷりの仕切られた空間

また、使用中で写真にはありませんが奥にはマッサージチェアもありました。

ドリンクオプションにはや、山崎12年ものが。。。!

なんと!希少価値の高い山崎12年のウィスキーがありました。国際線のラウンジで提供されるのは理解できますが、国内線でもこのようなプレミアムのお酒があるのは嬉しいです。さすが「プレミア」ラウンジだけあります。

ソフトドリンクバー

ヤマザキ12年だー

生ビールですが3種類あったのも驚きでした。

〇キリン一番搾りプレミアム
〇キリンハートランド
〇サッポロヱビス

生ビール

次はコーヒーマシン。アイスラテを作りたかったけど、何故か背の高いグラスがはまらない!変な位置に置いておいたら漏れまくる。従業員の方に聞いたらレバーを上げれば良いと説明頂きました。なるほど!日本、当たり前のことになれるのが時間かかる!

コーヒーマシン

ソフトドリンクは他にもポカリスエット、ウーロン茶、ミネラルウォーター、トマトジュース、オレンジジュース、スカイタイム、そして牛乳。

ソフトドリンク

ソフトドリンク

え、せっかくのブランドパンあるのにバター無いの??

JALのラウンジと言えば、メゾンカイザーのパン。この日のパンは2種類:

〇ブリオッシュ:卵・バターを使用した、ほんのりと甘くふわっとした触感のブリオッシュ。
〇アールグレイとオレンジのパン:アールグレイの茶葉とオレンジピールを練りこんだ爽やかな香りのパン。

自分的にはパンにはバターをたっぷる塗りたいタイプなので、付け合わせのバターが無いというのはショックです。今までパンを置いているラウンジでバターが無いなんて事はここJALのラウンジが初めて。勿体ない。。。いくらブリオッシュにバター使用しているとなっていても、そんなにバターの味は個人的には足りない。

メゾンカイザーのパン

他の軽食。11時前だったので、名物カレーパンは残念ながら用意されていなく。

あられ類

おにぎり

🍙はきのこご飯と鮭。

担々風スープ

味噌汁

朝食にします。炭水化物たっぷりだけど。

担々スープが一番

担々スープが一番美味しい。メゾンカイザーのパンはというと。。。バターが無いのと若干ぱさぱさを感じさせて、正直味付けは凝っていると思うけど美味しいとは思わなかったかな。。。両種類とも試したけど。

アールグレイとオレンジピールのパン

さて、もう一点細かい事を言わせてもらうと、トマトジュースには付け合わせにタバスコ、ブラックペッパーが欲しい(ウスターソースとまでは言わない)。それが無かったのがちょっと残念かな。

最高の景色

このラウンジからは羽田空港の国際線ターミナルと滑走路を見渡せるので、景色はとても良いです。カウンター席からの風景は飽きません。

ラウンジからの眺め

ラウンジからの眺め

ラウンジからの眺め

その他設備

ロッカールームとシャワーがあります。

ロッカールーム

ロッカールーム

男性トイレ

シャワー室は結構個室が多くてビックリしました。国内線でも需要あるのかな。

シャワー室の廊下

入口

受付で搭乗券との引き換えにカードキーをもらって、指定の個室入口でかざすと自動的に開きます。シャワー室はピカピカでした。

洗面台

洗面台

シャワー

アメニティーは資生堂製

シャワーの水量も丁度良い

一浴びしたあとはゲートに向かいます。

コンコース側からの入口・出口

【ラウンジ評価】
スタッフの対応:☆☆☆☆☆
ラウンジの快適度※:☆☆☆☆☆
ラウンジのデザイン性:☆☆☆☆
設備・アメニティー:☆☆☆☆☆
食事・飲み物の種類:☆☆☆☆
食事・飲み物の質:☆☆☆☆☆
※体験時の混雑状況も重なるので、必ずしも参考になるものではありません。

<ラウンジの印象>
国内線ラウンジとしてはかなり充実しているのでは無いでしょうか。なんせ、JALファーストクラスの運賃って普通席にたった8,000円の追加料金であまり高くないので、それで機内だけではなく、地上でゆっくり寛げて、プレミアムなウィスキーや生ビール各種味わえて、軽食を食べれるのであればコスパは凄く高いと思います。雰囲気も落ち着いているし仕事するにも結構はかどりそう。小さい事気にすればきりないけど、全体的にとても満足のいくラウンジです。


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2018/09/22

お久しぶりです

気づけばすしまるブログは一か月も更新をしていなかった。

というか、会社員になってから時間が無い!

そして、新しい環境、土地での生活。

週末はなんだかんだとインドで知り合った友人と飲みに行ったり。。。やっとこの三連休で初めて何も無い休日を過ごす事になりました。

インドでの生活は正直とても懐かしいです。そして、良さも色々解ってきました。まぁ、こうなるとは想定していたけど。

それにしても、生活・仕事スタイルがとても対照的です。

インド→自宅兼事務所で通勤時間は一切無し。
日本→満員列車での通勤の毎日往復2時間強。
(後ほど事務所近くに引っ越す予定)

インド→自分の会社だったので好きな時に仕事して好きな時に休む。
日本→決まった労働時間と休日。

インド→会社経営者で自分で方針を決めて運営する。
日本→上司の言う事が基本となって仕事する。

インド→基本的に事務仕事。
日本→外回り基本の営業マン。

インド→普段の使用言語が英語かヒンディー語。
日本→当然ながら日本語。

やはり通勤はかなりこたえますね。。。だいぶ慣れましたが。これでも、自分の選択なのであまり文句は言えません。外資系で遠慮無く定時ピッタリに帰れるだけでもかなり条件が良いかもしれません。

懐かしいけど。。。インドには戻りません。今回の目的は、まずは「日本」の生活に慣れる事。ずっと今まで日本で生活する事を避けていたので、とりあえず人生初の日本に3年間通しで住む、を達成したいと思います。

インド・デリーの暮らしは環境的に厳しい部分が沢山あったけど、今思うと以下の良い点が沢山並べられます。

インド生活の良かった点:

>のんびり時間に拘束されず
>「空間」が結構ある(首都圏はホント狭っ苦しい!)
>「外国人」ステータスで何か特別感があった
>大らかな環境なので他人の目を気にせず
>人間関係に「壁」が無い!
>日本人同士でも結構仲良くなりやすい

愛猫のにゃにゃは現在問題無く「家猫」になってくれて、平日はおとなしくお留守番をしてくれています。

頑張っていきます!