2015/06/22

これが本場ハウスボート!

ハウスボートと言えばケララを思い浮かびますが、カシミール人曰く、本当のオリジナルはスリナガルだそうです。

ケララと違うのは、スリナガルのハウスボートは岸に停泊し、移動はしません。また、停泊しているため一隻あたりのボートも大きく、ベッドルームが3部屋から4部屋あるのが普通です。各部屋にはバスルームが付いており、ダイニングエリアとリビングルーム、デッキは共同スペースとなります。場合によっては、1室のみの貸切ができるプライベート・ハウスボートがあります。

スリナガルでハウスボート!と言えば、旅行者はダル湖と言う一番大きい湖を想像しますが、実はお勧めはダル湖よりももう少し奥にあるナギーン湖が良いです。ナギーン湖のハウスボートは最上級クラスのハウスボートが並び、静寂で景色が更に美しく、本当にお勧めです。我がH2 Travelsではこちらのナギーン湖のハウスボートを手配しております。

まずはハウスボートの外観と内装から。

ハウスボート。

客室。

リビングルーム。

デッキから眺める景色はこちら。

夕方のナギーン湖。

絵になります。

早朝です。

こちらもデッキから眺める早朝。

ハウスボートに宿泊中必ず一緒になるアトラクションと言えば、シカーラと呼ばれる小舟のライド。1隻に大人2名が足を延ばしながら座れ、湖の景色を楽しめます。

ハウスボートにやってきたお菓子売りのおじさん。

シカーラから眺める景色。

渡り鳥のシラサギが獲物を獲得しました。

湖面から飛び立つシラサギ。

静かに釣りをするおじさん。

笑顔満面のおばちゃん。

ハスの葉。もうしばらくしたら花が咲きます。


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