2019/03/30

アフリカ出張概要

もうすぐ念願の「仕事」と「アフリカ」を結びつける第一歩としての出張がスタートします。 期間は3週間。

一度にこんな長い旅行をするのは、バックパッカーでそれこそアフリカを旅行した9年前以来です。

 今回の飛行機ルートはずばりこれ。

旅程地図

<利用区間と航空会社>
〇羽田→ジャカルタ ANA 787-9のビジネス
〇ジャカルタ→シンガポール シンガポール航空 A350-900のビジネス(近距離路線用新型)
〇シンガポール→アディスアベバ エチオピア航空 787-8のエコノミー
〇アディスアベバ→ケープタウン エチオピア航空 777-300ERのエコノミー
〇ケープタウン→ワルビスベイ エアナミビア A319のエコノミー
〇ウィントフック→ビクトリアフォールズ エアナミビア ERJ135のエコノミー
〇ビクトリアフォールズ→ヨハネスブルグ ブリティッシュエアウェイズ 737-800のエコノミー
〇ヨハネスブルグ→アディスアベバ エチオピア航空 A350-900のエコノミー
〇アディスアベバ→成田(仁川経由) エチオピア航空 787-8のエコノミー※
入札式アップグレードでUSD 360にてビジネスクラスへ申請中

ANAとシンガポール航空のビジネスクラスはエーゲ航空のマイルで。

行きは4回飛行機に乗るので、ケープタウンに到着するまでに羽田を出発してから36時間30分。長いですね。。。

インドの様に、視察旅行で簡単に「さ、現地の車とドライバーとガイドを雇うか」と行きません。混載型ツアーならともかく、視察だとホテル巡りなどもあり一般のツアーとは異なるのでどうしても旅程的にプライベートでチャーターしなければならない。ドライバーとガイドを個人で雇うと非常に高価になってしまうので、南アフリカとナミビアではレンタカーで自分で回る事にしました。

特に世界でモンゴルの次に2番目に人口密度が低い国であるナミビアには「公共交通」というものがあまり発達していなく、ナミブ砂漠等の有名観光地でもバスは無いからツアーに参加するか自分で運転していくかのみ。

そして実は今回初の本格運転!免許を取得したのは日本で11年前ですが、それ以来近所をちょちょっと周る以外車を運転した事がありませんでした。一般的に運転マナーの悪いインドでセルフドライブはする気にならなかったし。。。

今回、教習所でペーパードライバー講習で6回ほど運転して、何とか慣れましたが。。。正直ちょっと緊張しています。仕事のためなのでしょうが無いです。逆に、普段の首都圏暮らしの生活だと車に乗る機会が無いので、腕を鍛えるにはちょうど良い機会。

この旅行で訪れる国は南アとナミビア以外だとジンバブエ、ボツワナ、そしてザンビア。南アとナミビアは西洋人も多く、かなり西洋化されているので観光地ながらも後に訪れる3つの国が楽しみです。

日本の安心な生活に慣れてしまったので、少しまた緊張感を与えてくれるアフリカの大地では頭の回転を良くさせてくれるのではないかと思っています。

治安もさることながらまずは交通事故を起こさない様にしないと!


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2019/03/20

シンガポール航空ビジネスクラスの機内食を事前指定をする方法

2018年8月から、シンガポール航空では特定便に機内食の事前指定をする事ができる様になり、今年1月からは全便で可能になりました。

このサービスは現在ファーストクラスとビジネスクラスのみで実施されています。

事前指定とは言っても、以前から提供している様々なメニューから選べる「Book the Cook」や特別機内食ではなく、あくまで機内で提供される種類のメニューの中から希望するコースを選ぶものです。

これはとてもありがたい。昨年大阪→シンガポールのフライトで乗った時、生憎とても興味深かった懐石料理の「花恋歴」が前列席ですべて無くなるという事態になり、残念でした。また、「Book the Cook」はメインディッシュのみの指定でその他のコースは機内で普通のメニューから選ぶ事になり、「花恋歴」の様な前菜からデザートまで異なるコース料理は無いので、このサービスがあれば、最初にメニューを確定できるので嬉しいです。

ちなみに、中国路線では中華のフルコース、韓国路線では韓定食も選べる様です。インド路線には本格インド料理の「Ruchi Thali」が楽しめます。

方法はこちら。もうすぐジャカルタ→シンガポール路線でシンガポール航空のビジネスクラスに搭乗するので、その例を参考に説明していきます。

まず、シンガポール航空ホームページのトップページから。日本語でも選べますが、こちらでは英語ページのものを解説します。

トップページ

まず、「Manage Booking」で6桁の予約コードもしくは13桁の航空券番号を入力し、その後に苗字を入れます。発券済みの航空券のみ対応ができます。

食事を選ぶ

ログインすると、フライト詳細が現れるので、「Meals」の欄の「Select/Change」を選びます。

食事指定画面

すると、3つのオプションが表示され、一番左の「Inflight Menu」を指定。隣は「Book the Cook」ですが、これは特定の空港出発便のみ選択が可能で、ジャカルタ発ではできないので黒くなって指定できなくなっています。一番右はベジタリアンや宗教対応ミール等の特別食。

当日フライトのメニュー

すると、実際の乗るフライトのメニューが表示。今回のジャカルタ発では、3つのオプションがあり、最後のエビと貝柱の入ったパッタイを選択する事にしました。

複数のフライトがある場合には、恐らく次のフライト、みたいな選択欄があるはずです。

指定は出発24時間前まで可能。実際のメニューの表示は1か月前?ぐらいかな。予約をした2か月半前の時点ではまだオプションは表示されていませんでした。

機内食は飛行機に乗る際の大の楽しみなので、できるだけ第一希望のチョイスを叶えたいですね。

ちなみにJALやANAは会員限定で既に指定が可能なので、是非活用してみると良いです。JALは確か和食か、洋食の牛肉のみどちらか選べた。ANAは、魚も含めてすべてのチョイスで選択が可能。


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2019/03/18

日本は平凡です

ブログの更新がなかなかないのは。。。日々が平凡だからです!

インドの時の方が、色々考え、思った事・感じた事をすぐに記事にしていた。何故か日本だと、自分の意見って中々出てこなくなってくるし、何かを書こうと思っても、「待てよ、この記事、本当に楽しいか?」とか思い始めてくる事を考えるとかなり周囲の目を気にしているんだなと感じる。インドの方が日々がワイルドで生きている感がたっぷりあった。

日本での問題は、やはり自分が日本人の常識とはちょっと違うという事で、溶け込むのに違和感がある。日本の学校は小3から通っていないので、外国生活に慣れると日本は非常に色々便利である分、どうしても「周りに合わせる」感でつまらなくなってくる部分がある事が否定できない。

ただ、日本は自分の国であるし、生まれた場所でもあるし、日本以外で移住したいと考える場所は無いので、どうにかしてでも、ここに慣れたい。正直、インドの方が自分らしく生きられるけど、同時に将来の不安も大きいし、どうしても「外国人」の立場から抜けられないので不利な部分が沢山ある。

そう意味では、日本は解放感あるし、ある意味自由を感じる。生活の安心感はどの国よりも半端なく高い。

先日、久しぶりに自分の会社関連以外で「仕事」をしました。食品イベントの国際展示会場での通訳で、ウクライナ人とウズベキスタン人のブースで5日間の商談通訳。久しぶりの外国人との関わりで、かなり楽しかった。やっぱり外国人との交流はいきいきさせられる。

日本でも自分らしく生きられるように頑張らないと!