2019/02/19

4.5万円でANAとシンガポール航空のビジネスクラスに乗る

時は昨年11月末。

記事にしたかったのですが、バリ島に居た時だったので余裕がありませんでした。

その時、エーゲ航空の会員になってマイルを購入すると、100%のボーナスマイルが貯まるというセールを2日間だけ実施し、これは購入しないと勿体ない!と思いました。

バリ島のホテルでネット環境があまりよくない中、何とかスマホで一生懸命2時間ぐらいかけて購入しました。いや、本当はパソコンからだったらもっと簡単だったのだけど、デビットカードの最終画面でパスワードを設定していなかったため何度も試しても通らず、結果的に違うカードで。

何が良かったかというと、エーゲ航空のマイルはかなり少ないマイルで日本と東南アジアの特典航空券をゲットできてしまうのです。ビジネスクラスで。

まずは特典航空券に必要なチャートを見てみましょう。

エーゲ航空マイルのチャート

赤色の囲いが日本が属する極東地区。これは東南アジアと北東アジアを含めた地域で、北はモンゴルから南はインドネシアまでを指します。

注意してほしいのは極東地区内。数値は往復ですが、片道の発券でも可能です。片道だと丁度往復の半分。

極東地区内の特典航空券(片道)
エコノミー:12,500マイル
ビジネス:21,000マイル
ファースト:40,000マイル

マイルの料金ですが、エーゲ航空では1,000マイルが25ユーロ(約3,200円)。ただ、このボーナスセールでは100%のボーナスマイルが付くので2,000マイルで3,200円。しかも、会員になるだけで2,000マイルのプレゼントが付与されます。

僕が目を付けたのは、日本から東南アジアの路線をビジネスクラスで片道2回。既に会員になっただけで2,000マイルがあるので、あと必要なのは40,000マイル。と言う事は、

3,200円 × 20 = 64,000円

で、日本と極東アジアをどこでもビジネスクラス片道2回も乗れてしまうのです!

さて、エーゲ航空は何航空の特典航空券がゲットできるのでしょう。

エーゲ航空はスターアライアンスなので、極東アジア内など以下の航空会社が適応されます。

〇ANA
〇アシアナ航空
〇中国国際航空
〇EVA航空
〇タイ国際航空
〇シンガポール航空

等。

ANAの場合、最安値のエコノミーとほぼ同等料金でビジネスクラスに乗れちゃいます!

ただ、実際特典航空券を予約する際には燃油サーチャージや諸税が発生します。ビジネスクラスだと片道あたり大体13,000円ぐらい。

今回、僕がこれを最大限に活用できたのは、以下の特典航空券。4月の南アフリカ出張の際には日本発の航空券が高かったので、シンガポール発で購入する事に。その際に、日本からシンガポールまでの移動手段としてこのエーゲ航空経由でビジネスクラスのチケットを発券しました。

ルート

羽田→ジャカルタをANAの最新機材787-9で、そしてジャカルタ→シンガポールもシンガポール航空の新しいタイプのA350で。両方ともフラットシート。両方乗って、諸税含めて4.5万円です。

マイルを購入したらエーゲ航空のホームページから特典航空券の予約が可能です。

発券後、ANAのホームページへ行ったらしっかり詳細が反映されていました(上記画面通り)。ここで座席指定を。

実際にこれを普通のチケットとしてANAのホームページで購入するとしたら、416,920円。9倍の違い!

