2014/08/04

インド独特の英語その一~イギリス人が指摘する間違った英語の使い方

インドでは、アメリカでは使われていない様な独特な英語がよく使われている。言い回しもそうだ。僕はアメリカで4年間程勉強してきたが、アメリカでは聞いたことの無い単語が多く使われている。

これらの多くは、植民地時代から名残のある古いイギリス英語かなと思う。ほとんどがそうかもしれないが、でも、実際イギリス人に聞くと「その言い回しは間違った英語の使い方だ」と言う。

でも、これはインドに限らず、アメリカを中心に他の英語圏でも独特な使いまわしがあり、インドの方がイギリスよりも英語を話せる人口が多いので何が本当に正しい、と言うものはこのグローバル化の中で判断するのは難しいかもしれない。

イギリス人が指摘する間違った英語の使い方(例):

○Revert
この意味は、初期に戻る、と言う意味だが、インドでは良くメールや電話の時に「こちらから折り返します」と言う意味で使われる。例えば、we will revert to you on this issue。この件に関しましては折り返し連絡します、とインドでは普通で使われる。

でも、ここはrevertを使わず、普通にreplyやget backと記載するのが正式だ。アメリカだったらそのままストレートに後者の2つを使うだろう。We will get back to you on this issue、又はwe will reply you on this issue。

○Backside
正式には、人間の尻の部分を表すもので、インドでは裏面と言う意味でbacksideを良く使用されるが、裏面だけを表すならbackだけで良い。

例えば、紙の裏面を表す場合、back of paperだけで良く、backside of paperとは言わない。

その他にも、インド独特の言い回しがあるが、これは次回のブログで案内する。
 
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