2018/10/31

JALのお得なインド⇔オーストラリア間のプレエコ運賃

インド在住者に嬉しいニュース♪

JALが、インド発成田経由オーストラリア行きの運賃を発表しました。目的地はシドニーもしくはメルボルンです。

以前から、北米行きはありましたが、オーストラリアはありませんでした。

まだJALインドのホームページには一切その様な情報も無ければ予約もできない状態ですが、現地の旅行会社向けに出回っています。航空券予約システムでは既に運賃が設定されている様です。

グーグルフライトだと料金は出るけど実際のJAL日本サイトの画面まで飛ぶとエラーになる。それはそうです。これは、インド発券限定運賃ですので、同じJALでも日本サイトのホームページだと予約はできません。

メルボルン行きプレエコ運賃

これは成田でストップオーバーをしない単純往復のプレエコ運賃ですが、

デリー⇔成田⇔メルボルンが約16.5万円(予約クラスEの場合)。

JALのプレエコとしてはかなり破格な料金です。成田⇔メルボルンは約10時間のフライトになります。地図で見ても、こんな感じ。

デリー⇔成田⇔メルボルン

ちなみに、デリー⇔成田のJALプレエコ単純往復だとこれ(同じく予約クラスEの場合)。

デリー⇔成田単純往復

あれれ、同額?逆に成田止まりにした方が数百円若干高い?そう、インド⇔オーストラリア間は競争が激しく、他社のシンガポール航空やキャセイパシフィックなど低めに料金を設定しているため、JALも今回その競争に参加した様です。

JALのプレエコ

さて、さすがインド⇔日本⇔オーストラリアとなると距離もあるので、沢山のFLY ONポイントが稼げます。

デリー⇔成田⇔メルボルン、プレエコだと何と往復で27,842ポイントも貯まる!

これはどういうことかと言えば、2往復で、年会費を払えば永久上級会員の権限が与えられるJGC(JALグローバルカード)を申請できる条件まで到達できてしまいます。

為替変動がありますが33万円で、意味も無い離島間を何往復せず、2回だけの往復旅行でしかも快適に移動して永久に上級会員になれるというのは、美味しい話です。

更に、もっとうまい条件が。

〇成田で往復のストップオーバー(24時間以上の滞在)が無料!
※ただし、数千円分の空港使用税は加算される

〇最初の区間を利用後1年間有効!

成田でストップオーバーが無料という事は、事実上デリー⇔成田の単純往復だけの航空券に無料でメルボルンまで往復ができちゃうと事なので、付けちゃった方がお得ですね(笑)。ただし、その場合メルボルンまで行かないと航空券は無効になるので(例えば、発券後、成田⇔メルボルン区間を使用しないでデリーへ帰るという事はできない)、気を付けましょう。

購入先はインド現地の旅行会社、JALのインド事務所、もしくはオンラインの航空券予約サイトでもいくつか取り扱っている様です。

また、インド各地(ムンバイ、バンガロール、チェンナイなど)から追加料金往復Rs. 12,000程でデリーまでビスタラ、エアインディア、もしくはジェットエアウェイズを利用する事ができます。

今までプレエコの話をしてきましたが、エコノミーはどうでしょう。

エコノミーの運賃

最大滞在日数とストップオーバーの条件

最安値の運賃(予約クラスS+Q)はRs. 88,000(約13.5万円)前後。プレエコの最安値と比べると、Rs. 20,000(約3.1万円)程しか違いが無いので、これはプレエコを利用するべきでしょう。プレエコとエコノミーの違いは:

〇各出発空港でビジネスクラスラウンジの利用可能
〇専用チェックインカウンター
〇シャンパンや他のアルコール類の提供
〇座席の広さ(業界最大級)
〇アメニティグッズの提供(スリッパなど)

快適度やサービス内容に関しては一昔前のビジネスクラスと遜色無いので、3万円の追加で38時間弱を機内でアップグレードして過ごせるとしたらかなりお値打ちです。更には空港でのラウンジ利用や、マイルやFLY ONポイントに関しては最安値エコノミーと比べて約2倍多く貯まりますしね。


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2018/10/30

シンガポール航空最新鋭ビジネスで往復8万円台!

またまた出ましたよー!

今年初頭、シンガポール航空787-10の関西就航記念として、激安セールを期間限定で行っていましたが同じ様なプロモーションが今度は福岡発で!