チケットを購入する場合の料金

エーゲ航空のマイルセールはアラスカ航空アビアンカ航空と異なりあまり無いですが、セールが無くても諸税含めて86,000円で東南アジアまで片道ビジネスクラスに乗れてしまうのでそこそこお得ではあります。特にANAのビジネスクラスに乗る場合は。

ちなみに、もう一つの片道は父親のバンコク出張の際に羽田→バンコクをタイ国際航空のビジネスクラスで発券しました。父にとっては10年ぶり近い国際線のビジネスクラス。ちょうど今日乗ってバンコクから「機内食のタイ料理が美味しかった!」と連絡があったので久しぶりのビジネスクラスに乗れて何より。

この、マイルを購入してビジネスやファーストに乗る方法、最強です。ANAやJAL含めて殆どの航空会社ではこれができませんが、エーゲ航空始めて先ほど記載のアラスカ航空やアビアンカ航空で、会員になった0マイルの状態からでもマイルの購入が可能になります(ただし、購入できるマイルの上限あり)。


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2019/02/18

ブラック企業に勤めるという事

以下の記事、実は一か月程前に作成をしたのだけど、ネガティブな内容の記事を投稿するのもどうか。。。しかも一方的な価値観の偏見があるかもしれないと思ったため、投稿寸前で辞める事にしてアーカイブフォルダーに片付けました。

ただ、自分なりに記事の内容を「良い教訓」として今を生きている上で、やはり参考として投稿する事にします。

今の日本は働き手不足とも聞き、ある意味「どの企業でもある程度はブラック」というのはあるかもしれません。

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先日、気になっていた方にお会いしました。

Mさんは旅行業のベテランで、僕が2か月で退社したT社に以前4年程勤めていらっしゃいました。MさんがT社を退社された後に僕が入社し、同じ営業担当を任せられました。Mさんと同じデスクだったので残された資料やお客様関連の情報もたくさんあり、自分が営業経験が無い事からMさんの実績が凄いなぁ~と感動していたことから個人のメールアドレスを発見し、挨拶メールをお送りしました。それから少しやり取りをしました。

そして、遂にお会いする切っ掛けができた!

これからのH2の将来のためにお話しを参考にさせてもらいながら、T社のお話になりました。T社は、基本給は少ないのですが、T社社長曰く

「営業でしっかり客をゲットできれば成果報酬としてしっかり給料へ還元する。当社は外資系だからな。」

とこの言葉をずっと信じて入社しました。確かに、欧米系は成果報酬の規模が日系とは全く違う事はしっていましたし、欧米で活躍している親しい西洋人もこの事実が当てはまっていました。

MさんはT社で沢山のお客様を持っており、合計で一千万円近くもするような大人数のツアー案件のファイルを確認すると担当者はMさんの名前が多かったので、さぞ成果報酬をたっぷり得る事ができる事ができたんだなぁと思っていた。

が、それをMさんに実際伝えると、そんな事は全く無く、もらえても数千円程度との事。

それ以上に、多くの案件を抱えていたMさんは残業も多く、朝6時まで事務所に残って働いていた事もあるにも関わらず、残業代は一銭も出なかったと。

「T社を辞めて正解だよ」

と言われた時は、ちょっとホッとしました。ずっと、根性が無いと自分を責めていた部分もあったので。Tさんも、給料が全く上がらず、転職をされて今は他の旅行会社にて部長として活躍をされております。

やっぱりそうだったか。所謂ブラック企業。噂に聞いていたけど、まさか自分がそんな会社に勤めていた事にショックでした。Mさんと話していて、

「もっと早く気付くべきだったねぇ」

とお互い同じ事を言っていました。そう、一度その会社の社長と面談もしているのに、見抜けなかった事自分が馬鹿だったと思います。

あれ?と思う事は多々あったので、ここで「ブラック企業」の見極め方を少し触れたいと思います。

~ブラック企業の見極め方~

<入社前>

①話がぶれる
入社する7か月前に応募した直後、社長から職歴が魅力だと返信が来て、すぐに内定の返事を頂けた。え、もう内定?と思い、とりあえず一度面談が必要だとの事で入社3か月前に一時帰国した際に社長と会う。

面談では、採用の確立は実は50・50である事を言われ、あれ、ちょっと話が違う?と思った。T社は本社が大阪、支社が東京と福岡にあり、最初から東京を希望していたのだが、それは難しいとの事で、東京以外の場合でもOKした。

