2018/12/28

できた!でも戦いはこれから。

遂に法人設立手続きが完了!

やっと一つの目的が果たせましたが、これからが戦いの本場。厚生年金・健康保険新規適応手続き、税務署に提出する法人設立届出書などの作成、市役所での登録からスタートし、法人税のシステムをまず理解しなければならない。毎日新しい単語を習い、まるで言語勉強をしている気分です(笑)。

今日は設立後最初の手続きとしてやらなければいけない厚生年金と健康保険の新規適応手続き。ネットや本を参考に意味も完全に解らないままそのまま記入するのですが、年金事務所へ行けば新たに混乱が生じる。

でも、役所の方が凄く親切に対応してくれることに感謝。解らなかったり、相談に乗ってくれるとアドバイスを頂き、有難いです。行政書士や税理士に依頼すれば一発なのですが、収益が無い最初はとにかく節約し、自分一人でできる範囲頑張っていきたい。その方が、システムも理解してくるし。

ホームページもしっかりしたものを作成したいし、それにはゼロからHTMLとCSSの知識を得る事が必要。ワードプレスを使用したいので更にPHPも!また、帰国後体重が3キロ増加してしまったので、先週から定期的にジムに通い始める。体が足りない(笑)!

少し話題を変えて休憩しましょう。

インドから連れて帰ってきたニャニャですが、もうすぐ2歳となるのに、5か月前に帰国してからもまだ体が多くなっています。体重はなんと7キロ!だからって見た目は全然デブではないです。単なる。。。巨大。やっぱりこいつはベンガルヤマネコの血が入っていると思う!顔から尻尾の先まで1メートルはありそうです。先日ホームセンターで「大」サイズのキャットロール買ってあげたのに、それでも小さくて入らないという結果に(泣)。

今年は彼にとって初めての日本の冬。暖房を効かしても、寒い様でよく自分から毛布の中に入って寝てます。







可愛すぎて時々何かに没頭してもつい神経がそっちにいってしまう事も。癒しです。

2018/12/22

方向が固まってきました!

日本は役所仕事の手続きが明確でしっかりしているので、書類さえ揃っていればスムーズに進める事が非常に嬉しい。

インドで法人の立ち上げはとてもじゃないけど外国人だけではできない。完全にコネ社会だし、見知らぬ外国人が手続きしようならば色々いちゃもんつけて、「お心づけ」を渡さない限りスムーズにはいかない。どうしてもクリーンにできないので、そこは地元の公認会計士等、役所と繋がっている人を通さないと手続きができないのがネックでした。逆を返せば、コネさえあれば優先的に手続きをしてくれて仕事が速く済む、という事もあります。

早い話を言うと、もう法人立ち上げ手続きはすべて終了し、後は結果を待つだけ。もし書類がしっかりしていれば、来週末には新たに会社が誕生します。専門家に定款認証を依頼したのが先週で、10日以内に定款の内容訂正、認証完了、公証役場で受け取り、資本金の振込、そして法務局へ法人登記必要書類を提出する事ができました。

皆様のご協力のお陰で、法人名は「株式会社H2トラベルズジャパン」とさせてもらいました。「すしまる旅行」もしくは「H2すしまる旅行」も魅力ではありましたが、インドでお世話になった方より「H2のブランドは継続させてほしい」とも個人メッセージを頂いたりし、やはり定着した名前で日本でも続ける事にしました。

また、ブログの読者様数名から出資の検討も頂き、とても嬉しかったです!結果的に、夢の第3種(日本全国及び世界全国の受注型企画旅行の実施可)で立ち上げる方向とし、インド旅行関連のアレンジは継続して行く予定です。ただ、もし無事来週に株式会社が立ち上がったとしても、実際の難関は旅行業登録であり、ここでしっかりOKを貰わなければただのペーパーカンパニーとなってしまいます。

第3種旅行業を始める条件として本来なら最低の資本金が純資産300万円と営業保証金300万円を合わせて計600万円が必要なのですが、旅行業協会に入会する事によって保証金(この場合弁済金と呼ばれます)が5分の1に抑える事ができ、その場合は最低360万円以上の資本金があれば良いので、何とかなりそうです。出資を考えて下さりました皆様、応援をありがとうございました。

これからホームページ立ち上げ、各種税金や保険の手続き、決算報告や会計の勉強をゼロからのスタートですが、日本だとこれらも全部やろうと思えば一人でできるので嬉しい。インドの時は会計は任せっきりだったので、自分で節税対策などを考えるのも楽しくなりそうです。