「不労所得でマイル旅」さんのこの記事に詳しい情報が記載されているのでこちらで詳細の案内はパス。

787-10のビジネスクラスは今年5月に乗りましたが、近距離路線用とは思えないほどゆったりとしたプライバシー充実したシートでとても快適です。

このプロモーション運賃、すぐに席が埋まるので休日の予定が確保できる方はすぐにでも予約・発券する事をお勧めします。恐らく、日本各地から福岡に飛んでまでもこのセールをゲットしたい方は多いはず(自分ももしまだ乗っていなければ迷わず食いついて東京⇔福岡のチケットを別途購入していた)。

福岡発の機内食は昼食時に重なるので、豪勢な他社のファーストクラス並みの6コースメニューが待っています。突き出しのサテー→前菜→メイン→デザート→フルーツ・チーズ→チョコレート。帰りのシンガポール発は深夜フライトなので簡略された食事になります。

787-10ビジネスの窓際

プライバシー感たっぷり

突き出しのサテーのサービス

フラット状態

シンガポール航空のビジネスクラスは他社と比較してもやっぱり質が違う!業界最高峰のビジネスクラスをこの料金で体験できるのは破格。


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帰国してわかる日本の良い点・うざい点

帰国してから3か月半ほど経過しました。

最近中学生以来の友人から「日本の生活には慣れたか?」と聞かれ、今徐々に慣れているところです。

この期間を振り返ってみると、日本での生活の良さ・うざさが分かってくるようになります。

<日本生活の良さ>
〇何と言っても便利!徒歩圏内で何でもあるし、何か「こういうのが欲しい」と思ったらすぐに買いに行ける環境。

〇埃が少ない!青空が普通に定期的に見れる!前住んでいたデリーは大変埃っぽく、2日掃除しないだけでつるつるだった床が足真っ黒状態になる。日本だと、床拭きは殆どしなくても週1~2の簡単な掃き掃除だけでも床が汚くならないから、嬉しい。

〇食に困らない。家にいる時は自炊しますが、ちょっと甘いものが食べたい、となれば近くのコンビニで安くて美味しいスイーツがあるし、外食だってインドと比べても安い(同じ質で競い合った場合)。

<日本生活のうざさ>
〇野菜が高い!!!結構野菜はたっぷり食べる方なのですが、野菜の値段を見るともしかしたら外食してもあまり変わらないのでは。。。と思ってしまう。自分はパスタのトマトソースが好きでよく作るのですが、インドだと1キロ50円ぐらいなので、ふんだんに使っても気にしないけど何、日本の値段!安くても一個100円!重さが一個あたり大体180グラムだとして、1キロ分だと550円にもなる!!これで安い方で、ばら売りだと一個150円とかも普通。インドの10倍。こうなると、イタリア製缶詰のトマトの方が安いという訳が分からないことに。缶詰の味は缶詰。フレッシュトマトたっぷり使用したパスタが懐かしいよー。あと、ニンニクが一個あたり200円とか。。。インドは15円だよ。。。味は一緒なのに。

〇携帯電話料金の複雑な値段設定。最初契約するときから迷いましたが、「10分までならかけ放題」とか、「月60分まで無料プラン」とか何を選んで良いかわからない。普通に、「1分何円」とかにしてほしいけど、それを知った時めちゃ高い事が判明(格安SIMでも)。まだ、インドに携帯から日本へ国際電話を普通にかけた方が安いという事実。今政府が日本の携帯料金が異常との事で安く働きかける動きをしていますが、やっと気づいてくれたか、という感じ。結局最終画面まで進んでも、結局月幾らに合計なるかまだあいまいな感じ。そして、実際の支払額になると、うん、ほぼインターネットデータ95%、実際の通話やSMSは5%ぐらいなんだけど、格安SIM利用しても月3,500円ぐらい。この5%さえ無ければ、基本どこでもWi-Fiがつながるワイマックスを常に携帯して携帯電話の方は解約するんだけどな。。。ちなみに、インドは恐らく世界で一番安いのでは無いかと思える携帯通信情報の料金。どんなにかけ放題かけても、データを使っても、一か月あたり約300円。これは異常に安すぎるだけだと思うけど(笑)。

〇大した事じゃないけど、毎日がそうだとちょっとうざくなるのがチェーン系の商店(コンビニ、スーパー、家電量販店、服飾店など)のレジで聞かれる「アプリはお持ちですか?」。誰か教えて。。。なぜ、どこでもアプリ、アプリなの?何か店にとってダウンロードしておくと得点あるの??客側では何円引き、とかポイントが貯まるシステムがあってお得かもしれないけど。。。いちいち全店のアプリなんてダウンロードしたら容量オーバーになるし面倒くさい。アプリでポイント稼ぎたかったら聞かれなくても提示してるよー、と思うけど。

まだまだちょっとしたカルチャーショックを感じさせられる日本。新しい発見してその中で生活をやりくりするのは面白いです。

2018/10/29

カタール航空日本路線が全便Qスイート搭載に!