ただ、採用確立が50・50であればこちらも他の就職オプションを検討しなければならない旨を伝え、無理なら早めに返事を頂けるようにお願いしたら、即答で「採用」になった。勤務場所は福岡。でも、まだそれは待遇面を教えてくれる前。そこで初めて雇用契約書が送られ、待遇面の通知を頂いた。

②待遇面を詳しく聞くと嫌がれる対応
正直、給与は時給換算すると「まだ普通にコンビニでバイトしていた方が稼げる」程度の額面記載だった。しかも交通費は自費。試用期間が3か月あり、その後の本採用で給与アップが見込めるとの事。

普通だったら、待遇面を通知された時点で入社するかすぐ決めるけど(=こんな給料低い場所嫌だと言う事で)、仕事自体がものすごく魅力で自分が専門的にやりたい地域だったので、自分的にはここで働きたいと意思が強かった。

そこで、実際試用期間終了後、いくらぐらいの給与アップを見込めるか大体でいいから知りたいと頼んだら、

「細かい事をごちゃごちゃ聞かず、まずは心を下さい。」

という答えが。。。これにはこちらもどう反応して良いか判らないけど、とりあえずまずは入ってみるかという結果に。そして、入社する事を決意しました。これが入社2か月前。

③就職者にとって不都合な同意項目の数々
これがちょっと危険に思い始めました。内容は、「入社一年以内に辞めたら研修費用をすべて自己負担します」やら、「会社に損害を与えたら自己負担」、そして一番同意できなかったのは「退職後二年間は同業他社に就職しない事」等に署名しなければならない事(+それ以外にも似た様な関連項目が)。特に退職後の事は先に会社の方へ「同意できません」と伝えたら、しょうがなく暫くしてOKを貰う。この時、きっとこの会社は社員の入れ替えが激しい会社なのだな、と感じ始める。

④また話がぶれる
福岡勤務で決まったはずなのに、入社3週間前になったら今度は東京勤務へ変更される。この時点で「この会社本当に大丈夫か?」とちょっと思い始める。

⑤何が個人負担、何が会社負担が事前にはっきりしない
本格的に勤務する前に大阪本社で一週間の研修期間があるのだが、実家の関東からの交通費が会社側負担なのか、でないのかがはっきりしない。実際に社長へ直接聞いてみると、「総務に確認して」という返事が。大阪での研修中で総務に確認したら、「社長と話して下さい」となったので状況を説明して初めて話が伝わった。結果的には大阪までの交通費は自己負担。ただ、研修後の関東へ戻る費用は会社が負担をしてくれた。

<入社後>

⑥役員が皆家族
入社してから気づいた。役員は3人おり、社長と娘2人がそれぞれ専務と監査人の役職を務めていた。こうなると、一家で会社の権限を持つことになるので、ある意味好き放題できてしまう。

⑦「オフィシャルに働いたらオフィシャルだけの対価(給与)しか払えない」
この言葉をよく社長は連発していました。要は、所定の労働時間だけ働けばその分しか出ない。そして寝る時間も惜しまずに働ければ給与も良くなる。決して強制では無かったけど、Mさんの話を聞いていくら残業しても残業代が無かった事を思うと、これはただの「嘘」になる。

⑧社員教育がほぼ無
研修期間は確かに専門地域の基礎知識を2日間掛けて教えてくれたけど、その他はほぼ無に近い。いきなり「営業に行ってこい」と言われても、所謂伝統的な会社周りの営業はしたこと無いし、どこへ行けば良いかも判らない。渡されたのは分厚い名刺ファイル。

とりあえず片っ端から電話等かけてみると今度は上司の営業先にかけてしまったりして面倒くさい事になり、それなら早く言ってほしいと思った。僕より3か月前に入社した女性は旅行業が初めてにも関わらず、入社当時はほぼ何も教えてくれず、自分で参考書を購入してから色々と調べるところからスタートしたとの事。また、会社から「それぐらいの事は知っていなければ」というプレッシャーを感じるとも言ってた。