何とか2018年中に立ち上がるといいなぁ。ホント、今年は激動の年でした。1月はモルジブ旅行でスタートしましたが、美しい海沿いをジョギングしながら帰国してどんな仕事しようか、なんて考えていた。それどころか帰国の日程も決まっていなく、まさか今年中に「日本で起業」なんて考えつかなかった。

モルジブからインドに戻ったらすぐに就活を始めて、採用頂いたとあるアフリカ方面に強いランドオペレーター(業者向け専門の旅行会社)。帰国後の2か月だけのサラリーマン生活、自分的にはとても仕事内容が合って、労働条件も合っていたのにも関わらず、何かが異常に苦痛。その反動で往復の通勤列車で猛勉強した総合旅行業務取扱管理者の試験に合格し、すぐに起業を決定する事に。

きっと、昨年わずかな点数差で同試験に不合格になったのも、「まずはサラリーマンを体験してみてみろ」と何かのお告げだったのかもしれません。もしその時受かっていたら間違えなくルンルン気分で帰国後起業し、少しでもうまく行かなかったら辞めてサラリーマンをしよう、なんて思っていたかもしれません。今の自分としては新しい会社がうまくいかなくても、サラリーマンに戻るぐらいならその分何とか存続に向けて頑張る!という忍耐力が強くなったのでは無いかと思います。

とまぁ、都合良い風に勝手な解釈をしていますが、そんなのりでまずは株式会社創立へ向けたいと思います。

法務局訪問のために訪れた東海道線の辻堂駅

2018/12/17

バリ島は楽園だった

バリ島。お手頃な物価と高いクオリティー、美しい大自然と色濃く残る伝統文化、そして観光地化されているのに素朴でしつこくない人々。。。とても良かった。

お洒落で安価でサービスの良いホテル

まずはホテル。ウブドにある、Tegal Sariというブティックホテルを選びました。理由はトリップアドバイザーでの高い口コミ評価。スタンダードの部屋で1泊3,000円。そしてこのクオリティー。あと、従業員の対応が非常に良いです。皆自然の笑顔!

広ーいダブルベッド

部屋も広い

バスタブ付き

専用テラスとリラックスチェアも

洗面台

テラスからの景色

テラスからの景色

朝食はこの別途でも、一大観光地でこの値段は驚きました。エアコン・冷蔵庫・セーフティーボックス付きだし、お湯も気にせずたっぷり使える。市内中心部にも近く、ホテルの外には沢山のレストランが並びます。

スパイシーで具沢山のローカル料理

ホテル付近のローカルレストラン

地元スタイルの定食好きです。窓越しに、好きなおかずを選ぶタイプ。それぞれのおかずに、値段が記載されています。どれも一品あたり大体50円前後。

沢山選びすぎて結果こんな感じに。

バリ定食

奥にあるTeh Kotakというのは、ローストしたお茶のアイスティー。ほんのり甘く、牛乳は入っていません。これ、日本にもあったらいいなぁ。タイ風アイスティーと凄く似ています。

ゴージャスミール

元々物心がついた時はタイ育ちだったので、東南アジアの本場料理は故郷の味がしてとても懐かしいです。味付けはタイ料理と似ていますね。唐辛子もよく使うので、苦手な方は注意が必要です。上記、すべて食べて、お土産にエビせんべい2袋と冷たいココナッツジュースも頼んで700円でした。

清潔な街並み

日本とは比べません。国際的にみると、結構清潔な方です。来る前、インドネシアって全体的にゴミが散乱してごちゃごちゃしている様な、ちょっと汚く貧しいイメージがあったのですが、バリ島行って整備された道路やあまりゴミの落ちていない事に驚きました。タイの街の感じと似ているかな。スラムはどこも見かけなかったし、凄く裕福な訳でもないけど皆比較的、家はあって安定した生活がありそうな雰囲気でした。バリ島だからかもしれません。

清潔な街並み

世界に少ないヒンドゥー教の素敵な寺院群!