今までで唯一体験していないメジャーな航空会社のビジネスクラスはカタール航空!誰もが絶賛するここのビジネスクラスは「ワンランクを超える」と言われています。これだけ、凄く乗りたい気持ちが大きいです。

全世界ビジネスクラスの最高峰とも呼ばれるのが、2017年3月に発表されたQスイート。全席完全にドアで仕切る事のできる個室型。しかも、真ん中の4席は仕切り方を2人向け、3人向け、そして4人向けなど分ける事ができるから革新的。

現時点の予定では、2019年1月1日から羽田・成田両便がすべて、このQスイートが搭載された機材による運航になります。

※下記はカタール航空の公式フェイスブックページから引用しています。

真ん中のシート

ゴッホ的な(笑)

窓際は一人用

シートだけではなく、充実して非常にクオリティーが高いと人気のある食事やドリンク類。そして常に飛行中、好きな時に食事を頂けるオンディマンドサービス。通常はファーストクラスでしか提供しないパジャマも配られるし、もちろん敷布団も。

機内食のメイン一例

ちなみに、インド路線ではバンガロールとムンバイ路線に現在搭載済みです。

カタール航空のビジネスクラスさえ体験すれば、自分的にももっと信憑性の高いランキングが発表できる。。。これは是非一度乗ってみたいですね。


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2018/10/27

箱根散策

今週は下見がてら箱根を訪れてみました。面積はそんなに広く無いのに、見どころはみっちりあり、すべて訪れるにはかなり時間を要します。観光資源は凄く豊富です。

同時に、天気予報は当てにならない!「晴れ」になっていても実際はかなり曇って時折雨がパラパラ降っていたり、どこでもそうですが山の天候は本当に変わりやすい。結構な雨が降った翌日で晴れの予報が出たときは比較的信用しやすいかな。

大涌谷

大涌谷

大涌谷から眺める富士山

箱根登山ケーブルカー

九頭竜神社

九頭竜神社

この九頭竜神社は公園内の中にあり、入場料が徴収されるのですが面白かったのは廃墟化した高級コッテージと思われる建物が並んでいる。全く整備されていなく、コッテージの屋根や周辺は雑草が生えまくり、時間が止まった感じ。20棟ぐらいあったかな。案内板も昔のまま残っていてとても勿体ないです。

廃墟になったコッテージ群

遊覧船

べたですが、遊覧船は結構良いです。湖上から眺める景色は美しい。ただ、いつも満員で写真撮影に適しているデッキの部分は場所が限られるので、乗船したらすぐに直行した方が良い。冬はかなり寒いです。700円払って特等席へアップグレードも可能であまり利用者も居ないので、座ったり専用デッキで時々景色を楽しみたい場合にはこっちもありです。

遊覧船から眺める桃源台

九頭竜神社付近

今回初めて箱根関所を訪れました。ここは昔検問所みたいな場所で、通行人は先へ進むのであればここで書類を提示しなければいけないところ。江戸時代、東海道の関所の中でも最も難関だったのがここだったそうです。

特に興味深かったのは女性一人で通行する場合。「出女」と呼ばれる西へ通行する場合には厳しいチェックがあり、そう簡単に江戸幕府から出られなかったそう。逆に、西から入る方は簡単だったそう。今では考えられません。
  
関所の復元

これは昔のトイレ

箱根関所を丘の上の監視所から

箱根関所

最後は、インド時代の友人と金時山のトレッキングへ。久しぶりに山歩きをしました。

生憎、雄大な富士山は見えず、曇っていたのが残念。ただ、途中の紅葉の美しさはありました。

それにしても、ところどころかなり大きな段差があるこのトレッキングルート。そして65歳を超えると思われるご年配者トレッカーの多さ。自分たちでもかなり危ないと思ったのに、歳が2倍近くある方々がスイスイ登っていく姿は感心です。