⑧法に基づいた社会保険の手続きをしていない
日本であまり働いた事が無いので知らなかったのだけど、労働基準法では2か月以上をフルタイムで雇用する場合って厚生年金や健康保険を含めた社会保険を会社側は付けなければならないのですね。入社前は条件に社会保険完備となっていたはずだけど、実際に総務の方とお話するとこれは正社員になってから、との事。いくら試用期間でも3か月でも本来は適応しなければならないはず。気づいた時にはかなり会社に対してウンザリしていたので、もうどうでもよくなってきてしまっていた(笑)。

⑨お客様に迷惑をかけておきながら反省が無い
離職した一番の切っ掛けがこれ。自分の初案件で、間に社長が入りお客様とやり取りをする作業で始まる。この時、社長が見積計算をして僕がお客様へそれを送る、という作業でスタート。まず社長のお客様への態度が、会ったことも実際のやり取りもした事が無いにも関わらず、

「何も知らない担当者だから適当でよい」

というスタンス。それだから、見積も適当になり、実際その条件で案件を依頼された時、見積額が間違いだったとして社長は大幅に料金アップ。お客様も更にその先にお客Bが居たので、実際契約の成立を先にしていたお客様も怒って担当者の上司に僕が叱られた。

だが、これを「社長のせい」にするのは会社としてみっともないのでとにかく自分が悪かったと謝るが、その様な適当な見積で相手に迷惑をかけたにも関わらず、結果的にこの案件が来るかと思った社長は直接お客様にメールを送り、担当者の名刺のコピーをメールで返信下さいなんて頓珍漢な事を記載し、相手に対して謝罪は一切無し。お客様対応がしっかりできない経営者はとても危険

こちらとしては何とか料金アップしない様に提案するにも社長が「それだと利益が無い!」と言う事。あとで判ったけど、これは十分に利益が載っていて別に料金アップしなくても会社に損は無かった。そこで僕に「うそ」をついた事と、「利益を取れるだけ取りたい」という欲に完全な事に危機感を感じた。その後、お客様の上司から直接僕の上司と話したいとの事で、社長がメールするにも一切の「申し訳なさ」が無い。

正直、社員には厳しくてもしっかりとしたサービスをお客様に提供するならまだ許されるが、お客様の信用をこれでロスする事を平気でできる様なら会社はうまくいかないと思う。

そして、総合旅行業務取扱管理者の試験にも合格した事だし、試用期間後は更新しない事を決意し、入社後ちょうど3か月前に入る間際に社長に伝えると。。。

⑩辞表を書かされる
即日に退職してほしいとの事。そして辞表を書いてほしいとの事。後から知ったけど、解雇をすれば、試用期間が終わるまでの期間(この場合あとちょうど一か月)の給与をしっかり払わなければいけないから。辞表を出せば、会社側から残りの給与を払う義務は無いし、研修費用に関しても給与から天引きできる。

<離職後>

⑪永遠に求人広告を出している
この会社のホームページには一年半に渡って求人広告を出している(入社当時で一年)。という事は、余程募集条件が厳しいか、社員の入れ替えが激しいか、それとも単なる応募者数が少ないか。ここで、同じ広告の内容を長期で出しているのは何か訳ありだな、という事を後から理解できました。

~結論~

すべてが「悪」ではありません。恐らく社長含め経営者に悪気は無く、「無理をするな」とか気遣ってもらったり、「よく頑張った」と励ましてくれたり、離職後も前上司からラインで新年の挨拶が来たりと、人間味はありました。とても「ブラック」な上司には皆思えないけど、気づかずにそうなっている、という風な感じだと思います。社長はもう結構なご年配でもあったし。

T社の本国では大手旅行会社。日本法人はその支社と思えば、別会社の様だった。その安心感がいけなかったかもしれない。

2か月間、良い社会経験をさせてもらいました。自分を採用してくれただけ感謝はしなければならないかな。これがあったからこそ、今起業する事ができたのだから(今後の成果は別として)。

2019/02/17

世界一(?)オトクなアップグレード価格?