インドに18年住んでいてどっぷりヒンドゥー文化の世界に生きていたので、バリ島のヒンドゥー教には興味がありました。いや、正しくは当初興味は無かったのだけど、インドでお世話になった会計士(ヒンドゥー教徒)がバリ島へ行って、「バリのヒンドゥーはインドではもう見る事の出来ない、オリジナルの真のヒンドゥー文化が根付いていて感動した」と言っていました。

僕もインドのヒンドゥー教ってあまり良いイメージが無いのが本音です。カースト制度、ヒンドゥー至上主義の台頭、寺院は大抵水浸しであまり清潔だとは言えなく、人人人。愛想が無く、金にしか執着が無いんじゃないと?と思われるお坊さん達。ご信者さんには申し訳ないけど、インドでヒンドゥー教の寺院って一般的にちょっと避けたい所でした。もちろん、すべてがそうではありません。エローラの石窟寺院みたいに素晴らしいのもあります。

さぁ、バリのヒンドゥーは?基本清潔で大自然と一体化し、もの凄く居心地の良いものばかりでした。

1泊だけの滞在だったけど、何とか宿の従業員が運転してくれるバイクで4時間ちょい、ウブドと周辺をみっちり観光させてもらいました。ちなみに、宿のバイクレンタル、運転手付きで1時間400円!しかも、とても好奇心旺盛の若い方で一生懸命、寺院やライステラスでも付き添ってくれてのガイドまでしてくれました。

寺院とその他重要なウブドの観光地4か所を紹介します。これ以外にも見どころは沢山あります。

<ティルタエンプル寺院>
ウブドの中心部から15キロ程北上したところにある、バリ島有数の聖地。ここは湧水のプールがあってそこで流水によって体を清める場所として有名です。水は魚が泳いでいるほど綺麗!

ティルタエンプル寺院

ティルタエンプル寺院

ティルタエンプル寺院

ティルタエンプル寺院

ティルタエンプル寺院

ティルタエンプル寺院

この池の真ん中に湧水がブクブクと勢いよく出ていくのが判ります。

ティルタエンプル寺院

そして運よく祝福の儀式をしている場面を観る事ができました。これより先は信者だけの聖なる区域。

ティルタエンプル寺院

ティルタエンプル寺院

ティルタエンプル寺院

ティルタエンプル寺院

ティルタエンプル寺院

ティルタエンプル寺院

ティルタエンプル寺院

ティルタエンプル寺院

ティルタエンプル寺院

ティルタエンプル寺院

ティルタエンプル寺院

ガイドをしてくれたホテル従業員

あぁ、名前忘れたーーー。凄くお世話になったのにー。ごめんなさい、X君とさせてもらいます。

ティルタエンプル寺院

ティルタエンプル寺院

ティルタエンプル寺院

<グヌン・カウィ寺院>
当初は来る予定がありませんでしたが、ティルタエンプル寺院のすぐ裏にあり、X君がお薦めだよ、との事で追加する事に。実際、ここ凄くいい場所でした。

まず、広大なジャングルから階段を下りて、森の中に突如現れる巨大な石窟群。インドで例えると、アジャンタの周りが熱帯雨林バージョンみたいな感じ。

入口は広大なジャングル

眺め抜群

ライステラスがある

下ります

暫く歩くと

またライステラスが

そして、両脇に巨大なヒンドゥーの神様が何体か彫られた岩が。

X君と彫刻の大きさを比較あれ

そして清流が。

清流


そして反対側にあるもう一つの石窟群。

スケールが凄い

清流はとても綺麗

癒しになる~

ジャングルの中に埋もれた感じ

バリやっこと寺院

グヌンカウィは来て良かった!観光客もそんなに居なく、とても雰囲気が良かったです。

次はバリと言えば!ウブドのライステラス。田園風景です。そこに行くまで15分ぐらい走りました。バイクの走行は気持ちいです。

途中の寺院にあった絵

彫刻

<テガララン・ライステラス>
ここはもう一大観光地!渓谷になっていて両脇にくねくねした田園が広がります。遊歩道はしっかり整備されていて、途中迫力のある空中ブランコや、カフェ、ジェラートスタンド、お土産屋などが並び、その間の田んぼには地元の人達が畑仕事をしているコントラストが面白い。

整備された遊歩道

空中ブランコ

テガララン・ライステラス

同じ様な風景がバリには沢山あるので、もし落ち着いて観光客の波を避けるのであれば別の場所を訪れるのもありかもしれません。

<サラスワティ寺院>
ウブド中心部にあるヒンドゥー寺院。入口には、ユニークな伝統建築風のスターバックスがあります。小さいですが、写真撮影には良く、インスタ映えスポットです。

サラスワティ寺院

サラスワティ寺院

サラスワティ寺院

サラスワティ寺院

サラスワティ寺院

サラスワティ寺院

<おまけ>
バリの中央市場も少し歩いてみました。お洒落なカフェなども並びます。

コーヒーショップ

鮮やかな南国フルーツ

家族で楽しめる場所

バリは家族連れだともっと面白いですね。もっと長く居れば、バトゥール山のトレッキング、海岸寺院、バリ島沖にあるヌサ・ペニダ島等行きたい。見どころは満載です。


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