2019/11/12

2日間弾丸シンガポール航空ファーストクラス旅行から生還!

先日のアラスカ航空のマイルによってオトクに乗れたシンガポール航空のファーストクラス。

たった2日間だけでしたが、内容の濃いものでした。

出発の前日、ショッキングなニュースがあり、目的であった新型A380のスイートクラスに乗れるはずが、旧型のA380に。自宅を出発する4時間前の連絡。あまりにもショックで、手数料払ってでもキャンセルしようかと検討しました。

が、アラスカ航空が中国路線の必要マイル数をいっきに上げてしまい、同じ日程で大幅にマイルを追加しないと再度予約できないことから、予定通り催行する事にしました。

後悔無し!やはりシンガポール航空はそんな機材の新しい・古い関係なく、サービスが素晴らしく、かなり思い出深いフライト経験になりました。

まずは旧A380機。ウェルカムシャンパンのドンペリかクリュッグから選べるとは凄い贅沢なチョイスです。

ドンペリ

座席もとても広い!

旧A380ファーストクラスの座席

ドンペリのお代わり!

ファーストクラスのキャビン

たった3時間強のフライト時間でクルーもお忙しい中、「ダブルベッドで寝てみるのが夢でした」と伝えると、笑顔でベッドメーキングしてくれました。ドアを閉めて完全に個室になり、贅沢な体験をさせて頂きました。満席で無いからできた事です。

ダブルベッド状態

ダブルベッド状態

色々とご迷惑をお掛けしたのに、最後にこんなメッセージカードまで!サプライズが嬉しいです。

メッセージカード

シンガポールでは、現地在住のアメリカ留学時代の友人と10年ぶりに再会し、ラクサーで有名なB級グルメの店で本場の味を楽しみました。機内食でかなりいっぱいだったけど頑張りました!

本場のシンガポール・ラクサー

シンガポールでは地元の一般庶民の生活を体験したく、Airbnbで公団アパートに住む現地の方の家にお邪魔しました。アパートの入口付近にはホーカーズと呼ばれる安価で美味しい現地飯が食べれるフードコートが並び、楽しみました。

ホーカーズの様子

典型的なシンガポールの公団アパート

ビーチが近かったので、少し散歩。あの発展した都会のイメージとは異なる、シンガポールの風景です。

イーストコーストのビーチ

チャンギ空港では、第1ターミナルに隣接する、今話題のテーマパーク的なショッピングモール、Jewelへ。なんと入場料は無料(アトラクションは有料)!建物内は恐らく第1と第2ターミナル間を移動する無人列車も通ります。

Jewel内

最上階からの眺め(有料)

そして、チャンギ空港のシンガポール航空ラウンジ、ザ・プライベート・ルームへ。正直、世界トップクラスの航空会社としては少々残念なファーストクラスラウンジです。混雑している日系よりは快適ですが。。。

ザ・プライベート・ルーム内

そして、上海行きのフライト。機材は777-300ER。ファーストクラスは一列の4席のみで、とても限定感があります。ファーストクラスは、座席が多いとあまり特別な存在はしません。8席以下が丁度良いですね。

777-300ERファーストクラス座席

この路線では、今月から開始した新たなシャンパンが搭載されていました。テタンジェのコント。日本だと楽天で一本あたり約18,000円前後もするものです。ソムリエ資格を持ったクルー曰く、ドンペリは爽やかでフルーティーに対し、テタンジェ・コントはクリーミーで深い味わいがあるとの事。恥ずかしながら、違いがそんなに判りませんでした!

テタンジェ

機内食はそこそこ美味しかったですが、日系二社の方がはるかに上かなぁ。

カリフラワーのスープ

このフライトも最高の至れり尽くせりのサービスを体験させて頂きました。デザートは2種類用意してくれ、演出用のスモークが出る飾り?のもセットでつけてくれた。

デザート

そして、一番驚いたのは、なんと自分の名前が刺繍で入った熊の縫いぐるみをプレゼントしてくれました!このフライトのファーストクラスは満席だったにも関わらず。ダントツ、今まで頂いた機内のプレゼント一番思い出に残るものであり、このフライト自体、今まで600回程乗った飛行機の中でトップ3に入る良いフライトでした。

クルーと記念撮影

刺繍入りのテディーベア!

念願の新A380の機会は逃しましたが、それでも120%の満足度を与えてくれたシンガポール航空。早速、お礼としてフィードバックをシンガポール航空へ送らせてもらいました。

Thanks a bunch, Singapore Airlines!


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