4月は出張で南部アフリカへ行きます。

日本からヨハネスブルグまで往復を購入しようとすると最安値で108,000円。航空会社はエアチャイナ。思ったよりも良いかもしれないけど、中国本土系の航空会社はできるだけ避けたいというのが本音。しかも、途中北京と深圳を両方経由するので時間もかなりかかる。。。

東京⇔ヨハネスブルグ(往復)

次に安いのはキャセイだけどこれは136,000円。決して安くない。

できるだけ予算を抑えたいので、別の方法を。個人のマイルでシンガポールへ行き、そこからケープタウンへエチオピア航空が片道約50,000円。帰りはまた別途エチオピア航空でヨハネスブルグ→成田が片道約50,000円。エチオピア航空(のエコノミー)はめっちゃ良い訳では無いけど、スタアラゴールド会員はかなり優遇されていて、満席近く無い限り、隣の座席をわざわざブロックしてくれるので結構ありがたい。今まで7回連続で隣を空けてくれていたので、移動も楽でした。

ヨハネスブルグ→東京(片道)

さて、エチオピア航空は入札式アップグレードがあります。すべてのエコノミー運賃で購入した乗客は空いていれば入札でビジネスクラスへアップグレードする事が可能。今まで興味はありましたが、長くても6時間たらずのフライトだったので結局しませんでした。

今回は違う。特にアディスアベバ→成田は10,000キロを超えて東京→ニューヨークと同じぐらいの距離があるし、しかも途中仁川を経由して15時間とかなりかかる。

帰国のルート

エチオピア航空のホームページへ行って最低入札価格を興味津々で調べてみると、驚いた。

5時間のヨハネス→アディスアベバがUSD 400に対して、約15時間のアディスアベバ→成田(仁川経由)がたったのUSD 350???

アップグレード画面

何かのミスだか分かりませんが、この距離のフライトを4万円弱でアップグレードできるのは非常にお得です。

マイルの加算率は購入時のエコノミークラス予約クラスでの適応ですが、優先チェックインからラウンジまで、すべてビジネスクラスと同様のサービスが適応。

アップグレードは、簡単にエチオピア航空のトップ画面から操作が可能。日本語は恐らく自動翻訳を使用しているとみられかなり怪しいですが(笑)。

エチオピア航空トップ画面

エチオピア航空のビジネスクラス、2017年に一度だけムンバイ→アディスアベバ間で無償アップグレードをさせてくれた事があり、サービスがかなり良く感動しました。

エチオピア航空クルー

ただ、アップグレードは空席があった場合、更に自分より高く入札価格を設定した乗客が居ない事が前提なので、ギリギリ(出発5日ぐらい前)で空席状況を確認してから価格設定等決めたいと思います。

空席の確認の仕方は無料で手っ取り早いのは航空会社のホームページへ行って同区間のビジネスクラスの予約を複数の人数で試してみる。最高9人分まで予約ができるので、9席指定できれば余裕で最低価格で入札してみるし、もし3席ぐらいしかないのであればちょっと価格を少し上げてみる。

実際、2015年に乗ったエティハド航空はビジネス→ファーストをこの方式で入札し、見事最高の体験をする事ができました。

成田に就航しているエチオピア航空の787はフラットのタイプと斜めフラットと2種類ありますが、どちらにしても15時間を4万円以下でアップグレードができるとなれば全然良いです。