乙女峠→長尾峠→金時山頂上→公時神社のルートでした。途中、木の幹で作られた階段など面白いものがあり、インドにある木の幹で作った橋を思い出しました。

木の幹の階段

紅葉

山頂前から眺める箱根の景色

山頂は意外に1時間半もかからず到着。それにしても流石日本。。。頂上に何も無いと思い、2リットルもの飲み物を持参しましたが、食べ物や飲み物は何でもある。

2軒家族経営みたいな感じの休憩場があり、どちらも雰囲気が良く、食べ物がおいしく気に入りました。

最初に訪れたのは金太郎茶屋。ここは「マサのカレーうどん」が有名です。この山小屋、よくヒマラヤの山奥にあったのと雰囲気が似ていて、とても懐かしかったです。

金太郎茶屋

カレーうどん

値段は900円。場所の事を考えると、良心的だと思います。うどんももっちりしていました。肉は苦手な脂身があまり無く、赤身たっぷりで食べやすい。そして、付け合わせにガラムマサラを持ってきてくれました。まさか金時山頂上でインドの味が楽しめるとは!ごぼうも入っていて、普通に地上で食べる味と変わらずに美味しかったです。

ここのおばちゃん、最後にサービスで金太郎の顔が入った飴玉をサービスでくれました♪

朝ごはん抜きだったので、もっと食べる事にしました。次に向かったは隣の「金時娘のいある金時茶屋」。ここの店内は昭和そのもの!そして、品揃えには驚きでした。ホント、菓子パン、おにぎり、おかし各種、お土産まで何でもあります!!おにぎりや菓子パンなんて各種180円。良心的。

金時茶屋の店内

ここでの名物はなめこなどキノコ類がたっぷり入ったキノコ汁。一杯500円。どんぶりたっぷりです。濃いめに作られている様です。曇りで寒かったので、体が凄く暖まりました。

ここの店員さんも皆さまとても感じが良く、アットホーム的で癒されました。

キノコ汁

先ほどのカレーうどん、キノコ汁、🍙で満腹になりました。

登山道

紅葉バックグラウンド

公時神社

公時神社

秋の箱根と言えば目玉は2つ。一つは紅葉。もう一つは、仙石原のすすき原。シーズンだけあって、平日だというのに人でいっぱいです。

すすき原

歩道用

すすき

すすき

紅葉のベストシーズンは11月。また再度見ごろの時に良い写真が撮れれば。

2018/10/21

JAL767ファーストクラス搭乗記:羽田→伊丹

航空会社:日本航空(JAL)
便名:JL 115
フライト区間:羽田→伊丹
フライト利用日:2018年8月19日(日)
予定出発時刻:11:30
予定到着時刻:12:35着
時刻表上のフライト時間:1時間05分
機種:ボーイング767-300ER
利用クラス:ファースト
座席番号:1A

JAL国内線ファーストクラスは以前とからとても興味がありました。全区間、普通席の金額(先得21料金も含む)にたった8,000円の追加料金で乗れるとは非常に魅力的な料金です。

今回の様な短い伊丹路線では無くて札幌や那覇線の方が更にお得感があります。

以前住んでいたインドの場合、エコノミーと上級クラスの料金差は3倍以上あります。しかもしょぼいラウンジで法律上酒は空港でも機内でも提供されない。

インドよりもっとひどいのがヨーロッパ。ヨーロッパ内の「ビジネスクラス」はエコノミーと座席は一緒で、ただ3席並びの真ん中を空けておくだけ。それで、料金は10倍ぐらい違う事も。。。明らかにそんな価値無い。。。

その常識に慣れていると、日本の国内線上級クラスが如何にお手頃か。

建物の中の建物?専用チェックインカウンター

ANAの成田空港Zチェックインカウンターに似た、完全に仕切られた空間が羽田の第一ターミナルにもあります。JALファーストクラス専用カウンターです。中に入ると世界が違う。4つぐらいカウンターが並んでいました。

JALファーストクラス専用チェックインカウンター

チェックインを済ませると、奥には専用保安検査場が。ここを利用する乗客が少ないので、ほぼ独占状態でした。

保安検査場の前はもうすぐにラウンジが。エスカレーターも含めて、チェックインカウンターからすべて15歩ぐらいでラウンジに到着できるので凄く効率的です。

搭乗券

777より767を選んだ理由

今回、フライトを選択するのに、午前発の767機か、午後発の777機かで迷いました。他のブログを参考にすると767の方がファーストクラス座席数が1列だけの5席で特別感がある、というコメントを多く読んだので、3列14席もある777よりも良いと思いました。

搭乗口にて

機内へゴー!