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2019/02/13

無添加生活

最近2日に1回は朝ジムで2時間半(筋トレ1時間半、有酸素1時間)ほど運動をしていてもう2か月程経過するのですが、腹の脂肪はなかなか落ちない。。。尤もスイーツ好きなので1日1回はそれ系を食べてしまうのもあるのですが、それでもあまりカロリーの高くないのを選んだりしています。

なかなか希望する腹にはならないので、ここはいっそ、普段の食生活を改善する事にしました。

恥ずかしい事ながら夕食以外は朝食と昼食は内容が共通しています。3時ごろのおやつも。

朝食(運動する日だけ):
〇ヨーグルトにブルーベリーシロップ掛け
〇バナナ一本
〇100%ジュース(安めのもの)

昼食:
〇白米0.5~0.75合
〇納豆
〇生卵
〇キムチ
〇サラダにドレッシング掛け

おやつ:
〇インスタントラーメン(小)
〇上記に入れるソーセージや加工肉
〇時々市販のシュークリーム一個

夕食に関しては両親が隣に住んでいるのでそこでお世話になっています。

現在開業に向けて貯金を崩して生きている状態なのでなるべく外食を控え食に金をかけたくないというのもあるのですが、同時に食べるものだけは気を付けたい。

てな訳で、少し変更をする事にしました。

大した違いは無いですが。

朝食(運動する日だけ):
〇ヨーグルトにブルーベリーシロップ掛け → 純粋蜂蜜へ。800円近くするバングラデシュ産のもの。

はちみつ

〇バナナ一本

100%ジュース(安めのもの) → 安い100%ジュースは香料を使用している。なので値段は2倍近くするけど香料が使用されていないタイプか、野菜ジュースを。

無添加ジュース

昼食:
〇豆乳 → 味はかなり変わるけど調整から無調整へ変更(豆腐生絞り100%みたいな感じでくせは強いけど)

無調整豆乳

〇白米0.5~0.75合

〇納豆(たれ、からし入り) → タレはまぁいろいろ入っているけど少量なのでOKにする。

〇生卵のだし醤油掛け → 今の醤油が使い切ったらなるべく無添加のものに切り替えようと思う。

〇韓国直送のキムチ → 香料が記載されていたけど、無添加になるとかなり値段が高くなるのでこれはこのままにする。

〇サラダにドレッシング掛け → 市販のドレッシングは添加物だらけ!イギリス留学時にイタリア人の友人が「イタリアではサラダにかけるのはオリーブオイルとお酢だけ!」と言っていた事を思い出して、エキストラバージンオリーブオイルと岩塩だけで食べる事に。逆に野菜の風味も出てきて美味しくなる。この食べ方、シンプルだけどお薦め!

おやつ:
〇インスタントラーメン(小) → ジャンクフードだけどたまにはよしとする。

〇上記に入れるソーセージや加工肉 → 一般の加工肉はかなり薬品漬け!これは控える事に。

〇時々市販のシュークリーム一個 → デザート毎回作るの面倒くさいんでこれは大目にみる。

やむを得なく外食をしなければいけない環境である場合は、細かい事言ってられないですがなるべく避けるのがコンビニ弁当。実は、中1の時、インドから一時帰国した時一か月程日本のおばあちゃんの家に滞在していたのですが、コンビニ弁当が美味しく感じほぼ毎日これを食べていたらもの凄く太りました。そんなに量は無いはずなのに。。。夏休みが終わって学校に戻ったらあまりの変化に結構驚かされました。やっぱり添加物が体にどの様に影響するか思いっきり実感をさせられました。

外観、精神的な健康を保つためにも普段の食事は大切。

とは言いながらも、ジャンクフードはたまには食べたいもの。一切断つのではなく、ほどほどがいいかな。先日スーパーで「シンガポール風ラクサ」味のカップ麺が売っていて、シンガポール行くときはいつも食べている大好きな品。添加物凄いけど買ってしまいました。これから食べます^^。

相変わらず添加物は凄い!