一番最初に搭乗。ベテランパーサーの細田さんが座席まで案内をしてくれました。座席配列は2-1-2。

座席番号は富士山側が満席だったので、反対側の1A。窓際が確保できただけでも良かったです。

座席

座席

座席

写真を撮影していたら、乗務員の方が「ブラインダーを開けますと明るくなりますよ」と気を利かせてくれて、自然の光を入れました。

座席

確かに、前方一列しか無いというのは凄く特別感があります。すぐ後ろはもうクラスJです。

シートの操作ボタンは、リクライニング、レッグレスト、そしてフットレストの3種類。

シート調整ボタン

シートピッチは程よくゆったり。横幅は、国際線ビジネスクラスと同じぐらいがちょっと狭いかもしれません。レッグレストは思ったよりもそんなに上がりません。

シートピッチ

レッグレストを最高に上げた時

前方

充実したアメニティー

飛行時間は40分前後なのに、これでもかという程、アメニティーが充実しています。まず座席には腰サポートのクッションが2種類、毛布、スリッパ、靴ベラ、ノイズキャンセリング機能のヘッドフォン、そして各電化製品が充電できるパワーバンクが用意。

毛布とクッション2種類

ファーストクラス専用

パワーバンクとスリッパケース

スリッパと靴ベラ

毛布とヘッドフォン

超豊富な飲み物のチョイス

そして気になるメニューを拝見。驚くほど充実した内容で、特にドリンクの種類が沢山あります。

メニューカード

メニューと裏カバー

こちらが飲み物メニュー。そしてお酒の種類が凄い!日本酒、シャンパン、赤ワイン、白ワイン、焼酎(森伊蔵)、ビール4種類、サントリーのハイボール。


何度も言うけど飛行時間40分でこれだけの品揃えは感動もの。

離陸と青空の日本列島

定刻通りに出発。

昭和を感じさせられる景色

出発時のおしぼり

JAL777-200機

羽田空港第1ターミナル

羽田空港第1ターミナル

羽田空港

お台場

スカイツリーと荒川

房総半島

房総半島

三浦半島と城ケ島

伊豆半島

この時、ちょうど機内食が提供されます。結構な量です!

機内食

豚角のタスマニアン粒マスタード餡かけ

梅太そーめん

主菜は、伊丹路線は短いため冷たいまま提供。温めなくても美味しくお召し上がれる、とメニューに記載があったけどやっぱりこれは温めた方が美味しい!

鯛と帆立のグリンピースソース海老添え

主菜を反対方向から

焼きばら海苔の味噌汁

俵ご飯 新潟の新しいプレミアム米「新之助」

中身

飲み物は、シャンパンと資生堂の長命草<ドリンク>Nを。シャンパンは二コラフィアット。ハーフボトルでくれるのが嬉しいです。長命草は濃厚な青汁で癖があまりない感じで、これもうまかった。

シャンパン

機内食の味に関して。主菜は温められたらもっと美味しかった!短い区間なのでしょうがない。すべて上品の味付けでした。

眼下に御前崎と天竜川

長命草<ドリンク>Nとデザート

シャンパンのお替りをパーサーの細田さんに勧められました。遠慮なくもう一本。機内でシャンパンって酔いが速いせいか、気持ちが良くなります。

シャンパンのお替り

芋きんつば

「富士山側のお座席をご手配できず申し訳ありません」

紀伊半島に近づくころ、機内食が片付けられました。もう下降体制です。本当に早い!細田さんが乗客皆さんに話かけます。大変だなぁ。ファーストクラスサービスのマニュアルにあるのだと思います。

自分には、「もうすぐ伊勢が見えますよ~。すしまる様、本日は富士山側のお座席をご手配できず、申し訳ありません」なんて言われました。いえいえ、あなたのせいではございません、と言いたかったけど。本当に丁寧ですね。

鳥羽付近

紀伊半島の山岳地帯

そして平地が現れ、巨大都市大阪が現れます。

大阪

大阪ビジネスパークと大阪城公園

梅田

梅田付近

着きました

ラゲージタグ

搭乗評価
出発空港での対応:☆☆☆☆☆
機内クルーの対応:☆☆☆☆☆
アメニティー・エンターテインメント・シートの設備:☆☆☆☆☆
シートの快適度:☆☆☆☆
機内食・飲み物のクオリティー:☆☆☆☆☆

<フライトの印象>
たった8,000円でこれだけのサービスの違い(もちろんラウンジも含む)。価値ありすぎです。ラウンジで頂いたレア物のヤマザキウィスキーとシャンパンハーフボトル2本だけで、元が取れると思うのに、数々のプラスアルファのサービス内容。きめ細かい乗務員のサービス。特に、パーサーの細田さんにはとてもお世話になりました。金欠でも、アップグレードの価値ありありです。


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