2019/02/06

休憩

お久しぶりです。

気づけばブログの更新は約2週間ぶりになりました。

インドの時と比べると、当ブログのアクセスは大分減りました。インドのブログ村参加が大きかった様です。続ける意味あるかなぁ?とちょっと思いながらも気分がのった時には更新したいと思います。

3週間前から実はワードプレスの短期集中コースをネット上で受けています。これから旅行会社を復活させるにあたり、もっと本格的なサイトにしたいと言う事と、昔からウェブサイト作成は好きだったのですがHTMLやCSSの知識が無かったため、プロの様にプログラミングで打ち込んで制作する事はできず、直接アイコンを足して文字を入力をしたりする方法でやっていました。

ワードプレスとなると、一般のHTMLやCSSだけでは無く、更に高度なPHPというプログラミングの知識が必要になります。ましてや、決まったテンプレートでは無く、独自で開発を進めたいのもあるので今やっとその段階まで到達する事ができました。シンプルなものしかできないけど達成感が感じられます。あとまだ一週間あり、試行錯誤をしながら知識を得たいです。

ちなみに今受けているスクールはTechAcademy。ネット講座だと集中できるか?と思ったけど、パーソナルメンターが付くのでちゃんと宿題をしないと、と良いプレッシャーを与えられるのでやる気が出てきます。解らない時はチャットで相談するとほぼ毎回即答で返ってくるので、有難い。もし、誰かご興味があれば、過去の受講者からの紹介キャンペーンとして1万円の割引が効くので連絡下さい。こちらも1万円のアマゾンクーポン券がもらえるので一石二鳥です^^。ワードプレス以外にも様々なプログラミング系のコースが集まっています。

また、嬉しいニュースが。。。実は今「全国通訳案内士」という認定ガイドを目指しているのですが、そのための試験では結構レベルの高い英語単語が出てくるとか。ただ、TOEICで900点以上の点数を稼げれば、その英語試験が免除になる。更には昨年11月には総合旅行業務取扱管理者にも認定されたので、そうなると試験の日本地理も免除になる。先月初めてTOEICを受けて、もたもたやって最後10問は回答に間に合わなかったから900点以上は無理だと思い、再度試験に応募しようかと思っていたところ、結果が900点を超えていて驚いた。TOEICの感想としては、これ、英米等で住んでいない限り、ニュアンスが解らないだろうという質問等が結構あり(特にリスニング)、自分は留学経験あるのでそれがプラスになったけど日本に居るだけでこれらが解けたら本当に凄いと思った。試験自体難しい単語は無いけど、英米の文化的ニュアンスととにかく質問が多くスピード勝負なので、決して容易な試験では無い。例えば、覚えている限り自分でも解り辛かったのが、店からものを買った客がそのものがすぐに壊れ、戻ってその店員に:

「I've paid a lot for this」

と言った事に対し、この意味は何?と4択であった時、これが単なるクレームなのか、商品を交換してほしいのか、返金してほしいのか、それとも返品したいのか、なんてオプションがあった時、全部当てはまるだろう!と思った。この様な微妙な質問があったりするのは細かいニュアンスが理解できてないと解きにくいと思う。

話がずれてしまったけど、日本で外国人に案内できる公認ガイドになれるのは新たな夢。インドでは「エスコート」としてお客さんに付いて行ったけど、楽しみを与えられるお仕事です。

実は昨年からインバウンド需要が高まったのと公認ガイドが足りていないので、日本政府はついに「通訳案内士」の免許が無くても外国人を案内できる政策に乗り出しました。だからこそ、免許保持者としてのプレミアム感が出てくるので逆にこれはチャンス。

サイトの作成準備、新たな開拓地として南部アフリカへの視察、そして肝心の旅行業としての登録とまだまだ旅行会社としての開業まで暫く時間があるけど、今ある貴重な時間でできる限り有効に使いたい。

また勉強に戻ります。